Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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どくだみの花

カメラを向けると無視するのよね

私事ですが、本日。
今シーズンお初、

蚊にくわれました・・(-_-;)

しかもまとめて3カ所も!

散歩中、チッチがうだうだとニオイ嗅ぎに熱中している間に、あっという間・・・

それが、刺されてすぐは結構痒かったんだけど、チッチのブラシしたり、脚洗ったりしている間に、もう痒くなくなってた・・

もしかして、長年、刺され過ぎて耐性ができたのかしら?だといいな。
痒くないなら、別に刺されたって平気なんだけど。
チッチが刺されるよりはマシだしね。(私はフィラリアにはならないからね)

せっかく天気が良い週末。
でも、日中は暑くてチッチを連れだせないよ。

真夏と違うのは、湿度も低いし、夕方日が翳ってくれば、適度に涼しい風が吹いてくる。
急に暑くなった日、留守番チッチに2度、エアコンのタイマーをかけていったけど、その後は、まだ、エアコン使っていない。

このくらいの陽気が、もう少し続いてくれるといいんだけど、もう6月。
あっという間に梅雨になって、ジメジメしてくるんだろうな・・・
チッチは興味なし

昨日は、2か月ぶりに実家に行ってきた。
母の病院の付き添いで、だいたい2か月に1度は行くようにしている。

母もこの夏で80になる。

最近はめっきり足が悪く、立ったり座ったりが大変。
歩くのも大変そうだけれど、歩けなくなるともっと大変なので、できるだけ手は貸さず、歩いてもらうようにしている。
老人相応な色々な問題も出てきて、頭を悩ませてくれるけれど
幸い、父が元気なので、普段は任せている。
今までできた簡単なことができなかったり、色々ストレスもたまるし、父も大変そうだが、そこは長年連れ添った夫婦、漫才のような話も多いが、なんとか過ごしてくれている。

もともと、掃除片づけの嫌いな母だが、最近はまったく、輪をかけてダメなので、実家に行くと私も、毎回大掃除だ。
昨日も、病院が終わってから夕方帰るまで、ごみをだし、掃除機をかけ、モノを片付け、洗濯機を回し、足りないものを買いに行き・・・
隣のハンバーグやにランチに行った以外は、働きづめ(-_-;)

もうちょっと頻繁に行ってやれればいいんだけど、行くたびにこうなるので、私も疲労困憊だ。

あちこち片づけ、ブツブツと文句を言う私に、母は
「もういいから、お茶飲まない?」
とか、
「あなたも昼寝して行けば?」
と、素っ頓狂な優しい言葉をかけてくれる(-_-;)

こんな家なのに、なぜか客が多い。
父は誰彼かまわず、仲良くなるとすぐ家に呼ぶ。
聞けば来週は10人だか呼んで宴会をするそうだ(-_-;)。
それを聞いたので、いつも見て見ぬふりをしているようなところも掃除をする羽目に・・・

帰りの電車に乗るころは、もうクタクタだ・・(-"-)

それでも、歯医者の予約があったので、いつもより早めに実家をでた。

歯医者が終わって家に戻ると、主人とチッチは散歩に出て留守だった。
チッチがいない家は、なんがかシーンとして寂しい。

ポツリと座っていると、ラインで

「今日、洗うの?」

そうだ、今日はチッチのシャンプーデイだった・・・
一仕事終えて、また一仕事・・

それでも、土曜日に洗ってしまった方が、気分的に楽なので、チッチの風呂支度をしてまっていた。

バケツ風呂に入れ、主人がシャンプーし、私がドライヤーをかけ、フカフカに乾かす。
チッチ君、抜け毛のシーズンなので、ボウボウと毛が抜ける・・(-_-;)
夕食は、「疲れてもう何もできません!」と主人にスーパーでお弁当を買ってきてもらった・・・

今日は、雨かも、という予報だったのに、また良く晴れた。
今日は何もしないで、一日ダラダラしていようと思っていたけれど、天気だとそれももったいない。
午後から近くのショッピングモールに、買い物に行ってきた。
主人実家に寄り、買い物をすませ、家に帰ると、チッチは玄関口でグウグウ寝ている。
私が買い物袋をもって横を通っても、目を覚まさない・・(^^;)

「チッチ君~、散歩行くよ~??」

チッチは、日によって自分で行く道を選ぶ。
シツケ的にはあまりよろしくないらしいが、行きたくない方に歩こうとしても動かないので、だいたい言うことを聞いちゃう(^^;)(そして、彼はまたワガママになる・・)

今日は階段で上がる道を選んだ。

抱っこで上がっていくと、結構遠くまで見渡せる。
昨日に続いて、キレイな夕焼けだ。

ドクダミの花です

チッチの散歩道、今日はあちこち、ドクダミの花が満開だった。
ドクダミの花は、母の大好きな花だ。

私があまり、花の名前を知らないことを、前にも書いたが
母が好きな花は、結構覚えている。

ドクダミ、チングルマ、モジズリ草、つくし(花じゃないけど)・・・

以前はつくしの季節になると、必ず家に泊りがけで来て、一緒にあちこち探したんだけどなあ。

ドクダミを見れば
「なんでこんなカワイイのに、こんな名前がつけられちゃったんだろうなあ」と嘆いていた。

ドクダミの花は強い。
踏まれても、折られても、また花がつく。
折れれば強烈な香りがたつ。

母の日もすぎた今になって。
ドクダミの白い花に、目頭がツンとした。

今の私があるのは、やっぱり、母のおかげだよな。
この歳になって、元気でいてくれるだけで、感謝しなければだ。

お母さんいつもありがとう
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