Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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パグ犬、チッチの椎間板ヘルニアについて  17 引きこもりの夏 その2

チッチ10歳の誕生日

2度目の手術(PLDD)も無事に終わり、K先生から説明を受けた夜、居酒屋で夕食をとりながら、私も主人も上機嫌だった。

ずっと気になっていた頸椎にも、やはりヘルニアがあったこと。
後脚が弱っているので、前脚にすごく負荷がかかっている。
このまま放っておいたら、絶対悪化しただろうし、早めにわかって良かった。
今回の姫路行きはやはり正解だったのだ。

そんな達成感と満足感に浸っていたのである。


でも、そんな気持ちは、帰宅後のチッチをみて吹き飛んだ。
最近は、散歩中こそ後脚が痙攣したり、尻もちをついたりはするが、家の中ではそこそこ元気に動けていたのだ。

それが、オシッピしたりご飯を食べるのも大変なほど、後脚に力がはいらず、ヨロヨロしている。
チッチ自身も、うまく動けないことに戸惑っているようで、元気もない。
食欲があるのだけが救いだが、食べる時も気を付けてやらないとよろけてしまう。

先生から説明を受けているし、「一時的に悪化のように見えることもありうる」と、頭では理解しているのだが、こんなチッチを見ていると、本当に良かったのか?と、どうしても思ってしまう。

1週間は安静に。
そして1カ月は散歩禁止。

いや、今の状態は散歩どころではない。
連休明けからの留守番も、させて大丈夫だろうか?と心配になった。

これからの季節、どのみち、暑くてほとんど外に出せなくなる。

「仕方ないよ、どうせ外に出せないんだし、家の中で様子を見てやるしかない」

クヨクヨ、メソメソする私に主人も苛立って、険悪になる。

そんななか
2013年7月16日
チッチ、10歳の誕生日を迎えた。

まだヨロヨロしていたが、姫路から帰って来た時より、少しは立ち上がれるようになった。
パグ友さんからお祝いやカードがたくさん届いた。

ささやかにお祝いすると、ケーキを美味しそうに食べた。

きっと大丈夫。
チッチはまた、歩けるようになる。

今できる、最善の治療をしたはずだ。
そう信じるしかない。
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