Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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チッチのお気に入り。

最近のチッチは、本当に良く寝る。

まだチッチが2歳くらいだったころ、ベンパパさんに、「3歳過ぎると寝てばっかりだよ」って言われたけど、まさにその通り。

夜も、私が帰ってきて散歩に行くまでは大騒ぎだが、一通り歩いて満足し、家に帰ってご飯。
その後、以前だったら私の後をついて歩いていたのに、最近は気づくと寝ていたりする。

もちろん、食い意地はりまくりのチッチ、私がキッチンにいれば、下でおこぼれの番をするのは忘れない。
でも、食べ物の気配がなくなると、スイーっといなくなって「あれ?チッチどこ行った?」
と思うと小屋の中に寝そべっている。
ベッド大好き~
そんなチッチのお気に入りは、私たちと一緒に寝るベッド。
もう、主人が寝るそぶりを見せると、どこにいてもダダダーっと出てきて、階段の下でスタンバイだ。
仕事の内容が変わって、このところ(珍しく)忙しい主人は、一杯加減になると、すぐに眠くなる。
私よりずっと先に寝ちゃうことが多いんだけど、それにくっついて、チッチもベッドに行ってしまう。
私が寝る前に、一度チッチを階下におろし、寝る前のおしっこをさせる。
そして、また一緒に上がっていくのだが、もうチッチの喜びようったらない。

ドスドスと布団の上を行ったり来たりし、主人の上を横切り、居場所を決めるとクルクルっと回ってドスンと座り、ひとしきりグルーミング。
肉球をベラベラ舐めてみたり、あごの下をバリバリ掻いたり、また居場所を移動してみたり

と、やかましくて仕方ないのだが、たいていの場合、主人は大イビキで寝ている。
この前なんか、寝言で「ひっひ~ふるはい~」(訳「チッチうるさい」)と言っていて、ぶっと吹き出してしまった。
チッチと主人、漫才コンビ(トリオじゃないよ)である。

留守番をさせているときは、二階に上がれないようにしてある。

チッチは階段を上がることはできるが下りれないので、私たちがいない時に上がったら困るからだ。
冬場はひとりベッドで寝ているくらいで、うらやましくもあれ、困ることはないが、夏は危ないからね。

だからなおさら、一緒に眠れるのがうれしいのかもしれない。

休日、朝寝をしたあと、私たちが起きて、階下に降りてしまっても、ついてこないこともある。
そーっと様子を見に行くと、布団に埋もれてうれしげに寝ているのだ。
うああああああ~
自分の小屋でのお気に入りは「マザーボール

チッチの小屋には、マザーボールとクレートが並んでおいてあって、クレートにはペットヒーターが入れてある。(箱入り王子だからね)

暑がりなくせに、寒がりなチッチのことだ、どうせ、冬の間ずっと、ペットヒーターの上にのっかってるんだろうな?と思っていたのだが、先日、自宅のガス漏れ検査があって、午後早めに帰ってきた。

さて、チッチはどこにいたのかな?とマザーボールを触ってみたら、直前まで乗っていたのだろう、ホンワカ暖かかった。

だいぶ薄汚れてきたので、洗ってやりたいのだが、毎週末天気が悪い。
かなり厚みがあるので、この前裏返したら、裏側が結露して濡れていた。

本ワンはいい感じに自分のにおいがついてきて、なおさらお気に入りになっているのだろうけど、衛生的にあまりよろしくないよね。
いっそ洗い替えをもうひとつ買おうかなあ・・・なんて、チッチのことになるとついつい財布がゆるくなる私である。
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