Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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夜のQQ Hospital~うなぎ編^^;

土曜日から熱を出して寝込んでいた我家の大黒柱(?)
大人なくせに比較的よく熱を出すので、本人も私も、「どうせいつものこと」と、あまり心配していなかった。

昨日、仕事が終わっての帰り道、何度電話してもでないので(もともとヤツはめったに電話にでません(-_-;))ちょっと気になって、主人の実家に電話してみたら、なんと甥っ子が水疱瘡で高熱をだしているとのこと!こりゃ大変!

何を隠そう、うちの主人は3●年生きてきていまだに「水疱瘡」「おたふく風邪」にかかったことがないのだ。

成人してからの水疱瘡は厄介だと聞く、小学校5年になった甥が、幼稚園の時、やはり水疱瘡になり、うつるのを恐れた主人はすぐに病院に行き、予防接種を受けた。
大人の予防接種は自由診療になるため高い、一回1万円くらいしたのを覚えている。
一度予防接種をしたら10年はもつ、といわれたそうだが、それにしたって、用心するに越したことはない。

急いで家に帰ったが、もう遅かった。
主人の腕や顔に謎の発疹が!!?
あれれー、やっぱり水疱瘡?ひどくなったら大変だ!
なんだか慌てる私。こういうのに私は弱い。
不必要にオロオロする。

昼間、医者に行った時は、まだ発疹がなかったので、風邪薬しかもらっていないとのこと。
とにかく、早いほうがいいだろう、と夜間当番医を119で教えてもらい、水疱瘡かどうか診てもらうことに。
暖かくして、さあ、行こう!

「なにか忘れてないですかーーーーっ?!」

私の帰宅=散歩、と思っているチッチ君

「ぼぐをおいでいがないでええええええ」
と大騒ぎである。
このまま置いていったら近所迷惑・・・^^;
仕方がない、医者に行くのに、なぜかチッチも行くことに(~_~;)。

アワアワしている私より、熱のある主人の方が安全だ、ということになり、なぜか病人の運転で病院へ。
診察で待っている間、私は外でチッチの散歩をすることになった。
でも、チッチは主人が病院に入って行ってしまったのが気に入らない。
追いかけてはピーピーギャンギャン言っている。
しばらくして、諦めたのか、スタスタ歩き出した。
ふふん、そうだよね、この時間にお散歩しちゃおう・・・と歩き出したが、またふっと思いだすのか、病院の方へ戻ろうとチッチが走り出してしまう。

慣れない道だし、暗くて危ないので、結局病院の外で待っていることになった。
病院から出てくる、仕事が終わった看護士さんや、他の患者さんが不思議そうにチッチを見て行ったり、なでなでしてくれたりした。

しばらく待っていると主人が出てきた。
どうだった?と聞くと
「当番医の先生、循環器科の専門で、診てもわかんないって言ってた」
もう少し目立った病変が見られないとダメなんだって・・・・
なんだそりゃ・・・
結局、夜寒いところ出てきて無駄足だったみたい。
そしてまた我々二人と一匹は病人の運転で、ついでにスーパーで夕食の買出しまでして帰路に着いた。

そして今日!
主人の身体全身にそれは見事な「病変」が~\(^o^)/

これは誰が見たってミズボウソウである・・・
見ているこっちがムズムズしてくるよ・・・

あー、私は小さい頃済ませておいて良かった・・・

(皆様、ご心配いただいてスミマセンでした)
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| ぼやき日記 | 08:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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