Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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パグ犬、チッチの椎間板ヘルニアについて  1

2012年10月15日鳥取砂丘

2012年10月
最後に行った家族旅行の写真。
一番のお気に入りで、ずっとノートパソの壁紙にしていた。
もともと、動物の後ろ姿って好きなんだけど。
チッチのが、なお一層可愛いのは言うまでもない。

丸い背中と、ちょっとたるんだ皮。
くっきりと通ったパグトレース。

ただ、この写真を見るたび、キュッと胸を締め付けられる気持ちにもなる。

このころから、チッチは腰が悪かったのだな。

まるである日突然に、チッチの椎間板ヘルニアが起こったように思ったが。
そうではない
彼のそれは、年月を経て、徐々に徐々に起こっていたのだ。

私たちが気付かなかっただけで

あまりにも鈍感で無知だった自分が情けなくて、
チッチに申しわけなくてたまらなくなる。

後足を不自然に伸ばして
尻もちをついてしまうチッチを
抱きしめて「ゴメンネ」と何度あやまったことか。


チッチのヘルニアの経過について
そして、その治療について

今まで、詳細を書くことをためらってきた。

理由はいくつかあって
その時々の最善を尽くしたつもりでも、思い込みや誤解があって
時間の浪費になってしまったことも多々あった。
あの時、こうしていれば・・という後悔ばかりの1年半だった。

今さらそれを振り返るのが、正直、とてもつらいこと。

そして現在、
チッチの脚の麻痺は、完治していないこと。

でも

犬には非常に多いと言われる、椎間板ヘルニアについて

情報過多の現代において、なぜか詳細な事例があまりなかったため、私たちも、かなり遠回りをしなければならなかったことを思うと
記録に残すことが、やはり必要なのではないかと思うのだ。

これから、何回かに分けて
チッチと戦ってきた1年間半を振り返って行くつもりである。

はじめにお断り(お願い)しておきたいのは

これは、パグ犬、チッチについての、ひとつの記録なので

他のワンコに、当てはまらないことも、当然多いということ。

そして、何が正解かは、未だわからないということ。

少しずつ記録してきたものなので、時系列的な間違いはほとんどない。
お世話になった先生方や病院については、イニシャル表記とさせていただきます。

また、申し訳ないのですが、医学的なご相談などをお受けすることはできません。
まったく専門知識はなく、責任をもったお返事が出来かねるかと思いますので。

そして、我が家の最愛のチッチ君。
1年半経った今もなお、
リハビリ中であることを、前提として読んでいただければ幸いです。



2014年7月16日、チッチ11歳の誕生日によせて
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