Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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カラ梅雨

チッチの散歩が毎日できる。と喜んでいたが、なんのことはない、カラ梅雨である。

こういう時は、きっと後半にどっと降るんだろうなあ~

さて、週末。

昨日は、新宿まで髪を染めに行き(ハトコが新宿で美容師をやってるのだ)、その帰りに久しぶりに実家に寄ってきた。

実家にはこの春から、専門学校に通っている姪が居候している。
様子は親から電話で聞いていたが、姪が住みだしてから実家に寄るのは初めてだ。

世代の違う、年寄りと、18の娘。
うまく行くわきゃないが、うまくやってくれなきゃ困る。
余計な口出しもしたくないので、あえて行かなかったのだけど、まあ2ヶ月も経てば、お互いにペースができてきただろう。

相変わらずとっ散らかって、足の踏み場もない我が実家
姪が来たら少しはマシになったかと思いきや、まったく変わってなかった・・
あの環境に住めるのだから、姪もたくましくなるだろう・・
3年間がんばって、ちゃんと資格を取って欲しいなあ。

説教がましい話はしたくないので、新宿で買ったケーキをつつきながら、とりとめなくおしゃべりして、夕方、母と三人一緒に駅ビルまで行き、夕食を食べて帰ってきた。

そんなわけで留守番させたお詫びに、日曜日はチッチとべったり・・・
一緒に朝寝をして、のんびりと起きだし、夕方にはドッグランへ・・・
まだチッチにはちょっと暑かったが、パイルタンクを濡らして着せたら、ガハガハしなくなった。
これは今日のチッチ、かわええな・・・
この前みたいに、ザバザバと水に入らないところを見ると、それほど暑いわけではないらしい。
チッチは気温にとても敏感である。

ドッグランのある、この公園は、四季折々の花がたくさん植えてあるので、いつ行ってもどこかしらで、何かしら満開である。
今は紫陽花が見事だ。
紫陽花の咲いているところまで歩いている途中、フジ棚を通ったら、インゲンのような種がたくさんぶら下がっていた。
桜の並木を通ったら、足元に黒いサクランボが落ちて、つぶれていた。
アジサイとチッチ(実は木曜日の写真)
花の盛りを過ぎても、公園の中でそれぞれに木々が次の季節を生きている。
紅葉は青々とした葉をひろげている。秋には真っ赤になってきれいだろうな。

チッチが暑くないようにできるだけ木の間をぬって歩く。
風薫る季節・・・

足元にドクダミの花が満開だった。
ドクダミとは、ずいぶんな名前をつけられたものだが、生薬として、すごい効き目があるそうな。

ドクダミは母の大好きな花のひとつだ。
どくだみの花

毎日、孫の食事を作ることになり、新しい生活に色々戸惑いながら、それでも楽しそうな母を見てほっとした。
相変わらず、多忙な父は留守だったが、前の週に用事があって会った時に、父の日のプレゼントは渡しておいた。
「今日は早速それを着て出かけたよ」と母が言ってた。

そんな土曜日のやりとりを思い出しながら、チッチと散歩。
色々なことが、「力」となって私を押し上げてくれる気になる。
林の中をチッチと歩き、緑の匂いに包まれる。

明日からまた、頑張らなくちゃって気になってくる。
だから、この公園が大好きなのだ。
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| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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