Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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パグ犬、チッチの椎間板ヘルニアについて  16 引きこもりの夏 その1

帰りの車の中です

2月にPLDDを受け、翌日退院する時は、長距離帰ることを考慮し、K先生は診療時間前にチッチを退院させてくださった。
今回は、真夏の移動なので、同じ作戦は使えない。
朝、姫路を出発すると、一番暑い時間に都市部を通過することになる。

病院は土曜日午後休診になるため、遅くても12時前には、チッチを引き取りに行く必要がある。

天気予報を見て、真夏の暑さだったら、途中どこか涼しい所にチッチを預け、夜になるのを待とうか・・・
朝の内に行かれるところまで走り、名古屋辺りで、ペットホテルの一時預かりに預けようか・・などと、色々策をめぐらしていた。

昼の移動は夜より時間がかかるので、ノンストップで走り続けるわけにもいかないだろう。

ただ、知らない土地で、すんなり預けるところを見つけられるか?
やはり、昼過ぎにでて、夜にめがけて走る方が安全かも・・・

K先生に事情を話し、診察時間終了ギリギリに迎えに来たい旨を伝えた。
すると、なんと16時くらいまで、チッチを預かってくださるという。

夕方、お出かけの予定があるので、それまでならいいですよ。と引き受けてくださったのだ。
いくら先生のご厚意とはいえ、そこまで甘えて良いものか・・・
お休みなのに、申し訳ないと言うと
「どうせ入院中の他の子の様子も看ていますから、いいんですよ」とおっしゃる。

願ったり叶ったりである。

今、振り返っても、よりによって、なぜこの週に行ってしまったか?というくらい、真夏の陽気だったのだ。
先生のところに置いてもらえれば、なにより安心だし、夕方から走れば、だんだん気温は下がってくる。
夜中には家に着くだろう。

ホテルも、フロントに聞くと、チェックアウトを1時間遅らせることができた。
なんたって弾丸ツアーだ、さすがの主人も疲れているだろう。
夜間走行に備えて、できるだけゆっくり休んでおきたい。

11時にチェックアウトし、診察時間内にお支払いを済ませるために、一度病院に行く。
土曜日なので病院は大混雑していた。

夕方までは、姫路駅前のデパートでお昼を食べたり、お土産を買ったりして時間をつぶし、約束の時間にチッチを迎えに行った。

首がスースーします

先生に抱っこされて出てきたチッチは、なんとなくまだぼんやりとして、元気が無かった。
背中と首の横を大きく剃られていて、PLDDの針を刺した後に、ヨードの消毒液が生々しい。

先生にお礼を言って、チッチを抱いたまま車に乗せ、病院を後にした。

途中のSAで、休憩の際にチッチを下ろしてみたけれど、よろよろして、危なっかしい。
一度目のPLDDの時よりも、後脚に力が入らない。
ただ、よっぽど我慢していたらしく、身体を支えてやると、ものすごくたくさんオシッピをした。
もっと早く気付いてやれば良かった。(チッチゴメンネ)

途中、なんどか休憩しながら夜道を走り続け、明け方に我が家に戻った。

夏の暑い夜の大移動
最後に海老名SAで休憩した時も、気温は30度を超えていた。
まずは、暑がりチッチを、無事に家に連れて帰ったことで安堵の溜息をつく。

でも、ほっとしたのも束の間

翌日から、チッチはほとんど歩けなくなった。
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| チッチの健康 | 23:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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