Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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チッチの法則

いいお顔(^^♪

いやはや
師走である。
少しヤマは超えたものの、あと10日足らずの出勤日にヤルことが山ほどある・・・
この忙しさは嫌いじゃないのだが、せめてもう少し分散してくれないものかな・・・

そんなわけで、定時に上がれない日が続いていたが、チッチの調子も好不調の波が激しくて、悩みのタネになっていた。

前日、まるで走り出すような勢いで散歩したかと思えば、翌日は家の中で転びまくる・・・

「転ぶ」と一言でいうと驚かれるかも知れないので、詳しく書くと
座った体勢から一度立ち上がって、数歩歩こうとすると後脚のどちらかがピンと跳ね、関節が突っ張ってシリモチをつく状態。
こうなると、チッチ本ワンも焦るので、慌てて立ち上がろうとして、またシリモチ・・・となる。

一度なるとどうも繰り返す。

抱っこして後脚を何度か屈伸させたり、モモから足先までゆっくりマッサージしたりすると、だんだんホグれてくるように思えたので、帰ってからすぐに連れ出さず、マッサージをしてから散歩するようにしていた。

すると今度は、マッサージすると足がビョンッと硬直してしまって、かえって突っ張ってしまった日があった。
触っても揉んでも、後脚がカニのように曲がったまま戻らない。
この日はかなり焦った。

チッチを抱っこしたまましばらくボウッとしていた。

前日はどうだったっけ?

前日は私が遅かったので、先に帰った主人が散歩したのだった。
そういえば
「チッチ、家の中では調子悪かったけど、散歩に出たら絶好調で歩いたよ」

そう言っていたのを思い出した。
「外に出てみようか?」
今の状態で、外に出しても歩けないだろう・・って思ったけれど、他にどうしてよいかわからなかったので、抱っこのままハーネスを付け、ゴム靴を履かせて外へでた。

チッチも、家の中で転んでいたので、しばらくは動かない。
ただ、4本脚を踏ん張ってしっかり立っている。
そして、ふとした瞬間に、テケテケと歩き出した。
最初はゆっくりだったが、自分でも大丈夫と思ったのか、だんだん早くなり、そのあとは今までの中でも「今日は調子よかった」といえるくらいの、しなやかな足の運びで30分散歩して戻ってきた。

散歩がきちんとできると、その晩は、家の中でも転ばなくなる。

うーん

わからん・・・

朝ご飯の後、トイレでも転ぶ。
みていると、どうもトイレのゴムマットが冷えているからでは?と思い、ゴムマットを外してみた。
肉球に冷たい刺激が良くないようなのだ。
すると、今朝はトイレで転ぶことはなかった。

肉球が「つべてっ!」って反応すると転ぶのかなあ??

でも、外の道路はもっと冷たいはず・・・

うーん(^^;)

わからん・・・わからんよ~

天気のせい?気圧のせい?
道が濡れているから?ゴムマットが冷たいから?
車でお出かけしたのが良くなかったのかな?
昨日、散歩量が多すぎた?
理由を色々考え、仮説を立ててもことごとく崩される。

毎晩の散歩で、一喜一憂している私をよそに、チッチ自身は元気だ。
暗い冬の夜道も、ブッブ、ブッブ、と鼻を鳴らしながら、ご機嫌で歩く。
ちょっとした段差などは、平気で上がり降りできるようになったし、歩調もどんどんスピードアップしてきた。

これで、シリモチさえなければ、ヘルニアになったことも忘れてしまいそうなくらい元気なんだけど。

何をどうすれば、防げるという法則が見いだせないのだ。
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| チッチの健康 | 23:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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