Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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冬の稲妻

昨日は12月の観測史上も例のない大雨だったそうな。

雨に敏感な主人が、朝、機転を利かしてくれて、二人で、車で駅まで行った。
早く着いた方が乗って帰って良いことになっていたので、帰り道、こりゃ楽だ、と思いきや、コインパークでお金を払おうとしたら、出したお札があっという間にグショ濡れになるような、ザーザー降り

少しの雨ではへこたれない我家の「カエル隊」もさすがに昨夜は出動停止・・・
チッチ隊長を抱っこして、玄関先まで出て行き
「ほら~、チッチ、大雨なんだよ」

顔に雨の雫が少しかかるくらいに玄関先に出て、雨だということを教えると、チッチは諦めて、そそくさとリビングに引っ込み、ペットシーツで大ションベンである。

私の言うことを、理解しているんだな~、チッチってすごいな~
こういうとき、犬の賢さに感心する。

雨は夜中も勢いよく降り続き、夜中は、めったな物音では起きない、私でさえ飛び起きる雷が鳴った。
ゴロゴロ・・・なんてナマ易しい音ではない。
寝惚けていたので、何時かはわからなかったけど、「ガラガラガッシャーン!」というような物凄い雷で、ベッドから落ちるくらいビックリさせられた。

今朝には、雨は上がって、今日は一日、まるで秋に戻ったようなポカポカ陽気。

年末で色々仕事が立て込んでいるが、昨日の分もチッチをたくさん歩かせてやらねば、と急いで家に帰る。
前の晩、散歩出来なかったことを、果たして覚えているものかな?なんて思って、玄関を開けたら、もうチッチはビイビイと矢の催促。
「散歩行く~!!」

急いでジーンズに履き替え、チッチにリードをつけて外に出る。

玄関のカギを閉めるのが待ちきれないチッチは、リードをグイグイ引っ張り、ぴいぴい鼻を鳴らす。

2日ぶりの散歩、初めの30分は、こっちが息切れするくらい早足で、もう夢中になって歩いていた。
普段50分くらいで帰ってくるところ、1時間歩いてもまだ歩き足りない。
結局1時間20分歩いて、それでも家に入りたがらないチッチを抱っこして帰った。

朝から、10時間近い留守番をじーっと待っているチッチである。
ちょっとやそっとの雨では、カエル隊は休めないな、やっぱり・・・、と痛感した今宵であった。

あ、表題は今日のハナウタでした・・・
チッチと歩きながら、懐かしのアリス、ヒットメドレーをおっぱじめた、オバハンな私です・・・うほほ♪
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| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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