Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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塀の中の懲りないオトコ(-_-メ)

おれ?

我が家に来たことがある人は、まず皆さん一様に、チッチ仕様になっている我が家の「ペットシーツジャングル」に驚かれる。

なにしろ、シリ癖悪蔵のチッチ君の、行動エリアを仕切るため、100均のワイヤーラックをつなぎ、洗濯ばさみで、ペットシーツを止めてあったのだ。

最近、後脚が弱くなってからは、ほとんどの場合、トイレ近辺でオシッピをするようになったし、ペットシーツを貼り巡らす必要もなくなった。(それでも時々脚は上げる(ーー;))

今では、チッチの安全を確保するため、「人間エリア」と「チッチエリア」を分ける用途で、このジャングルを使っている。

チッチの行動スペースには、滑り止めのマットが敷き詰められているし、ぶつかるものも、壊れるものも、もちろん食べ物も置いていない。
留守番が長いチッチのためには、必要不可欠なジャングルなのだ。

ところが、初期型のワイヤーラックは、ひょいっとまたぐのには高すぎてひっかかる・・・ということで、主人から猛烈な改善要求がでていた。
たしかに、初めのラックは高さが48センチくらいあった。

100均のワイヤーラックを使い続けて12年。初期はあまりサイズ展開もなかったし、このタイプがペットシーツのワイドをぶら下げるのにちょうど良かったのだ。

改善要求を受け、初めは、よくまたぎそうなところだけを、低いものに変えていたのだが、主人のヤツ、なぜか、低くしていないところばかりをまたぎ、性懲りもなく足をぶつけたりひっかけたりして、私に八つ当たりをする。(←特に酔っ払いのときにウルサイ^^;)

我が家がペットシーツジャングルになった経緯も、元はといえば、ちゃんとトイレのシツケのできなかった飼い主(私と主人)の責任だし、カーテンやテーブルの脚にシッピをかけられて、ギャアギャア文句を言っていたからの改善だったのに、今ではまるで、私が主人をひっかける罠を張り、怪我をさせて喜んでいるようなことを言うので、腹が立って仕方がない。

そんなわけで、先日、またもや低いタイプのラックを探しに行き、ふと見つけたのがコレ
じゃーんワイヤースタンド

ワイヤーラックスタンド〰。(←ドラえもん風に)

前々から、こういうのがあればいいのにな・・と思っていたものが、現実に・・・
私の願いは100均で叶うことが多いな・・・^^;

迷わず買って帰った。

今まで、こういったスタンドは無かった(か、私が気付いていなかった)ので、ペットシーツジャングルを製作するにあたり、ラックとラックをジョイントでつなげるだけだった。
長いスペースだと、短いラックを「脚」代わりに使って立たせていたのだ。

簡易なものは、今までもあったけど、ここまでシッカリしたつくりのスタンドは、初めてみた。
簡単にしっかりくっつく

ラックの両端に爪で引っ掛けて固定するようになっているが、この爪も、すごくうまくできている。
感心しちゃったよ・・・

早速、お風呂場とリビングの入り口に設置。
これだと、リビングから出るときに引っかかると、普通に前に倒れる。(逆からは倒れないけどね)

完成品

チッチも、最近は承知したもので、この類のものが置いてあるところを、無理に突破しようとはしない(台所は別)から、低くしてもなぎ倒してきたりはしない。

長年使っていた玄関の木の扉も外されてしまったので、これを二枚置いた。

それにしても100均の商品展開ってすごいな。
特にDA○SOには、チッチのゴム靴でもお世話になっているし、ほんと助かる。

このスタンド、いまは両サイドのしかない(多分)が、我が家のように連結して壁として使っている人向けに、中間のジョイントも作ってくれないかな~
誰か100均の商品開発の人、友達にいないかしら?

あ、でもね、この高さのラックを乗り越えないのは、チッチがチビの頃から「乗り越えられない」って刷り込まれているからかも。
先日、親戚の会で遊びに来てくれたお嬢様方は、何の躊躇もなく飛び越えていたからね・・・(^^;)

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| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:52 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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セカンドガーラ

今回全然写真撮ってなかった(^^;)

もう1週間経ってしまったけど・・・

先週末。

甥っ子とガーラ湯沢へ日帰りスキー(スノボ)に行って来た。

って話を書こうと思って、「去年は何を書いたっけ・・・?」と自分の書いたブログを読み直したら。
ほぼ同じ内容・・・orz

もう今年は、書くことがないじゃん・・(――;)

というか。

ほ~んと、最近、毎年同じ時期に、同じ動きをしているな・・・

でもって、書いたことを全部忘れているので、読み返すと自分が1番驚いていたりして・・・(~_~;)


ためしに2015年1月から振り返って目を通してみたけれど。

梅を見に行ったり。

寒い日に公園に行ったり。

スタンプを押したように、同じ日々を繰り返しているのね・・・私(――;)・・とチッチ

まあそれでも。

そんな平穏な生活を送れるのも、ありがたいことだよ。(苦しマギレ)

前置きが長くなった・・・

同じ形している

実は、ガーラに行くのは、去年初めて行った時から
「来年も」
と2回セットにされていたのだ。

「1回くらいやっただけじゃ意味がない。」
というのが主人の主張。

少し滑れるようになって、自分で行きたいと思うようになれば、学生時代にバイトでもして、いけばいいじゃん?
興味を持つ、持たないはともかく、体験の場がないことには始まらない・・ってことらしい。

甥っ子想いの、良いオジサンだね・・・

でもって、全部段取りを自分でやってくれればいいのだが、結局私が動く・・
去年、春分の日の祝日に行ってしまい、スッゲ~混んでいたので、少し前倒しに日程を組む。
しかも、今年は早めに行かないと、雪が解けちゃいそうだよね。

今回も早朝(6:30)の新幹線のため、送迎をアテにしていた主人の兄(甥っ子の父)だが・・・

前々夜に電話したら、

なんと夫婦揃って、インフルエンザで寝込んでいた・・・・(~_~;)

きっと、甥っ子の受験も終わって、どっと疲れが出たんだろうな・・・(^^)

というわけで。

目覚ましもタクシーも期待できなくなった我々。
自力で行くっきゃない。

「明日は早起きしなきゃ」
そう思うと、夜中に何度も目が覚める小心者。

4時にはぴたりと目が覚めた・・・

かわいそうなおとこ

かわいそうなのはチッチ君。

普段なら、5時半に「おなかすいた~、朝ごはんチョーダイ」って起きても

「まだ早いからダメっ!」って言われちゃうのに

4時にたたき起こされてご飯・・・・^^;

4時台だと、まだ爆睡モードのチッチ君。

寝ぼけ眼でご飯食べてた(←でも、ちゃんと食べる^^;)

チッチのお世話だけは、念入りに済ませ。
お留守番賃をはずんで
4時40分に甥っ子を迎えに行った。

早朝の電車は、おそらく同じ新幹線に乗るんだろうな、って若者が、ピーチクと喋っていた。

早めに上野に着いたら、まずは朝食の買出し。
去年の教訓が色々活きている。(車内販売はないのよ)

実は、行きの新幹線、混んでいて3人並びで席が取れなかった。
乗り込んでみるとABCDEのうち、BCDだった・・・^^;
ようするに、同じ並びだけど、窓際の席が二つとも埋まっているってこと・・・
通路を挟んだ席に私が座った。

まず、知らないオジサンが一人きて、窓際に座った。

そしてもう一人、ちょっと若めのオジサン(?)が乗り込んできた。

そこでビックラホイ。

「あれ~!」

「おお~!」

なんと、AのおじさんとEの若めのオジサン、知り合いだったらしい・・・

こんな偶然ってあるじゃろか・・・???

私達がキョトンとしていると

「良かったら席変わりましょうか?」
「え?いいんですか?」
「ええ、偶然知り合いに会えたので・・・」

若めのオジサンが申し出てくださり、晴れて3人並べたのだった・・・

でもまあ、そうこうもしないうちに新幹線。
長いトンネルを過ぎて、窓の外はもう雪山がチラホラみえてきている。

この日(3/5)のガーラは、暑いくらいの陽気。
去年も暑くて、借りたウエアを一度も着なかった記憶があるが・・・
甥っ子とのイベントでは妙に晴れ男な主人である。

去年のデジャヴを見るようにルーテインで道具やウエアを借り
ちゃっちゃと着替えてゴンドラへ・・・
本気で、ウエアをロッカーに置いて行こうかと思ったくらい暑かった。

去年はスノボ初心者だったので、主人と甥っ子はスクールに入ったんだけど、今回は入りたくないという。
私はちゃんと教わった方がいいのに・・って口説いたんだけど、主人が断固拒否
そのくせ、甥っ子と二人して、道具の履き方から忘れちゃっているらしい・・・

「怪我しないでよ〰」
気が気じゃない

そういう私が、去年はグローブ外していて怪我をしたので、今回はいくら暑くても我慢してグローブは着けて滑ったぞ。

初心者用のコースを何度か滑るうちに、少しずつ思い出してきたらしい。
少し長いコースに出ても、下りてこられるようになった。

去年と同じシチュエーションばかりだが、決定的に違うのは、甥っ子がデッカクなったことだ。
ついに私の背は追い越され、そろそろ主人にも届きそうな勢いだ。

なにしろ、主人の家系の男子諸君。みんな体型がそっくりなのだ。
同じウエアを着ていると、主人と甥っ子の区別がつかなくなってきた。

主人にしちゃ速いな・・って、よく見ると甥っ子だったり・・(^^;)


午前中何本か滑って、レストハウスが混む前に昼食。
時計を見たらまだ11時だよ。
なにしろ4時起きなので、一日が長い・・・

この日も、ゲレンデは結構な混雑だったけれど、たっぷり滑って、少し早めに山を下りた。

せっかく新幹線往復してきて、日帰りじゃもったいない気もするけど。
チッチも待っているし、オジサン夫婦体力的に1日でいっぱいいっぱい・・・^^;

去年は入れなかった温泉に、主人と甥っ子が入りに行っている間、お土産を買って
16:48の新幹線で帰ってきた。

夕食を食べに行く前に、家に寄ってもらい、ロング留守番のチッチの無事を確認した。
散歩とご飯を済ませて、3人で焼き肉を食べに行った。
普段口数の少ない甥っ子が、この日は良くしゃべった。

来月から高校生になる甥っ子君。
これからもたまには、オジサン夫婦と遊んでね。














| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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5年目の3・11

かわいいね


震災から5年

ちょうど、5年前と同じ金曜日だ。

テレビではあちこちで特集を組んで、今となっては現実のことだとは、ちょっと信じられないような映像をを流している。

会社でも14:46は黙祷をしましょうと、呼びかけられた。

風化や、意識の薄れを懸念する声、
新聞の見出しが、危機感を煽っている。

5年の歳月を人々はどうとらえているのか

忘れることは悪いことではない。
いや
いつまでも辛い気持に押しつぶされたままでは参ってしまう。

ただ、こうして折に触れ
思い出せば良いのだ。

歳月の流れが、悲しみを遠くにおしやってくれることは

救いでもある

私も、今日一日
普通に会社に行き、仕事をして

帰ってきてチッチと散歩をして
お風呂に入り、食事をして

ふとつけたテレビから、懐かしい歌声が流れてきた

透き通る変わらない優しい声に
気付くと涙が溢れていた。
一度涙が出ると
なかなか止まらなかった。


時間が経ち、立ち直って
歩いていく

ただ時々、こうして
今でも絶対に忘れることのできない
あの日のことを振り返っていこう

今の自分にできることがあれば
実行することだ。

そして今
おだやかに
暮らしている自分の環境に感謝しよう。



広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず
早瀬踊る光に 揺れていた君の瞳
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 流れの岸
瀬音ゆかしき 杜の都
あのひとはもういない

七夕の飾りは揺れて 想い出は帰らず
夜空輝く星に 願いをこめた君の囁き
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 七夕祭り
葉ずれさやけき 杜の都
あのひとはもういない

青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず
樹かげにこぼれる灯に 濡れていた君の頬
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 通りの角
吹く風やさしき杜の都
あのひとはもういない

時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 流れの岸
瀬音ゆかしき 杜の都
あのひとはもういない

(青葉城恋唄 さとう宗幸)

| ひとりごと | 23:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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