Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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しろつめくさ

週末の朝は、チッチと軽く散歩をする。
日中の最高気温が22度を超えると、もう彼にとっては真夏も同然。
昼間のお出かけには連れ出せない。

できるだけ朝露の残る、ひんやりした時間に出たいが、ネボスケの私のことだ、だいたいは既に日が昇っている。
日陰を探してチッチと歩いていく。

昨日は、旧友と、一緒に勉強を習っていた先生に会うために実家の方へ出かけていた。
学生時代の友達って、いくつになっても、いつまで経っても同じ調子だ。
マシンガンを撃ち合うようにしゃべり合って、目に涙をためて笑い転げた。
彼女は不妊治療を頑張りに頑張って、去年出産。
可愛い男の子を抱っこさせてもらった。

赤ちゃんはふんわり柔らかく、ミルクとお日様のにおいがする。

タイムスリップした翌日は、頭がぼぅっとして、歩いていても地に足が着いていない感じがする。

チッチにせかされて、いつもの散歩道を進んでいく
ついこの前まで、派手に咲き誇っていたツツジはひとつもない。
今はシロツメクサが満開!

ここは市の遊歩道だから、定期的に草刈が行われる。
間が悪いとシロツメクサは咲く前に刈り取られてしまう。

こんなにキレイなのにね。

そういう私も、いつもは夜通るので、知らずに踏んづけて歩いていた。(ごめんね)
でもシロツメクサは強い。
朝露に濡れて、ピンと空に向かって白い花を咲かせている。

最近になってやっと、自分がこの土地で、しっかり足をつけて立っている気がしている。
でも、そんな私は、無数の思い出に、支えられているのだ。
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