Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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ワンコドック2012(後編)

新緑のチッチ

色々書きたい話はあるんだけど(←珍しく)
まずはワンコドッグの結果についてご報告~

胸部レントゲンと腹部超音波の所見は、だいたい去年と同じ

前にも言われたのだが、胆嚢に胆泥と呼ばれるドロッとしたものが溜まっているらしい。
この胆泥、自然に流されることもあれば、固まって胆石のようになってしまうこともある。
一昨年指摘されたけど、去年は無かった。

血液検査で気になるのは
① 白血球が多い
② コレステロールが高い

そしてやはり、前立腺が肥大しているので、今のうちに去勢手術をした方が良いのでは?と勧められた。

先週、猫のワクチンの時にチラリと聞いていたので、主人とも話したのだが
主人は今、急激にどこかに問題があるのでなければ、手術はしたくない。と言う。
私は、手術したことで、チッチがより長生きできるのなら、手術した方がよいと思う。

麻酔の危険さえなければね!

どう贔屓目にみても、我家のチッチ君、鼻ペチャ中の鼻ペチャである。
喉もゴボゴボグフグフ言うし、逆クシャミもしょっちゅうだ(←夜中にされると泣ける)

麻酔のリスクは、他の犬より、高いと思う。

どんなに先生を信頼していたって、安全性が100%でなければ、どうにも踏み切れないのだ。

先生も鼻ペチャ犬の麻酔のリスクについては「100%、絶対大丈夫とは言い切れない」とおっしゃる。

そこで、じーっと、先生と見つめ合って

「良く、考えてきます・・・」

って、また1年経つわけだ・・・(-"-)。

いや、1年じゃない。

結局、踏み切れずにもう9年近く経ってしまったのだ。おろろ~ん!

今日の説明を聞いた限りでは、去年から今年にかけて、急激に肥大が進んだとか、そういうことではないらしい。

あれやこれやと、先生を色々質問攻めにしたかったが、今日は主人と一緒に行ったのでぐっと我慢して・・・

「でも先生、彼ももう今年9歳ですから、あと10年生きるのは無理ではないですか?」

・・・だったら、身体にメスを入れることは無いのでは?という意味を含めて、こう聞いてみた。

「いや、チッチ君は今とても元気ですし、このままちゃんとケアしていけば、これから10年くらい大丈夫ではないですか?」

「え?」


↑この質問、我ながら、かなり思い切って口に出したつもりなのだが、こんな答えが返ってくるとは意外だった。

センセイ~、嬉しいこと言ってくれるジャン~~(^O^)/

ま、まあ、先生の「ちゃんとケア」の中には、去勢手術も入っているのだろうけれど

要するに、気になるところは何カ所かあるけれど、今、チッチは概ね健康ってことだ。

そりゃ、チッチには長生きして欲しいし、予防医療の必要性だって、頭ではわかっている。

手術すべきか否か。

この議論になると、主人が前に言った

「そりゃ、取っちゃえばそこは病気にならないだろ、無いんだから。
取らなくったって、絶対病気になるとは限らないだろ」


この言葉を思い出してしまう。

きっとまた1年、悩みながら過ごしてしまうんだろうなあ。我が家は・・・
もちろん、体調のチェックは、今までよりも念入りにするつもりだけれど。
(胆泥の方は経過観察となり、1,2か月後に、また血液検査をしてもらうことになった(また朝ごはん抜き^^;))

チッチの手術・・・

はあ・・・(-_-;)悩む・・・



皆は、どう思う?
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| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 08:47 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

手術なやむよね~
うちも悩んでるもん・・・
逆くしゃみは麻酔リスクとはそんなに関係ないみたいだけど
こんぶなんて、鼻の手術してから逆くしゃみ増えたし
もずくは逆くしゃみよくするけど、麻酔リスク低っていわれたしね・・・・
それより、首周りのお肉はなるべく小さくした方が良いらしいよ・・・・
でも鼻ペチャは手術なやむよねえ・・・・
もずくも悩んでるし
もっと年とったら病気になっても手術出来ないし・・・・・・
でも麻酔は怖いし・・・・・・・・・・・
なんて考えだしたら、答えがなかなかでなくなるよね
我が家も一番の悩みごとになってます

| ぷるのすけ | 2012/05/29 07:22 | URL | ≫ EDIT

うさぎさん、おはようございます。

私は先生の技術を信じて、必要な手術は受けさせて来ました。
モモさんも最後は胆泥が溜まって、閉塞を起こし手術しました。 今の麻酔は発達しているのでお任せしました。
あの子の場合は手術しなければ腹膜炎を起こし苦痛にのたうちまわりながら死を迎えるということだったので、ためらい無く手術は受けました。

しかし、手術は成功しても、その晩に吐物を詰らせて呆気なく逝ってしまったのです。 泣くに泣けない結果でした。

チッチ君の身体は、モモさんのように切羽詰ったものでなければ、様子を見てはいかがですか。
出来るだけ長く元気に過ごしてほしいものです。
もしも、少し変化が出たら、そのときはGO!ですよ。

チッチ君の健康と長命を心から祈ります。

| メイ | 2012/05/29 07:46 | URL |

こんにちは。

幸いに、命に関わる手術の選択を強いられた事が無いのですが・・・うさぎさんの言うように、麻酔リスクを考えると、やはり、ためらってしまいますが、先生が必要だという手術であれば、受けさせる派です。
でも、夫は反対派。去勢手術の話をした時もご主人と同じ事を言っておりました。

まるの尿結石が、今の治療で改善されない場合は、手術も一つの選択と、先生から言われていました。日々、残尿感や腹痛もあるかもしれないと、私の頭の中では、まるの気持ちを勝手に代弁するシーンが展開され、まるが辛いなら、今のうちに手術かと思っていましたが、夫は、手術せずに何とか出来ないのかと、ワセリンを大量に塗ってカテーテルを通して・・・と、先生に意見する始末。でも、その甲斐(?)あってか、翌日から何とオシッコが以前のように流れる出るようになりました。
・・・・と、こんなケースもあるので、メイさんのおっしゃるように、本当に手術が必要になるまで、待つ事も有りかな・・と思ったりしているところです。

話は前後しますが、昨年、次男パグが目の出来物を切開する為に、麻酔・手術を受けました。事前の検査等で十分な説明を受け、それでも100%では無いと言う先生の言葉でしたが、本犬の辛さ取り除く為ですから、お任せしました。夫は渋々でしたが・・・

| kaori | 2012/05/29 13:17 | URL | ≫ EDIT

そうなんですよぉ~

チッチ君も未去勢でしたか… 我が家も去勢で悩みつつ、ずーっと先送りしてしまっています。緊急性のないことって、判断に迷いますよね。

子供の頃は、麻酔はもちろん太りやすくなるとかってのも気になって、ウヤムヤにしてきました。

ちょっと前の話になりますが、ロクの要求吠えがひどくて、しつけのカウンセリングに行ったのですが、トレーニングするにも歳もとっているし、未去勢ってことで、ムズカシイと言われ、こんなことならやっときゃ良かったと後悔もしましたが、基本的には、ご主人の意見と同じなので、悩みつつも自然のままでいこうと思っていますが、どうなることやらって感じです。

| チョロQ | 2012/05/29 20:51 | URL |

ぷるのすけさんへ

ぷるのすけさん、こんばんは!!

> 手術なやむよね~
> うちも悩んでるもん・・・

悩むよね~
まあ、うちの場合ずっと悩んでいるっていうか、出来ずにいるっていうか・・・^^;

> 逆くしゃみは麻酔リスクとはそんなに関係ないみたいだけど
> こんぶなんて、鼻の手術してから逆くしゃみ増えたし
> もずくは逆くしゃみよくするけど、麻酔リスク低っていわれたしね・・・・

え~
こんぶちゃん、手術してからの方が逆くしゃみが多いの?
あれ、何なんだろうね・・・
チッチの場合は、たぶん鼻水をひっかけているんだと思うんだけど、長い時は結構苦しそうなんだよね。

> それより、首周りのお肉はなるべく小さくした方が良いらしいよ・・・・

え~っ
首周りのお肉を小さくってさ~
そこだけ部分ダイエットってわけいかんもん~
レントゲン写真でもしっかり首の肉が写ってて笑えたけどさ~

> でも鼻ペチャは手術なやむよねえ・・・・
> もずくも悩んでるし
> もっと年とったら病気になっても手術出来ないし・・・・・・
> でも麻酔は怖いし・・・・・・・・・・・
> なんて考えだしたら、答えがなかなかでなくなるよね
> 我が家も一番の悩みごとになってます

女の子はヒートもあるし切実だよね。
うちは主人が反対しているから、多分去勢だけでは手術しないと思う。
乙女ちゃんの時みたいに、何か踏み切らなければいけない病気が見つかったりとか、他の理由で手術が必要になったら、その時一緒にお願いするって感じかなあ・・
もちろん、そんな日が来ないことを祈るけど。

| うさぎ | 2012/05/29 23:56 | URL | ≫ EDIT

メイさんへ

メイさん、こんばんは~

> 私は先生の技術を信じて、必要な手術は受けさせて来ました。
> モモさんも最後は胆泥が溜まって、閉塞を起こし手術しました。 今の麻酔は発達しているのでお任せしました。
> あの子の場合は手術しなければ腹膜炎を起こし苦痛にのたうちまわりながら死を迎えるということだったので、ためらい無く手術は受けました。

モモちゃんも胆泥が溜まってしまったんですね。
チッチは一昨年も一度言われたんですが、去年は指摘されなかったんです。
自然に流れる時もあるし、固まることもある、って言われて、来月あたりもう一度見ましょうとのことでした。

手術についても、もちろん、先生の技術や、術後のケアを疑っているわけではないんですけど。

> しかし、手術は成功しても、その晩に吐物を詰らせて呆気なく逝ってしまったのです。 泣くに泣けない結果でした。

そうでしたね。。。
術後に物を詰まらせてしまうケースも、少なくないと聞きました。
ももちゃんの時も、まさか?って思いましたけど、そういうお話を聞いてしまうと、なおさら手術に対して恐怖感が募ってしまうのです。

> チッチ君の身体は、モモさんのように切羽詰ったものでなければ、様子を見てはいかがですか。
> 出来るだけ長く元気に過ごしてほしいものです。
> もしも、少し変化が出たら、そのときはGO!ですよ。
>
> チッチ君の健康と長命を心から祈ります。

ありがとうございます。
何しろ主人が嫌だと言っていて、今、病気があるわけじゃないのに、なんで痛い思いさせなきゃいけないんだ?って言われると、私もそれを押してまで・・ってなっちゃうんですよね。

もう少しで、モモちゃんの命日がきますね。
モモちゃん、チッチのこと見守ってやってね・・

| うさぎ | 2012/05/30 00:05 | URL | ≫ EDIT

kaoriさんへ

kaoriさん、こんばんは!

> 幸いに、命に関わる手術の選択を強いられた事が無いのですが・・・うさぎさんの言うように、麻酔リスクを考えると、やはり、ためらってしまいますが、先生が必要だという手術であれば、受けさせる派です。
> でも、夫は反対派。去勢手術の話をした時もご主人と同じ事を言っておりました。

やっぱり、kaoriさんのご主人も反対派ですか~
私もね、その方が長生きできるなら手術しても、って思うんですよ。
でも、100%大丈夫って保証がないと言われると、もし、長生きさせるつもりで手術して、何かあったら?って考えちゃうんですよね・・・

> まるの尿結石が、今の治療で改善されない場合は、手術も一つの選択と、先生から言われていました。日々、残尿感や腹痛もあるかもしれないと、私の頭の中では、まるの気持ちを勝手に代弁するシーンが展開され、まるが辛いなら、今のうちに手術かと思っていましたが、夫は、手術せずに何とか出来ないのかと、ワセリンを大量に塗ってカテーテルを通して・・・と、先生に意見する始末。でも、その甲斐(?)あってか、翌日から何とオシッコが以前のように流れる出るようになりました。
> ・・・・と、こんなケースもあるので、メイさんのおっしゃるように、本当に手術が必要になるまで、待つ事も有りかな・・と思ったりしているところです。

あれれ、まるちゃんの結石も、大変だったんですね・・・
ワセリン、カテーテルって・・それもかなり痛そうですよね。
主人も、はっきりと病気だと言われればやむを得ないって思っているみたいです。
もちろん、今のまま何事も起きないことを祈っているんですけどね・・・

> 話は前後しますが、昨年、次男パグが目の出来物を切開する為に、麻酔・手術を受けました。事前の検査等で十分な説明を受け、それでも100%では無いと言う先生の言葉でしたが、本犬の辛さ取り除く為ですから、お任せしました。夫は渋々でしたが・・・

パグは目のトラブルも多いですよね。
目の手術って聞いただけで鳥肌が立っちゃいました・・痛そうで・・・
私の周りのパグ友さんでも、手術したり、麻酔したりしてもみんなちゃんと元気になっているから、そんなにビビらなくても・・って思うんですが・・・

いやはや、悩みがつきませぬ・・・

まるちゃん、お大事にね!

| うさぎ | 2012/05/30 00:11 | URL | ≫ EDIT

チョロQさんへ

チョロQさん、こんばんは!
お!お久しぶりですね!チョロQさんもロクさんもお元気でしたか?

> チッチ君も未去勢でしたか… 我が家も去勢で悩みつつ、ずーっと先送りしてしまっています。緊急性のないことって、判断に迷いますよね。
>
> 子供の頃は、麻酔はもちろん太りやすくなるとかってのも気になって、ウヤムヤにしてきました。

そうそう
去勢することって、いいことばかりじゃないって話も聞きます。
太りやすいっていうのは良く聞きますよね。

> ちょっと前の話になりますが、ロクの要求吠えがひどくて、しつけのカウンセリングに行ったのですが、トレーニングするにも歳もとっているし、未去勢ってことで、ムズカシイと言われ、こんなことならやっときゃ良かったと後悔もしましたが、基本的には、ご主人の意見と同じなので、悩みつつも自然のままでいこうと思っていますが、どうなることやらって感じです。

要求吠えって?どういう時に吠えるのですか?
いやいや、それは、カウンセラーの人が間違っていると思うな。
犬の本には、トレーニングをやりなおすのに、年齢は関係ないって書いてありました。

でもたしかに、チッチも年をとるにつけワガママで頑固になってきました。
嫌がらせにマーキングすることもあるし

もちろん、そういう時は叱りますけど、やたら人間味が出て、老獪になってきたチッチが面白くもあります。

うちは主人が「健康なのに」をおすので、何かほかに問題が見つからない限りはこのまま行っちゃうでしょうね・・・
ロクさんも、チッチも、何もなく元気にすごそうね。

| うさぎ | 2012/05/30 00:17 | URL | ≫ EDIT

イキモノだからね~

うさぎちゃん

こういう事ってイキモノにはつきものだよね。
生きるモノ全て、
選択しながら運命を作っていくからさ。
犬猫に限らず、人間の手術だって同じこと言われるもんね。

私はうさぎちゃんとうなぎが後悔しない道を選ぶしかないと思う。
あとは、よりリスクの低いほうをとる。
長生きだけが目的じゃなくて、
どう生きていかせるかってことを二人は常に考えてるだろうし、
焦点はそこでしょ。

ゼロリスクなんてものはこの世にはないって分かってても、
難しいよねーーーーーー!!!(叫び)

| タマ | 2012/05/30 12:22 | URL | ≫ EDIT

難しいですね~ッ

こんにちは
ワンコドッグの結果が出たのですね。

早期発見でリスクを最小限に抑えるのはわかりますが やはり手術は私も迷います。
今が元気に過ごしているのなら 痛い思いをさせたくないし 麻酔のリスクは最大限に怖いし。

恋さんも子供の頃 予防の為に去勢手術をすすめられましたが、あの可愛い茶の実(あの頃はそう見えました)がしぼんでしまうのが嫌だったので手術はしませんでした。

人間もそうですが悪いところがあるからと 体にメスを入れるのは良くないそうです。
私の場合 歯医者に通い詰めて 結果は前より悪くなった事です。(医者選びが悪かっただけかも)

私もご主人と同じく 今が元気ならいいかなって思います。

がんばれ~っ チッチ君!。

| 姫恋ママ | 2012/05/30 13:31 | URL |

タマさんへ

タマさん、こんばんは~

> こういう事ってイキモノにはつきものだよね。
> 生きるモノ全て、
> 選択しながら運命を作っていくからさ。
> 犬猫に限らず、人間の手術だって同じこと言われるもんね。

人間はいいんですよ、自分で選択できるでしょ?
犬猫は、人間の考え方に左右されちゃう。

> 私はうさぎちゃんとうなぎが後悔しない道を選ぶしかないと思う。
> あとは、よりリスクの低いほうをとる。
> 長生きだけが目的じゃなくて、
> どう生きていかせるかってことを二人は常に考えてるだろうし、
> 焦点はそこでしょ。

私も、実はこのままでいいかな?このままじゃダメかな?って
いつも思っちゃうんですよ。
自然のままが一番自然なんじゃないか?って思っちゃうんです。

本当は、チッチにお嫁さんもらって、子供もいれば一番自然なのかなあ??

> ゼロリスクなんてものはこの世にはないって分かってても、
> 難しいよねーーーーーー!!!(叫び)

せっかくワンコドックを毎年受けているのに、この問題だけはいつも先送り。
これってどうよ・・?って自分でも思わなくもないんですが・・・

でも、長生きして欲しくて手術して、その麻酔で死んじゃったら??
もう、これにつきるんですが・・

悩みって言うより、「手術できない」言い訳を書いているにすぎないのかも・・(お恥ずかしい限り)

| うさぎ | 2012/05/30 23:14 | URL | ≫ EDIT

姫恋ママさんへ

姫恋ママさん、こんばんは~

> ワンコドッグの結果が出たのですね。
>
> 早期発見でリスクを最小限に抑えるのはわかりますが やはり手術は私も迷います。
> 今が元気に過ごしているのなら 痛い思いをさせたくないし 麻酔のリスクは最大限に怖いし。

今回はがん検診コースだったんですが、大きな病気はありませんでした。
手術は今までも何度か勧められたんですけどね・・・^^;

> 恋さんも子供の頃 予防の為に去勢手術をすすめられましたが、あの可愛い茶の実(あの頃はそう見えました)がしぼんでしまうのが嫌だったので手術はしませんでした。

恋さんも手術してないですよね。
ってか、私の周りの男子パグさんは、してない子が結構多いな・・・
主人が嫌だって言い張るんですよね
私もあえてしたくないので、今まで考えないようにしてきちゃいました。

> 人間もそうですが悪いところがあるからと 体にメスを入れるのは良くないそうです。
> 私の場合 歯医者に通い詰めて 結果は前より悪くなった事です。(医者選びが悪かっただけかも)

なるほど
体にメスを入れるのって、人間でもよっぽどの時ですよね。
そう考えると、今元気なのに、この先を考えて手術するってのは、人間のワガママなようにも思えます。

> 私もご主人と同じく 今が元気ならいいかなって思います。
>
> がんばれ~っ チッチ君!。

姫恋ママ、いつもチッチの味方してくれてありがとうです。
チッチには心強い味方がいっぱいいますね!

| うさぎ | 2012/05/30 23:20 | URL | ≫ EDIT

遅ればせながら・・・
大吉は9歳でヘルニアになってすぐ良くなったんだけど、その1ヵ月後に前立腺が肥大してますよ~って・・・・・
で、今度は(こっちでは)ハナペチャ手術に強いところを受診したんだけどやっぱり肥大してます~って・・・・・。

もう、手術するしか治りませんって言われたし、思い切って手術したのよね。・・・ついでに福助も(笑)

結果は無事生還!だったんだけど、福助が麻酔で危なかったって連絡が来たときは焦ったわ。

手術が終われば「あんな事もあったなぁ~」って言えるんだけど、これから!っていうチッチ君のことは悩んじゃうよね~。
前立腺が奇跡的に縮小・・・なんてことに・・・・なってくれたらねぇ・・・・

| お多福 | 2012/05/31 22:15 | URL |

お多福さんへ

お多福さん、こんばんは~

> 遅ればせながら・・・
> 大吉は9歳でヘルニアになってすぐ良くなったんだけど、その1ヵ月後に前立腺が肥大してますよ~って・・・・・
> で、今度は(こっちでは)ハナペチャ手術に強いところを受診したんだけどやっぱり肥大してます~って・・・・・。
>
> もう、手術するしか治りませんって言われたし、思い切って手術したのよね。・・・ついでに福助も(笑)

おお、貴重な経験者のお言葉、ありがとう。
そうか、大吉君はヘルニアになっちゃったんだっけ。
手術をしたのも、ちょうどチッチと同じくらいの年齢だものね。
・・って、え?福助君はついでだったの???

> 結果は無事生還!だったんだけど、福助が麻酔で危なかったって連絡が来たときは焦ったわ。

えーっ
福助君、麻酔で危なかったってどういうこと~?
・・だ、だめだ、こんな話を聞いてしまうとまたビビる~(汗)

> 手術が終われば「あんな事もあったなぁ~」って言えるんだけど、これから!っていうチッチ君のことは悩んじゃうよね~。
> 前立腺が奇跡的に縮小・・・なんてことに・・・・なってくれたらねぇ・・・・

未去勢のワンコすべてに起こりうる症状なら、事前に予防する薬くらい作って欲しいと思いませんか~?
結局動物医療って、まだ対症療法でしかないんだなあ・・って思いました。

私も、大吉君のケースのように、何か他にキッカケができてしまえば、決断できるのかもしれないんですけどねえ・・

はああ・・・難しいよ~っ・・・
こういう難しい話は苦手です~っ(^_^;)

| うさぎ | 2012/05/31 23:26 | URL | ≫ EDIT















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