Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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走れ1860km チッチin北海道 ③朝市~洞爺湖へ

大沼公園の紅葉とチッチその2


例えば飛行機で千歳空港に降り立ったら
空港のあちこちに「ようこそ千歳へ」とか
トウモロコシやジャガイモの看板とか
白い○人の看板とか

ああ~、来たな~北海道!って気分になるものだけど

フェリーターミナルって
なんもない!(^^;)

青森も函館も
雰囲気一緒(^^;)

車で降りちゃうからなおさらなのかもしれないけれどね
そういえば、行きも帰りも、私はチッチ抱っこしていて、フェリーターミナルの中入っていないし・・・(^▽^;)

殺風景ともいえる埠頭の道を市街地方面へ曲がっていく

今回、宿泊地を決めるのに、主人は2カ所別なところが良い、私は函館に2泊したいと主張した。

函館、私は何度か来たことがあるが、なにしろ脳内メモリの少ない私は、ほとんど記憶がない(^^;)
初めて降り立ったのは、高校性の時、従姉と祖母と3人で、ブルートレイン&青函連絡船の旅、という朝日新聞のツアーだった(もちろんスポンサーは祖母)。
函館にわたってすぐ、市場で水揚げされたばかりのヤリイカが跳ねているところや、カゴ一杯のホタテ貝を見て、えらく感動した。
その後も何度か行っているはずだが、このインパクトが強すぎて、記憶はとびとび・・・
テレビで函館を見ても「こんなだったっけか?」って情けない感じなのだ。

もう一度ゆっくり、名勝地を回りたい
主人は、函館は初めてなのだが、1日もあれば十分だという。
もちろん、チッチと泊まれるホテルの予約が先の問題で。

結局、主人の主張が勝ち、1泊目は洞爺湖に泊まることになっていた。

帰りのフェリーの時間を考えると、朝市に寄れるのは初日だけ(だと思っていた)
初日なので買い物はできないけれど、朝ごはん食べちゃおう・・・

函館朝市20171026

駅前の駐車場に車を置き、チッチ君に朝ごはんをあげて、カートインで朝市へ。
この日も平日なので観光客はまだ少なく、呼び込みの人に数歩歩くごとに声をかけられる。

実は私。
今回、チッチと北海道に渡る手配は念入りにしたが、じゃあ行ってからどうしましょう、という「観光」や「食事」については、まったく調べてきていなかった。
主人は、どうせ来たなら評判のお店や、名物が食べたいと思うらしく
「ホントに何も調べてきていないの?」と驚いている(^^;)
↑自分で調べてくれば良かったじゃん、とは、オトナなのであえていわない

乾物屋の奥さんに話しかけられたので
「ご飯食べるならどこがいいですか?」って聞いてみた。
チッチがいても食べられるお店をいくつか教えてくれたので、そのお店に向かっていると
「あ!パグちゃん!」
オジサンに声をかけられた。
「うちにもいるんだよ!」
聞くと、バグを4頭飼っているとのことで、スマホの写真を見せてくれた。
すると主人
「せっかくだからこちらでご飯たべますよ」
きくよ食堂20171026

パグのご縁で、「きくよ食堂」さんで海鮮丼を食べた。
外にカウンターがあって、チッチのカートを置いたまま食べられる。
食事ができるのを待っている間、オジサンがチッチの写真を撮ってくださるというので、ひょいと抱き上げたら

あーーーー!!
チッチさんまさかの○○p祭~~

店内に入っていなくて良かった・・・

スッタモンダの挙句、美味しく海鮮丼食べて。
さあ、オジサンに挨拶して帰ろうとふと見たら・・・

なんと食堂の人ではなくて、隣の乾物屋さんのご主人だった・・・(^^;)

苦笑いしながら朝市を後に・・・
大沼公園20171026の1

函館観光は明日に取っておいて、洞爺湖へ向かうことに。
てっきり高速で行くものと思い、ナビを設定してみたが、高速と一般道ほとんど時間がかわらない。
じゃあ一般道で行きましょうと5号線に入る。
大沼公園の紅葉とチッチその3

今回の旅の目的は、なにしろ「チッチと北海道」だった私。
ここでまたミラクル。

道南地方、紅葉真っ盛り~!

道すがら、どこの山も燃えるような紅葉だ。
大沼公園の紅葉とチッチその1

あまりキレイなので、大沼公園に立ち寄った。

遠く見える駒ケ岳はうっすら冠雪している。
大沼公園と駒ケ岳20171026

あちこちでチッチと記念撮影して車に戻る。

函館から洞爺湖はだいたい2時間くらいのドライブだ。
サイロ展望台のチッチ20171026

洞爺湖周辺も紅葉がキレイなので、サイロ展望台に行ってみた。
サイロ展望台20171026とりなおし

ドッグランもあったけど、まあチッチさんはスルー(^^;)
ちょっとは立っているよ20171026

途中で見つけたカフェ(Lake Hill Farm洞爺湖さん)でチーズケーキとプリンを買い、チッチにプリンをご馳走(この時だけバッチリ起きた(^^;))
ハロウィンのカボチャとチッチ

ここのチーズケーキ、私が今まで食べた中で一番おいしかった!
lake hill farm in toya20171026

何も食べてないよ20171026


展望台から宿までは30分くらい。
我が家にしては珍しく、あかるい時間に宿に到着~
ゆとりろ洞爺湖のフロント20171026

この日お世話になるのは「ゆとりろ洞爺湖」さん。
洞爺湖畔のホテル群のちょうど真ん中辺りにあった。

大量の荷物を運び入れ、チッチのカートを設置して
温泉につかる。

今回泊まった宿で、こちらのおふろが一番良かった。
天井が高く、茶褐色のがっつり熱めな温泉。
旅の疲れが溶け出すよう・・・

食事は7時から
ビールを一口飲んだら眠気がどっと襲ってきたが

20:45から湖畔で花火があがるという。
ひえ~
起きていられるかしら・・・

花火前にチッチ君寝る前のオシッピ散歩。
北海道=めっさ寒いと思っていたけれど、夜もそれほど寒くなかった。

熱く絞ったタオルでチッチの身体と脚をキレイに拭いて、クレートに入れるとさすがのチッチも文句を言わずに寝た。
ゆとりろ洞爺湖の部屋20171026

湖畔の花火を見ながら
そこに立っている自分がまだなんとなく信じられなかった。










(当分つづく)

| チッチとお出かけ | 22:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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走れ1860km チッチin北海道 ②急げ800km^^;

犬連れ専用デッキ20171026

バタバタと戸締りをして、家を出発したのは25日19:10
普段ならまだ、チッチの散歩をしている時間だ。

路面は濡れているが、雨はほぼ上がっている
今年、弘前に行ったとき、ナビの最短ルートで行ったら、片側1車線の、やや走りにくい道でストレスがたまったので、少し遠回りでも、宇都宮の方から東北道に入ることにした。

いつもと違うのが、朝5:20発のフェリーに間に合うように走らなければならないということ。
眠くなったら途中で仮眠すればいいや。といった気楽さがない。
主人はこの日から休みを取っていたので、昼間寝ておいてよ!と話していたのだが、実際には荷物を積んだり、ガソリンを入れたりと、出かける準備で、寝ていなかったらしい・・・

「まあ、弘前の時はポールがあったからな」

そう、春はなんと、ポールのコンサートが終わってから出かけたのだった^^;
それに比べれば、4時間は早く出ている。

フェリーに車を載せてもらう場合、40分前には受付を済ませていなければならない。
遅くとも4時半には到着するよう、休憩も入れながら走らなければならないのだった。

できるだけ早い時間に、東北道に入り、時間の目処をつけてから休憩することにして
真っ暗な道をひたすら走る(主人が^^;)

チッチは私の膝の上でグーグー寝ている。
チッチが旅行中も元気なのは、車の中でよく眠れることだろうな。

人が乗り降りするとギャンギャン怒るけれど、それ以外は良く寝ている。
脚がしびれてきたので、後ろに置いたカートのカゴに移しても、そのまま寝てくれて助かった。

私と主人は、深夜走行定番の「昭和の名曲大合唱^^;」(←眠気覚まし)をくりひろげながら、暗い一本道をひたすら北上していく

途中のSAで何度か休憩したが、仮眠はせず、一気に青森に入った・・・
朝の4時だよ~20171026

青森のフェリーターミナルに到着したのは4時少し前。
思いのほか時間がかかった。

走り始めの予測では、3時前には着くと思っていた。
こりゃ仮眠どころじゃなかったね。

津軽海峡フェリーターミナルは、真っ暗な中煌々と明かりがついている

人間と車だけならスマートチェックインができるそうだが、チッチ君の乗船手続きがある。
ワンコルームの予約は事前に入れているが、ここだけ現金精算なのだ。

チケットをもらい、所定の位置に車を停め、乗船開始を待つ間に急いで記念撮影~
4:45には、大きなトラックから乗船が開始した。

青森から函館は乗船時間4時間弱。
思ったよりはるかに大きなフェリーの尻尾部分から車ごと乗船。
いつ乗っても、カーフェリーはテンションあがるが、こんなに大きな船は初めて。

犬のカートがあると話しておいたら、エスカレーターの近くに車を停めさせてくれた。
えっ!船なのにエスカレーターがあるの??にもビックリ(帰りの船にはエレベータもあった)

平日なので、圧倒的に物流のトラックが多い。
宅配便はこうして運ばれているんだなあ・・・

チッチをカートに乗せ、受付に行き、ドッグルームのカギをもらう。
使い方を聞いていたら、係りの方が
「今日は他に使う人がいないので」
と、暗に「自由に使っていいよ」といった感じで教えてくれた。(ありがたし)
ワンコルーム20171026

行きのフェリーは「ブルードルフィン2」
この船のドッグルームは両サイドに2つある。
部屋からデッキにある小さなドッグラン?に出ることもできる。
ほどなく汽笛が鳴り、いつのまにか船は出港していた。

ドッグルームの中には、人が座れるベンチがあって、帰りのフェリーと比べると、行きの設備の方が使いやすかった。(この時はまだ気づいていないけどね)
ドッグルームは貸切でした20171026

隣に広い一般船室があり、人間はそこに休むようになっているが、チッチをケージに入れるのもなんだかな、とワンコカートに乗せたまま、私はこのベンチで仮眠した。

1時間ほど爆睡して、ふと目が覚めたら窓の外が明るくなっていた。

チッチを抱っこして甲板に出てみる。
風もあまりなく、これから晴れるど~!という感じの、雲一つない朝~

チッチ番を主人と交代し、売店でなにか買おうかな?なんて見に行ったら、なんともう終了していた(^^;) ←営業時間50分だって

フェリーは下北半島を背中にし、遠くに函館が見えてきた
船の上20171026

この日は乗客が少なく、他のお客さんに会うこともほとんどなかった。
主人はシャワールームでシャワーを浴び、私はマッサージチェアに座ってみた。

フェリーに無事乗れただけで、なんだか達成感(^^;)

3時間半の航海はあっという間で、下船準備の館内放送が流れ車に戻る。

「おっ、そうだ、下りる時アレかけるの?」

「あ、忘れてた!」

チッチ君北海道初上陸のBGMをわざわざTSU○○YAに借りに行ったんだった・・(←バカ)



うーん。
やっぱり北島サブちゃんの方が良かったかな(^^;)

(当分つづく)

| チッチとお出かけ | 16:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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走れ1860km チッチin北海道 ①ミラクルが止まらない。

函館立待岬20171026


チッチは14歳のお誕生日を過ぎてから、色々変化してきた。
いわゆる老化現象と思われるもので、たとえばオシッピが我慢できないとか、要求吠えをするようになったとか

春に左脚に大きな床擦れを作ってしまい、以来歩くのも介助が必要となってしまった。

はたから見ればいわゆるハイシニア犬、「オジイチャン」である。

オシッピ検査も、しつこいくらい毎週通っているが
完全にきれいになっていることはマレだ。

少しだけ炎症細胞が出ていますとか、白血球が多いですとか
毎週診てもらっているから、大事に至らないだけのことで

そんなチッチだから、もう旅行は無理かなあと思っていた。
春に弘前に行った時の経験から
どこか行ったとしても、せいぜい1泊とか・・・

短い夏が終わり、チッチにとってはベストシーズンを迎える9月。
私は悩みに悩んでいた。

特に今年は暦も悪く、なかなか平日に連休が難しかった。
これから怒涛の年末を迎える前に
チッチとどこかに行きたいなあ。

はじめは、私の健保の施設を利用して、近場で一泊の予定で、主人と話をしていた。
最近は、健保関連の施設でも「ワンコと一緒に」といったプランがあったりする。
しかも、我が家の旅行ではあまり使わないようなゴージャスな施設だったりして。

主人に話しても「まだ先だし・・・」などと、あまり真剣に話を聞かない。
ギリギリになっての宿探しはイヤなので、行きたいところ手当たり次第に検索していた。

いままで、チッチと一緒に全国各地を旅してきた。
北は青森、西は九州まで
四国も山陰も行った。
残すは北海道。

北海道旅行の話も過去に何度も出て、宿やフェリーの手配までしたこともあったのだが
天候や諸事情が重なって、いまだ実現できていない。

北海道と言うと、飛行機でなければ行かれないイメージが強く
すごーーく、距離を感じていたが。

ある日ふと思った

「弘前まで何度も行っているのだから、そこから船に乗るだけじゃん」
北海道に渡る=北海道を一周するような勢いで考えるから、壮大なプランとなるのだ。

北海道と言ってもひろうござんす。

ただ
主人は北海道に行くなら、最低でも3泊は必要だと言う。
前夜発は我が家の場合常識なので、車中泊(寝ないけど)を入れると4泊だ。

いくらなんでも、チッチにはもう無理かなあ・・・

心配性の私は、常に最悪の状況を想像してしまうので、どうにも踏み切れずにいた。
主人は
「チッチは車乗せてもグーグー寝てるじゃないか、何が問題なんだよ」

たしかに
チッチ君、車に乗るのは慣れているので、それほどストレスにはならないようだ。
三本脚散歩も絶好調。

計画を立ててみて、もしも直前に、チッチにはやっぱり無理だと思ったら
キャンセル料を払ってでも、中止にしよう。

主人とそう約束して、宿とフェリーの手配をした。

条件としては
極端に寒くなったり、雨だったりという天候の条件。
直前のオシッピ検査の結果、という体調の問題。

これが。

今、宝くじを買えば億万長者になれるんじゃないかと思うくらい
ミラクルが起きる。


まず天候ミラクル。

10月には珍しく、大型の台風がきたり
ジメジメ、シトシトと雨の多い日が続いている。
長雨予報も出ていた。

何よりも雨が嫌いな主人は、既に中止に傾きかけていた
「ついてねえなあ、ぜんぜん晴れそうにないよ」

先週に至っては

「札幌で初雪」
「例年より早い降雪」・・・えーっ!

やっぱり
無茶な計画だと、ヤメとけと
そう言われている気がしてきた(←根暗)

私たちが函館に滞在する予定は10月26日~28日

1週間前になった。
週間天気予報も具体的になる。

ん?

この二日だけ、さえぎることの無い大きなお日様マークがついている???
気温、16度~18度

うそお!?

つづいて

チッチ君の体調ミラクル

20日に診て貰ったオシッピ検査
M先生がビックリするくらいきれいになっていた。

最近追加した漢方(五淋散)が功を奏したか

「こんなにきれいなら、2,3週(検査を)あけてもいいんじゃないかな?」
私と同じくらい心配性のM先生さえも太鼓判を押すほどだったのだ。

(実は帰ってきたら、またちょっと数値が戻ってたのだけど^^;)

主人が呆れるほど心配性でネガティブな私でさえ
「イケるかも!」と思った。

行っちゃうか!

出発の日も雨。
夕方には止むと言っていたのに、会社から急いで帰る道すがらも雨。

家に入って、支度をして
気配に気付いてギャウるチッチを車に乗せこんだ頃には

雨があがった・・・^^;

ちょっとデキスギな気もするが

函館に着くまで、にわかにこのさまざまなミラクルが信じられなかった私である・・・
(実は書ききれないミラクルが他にも色々あったのだよ)

そんなわけで

でっかいど~ほっかいど~

はーるばるきたぜ♪ 函館~♪。

行ってきちゃった・・・

総走行距離1860キロ超(フェリーの移動距離除く)
旅がまた始まった。



(当分つづく)

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| チッチとお出かけ | 23:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋つれづれ

ふかふかに載るようになったら秋20171018


夏が過ぎると、時間が加速する。
毎日会社に行き、急いで帰ってチッチのお世話をし、食事をしてテレビ観て
週末も、なんやかやと出かけたり、用事があったり
変わりなく過ごしているつもりなのに、カレンダーが滑り落ちたかのようにもう10月も後半である。

結局言い訳カイ! ^^;

8月以降、雨が多いせいもあって、なんだかチッチの写真が少ないなあ・・・
散歩の時間はもう真っ暗だし・・・

毎年、年末にその年に撮った写真で翌年の「チッチカレンダー」を作っているんだけど
夏の写真・・
寝顔ばっかりになりそうだな^^;(←毎年だが)
チッチは相変わらず、オイオイ要求吠えオジサンになっているが
最近、金属音をガチャガチャ鳴らすと、少し黙ることがわかった。
フライパンだったり、お玉だったり。

金属音、よっぽど嫌いらしい・・・
顔をしかめてイヤ~な目つきになる
そういえば、チッチがちびの頃、言うことを聞かないと、ビー玉を入れた缶カラをガチャガチャやってたっけ・・・(遠い目)

あんまり吠えるので、ついにボケちゃったか?なんて思っていたけれど
吠えるチッチに慣れていない私や主人が、ビックリして右往左往するのに味をシメて、つけあがっていたらしい・・・

なんてヤツだ・・・

シツケのやり直しに年齢は関係ない。
いぬの気持ちにも書いてあったよね。(たしか)

チッチ君、14歳にしてシツケレッスン再開である。

ギャウギャウ言うと、フライパンやビールの空き缶を持った私が恐ろしい形相でやってくる~
これを続けていたら、昨日はあまり吠えなかった。
ピイピイブウブウと鼻を鳴らすけど
夜な夜な、菜箸を片手に「吠えるやっちゃこうするど~!」とやっている私は、ナマハゲになった気分だが・・・(~_~;)

パグ友さんに教えてもらったサプリを取り寄せてみたりもしたけれど
それは次の手段にとっておいて

しばらくはナハマゲ作戦(今命名^^;)で行こうかと思っている・・・
たってご飯食べられるようになった201710

そんなチッチ君。
悪いことばかりでもない。

夏前にでっかく穴が開いてしまった、左後脚、踵(?)の床擦れ。
かなり良くなった。
もちろん、油断すればすぐまた悪化するだろうから、注意は必要だが

そのおかげか、家の中で立っていられる時間が増えた。
左後足の踏ん張る力が極端に弱いので、引きずったりよろけたりはあるけれど
ご飯も一人で食べていられるし(ひどいときはコレすらできなかった)
ふとしたときに後ろに立っていたりして、ビックリする。(ほとんどオヤツ目的^^;)

3本脚散歩は毎日欠かさず継続中。

腰痛ドッカンな私は、現在戦力外通告を受けており
ここ1ヶ月はほとんど毎日主人が行ってくれている。
週末久しぶりに私が歩かせたけど、かなりのハイペースで、よく歩く。

ただ・・・
この3本脚散歩。
結構目立つらしく、道ですれ違う人に、やたら話しかけられる・・・(~_~;
こちらとしては、中腰(前かがみ)で、チッチの後脚をタオルで吊っているので、正直立ち話をしている余裕がないのだが・・・(~_~;)
応援してくださっているのに、いやな顔もできず・・・

下を向いたまま「すみませ~ん!」って感じで、ほんとごめんなさいね。
本家の前20171018

急に秋めいてきて
ついにチッチ君も冷え冷えマットから離れるようになってくれた。

夜、膝に乗せているとすっげ~温かい。

このぬくもりは、やはり何にも代えがたいな。

大好きな季節がやってきた。
元気で楽しく過ごしましょうね。

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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BUHI秋号

あ、僕の先生だ。20170930

9/27発売のBUHI秋号
フレブルさんの雑誌だし、普段は本屋さんで立ち読み程度。
今回は朝イチで買った。

5年前、チッチの椎間板ヘルニアでお世話になった姫路のK先生が、記事を書かれたとFBで書かれていたのだ。

もうひとつ

そのPLDDつながりで知り合った,3フレブルさんのこたぱぱさんが、夏休みにご家族で北海道にキャンピングカーで旅をされた話も載っているそうで。

こりゃ買うっきゃないっしょ

今回は先生自ら原稿を書かれていらっしゃるので、内容に間違いがない。

ちょっと話が飛ぶが
仕事柄、今まで何度か雑誌やら新聞記事やらで幻滅をしたことがある。

インタビューを長々受けて、そこからライターさんが起こした記事だと
本当に言いたいことの半分も伝わっていないことが多いのだ。

話し手の話し方にも問題はあるかと思うが
ライターさんの思惑が、言葉のチョイスに大きく関わっていると思わざるをえない時も多々ある

私も以前、そらもう、うん10数年昔、○らばーゆに
転職体験のインタビューを受け、写真まで撮ってもらって
載った記事を見たら、嘘ばっかり書かれたことがあった。

実際は転職2度目だったのに、数え切れないくらい何度も転職していて、子供はいないのに「転職に成功して子育てと仕事と両立できました」なんて書かれていた・・・(@_@)

姫路の先生は、ご自身でもブログで毎日のように記事を掲載されていらっしゃるほど文才に長けてらっしゃるので
普段インタビューのところが、ご自身で・・ってなったのか、いきさつはわからないけれど

その話を聞いて、BUHIって信頼できる雑誌だな。って思った。

また今回、姫路の先生の記事には、素敵なポートレイトが添えられている
この写真を撮られた、動物カメラマンのFさんの愛犬も、姫路の先生のところで、ヘルニア治療を受けたそうだ。

Fさんの撮影する写真は、どの写真も被写体への愛情であふれている。
K先生の写真も、どれも先生の誠実で優しいお人柄が伝わってくる良い表情だった。

チッチが椎間板ヘルニアの治療で姫路でPLDDを受けて5年が経った。。
チッチは動物のハンセン2型の椎間板ヘルニアの治療に、この治療法が効果的であることを証明する、生き証人(犬だけど)である。


ステ犬じゃあないよ(^^;)20171001

写真は今日のチッチ君
毎週末のオシッピ検査、小康状態だったんだけど、びみょ~に数値が落ちてきているので、大事をとって昨日からお薬飲みだした。
そうしたら今日はどうにもオシッピのシマリが悪い
夜もずっとだったら明日またお医者かなって思ったけど、今のところ止まってるな(私がパソコンやってる隣で大イビキ中(^^;))
お薬のタイミングも難しいなあ・・・

チッチの闘病記は2014年7月に連載しています。

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:05 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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