Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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がんばれチッチ!

あ~、かわええね、チッチは・・^^;


先週、ポールのライブに行くため、チッチは夜の留守番が多かった。
そのかわり、昼間は主人がいたので、比較的まだ暖かい16時くらいに散歩に連れ出していた。

主人は、チッチの調子が良いと、たくさん歩かせてしまったりするので、あまりまかせたくない超心配性の私だが。
先週は比較的調子よく、散歩を楽しんでいたらしい。

週末は大きい公園に行って、紅葉見物。
ソフトクリームも食べてご満悦。
日曜日、医者の帰りも比較的調子は良かった。

主人がソフトを買いに行ったのを待っているとこ


そして今週、また夜の散歩に戻った。

火曜日、久しぶりに私が散歩するから!と主張し、張り切って連れだしたら
チッチ、まったく歩けず・・・
ちょっと歩こうとすると尻もち・・・

ビックリしてすぐに家に戻った。
家の中では、それほど転ばないんだけど
外に連れ出すとダメダメなのだ。

一度こうなると、散歩に連れ出すのが怖い。
家の中でも、脚に踏ん張りがきかず、ヨロヨロしている。
どうしちゃったのかな・・・

水、木は私が残業だったので、主人が先に帰ったが、家の中でも転ぶので、散歩は中止したという。

散歩ができないと、夜、何度も何度もオシッピをするので、目が離せないし
オシッピのたびにオヤツをもらおうと興奮するので、これまた危ない。

今日はどうしようか。と悩みながら家についた。

どうも、私達が帰ったことに気付いたチッチが、ベッドから出てきた時が問題みたいだ。
同じ体勢で何時間も寝ていて、いきなり立ち上がるので、後脚がついてこない。
または、う~ん!と伸びをして、そのまま脚が攣っちゃう。

家に入る前に、ブーツなどはすぐ脱げるように、コートは外で脱いで、すぐチッチを抱っこできる体制を整える。
玄関からリビングへ、ばっと入っていき、
「あ、かあたん、帰ったの~」っと、チッチが動き出す前に抱っこ。

万全の対応をしたつもりなのに、それでも、後脚がビーンと硬直してしまい、しばらく立てなかった。

やっぱり今日も散歩はやめた方がいいかな?
悩んでいると主人も帰って来た。
主人は、明日休みなんだし、今日無理に寒いところ連れだす必要はないと言う。

でも、こうして3日も休んでいるし、あまり歩かないでいると、また体力が落ちてしまう。
「ちょっと私一人で行って来るよ」

試しに、カートで近所の公園まで行ってみることにした。

公園について、柔らかい土の上に下ろしても、初めはうまく歩けなかった。
草むらに下ろすとすぐにウンP
身体をささえて、少しだけ歩かせる。

オシッピを二度くらいしたあと、やはり転ぶ。

今日もダメか~(T_T)

泣きたい気持ちになって、もう帰ろうとカートを動かした。
カートが動くと、なぜかチッチは、その後について歩きだす。
先日もこの作戦で結構歩けたので、試しにゆるゆるとカートを押していくと、10mくらい転ばずに歩けた。

「いいぞ・・・!」

公園の中を、カートを押し押し、少し歩いては止まる。
チッチはゆっくりついてきて、考えているような顔をして、こちらを見る。

「チッチ、このまま、ゆっくり歩いてごらん、そっとだよ」
「ゆっくり、ゆっくりだよ」

「そうそう、頑張って!」

その後も、何度か危うかったけど、少しずつ、後脚の動きがしっかりしてきた。

歩けるようになると、チッチも嬉しくなるのか、スピードアップする。
これが良くない。
また脚が攣ってしまうのだ。

一定のスピードで歩くように、リードでコントロールしながら、あるく。
同時に後脚の動きを見ながら、中腰で歩くので、結構腰にクルけど・・(-_-;)

結局
すごく時間をかけて、だましだまし、
まあまあな距離を散歩できた。

家の近くまでカートで帰ってきて
家の前の道を歩かせたら、転ばずに家に着いた。

すごく嬉しかった。

主人も「どうたった??」と心配して待っていた。

「チッチ、結構歩けた!」
「そうか、良かった!!」

チッチが無事散歩で来た夜は、食卓もなんだか明るくなる。

こうして、毎日、チッチの調子に一喜一憂して、もう1年経つ。
去年の今週末、私は子宮筋腫の内視鏡手術を受けた。
水中毒から1年か・・・早いな・・・

チッチが今も歩けることに
私の症状が落ち着いていることに。

あらためて感謝しよう。




≪おまけ≫

89ってワッペンが付いているのだ。


先週公園に着ていった、ブルーのパーカー
去年の秋に、りーさんのショップで買ったもの。

冬になったら、これを着せて遊びに行くつもりだったのに
チッチがヘルニアになり、病院通い。
お出かけどころではなかった。

その後も、伸縮のあまりない素材の服は、前足をつかむのが怖くて着せられなくて
出番が全くなかったのだ。

先週は調子が良かったので、初めて着せられた。

今まで当たり前だった、こんな些細なことまで
すごく嬉しいんだよね。


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| チッチの健康 | 00:35 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

うさぎさん、毎日一喜一憂ですね。お察し申し上げます。
まだ少し早い気もするけど、補助バンドを作ってみたら?
別に難しいことではありません。
バスタオルでもいいんです。柔らかくて、しっかりした生地を輪にしてチッチ君の胴にくぐらせてあげるだけ。
危なっかしい歩きの時、これをもってあげると、転ばずに済みますよ。
無理して歩かせる必要は無いけど、これをもっているとチッチ君も腰砕けにならずにすむと思います。

ゆっくりと気をつけてあるかせてあげてください。
まだまだ、チッチ君の歩行はよくなると思いますよ。

| メイ | 2013/11/30 04:48 | URL |

ウチの近所の老犬さんも補助バンド使って散歩してるよ。
チッチくんのために悩んで考えて、
試行錯誤を繰り返しながら
毎日がんばってるんだね。
ウチも遠くない将来、そんな日がやってくるんだって
思いながら読んでる。
この2、3日、寒さが増してきたね。
ポロメロ散スト絶好調で、
あいかわらず途中までズルズル引きずって歩いてるケド、
毎日散歩ができること、感謝だよ。

師走で仕事も忙しいと思うけど、
体調崩さないよう気をつけてね。


| さとのり | 2013/11/30 20:35 | URL | ≫ EDIT

メイさんへ

メイさん、こんばんは~
コメントありがとうございます。

> うさぎさん、毎日一喜一憂ですね。お察し申し上げます。
> まだ少し早い気もするけど、補助バンドを作ってみたら?
> 別に難しいことではありません。
> バスタオルでもいいんです。柔らかくて、しっかりした生地を輪にしてチッチ君の胴にくぐらせてあげるだけ。

なるほど~
この前、近くのペットショップのアウトレットセールで、介護犬用のハーネスを100円(!)買ってきたんです。
作りはシッカリしているし、サイズもピッタリだったのですが、家の中でずっと着けていられないし、家の中で転ぶのはオシッピをしたい時で、その時だけ着けようにも間に合わないんですよね。
柔らかい生地を輪にして、必要な時だけパッとチッチの胴にまわせるようにすれば、便利かも知れません。
何か作ってみます。
いつも、アドバイスありがとうございます。

> 危なっかしい歩きの時、これをもってあげると、転ばずに済みますよ。
> 無理して歩かせる必要は無いけど、これをもっているとチッチ君も腰砕けにならずにすむと思います。
>
> ゆっくりと気をつけてあるかせてあげてください。
> まだまだ、チッチ君の歩行はよくなると思いますよ。

このところのチッチを見ていて思うのは、要するに後足の右と左のバランスが悪い、それを庇って歩くので筋肉の付き方も、歩く時の力の入れ方も左右違ってしまうので、ちょっとした拍子に転んだり、麻痺してしまうんだと思うのです。

左右バランスよく、身体に負担なく筋力をつけるのは、やはり水泳が一番良いらしいのですが、まさか毎週綱吉に・・なんて無理だし。
日頃の歩き方、歩かせ方で、バランスを修正して行くしかないんですよね。
カートの後ろをついていくのは、歩くペースも一定になるし、スピードも抑制されるので良いみたいなんです。
まあ、いつまでチッチがカートを追うかも分かりませんが・・・

何より、私たちの根気が一番必要で、毎日、脚をマッサージしてやったり、筋力トレーニングをしたり、リハビリを続けるしか方法がないんですよね。

明日も、頑張ります!

| うさぎ | 2013/11/30 22:39 | URL | ≫ EDIT

さとのりさんへ

さとのりさん、こんばんは~

> ウチの近所の老犬さんも補助バンド使って散歩してるよ。
> チッチくんのために悩んで考えて、
> 試行錯誤を繰り返しながら
> 毎日がんばってるんだね。

ほんと、この1年、一喜一憂の毎日です。
まずは治療法で悩みまくり、そして後悔しまくり。
今はリハビリの日々だけど、いつ歩けなくなっちゃうのか?って恐怖との戦いです。

元気よく歩けば歩いたで、調子に乗って足あげオシッピをして、また腰に負担をかけてしまったり。
チッチには、セーブして歩くとか、そういうのがわからないし
私たちは、今何が一番良いことなのかという判断ができないしで
色々、試しちゃ挫折したり・・・
大枚はたいて特別注文で作ったコルセットも、1回しか使っていないの・・・^^;
でも、作らなかったら未だに後悔しているだろうから、もう、細かいことは気にしないことにしたわ・・(-_-;)

> ウチも遠くない将来、そんな日がやってくるんだって
> 思いながら読んでる。
> この2、3日、寒さが増してきたね。
> ポロメロ散スト絶好調で、
> あいかわらず途中までズルズル引きずって歩いてるケド、
> 毎日散歩ができること、感謝だよ。

歳を重ねていけば、必ず身体は老いて行くし、病気もするけど
それも含めて、チッチがかわいいよ。
いままでの9年より、去年から今年の1年の方が、ぐっと濃い毎日を送っている感じ・・・^^;

ポロさんたちは、元々散歩があまり好きじゃないみたいだけど、チッチは散歩大好きだったからね。
冬になると歩きたがらなくなったのを「歳のせい」って思ったのが一番の間違い。

今までと違うな、ってコトが起きた時、それを「歳のせい」にしちゃだめなんだよ。

犬には
「あ~、オレも歳を取ったから、散歩は行きたくないな~」
なんて感情はないんだよ。

身体になにか異変が起きているってことだから、早め、早めに調べて、対応すれば、チッチみたいな最悪の事態は避けられるんだと思う。

でもね、最悪だったわりには、チッチは頑張っているよ。
チッチが頑張っている以上、私もとことんつきあうつもり。

> 師走で仕事も忙しいと思うけど、
> 体調崩さないよう気をつけてね。

さとのりさんもね~!
忙しそうだけど、またチッチにも会ってやってね!

| うさぎ | 2013/11/30 22:50 | URL | ≫ EDIT

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| | 2013/12/02 01:37 | |

鍵コメさんへ

鍵コメさん、こんばんは。

メールありがとうございました。
チッチと同い年のパグさんがいるのですね。

チッチは去年の秋から脚の調子がおかしく、レントゲンを撮っても特に異常がなく、MRIでなければわからないと言われました。

MRIは麻酔が必要なので、麻酔が怖いと躊躇しているうちに、どんどん具合が悪くなり、年末になってMRIを撮ったところ多発性の椎間板ヘルニア(2型)でした。

以来1年間、色々な治療を続けて、現在に至っていますが、発見や治療が遅れたことで、後足に麻痺が残ってしまいました。

パグさんで、チッチと同じように、9歳~10歳くらいで、足腰に異常がみられるケースはとても多いようです。

でも、皆さんに、話を聞くと、原因は色々で、チッチと同じ病気の子は、まだ会ったことがないです。

チッチと同じ「椎間板ヘルニアの2型」であれば、我が家の治療について、失敗したことも含めてお話しできますが、原因が特定できないと、もしかしたら間違った情報をお伝えしてしまうかもしれません。

このブログに、チッチの治療についてあまり詳しく書いていないのは、まだ成果が得られていない、要するにチッチの脚がちゃんと治っていないからなのです。

鍵コメさんのパグさんが、ヘルニアでないことを祈っています。とても厄介な病気なので。
早く良くなりますように。

またいつでも、遊びにきてくださいね。

| うさぎ | 2013/12/03 00:39 | URL | ≫ EDIT















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