Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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べべの話

告白
実は・・・私、
チッチを飼うまで、巷でよく見る「犬に洋服を着せて歩いている人」を蔑視していました~。

動物には本来の素晴らしい毛皮があるのに、なぜわざわざ洋服なんて着せてるの?
まあ、今でも正論では?と思うのだが・・・。

チッチが来た頃、「パグの飼い方」なる書物に、「パグは被毛が薄く、寒がりですから、真冬は適宜服を着せてもよいでしょう」などと書いてあり、驚きを隠せず。
―犬が寒がり?

チッチが我が家にやってきたのは、11月中ごろで、ちょうど寒くなってきた頃である。
それから散歩に出るまでに2週間はかかったので、12月ついに「お散歩デビュー」
初めて犬を飼った、飼い主にとって、これは、団地の奥さんの「公園デビュー」に勝るとも劣らない緊張と興奮ものなのである。
初めは、私や主人の足に隠れて、こそこそしていたチッチも、何日かすると、喜んで歩くようになった。
休日に、車で近くのちょっと大きな公園に連れて行った。
それが、とても寒い日だったので、チッチは主人の足元に隠れるようにして歩こうとしない。
はじめは、急に広いところに連れてきたから、怖がっているのかな?と思いきや、辛そう~に(まあ、パグってヤツは子犬でも眉間に皺があるので、そう見えただけかもだが)震えている。
「あらら、チッチや、寒いの?」

試しに、100円ショップにあった、犬用Tシャツを買って来て着せてみた。
これが、なんとも言えず可愛かったので、次に赤い、首に白のボアの付いたコートを買って来て、着せてみた。
・・・・イメージするところは、かわいいサンタさん、だったのだが。
女装したオヤジであった。

ふーん、チッチには、似合うのと似合わないのが、極端にあるんだなあ・・・
と思ってからが、私の洋服選びの長い旅の始まりである。

あれほど「犬に服なんて!」と言っていた主人でさえ、初めに買った100円シャツは相好を崩しておった。うしし(^^)

今では、自分の服選びより、チッチめの洋服選びの方が熱がこもる。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ~」ってことかもね。
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| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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