Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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チッチのセンセイ

本文とは関係ありませんが、ひたち海浜公園のチッチくん

狂犬病予防接種、フィラリア検査のシーズンである。

我が家のチッチ君も、狂犬病は済ませた。
かかりつけの病院では、この時期にワンコドックがあるので、今年はそれも申し込んでいる。
5歳を過ぎたころから、毎年受けていたけど、去年はヘルニア騒ぎで受けられなかったのだ。

3月~4月中、鍼の病院や予防接種で動物病院にいき、計ってもらったら、チッチの体温が37度台と、今までより1度近く低かった。
平熱の変化は、色々な病気が潜んでいる可能性もあるので、注意が必要とのこと。

ことチッチに関して、「超」心配性な私は、5月に入ってすぐにワンコドックの予約の電話をしたのだが、結局予約できたのは24日(土)。

実は、チッチがチビの時からお世話になっている動物病院。2月に獣医さんが一人退職してしまい、現在、院長先生含め3人体勢で、どうにもこうにも人手不足なのだ。

しかも超音波の画像診断ができるのが、いつもチッチを診てくださっているM先生だけらしく、M先生の都合と、我が家の都合をすり合わせていった結果、24日になっちゃったわけ。

うう~、3週間も気になったままでいるのは嫌だなあ・・
注射を待っているところ
というわけで、ちょっと無理をお願いし、血液検査だけ先に行ってもらうことにした。
低体温の原因として、甲状腺機能低下症の可能性があるかも?というお話だったのだが、これは血液検査で判断できるからだ。

先週、採血に連れて行き、院長先生格闘の末、検査に必要な分量の血を抜かれたチッチであった。

待合室で、主人に寄りかかって座っているチッチ

お忙しいのはわかっているので、今週末にでも結果が出たか聞きに、こちらから寄ろうと思っていた。

仕事中、動物病院からの着信に気付いた時は。
「ああ、もうだめだ・・」と悪い想像ばかりしてしまった私だったが・・^^;。

結論から言うと、血液でわかる大きな病変はなかったらしい。
M先生、私が心配していたのをわかっていて、わざわざ電話してくださったのだ。

着信をみて、すぐ折り返したけれど、診察中だったり、急患が入っていたりと、結局M先生とちゃんと話せたのは翌朝だった。
ゴールデンウィーク中も毎日診察されていたし、大変だなあ・・・

こっちは鍼の病院の待合室

お医者さんってホント、大変な職業だと思う。

でも、人間の病院だと、よっぽどのことが無い限り、お医者から電話をくれる、なんてケースはまずない。

しかも、緊急を要するような悪い結果ではなくて
「大丈夫でしたよ」という電話だったのだ。
これって、できそうでなかなかできないことだと思う。
M先生ありがとう。

チッチには、普段かかりつけの病院以外にも、お世話になった先生が何人もいる。
鍼治療のS先生や、先日、開業のため広島に行ってしまったN先生は記憶に新しいが

去年、ヘルニアの治療をしてくださった兵庫のK先生。
チッチが今、歩けているのはK先生のおかげである。
そして、MRIを撮影してヘルニアを見つけてくださったキャミック埼玉の先生。

もっと遡ると、佐渡旅行の時、眼の治療をして下さった先生。
この先生のおかげで、シャンプーのとき、顔も石鹸で洗うようになった。
以来、チッチは目を掻きむしって傷つけることが無くなった。

鍼を打ってもらっているところ

どの先生も共通して言えることは
やはり、動物が好きでこの仕事を選んだろうな、ということが、なんとなくわかるのだ。

みなさん、腕や指はいつも傷だらけである。

人間の患者なら、治療してもらっているのに、引っ掻いたり、噛みついたり、飛びかかってきたりはしないだろう。
もちろん、我が家のチッチ君も動物病院は大キライ。

でも、諸先生方のおかげで、10年をこえて、今でも一緒にいられるのだ。

たくさんの感謝をこめて

今日もチッチは元気です
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| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ほんとほんとっ!
チッチちゃん何事もなくてホントよかったですね!
とても素敵な先生にお世話になっておられるんですね~★
獣医さんってほんと尊敬しますよねっ
どこが痛いとかおかしいとか何も喋らない子達を患者にして
いっぱい悩み診断して下さり
時には引っ掻き噛まれ…
休みも程々に…
しかも飼い主の心のケアまでっ(;_:)
出来る事じゃないですよね。
今ある元気と笑顔にほんと感謝でいっぱいです♪
チッチちゃんも先生とうまく付き合っていけると良いですねっ(^o^)

| kai | 2014/05/18 16:38 | URL |

kaiさんへ

kaiさん、こんばんは~

> ほんとほんとっ!
> チッチちゃん何事もなくてホントよかったですね!

ありがとうです。
まだワンコドックの本番が残っているんですが、一番気になっていたところが血液検査だったので、ちょっとホッとしています。

> とても素敵な先生にお世話になっておられるんですね~★
> 獣医さんってほんと尊敬しますよねっ
> どこが痛いとかおかしいとか何も喋らない子達を患者にして
> いっぱい悩み診断して下さり
> 時には引っ掻き噛まれ…
> 休みも程々に…

いや~
ほんとね、どの先生も大変そうです。
私も色々無理言ったり、いつも質問攻めにしちゃったりするので、困った飼い主なんですが。
10年を振り返ると、お世話になったなあ・・って

> しかも飼い主の心のケアまでっ(;_:)
> 出来る事じゃないですよね。
> 今ある元気と笑顔にほんと感謝でいっぱいです♪
> チッチちゃんも先生とうまく付き合っていけると良いですねっ(^o^)

M先生、チッチがヘルニアになった時、始めはわからなかったらしく。
その後チッチが急に悪化して、K先生のところに行ったりしたあと、すごく責任を感じちゃっていたみたいで、PLDDについてもすごく勉強されていました。
獣医さんもオールマイティーじゃないですから、それぞれ得意不得意分野はあると思うんですよね。
でも、容赦なく色々な患畜が運ばれてくる、飼い主は色々聞く。
つくづく、大変な仕事だよね、って思います。

| うさぎ | 2014/05/19 00:09 | URL | ≫ EDIT















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