Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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なんじゃら「あり~!」 な 銀杏祭り・・・(-_-;)

銀杏の絨毯です

どーもこーも・・・

どうも、今年は間が悪い
先週(3連休)は、天気も良かったし、行く気満々だったのに、肝心の銀杏がまだ青かった。
それでも、行っちゃうか?って日曜日に、私が寝込んだorz
最終日は雨だった(-_-;)

じゃあ今週は?
土曜日は朝から雨。
そして、午後は私が用事があった。

普段、土曜日用がある時は、週明け疲れが出ないように、日曜日は出かけないようにするのだが。
おそらく、来週ではもう遅いだろう・・・

やっぱり今日しかない!

「明日行こうよ」
「え~、日曜日に?」
「だって、来週じゃもう遅そうだし・・・」

気になる天気は、昼過ぎまで晴れマーク。
午後から曇ってきて、夜は雨が降るかも?って微妙な天気。
朝早いのは苦にならない我が家なので
午前中晴れならOKだよ!

というわけだったのだ・・・

はあ、チッチはかわええな

けれどもね!?

昨日は。
大学時代の仲間と、ちょっと早い忘年会。
久しぶりに、浜松から大好きな先輩が出てきてくれるというので、張り切っていた。
しかもお店は、2つ上の先輩のご主人のお店ということで
珍しく吉祥寺まで遠征してきた。
お店は貸し切りで、美味しいお料理と懐かしい思い出話。
涙が出るほど笑い転げて
すごーく楽しい宴会だった。

最近は、ほとんどお酒を飲まないので、深酒をしたわけでもないのだけれど、東京駅まで先輩を出迎えに行ったり、午後からずっと出歩いていたので結構疲れていた。
帰ってお風呂に入ってバタンキューで寝た。

カメラじゃなくて、私の持っている芋目線です

今朝
7時前にチッチのご飯コールで一度起きたけれど、主人はまだ寝ていたので、まだいいかと二度寝した。

「おい、でかけねえのかよ!」
ちょっとムスっとした主人の声に起されたのが8時半。
「行きますとも!」
急いで支度して、10時過ぎには246に入っていたので、普段なら早いくらいだ。

ところが。

車を停めるのにちょっと手間取っている間に、空がみるみる曇ってきた。
天気予報も雲が多いとは言っていたし、まあ待っていれば、また青空に戻るかなと
チッチをカートに乗せて、銀杏並木へ・・・

これは家のソバです(^^)v

散々下調べしてきているので、銀杏の色づきは申し分ない。
なぜか、2本並んでいる片方はまだ青々としているが、これは毎年のことだ。

ところがところが・・(-_-;)

晴れ間が出るどころか、空模様はますます怪しく、今にも雨が降り出しそうになってきた。

1.「午前勝負」と急いで家を出てきたので、朝ごはんもまだ(空腹である)。
2. 私の方がちょっと寝坊した。
3. そして、何よりも大嫌いな「雨」が降りそう。。


主人のテンションが、まるで栓を抜いたゴムボートのようにシュルシュルシュルシュル~と萎んでいくのがわかる(-_-;)

「もういいよ、こんな暗くなっちゃ写真撮ってもつまんないから、帰ろうぜ」
「え~、で、でも」

なんとかなだめて、屋台の焼きそばを買うところまでは辛抱したが、いよいよ雨が降ってきた・・・

なんてこった・・・

そんなにザーザー降ってきたわけじゃないけれど、まさか降ると思っていないので傘もない。
チッチを濡らしたくないので、駐車場に戻る。

この時点で私は、車で移動している間に、晴れてくるんじゃないかな?って思っていた。

「だって、明日は雨で、これからどんどん下り坂なんだぞ」
「でも天気予報じゃ夕方まで降らないって」
「だって、今降ってたじゃないか」
「だから、あれはにわか雨だって」

一度おヘソがぐるりと曲がれば、当分戻らない主人である。
「このあと晴れても、遅くなるのは嫌だからもう帰る」

青山から銀座に出る辺りで、もう空模様が変わってきた。
少し先の空は、もう青空だ。
まるで春のような、変な天気。

皇居から日比谷公園に差し掛かる道は、どこも見事な紅葉だ。

帰っちゃうのもったいないよ~

ただ、こう変わりやすい天気だと、私が駄々をこねて、「じゃあいいよ」と、どこかの駐車場に停めて、降りたらまた雨、なんてこともあり得る・・・

これが土曜日なら、おそらく主人も途中で気をかえたのだろうが
結局、銀座からまた高速に乗り、ノンストップで帰ってきちゃった・・・(-_-;)

途中、主人実家に寄って母に聞いたら、うちの方は、雨が降るほどではなかったらしい。

なんだかすごく疲れちゃったので、ちょっと早いけどそのままチッチの散歩も済ませた。

私の通勤チャリ道です。これなんて樹だろ?


実は。

我が家の周りも、見事な紅葉
青山までわざわざ行かないでも、こんなにキレイなのだ・・・

リュックにニコンが入っていたので、途中でチッチ君の撮影会開催。
可愛い写真が撮れたので、すっかり機嫌を直して家に入った(←単純(^^;)

今日はチッチ君シャンプーデイ。
チッチはお出かけ、散歩と、ハードにこなして眠いらしく、ドライヤーかけながら寝てしまった。

いちょう祭りは残念だったけど。
こんな風に
チッチと「年中行事」をこなせることが幸せなんだよね。
去年の今頃を思えば、今年は平穏でいい秋なのだ、たぶんきっと!
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| チッチとお出かけ | 23:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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寝てました

かあたん、寝てばっかり

まだ11月だけど、仕事はすでに怒涛の年末に入っている。
今年はなぜか、10月にも新人を迎えてしまったこともあって、いつも以上に慌ただしいのだ・・(-_-;)
新入社員は平成3年とか4年生まれ、すでに私の姪っ子より若い・・orz

チッチが気になるので、残業はしないようにしているのだが、そうも言っていられない。
こんな風に、やることやることに追われるのは嫌いじゃないけれど、最近は年のせいか、一晩寝ても疲れが抜けない。

ついに、土曜の夜、ダウンした(*_*;
「どこか行きたい」と騒ぎつつ、土曜日は早起きできなかったので、昼から阿見のアウトレットまで行ってきた。
帰り道、チッチの漢方薬が無くなるので、久々に鍼の病院に寄った。
そこまでは「ちょっと頭が痛いな」くらいだった。

休日にちょっと寝すぎたりすると、すぐに頭痛がする。
いつものことなので、あまり気にしていなかったんだけど。

病院から家まで、普段なら15分の道だが、渋滞していた。
その間に、だんだん頭痛がひどくなってきた。
チクチクだったのが、ズキズキになって、家の近くでチッチと車を降りたあたりからは、ガンガンになっていた。
それでも、チッチを少し歩かせて、家に入れ、脚を洗うところまではなんとかできた。

その後しばらくは、何がなんやら、よく覚えていないくらいの頭痛と吐き気。
全身から冷や汗がブワーッと出てきて、寒くてたまらない。

「頭が痛い」といっても、いつものことと心配してくれない主人も、さすがにビックリしたようだ。

こんなこともあろうかと、常に薬を備蓄している私だけど、薬を飲みたくても気分が悪くて水が飲めない。
ロキソニン(頭痛)とナウゼリン(吐き気止め)をなんとか流し込んで、トイレ前の廊下でしゃがんでいた。

30分くらいしたら、少し落ち着いたので、身体をタオルで拭いて、パジャマに着替えてそのまま寝た。
変な夢を見て、何度も目が覚めた。

翌日曜日も、まだ頭が痛い。
こういう時って、寝ているのも辛いんだけど、起きていても仕方ないので、また寝る。
外はいい天気のようで、悔しくてたまらない・・・

私が苦しんでいるのに、喜んでいるのはチッチだ(*_*;

いつまでも私が布団から出ないので、一緒になって寝ている・・・(朝ごはんはしっかり食べてきた)
主人の布団が空いているのに、なぜか私の布団の上、しかもど真ん中に乗ってきたりと、空気の読めない行動満載。
でも、チッチだと怒れないんだよねえ・・・(-_-;)
布団の上にいたり、中にいれろと鼻づらで押して来たり、やりたい放題。
ブウブウと気持ちよさそうなイビキをかいて、私が起きるまで一緒に寝ていた。

チッチが嬉しそうだと、こんな風に潰れてしまった休日も、まあいいやって思えちゃう。

夕方には、まあまあ復活したので、チッチの散歩は私が行った。
そして、主人の実家に届いているチッチのフードを取りに行った。(平日、受け取れないときは主人の実家で受け取ってもらってるの)

そこで初めて、長野の地震の様子をテレビで見てビックリした。
土曜の夜、大きな地震があったのは知っていたし、朝、母と電話で話したので、白馬に住む兄貴の家は無事だったことは聞いていたけれど
こんなに甚大な被害が出ていたとは・・・
大きな家がいくつも全壊し、土砂崩れが起き、道も陥没している。
私も何度も買い物したことがあるスーパーが出てきたりして、本当にビックリした。

もういつ雪が積もりだしてもおかしくない季節だ。
被災された方々が、一日も早く、元の生活に戻れますように。

日本に住んでいれば、いつどこで地震があっても不思議じゃない。
3.11から3年半経過して、だいぶおろそかになっていた防災対策を、もう一度見直さなければならないね。

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:01 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋・秋・万歳

もみじの見頃は来週かなあ??

とにかく
秋が好きな我が家である。

辛い夏が終わって、これから寒くなる。
この季節が

大好きだ~\(^o^)/。

ひとつ前の写真と微妙に表情が違います(^^)/

日曜日、いつもの公園に紅葉のチェックに行った。
銀杏はキレイに色づいた。
モミジはまだ、グリーンと赤のグラデーション。
アメリカフウという大きな樹は真っ赤というか、ピンクを煮詰めたような色に染まっていた。
えびぞらないよう気を付けて持ち上げていますよ~

空は高く、渡り鳥が編隊飛行している

あ~秋はいいね。

そうはいいつつ。
チッチ君のヘルニアにはあまり寒さは良くないので
今年は早めにべべも着せているのよ。

本ワンは、毛布かけてあげても蹴散らして寝ているけどね(-_-;)

暖かくして、大事に過ごそうね。

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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20年

僕と9歳しか違わないよ!

今年。
我が家が結婚20年って話はこの前書いた。

昨日、11月15日。
主人最愛の甥っ子(上)
20歳の誕生日

そう、ちょうど我が家が、結婚する、しないで、すったもんだしていた(^^;)1994年。
めでたくこの世に生まれたのである。
ちなみに、私の甥っ子(一番下)も、8月15日生まれで、二十歳になった。

1994年は、まあ、色々あった年だったのね。

彼が生まれた日のことは今でも
昨日のことのように覚えている。

とても寒い日だった。
予定日より数日遅れていたので、主人は「まだか、まだか」と、毎日兄嫁に電話して聞いていた。
兄嫁も初産だし、そんなに電話したら不安になるだろうから電話やめなよ。
そう私が諭して
主人が電話をするのを我慢した、その日に生まれちゃったのだ(^^;)。
(↑今でも主人は私に恨み言をいう)

当時主人は、毎晩帰りが遅かったので、私は主人兄と先に病院に赤ちゃんを見に行ってきた。
まだ携帯電話のない時代だったから
主人に連絡のとりようもなかったのだ。

主人兄が私を家まで送ってくれて
車から降りたとき、ちょうど主人が会社から帰ってきた。

遅れをとった主人が口惜しがって、また病院に逆戻り。
面会時間ぎりぎりで、暗い廊下をあるいて
産院の新生児室に赤ちゃんを見に行った。
ガラスの向こうで
横を向いてスヤスヤ寝ていて
顔が良く見えなかった。

あれから20年

とうに主人よりも大きくなった。

昨日は主人の実家で、みんなでお祝いをした。
彼女も連れてくるというので、主人は昼から緊張気味(^^;)

お寿司やピザを取って、ワイワイ食べた。

甥っ子(下)にも、ちょっと久しぶりに会ったが、また背が伸びた。
部活で疲れているらしく、パクパクとお寿司を食べたかと思ったら、横になって寝てしまった。

彼女は髪の長い、可愛らしい子だった。
よく連れて来るらしく、兄貴達は慣れたものだったが
私と主人はちょっと緊張していた(^^;)

「せっかく20歳の誕生日に、二人で飯食いに行けばいいのに」
主人は何度もブツブツとそういっていた。

私も、よく、こんなに大勢のところに、彼女連れてくるなあ・・なんて思ったけれど
思い起こせば20年前
私も、結婚前から主人の実家に入り浸っていたものだ。

大家族にあこがれていた私は
当時、友達にも
「すごいんだよ、◎◎(主人の名前)君ちは、おばあちゃんと猫までいるんだから」
と自慢していたものだ。

広い茶の間で、3世代、大家族でテレビを見ながらご飯を食べる。
食卓には田舎から送られてきた山菜の煮つけや、ばあちゃんの煮物なんかが、普通に並んでいる。
時々猫がにゃあんと膝に乗ってくる。

田舎の家のような、とても懐かしい雰囲気がとても好きだったのだ。
きっと、甥っ子もそういう雰囲気を彼女に味あわせたいのだろう

喧嘩もするし、嫁として愚痴のひとつもないわけではないが
それは家族として当たり前のことで
結局、こんな風に私も20年ここにいる

食事が終わって、ペコちゃんの大きなデコレーションケーキを出してきた

私がケーキの引き取りを頼まれてきたのだが、お店の人に
「ローソクはどうしますか?」と言われて
「20歳です」と20本もらってきたと言ったら、みんなに笑われた。

甥っ子も
「いーよ、ローソクなんて!」と嫌がったが

彼女が
「せっかくだからローソクつけようよ」って応援してくれた(^^)v

20本は多すぎると外野がうるさいので、10本だけ立てた。

火をつけたって「俺ふーっとしないからね!」と嫌がっていた甥っ子も
じいちゃんばあちゃん、オジサンオバサン。
大きな声で「ハッピバースデー」をみんなで歌って、電気を消されちゃったら

観念して

「ふーっ!」

とローソクを吹いた。


20歳の誕生日おめでとう。
これからの人生が、健康で、充実し、幸多かれと祈ります

どんな時も
私たちはお前の味方だよ

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 22:29 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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王子様にも程がある その3 お、ねだん以上!

御年11歳の王子様です

10月のチッチの不調以来
チッチ対策の更なる強化に、頭を悩ませている私である。

チッチの居住エリアには、以前からコルクマットを敷いているのだが、チッチ君、それでも滑る。
コルクマットを敷いた上に、毛足の長いラグを敷いたり、足ふきマットを敷いたりしてあるのだが、マットの無いところをうっかり通って滑っていたりして、逆効果だったりするのだ。
しかも、色々な色柄の足ふきマットが、あちこちにテンデンばらばらに敷いてあるので、見た目も悪い。
この黄緑はシマムラ

ペット通販で売っているタイルカーペット。
あれも、実は意外に滑る。
チッチがチビの頃買ったけれど、すぐにヘタっちゃったし、毛羽立ちがひどかった。
(最近の商品は良くなっているのかも知れないけれどね。)

寒くなってきたので冬用のラグを敷きたいのだが
最近流行りの、ミンクタッチだの、マシュマロタッチだのという、ふんわりした手触りのマットは、つるっと滑っちゃってだめなのだ。

普段は結構足の動きが良くなったチッチ君。
悪いときと比べて、動きが雑になる。
また、自分の能力以上の動きをしようとしてしまうので、危ないったらない。

あちこち探して歩いたけれど、ちょうどよいものがなくて、結局、数年前に買って、洗い倒して色が落ち、ゴワゴワになったラグを敷いているのだ(-_-;)。

見栄えより、チッチが滑らないのが一番!

だけど・・・
罰当たりなチッチ君、時々このラグも汚してくれるので、洗い替えが欲しいのだが・・・

毛足が長くて、適度にゴワゴワしていて、大きさが140×140くらいのマット・・・
ないのよね~(^^;)

いや・・・
実は先日ひとつ見つけた。
無◎良品のラグマット
これ、手触りは理想に近かった。
しかも、なぜかこの時期、半額になっていた。(夏物?)
元値が結構高かったので、半額でもちょっと痛い出費だと思ったけれど、チッチのため!
買う気になって、説明を読んだら
「この製品はご家庭では洗濯できません。クリーニング店に相談ください」
無◎良品のラグ(記念撮影)

へ?

チッチ用に買うラグマットの三大条件

「すべらない」
「よごれがめだたない」

これ以上に大切なのが・・・
「家でザブザブ洗える」

あまりに理想的なゴワゴワ感に、見境なく買ってしまいそうだったが、思いとどまって良かった・・・(^^;)
(しかしなんであんなにゴワゴワしてたんだろう?)

それにしても
最近は、なんでも安いよね。
ニ◎リやシマ◎ラ、ほんと有難いよ・・・<(_ _)>
何しろ、すぐはがして洗えないことにはシャレにならないチッチ対策。
「お!ねだん以上!」が、つよ~い味方なのだ。
保護色廊下

ニ◎リで廊下敷きを買ってきたので、廊下はちょっと良くなった。
リビングにも見つからないラグの代わりに長座布団を一枚買って置いてみた。
お、ねだんいじょう

何よりチッチの可愛いところは
なんでも新しいものを置くと、置く前からソワソワして
「かあたん、何かってきたの?それボクんだよね!」とばかりに
すぐにやってきて乗ってくれるところなのよね。
この長座布団はチッチ的に大ヒット。
今日もずっとここで寝ていた。


寝る時の布団も悩み。
チッチ君布団の上で寝るのが好きなのだが
あまりモコモコした布団だと、チッチの脚が引っかかってしまう。
一度出した羽毛布団をしまって、今は夏掛けと毛布にしているが
真冬になったらどうしましょうねえ・・・

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:06 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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そして3連休・・・

ボクはお留守番だったんだ・・・

連休初日は雨!
雨だとめっきり行動力が落ちる我が家である。
ダラダラと昼まで過ごし
夕方雨が止んだところを見計らってチッチの散歩をして
買い物してご飯食べて終わり~

当初雨マークだった日曜日。
予報が変わって、雨は降らないらしいというので、主人の両親とお墓参りに千歳烏山へ
何よりも渋滞が嫌いな我が家(というか主人)は、お墓参りも早起きだ(-_-;)

7時には実家を出発し、8時にはお寺に着き8時半にはお墓参り終了・・・(^^;)

そして、帰りがてら、築地や浅草に寄るのが定番になりつつある。

なんかきれいなお店がオープンしていました。

この日は日曜日なので、築地はお店の大半が閉まっているというのだが
まだこの時間だと他に寄るところも思いつかない。
まあ、行くだけ行ってみよう・・

やはり商店はお休みが多い。
でも観光客目当てのお店は開いていて、結構賑わっている。
いつもと違うのが、市場の奥の方で何やら大きな音楽が流れているのだ。
お店の人に聞くと、なんでも今日は「市場祭り」をやっているという。
築地市場まつり

先日、地元の市場祭りに行ったばかりだが、それの築地版というわけ。
これを見逃す手はない。
さっそく行ってみると、

すごい人~~

場外は何度も来ているが、市場の中に入るのは初めてだ。
こんな風になってたのね~

あっ、おさかなシャトルだ!
うちのお祭りにも来ていたお魚展示用の車(おさかなシャトル)がここにも来ている。
ちょっと違うのは、出店がたくさん出ているわけではなく、何かきまったチケットを買った人しか入れないシステム?になっていて、そこには大行列ができていた。
B-1グランプリみたいなかんじ?
もちろん、行列に並ぶことはせず、雰囲気を楽しんで戻ってきた。
何しろすごい人出に圧倒された。
・・・そういう意味では、うちのお祭りの方が楽しいかもな・・・(^^)/

お店が開いていないといいつつ、両手に買い物袋を提げて車に戻る。
浅草~

そして、お次は浅草へ・・・

車を雷門地下Pに入れ、まずはお昼を食べようと、以前行った天麩羅屋さんに行ってみると
なぜか大行列・・・(^^;)
よく見るとみなさん外国の方だった・・・
はとバスが着いたところだったんだろうか・・・

横道を入っていったら、お寿司屋さんがあったので、そこに入った。
入った時はガラガラだったんだけど、食事して出てきたらこのお店も大行列。
タイミングが良かったらしい・・・
仲見世~

仲見世から浅草寺の本堂への道は、とにかくすごい人!人!人!
連休、なめたらあかんね・・・(^^;)
本堂~、私がいるのがわかるかな?

それでもなんとかお参りを済ませた。
境内には菊まつりの菊があったり、お~いお茶の伊藤園の試飲販売所が出ていた。
伊藤園~

主人母は仲見世大好き
すぐ姿が見えなくなる(^^;)。
人ごみで疲れたので、甘味処「梅園」でお茶することに。

お寿司を食べたばかりだし・・と思うけれど、見るとやはり食べたくなって、比較的軽そうな「栗ぜんざい」を頼んだ
ところが!
「栗ぜんざい」めっちゃボリューミー~(^^)/
栗ぜんざい~

大きなお餅の上に、あんまん2個分くらいのこしあんがたっぷり乗っている。
こしあんは温かい。
美味しかったけれど、あまりのボリュームにノックアウト。

この後、仲見世で色々買う(芋ようかん、人形焼、雷おこし・・)つもりだったのだが、甘いにおいを嗅ぐのも「うぷ!」となってしまったので、買わずに帰ってきた・・・(-_-;)

私にツラれてアンミツを食べちゃったお母さんも、購買意欲低下・・・(^^;)
甥っ子のお土産にと、雷おこしだけ買って、車に戻った。

雷おこしといえば、私の大好きなテレビ「和風総本家」で有名な常盤堂の名物ダンナ。
この日も元気におこしを切り分けておられました・・・

息子とのお出かけが楽しくてたまらない様子の主人の両親。
あまり嬉しそうなので、こっちまでなんだか楽しくなる。
またどこか連れて行ってあげようかな。
スカイツリー~



《おまけ》

食べだすと止まらない・・・(^^;)

私は買わなかったんだけど
お母さんが私の分も買ってくれてた雷おこし。
めちゃうま・・(^^)/
美味しくて止まらない・・・やばいぞ

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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紅葉狩りバースデイ その② 清津渓谷立ち寄り湯

今日のカートはコロコロしません(-_-;)

遊覧船から車まで戻ってきた。
時刻はまだ12時。
さて、これからどうしましょう?

帰りがてらどこかに寄るにしても、選択肢が多いような無いような・・・
奥只見のレトロなドライブインで、昼食を食べようと主人は言うが。
途中のSAで、欲張ってパンを2つ食べた私は、まだあまりお腹が空いていない。
チッチを車で待たせるのは暑くて無理だし、あまりのんびりしていると他へは周れなくなる。

「う~ん、どうしようかな」

地図をみると、例の細く長いトンネルはやはり通ることになりそうだ。
「まあ、じゃあとりあえず、山を下りますか・・・」

トンネルを走りながら、どこか寄るところはないかな?って検索したいんだけど、スマホは圏外・・・
トンネルを抜けたところに「大湯温泉」というのがあるのだが、調べてみたら、立ち寄り湯はなさそう。
ただ、大湯温泉周辺、紅葉はすごくキレイ。
やはり、数日前には奥只見も「もっとキレイだった」というのが頷ける。

いい天気!!

せっかく越後湯沢まで来ているので、このあたりで良い温泉でもないかしら?
こういう時スマホは便利。
我が家のお気に入りサイト「日本秘湯を守る会」公式サイトで、新潟県を見ると14件ある。
でも、新潟は広い。

大湯温泉付近です。チッチ暑くてべべを脱ぎました(^^;

「今から立ち寄り湯って、結構難しいぞ、だいたい宿泊客が来る前までだから、14時とか15時までだからな」
「そうか・・」
時計を見ると13時20分。

清津渓谷」というところがある。

ここなら、車で30分くらいのところだし、景色もよさそう。

電話で立ち寄り湯が可能か聞いてみると、15時まで。
14時には到着できるので、十分間に合いそう(^^)/
「行ってみようか?」

小出から石打まで高速に乗り、下道を20分ほど走る。
高速沿いは驚くほど沢山のススキが揺れている。
渓流蕎麦、食べそびれました(^^;

山間の道をしばらく行くと、「清津渓谷」の標識が
立ち寄り湯に入れるのは「清津館」という宿だが、一軒宿というわけではないようで、公営の駐車場がある。
奥へ進むと、一番奥に「清津館」があった。
車を停め、しばらくは紅葉見物。
渓谷なので、まるでもう夕方のように日差しが傾いてきているが、素晴らしい紅葉だ。
イマイチ色が出ていませんが、ほんとキレイだったのよ・・・

渓谷沿いの露天風呂があるようだが、残念ながらこちらは「宿泊客専用」
立ち寄り湯は内湯だけらしい。

チッチを車で待たせて、ひとっ風呂
つるりとした透明な温泉だった。
主人はゆっくり入ってきたようだが、私はチッチが気になるので、カラスの行水。
チッチを車からだし、近くを散歩してみる。

売店があったので、そこでソフトクリームを買い(お約束)
ベンチを見つけて、チッチとなめた。

主人も出てきて、ここでもまた何か食べようかという話になったのだが
入ろうとしたら、「本日は営業終了しました」
あれれ・・・(-_-;)

もう夕方だし、普段ならここで諦めてしまうのだが、高速乗ってすぐの塩沢石打SAで舞茸ののったお蕎麦を食べた(J子さ~ん・・以下同文(^^;))
会社のお土産にレルヒさんの柿の種を買った。

帰路もところどころ渋滞情報は出ていたが、特にひっかかることもなく
快適ドライブ。
チッチは定位置(サイドブレーキの上)で、気持ちよさそうに眠っている。

20時前には家に着いた。

普段なら仕事から帰って、今頃チッチの散歩をしている時間だ。
一日がすごく長かったな~

時には思い切って休んで出かけるのもいい。
こんな「ご褒美」をもらうために、単調な毎日も頑張れるからだ。

| チッチとお出かけ | 22:50 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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紅葉狩りバースデイ その① どのただみ?

奥只見湖にきました~

今年は夏が短くて、せっかく早く涼しくなったのに
我が家が元気だと、台風が来てたり
天気が良いと、チッチが不調だったり
なかなか気の合わない日が続いていて、ちょっとストレスたまっていた。

10月はじめの脚の不調も
夏の間ずっとなかっただけに、かなり焦ったけれど
どうも、どこか悪化したとか、そういうわけではなさそう。

チッチが、自分のキャパ以上に早く動こうとしたからだったり
チッチトイレのゴムマットが冷たくて「ひゃっ!」となったからだったり
足ふきマットや布団に引っかかったからだったり・・・

脚の麻痺が完全に無くなったわけではないので、運動量や、気温や
色々な条件を考えながら、様子をみていくしかなさそうだ。

つーことで・・(^^;

仕事でもちょっとストレスフルデイが続いていた私。
自分の誕生日の10月30日、有休をとってしまった。

例年であれば、11月の最初の3連休って、旅行に行くチャンスなのだけど
今年は日が悪い
前日の金曜日は31日で月末、休み明けの火曜日は月の初日にあたってしまい、有休をつけられないのだ。
それでも、1泊くらいでどこか行けるかも?なんて思っていたら
「連休、天気悪いらしいぞ」

ええ~?
(↑ほらね、我が家がその気になると天気が悪くなるのだ)

「じゃあ30日に日帰りでどこか行こうよ、休めないの??」
「ええ?」
主人もなんとか休めそうというので、そらどこか行くしかない!

さあ、どこに行く?

できれば紅葉のキレイなところがいいな~
私は「只見」に行ってみたいと言っていた。
実はこの前、チッチと公園のオータムフェスタに行ったときに、只見の出店が出ていたのだ。
聞けば、我がK市と20年も前から「姉妹都市?」なのだという。

「10月の下旬は紅葉がとてもキレイなのでぜひ来てください」
「車でしたら約4時間ですよ」
お兄さんにパンフレットをもらっていた。

その話をしても、案の定、主人はその気にならない。
「え~、タダミ?聞いたことねえなあ」
一緒に話を聞いていたならともかく、主人はいつも、私が「いい」と思う話には乗ってこない。(実は先週のイタリアンも、散々行きたいと言っていたのに、なかなか一緒に行ってくれなかった(-_-;))

じゃあどこに行くの?

「日光は?」
「紅葉終わっちゃったらしいよ」
「那須は?」
「え~、行き飽きたよ」
「軽井沢は?」
「以下同文"(-""-)"」
「じゃあどこならいいのさ(怒)!」

いつものごとく前日の夜になっても行き先が決まらない。
そして・・・
チッチの散歩が終わって、私がお風呂に入っていると
「今、N◎Kでお前が言ってたタダミが出てるよ~」
主人が言いに来た。(お風呂まで来なくたって・・(^^;)

「へえ~なんだって?」
「紅葉が最盛期だって、すっげ~キレイだった」
「へえ、タイムリーだね」
「せっかくだから行ってみようか」

というわけで
行き先が「タダミ」に決定~

ところが

私がお兄さんに聞いたのは
「東北道で那須から下道で1時間くらい」に対し
主人が調べたら
「関越で六日町(新潟)のあたり」

どうも話がかみ合わない。
でもまあ、
たしかに、お兄さんも「福島の新潟寄り」って話していたし
方向は合ってる・・・???
奥只見です~(そのに)

10月30日朝4時30分

お出掛けとなると、ピッと目が覚める我が家である。
チッチが勘付かないようにソーッと動いているんだけど
こういう時のチッチは本当に勘がいい。
普段より早い朝ごはんを、ガツガツ食べ終わったと思いきや
トイレもせず、まっすぐ玄関へ

そして、玄関にある荷物を見て、ピイピイと鼻を鳴らしている

「チッチが気づいちゃったから、急いで!」
主人を急かして
大慌てで荷物を積み
騒ぎ出したチッチを抱えて、車に乗り込んだ
5時出発~。

平日だが通勤ラッシュにはまだ早い
車はスイスイ進む。
外環さえ抜けてしまえばあとはずっと下り線なので、渋滞はないだろう。

結局、主人の言うルートを尊重し、大泉から関越に入る。
途中休憩で車を降りると
「さ、サムっ!」
気温7度?
慌てて、予備で持ってきたスエットを着こむ。

結構な距離を走り、関越トンネルを抜け、車は新潟県に入った。
越後湯沢を通ると、ガーラ湯沢や石打のゲレンデが見える。
もう何週間もすれば、雪が降り出すのだろうが、まだ紅葉している。

「小出」で高速を降りた。
そこからは一般道・・・だけど・・・
途中から「樹海ライン」という道に入ったら、ほとんどトンネルだ。
しかも、細い道で、上がったり下がったり、かなりの勾配
こんな道を通るのは初めてだ。

関越トンネルも長い~って思ったけれど、それよりもっと長く感じた。
時々トンネルが切れて地上に出るが、またほどなくしてトンネルになる。
どれだけ山奥へ入っていくのだろう・・・

トンネルの中には、時々赤い電球で作られた大きな矢印→があって、なんだかタイムマシンで時代を遡っているような変な気持になる。

そしてついに視界が開けた。
昔ながらのドライブインが見えてきて、大きな駐車場がある。
「秘境奥只見」と書いてある
できるだけ日陰を探して車を停める。

実は
途中で気づいたのだが、何より大事なはずのワンコカートのアシ「コロコロ部分」を忘れてきた。
出がけにチッチが騒ぎ出したので、乗せ忘れたのだ。
カートがないと、チッチはスリングか、抱っこか、歩かせるしかない・・

主人が調べたところでは、遊覧船乗り場があるというのだが、駐車場からは何も見えない。

平日なのに他のお客さんも結構いる
観光バスも止まっている。
そして皆さん、ゾロゾロと山道を上がってどこぞへ消えていく・・??

遊覧船乗り場はここからは見えないらしい。
近くまで行くと、山道を上がるのに「スロープカー」というレールの付いたゴンドラのような乗り物がある。
チッチを抱っこで上がるのはきついので、このスロープカーに乗った。

・・・このあたり、私はチッチをずっと抱っこして、主人はカートの入れ物部分(結構重い)を持っているので写真一切なし・・(^^;

船着き場に着いたら、10時の船はもう満員だというので、次の船を待つことに。
みなさん口々に話しているのを聞くと、結構昨日のN◎Kを見た人が多い・・(^^;
乗船開始になったので、チッチを抱っこして急な階段を下りていく。
遊覧船といっても、小さな船で、デッキ部分がとても狭かったが、我が家はもちろんデッキ部分を確保(^^)v。

さあ、クルージングの始まり始まり~
奥只見ダム湖は高い山々に囲まれている
観光バスで来ている人は片道コースで「銀山平」まで乗っていくらしい
我が家は「周遊コース」

雲一つない天気で、湖面も深い藍色
その自然の鏡に山々の紅葉が映っている。
湖が入り組んだ形をしているので、船の通り道によって景色が全然違ってくる。
遠い山はすでに冠雪している。
遠くの山はもう雪が積もっています

ん~
たしかに、キレイはキレイだけど・・・
もちろん、口には出さないけれど、主人も私も少しだけ「???」という気持ちでいた。

すると、近くにいたオジサマが
「昨日N◎Kで見たのと、だいぶ違うなあ~、上の方は終わっちゃってるよ!」

・・・・周囲のだれも言わなかったのに・・・(^^;)

そう、確かに紅葉はかなりキレイなのだが、主人がテレビで見たのとはちょっと違うようだ。
それでも、何しろ「船好き」の我が家、40分の周遊を堪能して、船を降りた。

この船に乗りました~(^^)/


そしてついに・・

帰りのスロープカーに乗って、係りのオジサンと話していて
謎が二つ解けた!

ひとつめ

私が行こうといっていた「タダミ」は福島県只見町のこと。

ここは「奥只見」

よーするに、今来ているところとは全く違うところであること。

そして

ふたつめ

紅葉は2、3日前に降った雨で、だいぶ落ちてしまったらしい。
「高いところのブナの葉が落ちちゃったんだよね~」
どうも前日のテレビで放映していた映像は、数日前に撮影されたモノだったようだ。

なるほど!
オジサンの解説でようやく腑に落ちた。


わっはっは!(^◇^)


主人と顔を見合わせて大笑いである。

それでも
天気が良くて、空気が美味しくて
チッチが元気ならば

お出かけはいつも楽しいのだ。


(つづく)

| チッチとお出かけ | 22:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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