Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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チッチの椎間板ヘルニアについて 3 決意表明

2013年1月1日のチッチ君


(注: この文章は2013年1月に書いています)

今年
なんと「としおんな」である。

思春期の頃から、干支や星座や血液型の話になると
「え~、きもちわる~い!」
とか
「へんたい!(←すごくない?)」とか

まったくもって良いことを言われたことがないので、自分から言うこともないし、占いの類は一切嫌いである。

もともと「血液型なんて4つしかないのに、それで性格が決まるなら、4人に一人は私と同じ人間かいな・・・」的な、非常にひねくれた性格でもあるので、あまり、気にしたこともないのだが・・・

そう。
へび年、さそり座、AB型なのだ・・・
実は、ぜ~んぜん、「うさぎちゃん」じゃないのだ・・・

あ、引いちゃった?

聞かれたから、普通にそう答えると驚かれる。

「よっぽど執念深いんだ~!」とか
「嫉妬深いんだ!」などと言われることもある。

蛇という生き物が、どうにもそういうイメージなのか
美川さんの「さそり座のおんな」が悪いのか・・・
あだち充の「みゆき」が悪いのか(←知ってる?)

もしやその全部なのか

普段。
そんなに執念深いとも
嫉妬深いとも
ヘンタイだとも、思ったことはないけど

たしかに、あきらめは悪いかもしれないし
気に入ったものはとことん大事かもしれない。(←粘着質?)


閑話休題


昨年暮れから (注:2012年です)
チッチの不調で病院通いの毎日。
鍼にも週2回通っている。

土日、動物病院はかなり混む
2時間待ちは当たり前。
日曜日午前中に診察券を出しに行き
午後チッチを連れて行く。
それでも、待たされることも多い。
半日はチッチの鍼治療で費やされる。

平日はもっと大変。
病院の受付は18時半までなので、仕事が終わってからじゃギリギリなのだ。
主人が早く帰れる日は、会社から駅まで走って、駅から家までもチャリを飛ばして帰って、チッチを横抱きに車に乗せる。
18:30ギリギリに受付し、病院で私と合流・・・
終わって帰ったら22時近かった、なんてこともあった。

それでも、鍼を打った翌日などは、チッチも調子が良さそうだし
鍼治療自体、チッチは気持ちよさそうに受けている。
このまま、少しずつでも症状が改善するならと思って、主人と協力して通ってきた。

鍼の先生からは10回通って効果が無い場合は、これ以上の改善は難しいかも・・・とも言われていた。
既に7回行っている。

残り3回で、チッチが去年の秋までのチッチに戻ることは
残念ながら厳しそうだ。
現状維持が、精一杯かも・・・

鍼の先生には、私のいう「良くなる」は他のヘルニアの子達より、ハードルが高い、と言われた。
治療を焦り過ぎているとも言われた。

たしかに、焦っているかもしれない。

おかしいね、って気付いていたのに
「様子をみましょう」と2週間そのままにしてしまった
その2週間で
今の状態になってしまった、チッチへの申し訳なさ。

良く調べもせず、ただ「麻酔が怖い」と
MRI検査を先送りにしてしまった後悔。

ついこの間まで、普通に歩けていたチッチ
なんで、ここまで急激に悪化してしまったのか。

私が悪いんじゃないか
グズだったから
こんな大事な時に
勇気がなかったからじゃないか・・・

犬は、人間より早いスピードで生きている
人間の1歳が、犬の5年だとも、6年だとも言われている。
今年10歳になるチッチは、もう私や主人の年齢を超えてしまった。

少し様子をみましょうと、2週間も置いてしまった
人間にはたったの14日だけど
犬にとっては、何日だったのか

今すぐ、何かできることがないのか
もう、チッチをもとに戻すことは無理なのか・・・
それって「理想が高い」ことなのか???


私は、あきらめが悪い。

へび年、年女の出番である。

絶対にあきらめるものか

大事な、なによりも大事な私のチッチ君。

今できるベストをつくすのだ。



ちなみに、主人も同い年・・・(^_^;)年男じゃん。

こういう時、考え方が私と似ていて助かる。



こうして、私達とチッチの闘病が始まった。

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