Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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三寒四温

早めの散歩でテンションイマイチなチッチ君

雨の多い3月である。
先月からずっと、毎週末何かしらあって、珍しく忙しい私。
今週も、本当は予定があったのが、キャンセルになったので、やれやれ、久しぶりに今週は2日のんびりできると思いきや、また用が入ってでかけてきた。

花の名前わかりません(^^;)

チッチ君、昨日シャンプーしたので、濡らしたくないのに、今朝もまた雨。
午後にはあがったので、出かける前に主人実家まで連れていき、早めの散歩。
主人実家の庭には、早春の花が咲いていた。

これはK公園の梅

慌ただしく過ごしている間に、季節はもう春。
庭先にある大きな梅の木も、いつのまにか満開になった。

これもK公園の梅とチッチ
(注:この写真は2月末のK公園デス)
バタバタしていて、日記も少し間が空いてしまった。

チッチ君は、おかげさまで元気にしている。
散歩中の脚の、好、不調は相変わらずだが、「こういうものか」と半ば諦めて、うまく付き合うようにしている。

気温とか、天気とか、あれこれ原因を考えたが、どうも、どれも当てはまらない。
どうやら、チッチ本ワンにも問題があるようで、調子が良い日は、調子に乗りすぎるのだ。
犬のくせに調子に乗りスギって・・と、始めは疑ったが、やっぱりそう(ーー;)。

調子が悪いときは慎重に乗り越えていた段差なども、ガガっといってしまい、引っ掛けたりつまづいたり。
挙句、散歩の途中で脚が攣り、大きく転んでしまい、私を驚かせたりするのだ。

何か問題でも??

足上げオシッピができないはずなのに、最近必ず片足を上げようとする。
また、後足ケリケリもやってみたくなったりして、腕立て伏せの途中みたいな姿勢でニッチもサッチっも行かなくなっていたりする・・・(-_-;)

まあ、叱っても仕方ないし、楽しそうに散歩しているチッチを見ると、まあいいや、って感じ。

朝も、ご飯を食べながらシリモチをついたりする日が10日ほど続いた。
お尻を私に持ってもらったまま、夢中になってご飯を食べている(-_-;)
その後のオシッピも、転んでなかなかできなくても、チッチはへこたれない。
私に腰を持たせて、なんとかオシッピをして
転びながらもご褒美(ワンコパン)を請求する。
チッチはほんとタフな(?)男なのだ・・・(^^;)

これは後輩君が送ってくれたスタンプ帳

せわしない毎日の中で、ちょっと楽しみだったのが
JR東日本で1月13日~2月いっぱい開催されていた「ウルトラマンスタンプラリー」
山手線や東京近郊の主要駅64カ所に、ウルトラマンや怪獣のスタンプが設置され、スタンプ帳が自由に置かれていたのだ。
10個押すと、記念品でメンコがもらえる。

こういった類で、夏にはポケモンスタンプラリーがあるが、さすがに手をだしたことはなかった。
でも、「ウルトラマン」しかも、私たち世代に馴染みの深い「初代ウルトラマン」や「ウルトラセブン」の怪獣だそう。

駅でポスターを見た瞬間に頭に浮かんだのが
「これ、たくさん押して、A君に送ろう!」

そう、パグ友、スミレちゃんちの、コロ助さん、息子さん(ここではA君ね)は大のウルトラマン好き。
ツイッターやFacebookで、よくその話を聞いていたので、ビビっときてしまったのだ。

大の大人が、怪獣のスタンプを押したいなんて・・って照れ臭さを、「A君のため」とスリカエたのは明らかだが(^^;)。

このスタンプラリーのおかげで、2月は通勤が楽しかった。

ただ、やってみて分かったのは、意外に私って行動範囲が狭い・・・
自宅最寄り駅(ちなみに、怪獣は「ウインダム」だった(^^)/)から情熱の町AKBまで、結構長い距離の定期はあるものの、通勤の行き来で、そう途中下車する余裕もなく。
いっこうにスタンプが増えない(T_T)

そうはいいつつ、あれこれ考えて、少しずつスタンプが押せる達成感は、ちょっと子供に還ったような、ワクワクした気持ちだった。

Facebookでその話をしたら、大学の後輩も手伝ってくれた。
私とは山手線で反対側が守備位置だったので、送ってくれたスタンプ帳は私が行かなかった駅ばかりだった。
きっと彼も「頼まれたからしょうがない」って言いながら、ワクワクとスタンプを押してくれたんだろうな。(B君ありがとう)

これ、コロ助さんが縫ってくれたエプロン!

そんなわけで

64駅はおろか、半分も押せなかったスタンプ帳2冊。.....
コロ助さんちに送ったわけだけど。
期待通りに、すっごく喜んでくれて、A君からお手紙をもらった。

実はお手紙以外にも、色々もらっちゃったんだけど(ゴメンね)
このお手紙のしっかりした字と、丁寧に書かれたバルタン星人を見て、すご~く感動してしまった「うさぎおばちゃん」である。
電話でもお話したが、本当にしっかりした受け答えで、感心した。

とても小学2年とは思えないしっかりしたお手紙

常々思うのだが、パグ友さんには、本当に「できた人」が多い。
どちらかと言えば、人付き合いの苦手な私なのだが、チッチを通じて10数年
本当に、助けられて、励まされて、喜ばされている。

実際にはいまだお会いしたことがないコロ助さんとも、おそらくお会いしたら、10年来の友達のように、久しぶりに会ったような感じで、くったくなく話せる自信がある。

これは、チッチがもたらしてくれた、財産だなあ・・
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| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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