Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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走れ1500キロ2015⑧ 久安の湯と奥入瀬渓流

夜中大騒ぎ男(-_-;)

5月24日朝~
7時少し前に目が覚めた。
普段なら6時には起きて、朝食前に散歩したりするのだが。

昨晩の騒ぎで、なんだか寝不足である(-_-;)

夜あれだけ騒いでいたチッチは、人間が起きてもまだ寝ている。
「チッチ、おはよう~」
寝ぼけ眼のチッチをワンコカートに乗せ、朝の散歩をして、ご飯をあげた。

私たちも朝食を済ませ、荷物を片付けチェックアウト。

日程を1週間前倒しにしたので、十和田には1泊になってしまった。
朝イチで遊覧船に乗るか迷ったけれど、午後の行程を考えると、あまり時間的に余裕がない。
朝の奥入瀬

何しろ、主人はまだ「蔦温泉」と言っているし・・

昨日の弘前城で、旅の目的は8割がた達成してしまった気になっている私。
「いいよ、じゃあ奥入瀬経由で蔦温泉入ってくれば」

奥入瀬渓流は、朝のうちがよい。
今日は土曜日だし、昼をすぎれば、観光バスがたくさん着きそうだ。
阿修羅の流れ

銚子大滝、雲居の滝、阿修羅の流れ、石ケ戸
いつもおなじみのスポットで降りて写真を撮った。
マイナスイオンをたっぷり浴びた感じ(^^♪
新緑が増えてきた

「なんか、昨日より新緑がでてない?」
「あ、俺も思った、緑が多くなったよな!」

そう、気温が高いせいか、新緑が昨日より濃くなってきている。
一日でこんなに違うものかと、驚くほどだ。

蔦温泉には10時ちょっと前に到着。
私は車で昼寝して待っているつもり。

すると、主人が走って戻ってきた
「10時からだと、一番いい風呂が女性の時間なんだって、お前入って来いよ」
「え??」
これ、実は湯船の中から撮っています

蔦温泉には二種類の温泉があって、古い方の「久安の湯」は、夕方は男性用なので私は見たことがなかった。
「え?いいの?」
「いいさ、俺は何度も入っているから、こんなチャンスめったにないんだから、入って来いよ!」
「あんたどうするの?」
「俺ももちろん、もう一個の方入ってくるよ」

私も行くとなるとチッチが・・・
もう日差しが強いので、車に残していけないし。
チッチをワンコカートに乗せ、入口の横に置かせてもらった。
久安の湯

なるほど。
主人が言っている意味がよく分かった。
今まで私が入っていた「泉響の湯」と、「久安の湯」雰囲気が全く違う。
いかにも主人の好きそうな、古くて趣のある温泉だ。

しかも、誰もいない。貸し切り状態・・・
お湯はわたし好みのがっつり熱めだ
脱衣場も風情があります

ゆっくりつかって、服を着ている時に一人年配の方が入ってきた。

「今からなら貸し切りですよ」
「あら、そうですか」
「ええ、私今上がったところなので・・・」

脱衣場で話すと、8時くらいに来たら、まだ日帰り入浴の時間じゃなかったので、蔦沼めぐりをしてきたという。
蔦沼は6カ所あって、全部回ると2時間くらい、結構アップダウンのあるトレッキングコースらしい・・
「朝からいい汗かいちゃいました」って笑っておられた。

チッチを迎えに行き、カートから出してやり、売店のベンチで主人を待つ。
「どうだった?」
「うん、すごく良かったよ、今まで入ったのより古めかしくて」
「そうだろう~?」

まるで自分のモノのように自慢する主人である・・・(-_-;)
結局楽しみにしていた蔦温泉、私が満喫してしまった(主人も入ったけどね)

後で気づいたが、2011年の秋旅行の際に、ブログで、蔦温泉は日帰り16時で等々、ちゃんと自分で書いていた(^^;)
せっかく行くんだから、もうちょっと計画的に行動すればいいのに・・って、我ながら後の祭りである。
でも、そのおかげで、今回は私が久安の湯に入れたので、まあ、いいか・・・・

子ノ口まで戻り、遊覧船の時間を調べたら、残念ながら、ちょうど出てしまったところらしい。
1時間待っていると、今日の宿に行くのが遅くなりそうなので、遊覧船は諦めて、十和田を後にした。

《つづく》
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