Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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連休チッチ ~ネボネボチッチ編~

最近のチッチ君

、私や主人が「そろそろ寝ようかな?」という気配を見せると、大急ぎで小屋から出てきて、階段の下にスタンバっている。

「まあ!チッチってば!な~んて天才犬!」って日は、そそくさとワンコトイレでシーを済ませてくれる。
「凡犬」の時は「チッチ、ねんねの前にシーしなさい」と言うと、私がハミガキをしたり、ちょっとスキを見せた時に、どこぞのペットシーツジャングルの一画に地図をかいてくれやがる。

そして「バカ犬」に成り下がっている日は、いくら「シーしなさい」と促そうが、隠れて様子を伺っていようが、20分待っても、30分待ってもシーをしない。(これはバカ犬状態のチッチ)←動画だよ。

そういう日は、朝までオシッピを我慢してしまうのでは?と気になって仕方ないのだが、今のところ「オネショ」をしたことはない。

所構わず「シー」するチッチが「凡犬」で、しないチッチが「バカ犬」というあたり、ちょっと基準が間違っている気もするが、しないよりは健康にも良かろうと、私が安眠できるのだ。

階段にあげてやると、ドタドタと駆け上がっていく。(登りはできる
大喜びでベッドに飛び乗り、布団を踏み荒らし、主人の枕をぶん回して大興奮。
急いで一緒に行かないと、うれしさのあまりマクラカバーを噛みちぎられたりする。
被害に遭うのはいつも主人の枕である。(においがスキらしい

騒ぎもひと段落すると、クルリとまわってどっかりと位置決めをする。
それまでに私も、急いで自分の寝場所をキープしないと、一番いいところをチッチに取られてしまって、ヘタすりゃ布団に入れない。

ドッカリの後は、手足を舐めてみたり、バリボリと耳や肩を掻いてみたりと、グルーミングタイム。
そして、幸せそうに大イビキをかくころには、こちらもトロトロと眠りに落ちていく。
干して取り込んだばかりの毛布に乗っかるチッチ
そして朝。
非情な目覚ましがプルっとでもなると、チッチ目覚ましが動き出す。

実はその頃、チッチはとうに目が覚めているのだが、目覚ましがなるか、私が目覚める気配を見せるまでは我慢しているようなのだ。

ドタバタドタバタ、身体だろうが頭だろうが、平気で踏みつけ、乗り上げてきて、「起きろ起きろ」「俺様を一階に下ろしてご飯にしろ~」と大コール。

なぜかいまだに、家の階段が下りれないチッチ、起き上がらないと、階段とベッドの間を走り回り、ドカドカうるさいロックンロール犬になるので、ネボスケな私も1発で起きてしまう。

このチッチ目覚まし。普段は土日もなく、だいたい同じ時間に作動するのだが、さすがにこの連休、だいぶ時計がズレた。

しかも、朝食を済ませるとすぐに「二度寝」を決め込む主人に付き合って、昼間も寝るクセがついちゃった。

朝は誰よりも早く起きるが、ご飯が済めば「二度寝」である。
こういうときは、朝のオシッピもむちゃくちゃ早く済ませる。
いつもなら「早くしてよ!」と鬱陶しい位、ペットシーツの上でグルグル回ってもったいつけるくせに、ほとんど回転せずに、たちまちジャージャーと滝のようなオシッピをして、さっさとまた階段の下に行き「僕も上で寝る!」とアピールするのだ。

ちょっと前まで「しつけ上一緒に寝ない」などと、「賢犬道」を唱えていた主人も、立つ瀬がない。
それどころか、チャッカリと便乗して
「チッチが寝たいって言っているから~」と仲良く上がって行き、いつまでも起きてこない(怒)

それどころか、それどころか。

さすがに寝足りて、昼近くになって腫れぼったい(いつもだけど)目をこすりながら、主人が下りてきても、チッチだけ起きてこない。

そっと覗きに行くと、いつもは音に敏感なチッチなはずが、こっちを見もせず、魚市場に転がるマグロのごとく、ボーン!と寝っころがっているではないか・・・

「いくらなんでも人がいないときはダメだよ、下ろしてきてよ」
「でもさ~、すっごく気持ちよさげに寝てるんだもん」
「でも、クセになったらまずいよ~」
「じゃあオマエが連れてこいよ・・・」

「・・・・・・」

「まあ、いいか、連休だし・・・」

幸か不幸か、連休後半はイマイチ天気が悪かったので、寝正月ならぬ「寝連休」もアリだった我が家である。
(あ、でも一日、代官山まで行ったけど、それは次回・・・)

ちなみに、チッチ君、冬と違って、布団の上は暑いらしく、このところ一騒ぎの後床に下りて寝ていることが多い。
それでも、同じ部屋で寝られることに喜びを感じているようだ。

いじらしすぎて、涙がでそうになる。(ほんとおバカ
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| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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