FC2ブログ

Chitchies

15歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

チッチ、進化する

僕の話?

あっという間のお正月休みが終わり、明日から仕事・・・(-_-;)
お正月くらい、もっとたくさん休みがあったっていいのになあ・・・

年末は主人実家の恒例行事をこなし、
元旦は、私の実家に行き、酔っぱらった主人を乗せて無事に帰ってくるまでが一大ミッション。

2,3,4日は、腑抜けのように何もせず、ゴロゴロ、ぷらぷらして終わっちゃった・・・

お正月が過ぎると、主人は「あー、もう春が来る、春が来て夏が来る」とネガティブ発言を繰り返すし

なんか鼻風邪だと思ってたけど、こう暖冬だと、もしかして花粉症???
花粉症スリープラスの私としては、つらい季節到来である・・・
バッタリね

そんななか、チッチは、元気に新年を迎えた。
毎朝、6時台に私を起こし、朝ごはんを食べて、うれしい二度寝タイム。

そして
この冬
チッチにある変化が起こっている。

なんと

布団の中にもぐって、眠ることを覚えたのだ。

暖房の効いた部屋では眠れないと主張する主人に合わせて、我が家の寝室は寒い。
毎年私は耐えられず電気毛布を入れて寝ている・・
そういえば、今年はまだ入れていないから、やっぱり暖冬なんだな・・・

寒い朝は、起き抜け、脚のこわばりが強く、シリモチをついてしまうチッチのために、暖房を入れて眠りたいという私の希望はいつも却下される。
去年あまりに寒い日に、大げんかの末、暖房を入れて寝ようとしたら、まさかのチッチ君ガハガハ攻撃・・(-_-;)

心配な私は、夜中に起きては、どこかの布団の上にいるチッチを探して毛布を掛けてやったり、服を着せてみたり・・・
まあよく寝ます

それが・・である。

今年はどう気が向いたのか、結構な確率で布団に潜り込んで寝ているのだ。

私の布団だったり、主人の布団だったり、居場所は様々。

夜中に何度か、移動しているようなのだが、それでも朝起きた時に、どこぞの布団からスボっと現れることが増えた。

12歳にして、なお、進化し続けるチッチ君、えらいぞ!

でも布団の中にいても、なぜか顔は見えないのだ。
大半、私のお腹の辺りから垂直に、布団の外に顔を出して寝ていることが多い
(カタカナの「ト」みたいな感じ)

暑くなると出ていき、寒くなってくると、自分からまた鼻づらを押して潜り込んでいるらしい・・

このつぶれ肉まん顔がたまりませぬ

布団の中で寝てくれると、身体も温まっているので、朝ごはんの時転ぶことも少ない。
チッチがそれを理解してくれているのなら、大したものだが・・・

次なる目標は、私の腕枕で寝てくれることかな・・
スポンサーサイト



| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:14 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |