Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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BE-BEN GA OFF 2006 in Nasu Episode 2 宿題は前夜にやってはいけない

お泊りオフで、なにがメインって、やっぱり夜の宴会だろう。
ところが素人幹事さん、ここで大しくじりである。

那須には、たくさんのペンション、旅館があるが、ワンコ連れOKの所が意外と少ないのだ。
最近は専用のガイドブックも出ているし、ネットでも探せるから、ワンコ連れのお泊りも
簡単!と思ったが、「団体」となるとそうも行かないのである。

宿の予約も、簡単と思ったら、意外に手間取った。何箇所も「うちは団体は受け付けません」と断られちゃった。
しかも、なんとか予約取れたからOK!と詳しく確認しなかったら、今回宿泊したペンションは、なんと宴会不可だったのである。
それに気付いたのは、既に9月も下旬!「Oh! No!」

色々行き違いもあったりして、宿に頼みこんで、なんとかダイニングルームを使わせてもらえることになったが、時間は限られている。

ノンベエな我々バルタン星人、宴会が成功するか否かは雌雄を決する(んな大げさな)
なにか楽しんでもらうことを考えねば~

各家族の自己紹介・・11人・・うーん時間が足りないな・・・
参加パグズの運動会・・・場所がどんなだかわからないから準備ができないよ~
カラオケ大会~??他のお客さんもいらっしゃるし~、第一カラオケなんてあるの?

主人は「そんなもん!俺が超魔術で盛り上げてやる!」などという。
「だめだよ、あんたのマジック、らんらんさんち以外はみんな見た人ばっかりだよ」
「え?、あ・・そうか・・・じゃ新ネタ仕込まないといけねえな・・・」

仕事をしながらも、宴会のことばかり考える私。

結局、色々考えた末、皆さんに「お土産」をひとつ用意してきてもらい、それを賭けてなにかゲームかクイズをやることにした。

千本松牧場を後にして、宿へ。
さんざん道に迷って、途中でらんらん家ともはぐれちゃった。
行ったり来たり、やっとペンションがみつかった。
駐車場を見ると、懐かしい涼々家の車が!既にご到着である、よかった

チェックインして、荷物を下ろしているとなびこ家ご到着~、お疲れ様~
なびこ家は都心を抜けてくるので、だいぶ時間がかかったそうだ。
なびこちゃんは、今回の参加パグ唯一の黒パグちゃん。相変わらず、小柄で、元気いっぱいである。

そしてようやく、らんらん号も到着~
ごんス家は、夕食に間に合うか、というところだったが、「なんとか間に合いそうです」とメールが来た。

うれしくなってきた
いいぞ!さあ、夕食、そして宴会だ。
「そうこなくっちゃ!」突如、俄然張り切りだすのが主人である。
どこからかメモ用紙とボールペンを取り出し
「ボクが酒屋に買出しに行ってきますから、みなさん飲みたいものをおっしゃってください~」
こういうと聞こえがいいが、とにかく、自分のビールの心配をしている。

じゃ、ここは男性陣に買出しをお願いして・・・、りゃん父さん、恋さんパパと主人が、酒屋へ・・・

18時
そろそろみなさん食卓へ・・・
と、そこへようやくごんス家到着~、間に合ったよ~

荷物を下ろすのもそこそこに、夕食夕食~

やっと、参加メンバー全員が揃った。
たのまれもしないのに、司会をしだす、宴会部長の私。
「え~、皆様、本日はようこそお集まりくださいました~
「んなこといいから、早く乾杯しろ~」
やじっているのは主人である・・・

パグズはワラワラとテーブルの下、オコボレがこないものかと覗き込む子、長旅で眠そうな子、「ボクのご飯は!」と熱視線を送る子・・様々である。
テーブルの下はこんな感じ・・・

あ、我家のチッチ君は、くれくれ攻撃&ヒグマになってあまりにお恥ずかしいので、部屋に隔離中です・・・

夕食に引き続き、宴会~
みなさん、めいめいにお菓子やら、お土産を持ってきてくださって、豪華なテーブルとなった。
せっかくなので、他の部屋の人もお誘いし、ペンションのみんなで宴会。
ミニチュアダックスの「ラッキーちゃん」マルチーズの「ハナちゃん」こんばんは~
ここで会ったのも何かのご縁、一緒に楽しみましょ~!

今にして思えば、歓談だけで、よかったのかも。なのに、宴会部長の私はここで、またしゃしゃりでる。
持ってきていただいた「プレゼント」争奪、「パグパグカルトクイズ」を、勝手に始める。
一人仕切ろうとする私、「いいよそんなの~」と邪魔する主人・・・

ほんと、私ら夫婦は「イロモノ」である・・・(^_^;)

女性陣は私に気を使って、クイズを盛り上げてくれた。
「パグとはラテン語でなんのことでしょう~!」
「はいっ!」
「じゃ~姫ちゃんママさん!」
「えーっと!握りこぶし!」
「ぴーんぽーん

こんな感じである・・・

この後、みんなで持ち寄ったプレゼントを開けて、なぜそれにしたか・・・なんて話をしてもらうつもりが、クイズに時間をとりすぎてタイムアウトになっっちゃった・・(-_-;)
そして、イマイチ盛り上がりに欠け、滑りっぱなしの私を「フォローしてくれるつもり」の主人が腕まくりをして出てきた
「じゃあ、俺様が超魔術を!!」
「え!新作しこんだの?」
「いや、練習したけど間に合わなかったから、前やったやつ~」
「え~、それもう2回みたよ~」(大ブーイング)
そう言われつつも、平然と旧ネタを披露する主人・・・

ああ・・やっぱり、宿題は早めに片付けておくべきだった、
小学校からまるで進歩の無い、私と主人。

それでもワイワイ、大笑いしながら、夜は更けていくのであった~、ま、いっか~
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| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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