Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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パグ犬、チッチの椎間板ヘルニアについて 7 いざ姫路へ その1

冷えは大敵です

姫路へ行く方法でも、主人と色々話しあった。
何しろ、650キロを越える距離がある。
車で行かれれば、私とチッチは楽だけど・・・
2月、一番寒い季節なので、途中雪の心配もある。

遊びに行くわけではないので、手術を受けた後、できるだけチッチに負担なく家路につきたい。
行きは夜中に走れば渋滞はないだろうが、帰りは昼間になる。
大阪、名古屋を抜けて来なければならない。

移動時間を考えれば、新幹線の方が良いのだろうか?
でも、2月1日は金曜日なので、通勤ラッシュの中チッチを電車に乗せることになる。
チッチは今まで、大阪までなら何度も新幹線に乗っているから、乗せることは問題ないが・・・
腰が悪いのに、狭いクレートではかわいそうだ。
エアバギーにチッチを入れて行くとなると、姫路までずっとデッキで立っていることになる??
駅からは?タクシー??

手術は昼からなので、病院へは11時くらいまでに到着すればよいそうだ。
ただし、前日21:00以降、食べものはNG

パグと暮らしている人はわかってくれると思うが
何がツライって、食事制限はツライ。

前夜に車で出てしまえば、非日常なので、チッチが「約束!」と思っているオヤツをあげずに済む。

う~~ん・・・(ーー;)
あとは運転手の意向に任せるか。

ずっと天気予報をチェックしていた主人が

「車で行けそうだな」

って決断したのは前日。

2月1日は天気が良さそうなのだが、翌日(帰り)は雨マークがついている。
長距離ドライブで雨は、運転手にとってはキツいだろうな。と内心思うが黙っている。

「雪じゃなきゃいいよ、知らない道で雪は危ないもんな」
「雨の中、電車でチッチ連れて帰ってくるのも現実的じゃないしな、やっぱ車で行くか・・・」
主人も決心したようだ。

さて、いよいよ1月31日。
ことさら勘の良いチッチに気付かれないように、こっそり旅支度。
今回、チッチのお泊り道具は必要ないので、少し荷物が少ない。

いまだかつてないほど、集中して月末仕事をやっつけ片付けて、急いで家に帰る。
普通、月初は休みにくいのだが、年末からの私の様子を、同僚も上司も心配してくれていた。
「気をつけてね」

20時30分に出発。

「旅行じゃないから、テンションがあがらんな~」
「眠くなったら途中で仮眠しながら行けばいいよ、時間はたくさんあるから・・」
「まあ、そうだな、そうすっか・・・」

首都高を抜け、東名に入る。
同じ道を去年10月に通った。
あの時はチッチも元気だったのになあ。
まさか4カ月後に、こんなことで東名を走るとは思ってもいなかった。

チッチは定位置(サイドブレーキの上)で、グウグウと眠っている。
立ち歩きさえしなければ、いつも通りのチッチなのだ。

第二東名のSAで遅い夕食を食べる。
名古屋まではなんだかあっという間な気がした。

関西に入ると、高速が複雑になる。
相変わらず、我が家の車はナビがないので、ドラプラで調べておいた道を間違えないように眼をこらす。
どこで仮眠しようかと話しているうちに、大阪を過ぎた。

神戸を過ぎ、山陽道に入り、もう直ぐというところで、三木SAに車を停め、毛布を被って寝た。

普段ならどこでも平気で眠れる私だが、この日はあまり良く眠れなかった。
1~2時間くらい経ったか
SAで朝食を食べて出発。

早めに到着する分には、チッチを預かってもらえると思うので、直接病院へ行ってみることにする。

K先生の病院は、市街地の、とても複雑な路地の奥にあった。
なかなか見つからず、同じ道を二度通った。
外観は、ごく普通の小さな動物病院に見えた。

診察時間前だったのに、病院前の駐車場はいっぱいで、患畜と思われるワンコや、飼い主さんが表で待っている。

受付で、初診受付を済ませ、午後からPLDDを受ける旨を話す。
予約は午後からだし、前にたくさん患畜さんが来ていたから、しばらく待つだろうと思っていたら、すぐに名前を呼ばれた。
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