Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ワンコカートバラバラ事件

9月に入って、野暮用や年中行事が目白押しな我家、既に少々お疲れ気味である。

毎日仕事で、都内まで通っているので、土日に山手線には乗りたくない。
あんなに東京が大好きだった私。寄る年波を感じるのはこういう時だ。

そうは言っても、やっと秋が来た。(今週末は夏らしいが^^;)

チッチを連れて、お出かけもしたい、旅行も行きたい。
じーっと大人しく(?)耐えてきた暑い日々。
これからが私とチッチの季節到来なのだ

ところが、目下のお悩み・・・。
チッチとのお出かけには欠かせない、「ワンコカート」がぶっ壊れているのだ。

思い起こせば、もう一ヶ月くらい前の話。
用があって、私の実家に行くことになっていた。
すっげー暑い日だったし、チッチは留守番させようか・・・と思ったけど、せっかくの休日に留守番もなあ・・。
実家にいるだけなら、エアコンあるし、チッチが行けば母も喜ぶし、まあ連れてくか・・・

悩んだ挙句、チッチを乗せて出発、しばらくしたら、なんと車が故障したのである。
実は以前も、同じ症状が出て、通り道にあるディーラーに寄ったら、すぐに直してくれた。(しかもタダだった!)
今回も!と安易な気持ちで、ディーラーまで走り、その時の修理のおじさんに見てもらった。
きっと
「あれ~、またなっちゃいましたか、ちょっと待っててください、スグ直りますよ
そう言ってくれると期待して、ニコニコして待っていた。
ところが
「いや~、何度もおきるなら、キチンと直さなくちゃまずいですね・・・」
「このまま、運転しちゃ危ないから・・・」

なんとその場で車を置いていけという。
急なことで代車があるわけもなく、チッチと3人、アシを奪われた。

幸い、駅も近いし、私と主人だけなら
「まあ、今のうちちゃんと直した方がいいよな。」
「そうだね、お盆休みの前で良かったね。」
で済んだ話なのだが、何より我が「暑いのが何より苦手な」愛犬、チッチ君連れである。

ことチッチに関しては、「超」「ウルトラ」な心配性の私。
あっという間にテンション、そしてオロオロ
近くにあったレンタカー屋に行くと、今すぐ出せる車はないという。
ちなみに、ワンコ連れだといくら?と聞くと、1泊旅行に行けちゃうくらいの値段を言われた。
どうにも仕方がないので、すごすごと電車で家に帰る事に。

真夏の移動には抜かりのない私のこと、危機管理は万全
チッチ用のヒエヒエマットに、クーラーボックスも積んでいた。
トランクからワンコカートを出し、ヒエヒエマットを設置、チッチを入れる。
そして、移動は、できるだけ「日陰を!」「速やかに!!」

私はそう思って、汗だくで焦っているのに、思わぬハプニングに、何故かはしゃぐ能天気な主人。
わざとか?と思うくらい、「カンカン照りの日なた」を、「のんびり」カートを押し押し
「いや~、まいったね~」なんてヘラヘラ歩きやがる・・・

ただでさえ、予定がキャンセルになり、たとえ短距離でも、真夏の炎天下チッチを運搬。という危険なミッションを課せられ、ストレスMAXな私。たちまちブツっとキレて・・
「もっとシャンシャン!日陰を歩きなさいよっ!」
主人をぶっ飛ばす勢いでチッチのカートを奪い返し、猛スピードで歩き出した・・・

あっという間に駅。
切符を買って(定期があったのに~)、チッチのカートを主人と運び、ふと見ると
「あーーっ」

ワンコカートのバックの部分が大きく破けている。
裂け目から、チッチのオシリが見えてるよ。

「わ!破けちゃってるよ!」
騒ぐ私。
すると主人
「言うな、本人(チッチ)は気付いていないぞ!」

そこへ電車が来て、最寄駅まで戻り、チッチと3人、バスにも乗って、無事に家まで帰ってきた。
その日はもう、どこに行く気も、何もする気も無くし、3人川の字になって、夕方まで昼寝した。

今でも、あの時の主人の一言を思い出すと笑ってしまう。

私が「バックが破けてる」って声に出しても、チッチにはわからないと思うが・・・

主人の脳ミソは、時々プリンで出来ているのではないか?と思うくらい、フルフルとした笑いを引き起こすのだ。

そんなわけで(どんなわけだ)
お出かけの頼みの綱がこの状態~
パックリ裂けちゃいました~(涙)
写真を撮るために、さっきあらためて引っ張り出してみたら、ファスナーの脇からザックリ裂けてしまっていて、ちょっと修繕のしようがない。(直すつもりだった・・・)

ワンコカートが無いと
1、電車やバスに乗れない。
2、ホントはワンコが入っちゃいけないところに入れない。(カートに入れます、と言うと意外に入れてもらえるのだ)
3、チッチが重い(9.6キロ)

の三重苦。
早急に何とかせねば・・・

カートの足の方はまだなんともないのに、もったいないなあ・・・
オデブなチッチに、バッグが負けた、ある夏の出来事である。
スポンサーサイト

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 10:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://usagi158.blog102.fc2.com/tb.php/696-99abdb0a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT