Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

5年目の3・11

かわいいね


震災から5年

ちょうど、5年前と同じ金曜日だ。

テレビではあちこちで特集を組んで、今となっては現実のことだとは、ちょっと信じられないような映像をを流している。

会社でも14:46は黙祷をしましょうと、呼びかけられた。

風化や、意識の薄れを懸念する声、
新聞の見出しが、危機感を煽っている。

5年の歳月を人々はどうとらえているのか

忘れることは悪いことではない。
いや
いつまでも辛い気持に押しつぶされたままでは参ってしまう。

ただ、こうして折に触れ
思い出せば良いのだ。

歳月の流れが、悲しみを遠くにおしやってくれることは

救いでもある

私も、今日一日
普通に会社に行き、仕事をして

帰ってきてチッチと散歩をして
お風呂に入り、食事をして

ふとつけたテレビから、懐かしい歌声が流れてきた

透き通る変わらない優しい声に
気付くと涙が溢れていた。
一度涙が出ると
なかなか止まらなかった。


時間が経ち、立ち直って
歩いていく

ただ時々、こうして
今でも絶対に忘れることのできない
あの日のことを振り返っていこう

今の自分にできることがあれば
実行することだ。

そして今
おだやかに
暮らしている自分の環境に感謝しよう。



広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず
早瀬踊る光に 揺れていた君の瞳
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 流れの岸
瀬音ゆかしき 杜の都
あのひとはもういない

七夕の飾りは揺れて 想い出は帰らず
夜空輝く星に 願いをこめた君の囁き
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 七夕祭り
葉ずれさやけき 杜の都
あのひとはもういない

青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず
樹かげにこぼれる灯に 濡れていた君の頬
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 通りの角
吹く風やさしき杜の都
あのひとはもういない

時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 流れの岸
瀬音ゆかしき 杜の都
あのひとはもういない

(青葉城恋唄 さとう宗幸)
スポンサーサイト

| ひとりごと | 23:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT