Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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ALL JAPAN PUG MEETING 2007 その2 腰痛ドッカーン!

いよいよ5月12日土曜日である。

普段ネボスケな私だが、旅行となると寝起きがよい。
朝5時、ピタリと目が覚める。

主人も起きた様子、昨日の夜少し風邪気味だと言っていたのだが、大丈夫かな?
「どうよ?」
「うーん、まだちょっとダルいけど」
「どうする?じゃあ午後出る?」
「お前、どうせ御殿場寄って行きたいんだろ?」
「うっく!・・・ま、まあ、行ければ行きたいけど・・・・」
「じゃあ混む前に出るか・・・」

そうなのだ、東名といえば、アウトレット、買い物大好きな私、密かにパグミの時の楽しみのひとつでもある。

出かけるとなったら、午後からなんて、実はありえないのが主人の性分だ、もう少し遅くに出たら、首都高を抜けるのに時間がかかる。
何よりも渋滞が嫌いな主人のことだ(くどいって・・・^^;)早すぎるくらいに出発である。

さて、じゃあ起きるか・・・あれ?
さて、じゃあ・・・あれれ

いった~い・・・

どうにもこうにも、腰が痛くて身体が起こせないのである。

そんなはずが・・・そんなバカな・・・

たしかにここのところ、持病の腰痛が出ていたのだが、起き上がれないほど痛いなんてことはなかった・・・
思い当たるのは前日の金曜日、強風で通勤電車がかなり遅れて、珍しく満員電車の中でもみくちゃにされたまま立っていた。
でもそのくらいでこんなに?ひょっとして捻ったかなあ??
焦ってきた・・・どうしよう・・・。

起きてこない私を不信に思って主人が呼ぶ
「おーい、どうしたの?」

時間をかけて、少しずつ身体を起こしたら、なんとか立てた。
寝ていれば全く痛みがないのに、体重が腰に乗ると、ズーンと痛い。
歩くことは歩けるけど・・・

様子を見ていて主人
「なんだよ、そのカッコ・・・行けるのかよ?」
「ちょっと待って、少し経てば・・・」

起き上がってから10分くらい経つと、少し楽になってきた。

いずれにせよ、せっかくのパグミ、「行かない」という選択肢は私にはない。

腰を曲げてヨロヨロ歩きながらも、なんとか荷物を運ぼうとする私を見て、主人は鬼気迫るものを感じているようだ・・・

「いっ・・・いいから!、荷物は俺が積むから・・・」

せっかくのパグミ、皆に会えるのに、今年は順当に前泊も申し込んだし・・・

行くぞ!絶対・・・這ってでも~
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| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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