Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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ぶらり信州 その②

お風呂入っています

渋温泉を後にし、次に向かったのは
地獄谷

地獄谷も近いらしい」
途中のコンビニで、主人が情報を仕入れてきたのだ。

温泉に入るお猿さんが見られるので有名。
たしかに、渋温泉でもらってきた観光マップに出ている。

不思議なのが
書いてある情報が2つある。

「駐車場から山道を徒歩30分」

「駐車場から徒歩10分」

普段でさえ、山道を歩くなどとんでもない、意気地なしの私。
今回は「左足負傷中」という大義名分がある。

「山道30分なんて絶対無理」

あれ?

でも、この前、テレビ番組で、ナイナイの岡村が猿の写真を撮っていたのを思い出した。

そんな険しい道を歩いてなかったような・・・???

聞くと、駐車場が2つあるのは間違いなくて、近い方は、雪のない時期なら普通車も入って行かれるらしい。

それなら・・と行ってみることに
川沿いの野天風呂です

なるほど
近い方の駐車場までの道、かなりの山道。
道幅も狭く、反対から車がくると、行き違いが怖いくらい。
「こりゃ雪が付いたら無理だな」

15分ほど、そんな道をゆっくり上がっていくと、急に視界が開けて、川沿いの道にでた。

駐車場は結構混んでいる。



ここまで、車の中での会話。
「チッチ連れていけるかな?」
「やめた方がいいんじゃない?『犬猿の仲』っていうくらいだから、チッチ引っかかれたりしたら困るし・・」
「駐車場に日陰があったら、車に置いて行こうか・・・」

そう、行こうと思えば、チッチも連れていかれると思っていたのだ。

駐車場で係りのオジサンに聞いてみる

「あ、ワンちゃんは無理ですよ、もしよかったら、こちら(駐車場の受付)で預かりますよ」

あ、そうなんだ~

幸い、涼しかったし、駐車場も日があたっていなかったので、チッチは車で留守番してもらうことに。
私も遠巻きにみています

後で思えば、チッチを連れていくなんて、とんでもなかった。

【理由その1】
徒歩10分とあるけど、かなりの段差の山道を登っていく。
チッチのカートなんて持って上がられないし、抱っこでもキツイ。
空身の私でさえ、10分ってわかっていなければリタイアしそうな道なのだ(←ただの根性無し^^;)

【理由その2】
お猿さんは皆さん野生なので、人間が入っていくのでも「目を合わせないように」とか「話しかけないように」とか注意事項が書いてある。
チッチ連れて、お猿さんと仲良く記念撮影・・・なんてとんでもないのだ。

しばらく行くと、間欠泉が上がっている古い温泉宿がある。
その横の橋を渡り、勾配のある階段をあがっていく。
地獄谷野猿公苑」という看板があり、一応ゲートで仕切られている。

受付でチケットを買って、巨大な自然のサル山に、人間がお邪魔するようなシステムなのだ・・

チケットを買い、受付を通って、階段を下りていくと、もう、すぐにたくさんの
お猿さん~

右見ても左見ても

さる~ るるる~^^;

反対側の山を見ても、かなり険しい山肌にたくさんお猿さんが歩いているのが見える。

風呂あがり

注意事項を真剣に読み過ぎた私、お猿さんにややビビり気味・・(^^;)

それにしても、いっぱいいるなあ・・

大きさも、すっごい大きい子から、赤ちゃんサルまで、あちこちに・・・

お猿さんにぶつからないように気をつけながら、少し歩いて行くと

あった~

なるほど、野天風呂があり、何頭か入浴中だ。


よ~く見ると、お風呂の底にエサが投げてあって、それを拾って食べているみたいだけど。
ホカホカと湯気が上がっている中に、気持ちよさそうに浸かっているのは、やっぱり面白い。
大勢の観光客がお風呂をのぞいているけど、お猿さんはお構いなしに脇を走って行ったり、兄弟げんか?をしたり
見ていて飽きない。
オジサンと猿

印象的だったのが、係りのオジサンとNo.2のお猿さん。
手渡しでエサをあげている。
聞くと、前脚を怪我していて、弱っているのだそうだ。

係りのオジサンとは、しっかりアイコンタクトしている。
信頼関係ができていて、ちょっといい風景だった。

つづく













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