Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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私の夏休み♪

かあたんったら、ぼくがフグに似てるっていうんだ!

先週はブーブー言っていた私ですが・・(^^;)
今日、明日とお休みをもらって4連休中~(^O^)/

23日(土)は歯医者と美容院。
歯医者、2年近くサボっていたんだけど、先日、仕事中に「前歯の差し歯が抜けかける!」という大事件が起き、また通院することになってしまった・・・・(^^;)

今週末は、主人は毎年恒例「マツリスキー」に変身しているので、私はチッチとのんびり。
土曜日は涼しかったので、チッチの散歩も早めにゆっくりできた。
夕食の買い出しついでにお祭りにも行ってみたけど、すごい人だったのですぐ帰ってきちゃった。

24日(日)は昼までゴロゴロ。
天気が崩れる前に、あれもこれもと頭では思ってるんだけど、身体がうごかない。
「ま、いっか~!」ってダラダラ過ごした

夕方、主人がお祭りに行ってからは、主人実家に寄ったり、買い物したりして、暗くなってからチッチと散歩。
昨日は蒸し暑かったね。

これはマグロのフーディングタイム

そして、今日
主人もお休みを取っていたので、「どこか連れてって~」ってことになったんだけど。
チッチを連れ出すには微妙な陽気。

残念ながらチッチ君はお留守番で、前々から行きたかった水族館に連れて行ってもらった。

出発するまで、葛西にいくか、まだ行ったことがないスカイツリーの水族館に行くか悩んだけど
調べたら、葛西の方が規模が大きく、広いみたいなので、葛西臨海水族園にきまり。

11時くらいに出て、昼過ぎに着いた

この水族館に来たの、甥っ子(上)が小学生の頃だったから、10年ぶりくらいかも??
葛西臨海公園、今年25周年だって。

まだ夏休みだから、平日だけど結構混んでいた。

まずはレストランで腹ごしらえ。
主人はシーフードカレー、私はシーフードパスタを食べた。
(キミたち、見る前に食べちゃってゴメン、って感じ・・(^^;)

イカさん、カニさん、食べちゃってゴメン

葛西臨海水族園の一番のみどころは、やはりマグロの回遊をしている水槽だ。
メタリックでガッツリと大きなクロマグロが、悠々と泳いでいるところはすごく迫力がある。

14:30からフーディング(餌やり)があるというので、それまでほかの魚や海の生物を見て歩く。
チッチ1号

水族館にきて、私と主人がやる遊びは「チッチ探し」だ。
フグやハリセンボンを見ては
「あ~、こんなところにもチッチがいた~」と喜ぶ。(←ただそれだけ^^;)

マグロのお食事の時間になったので、大水槽に戻る。

チッチ2号、こいつすごくかわいかった。

ちょっと、ここで苦言を・・・
家族連れの人たちが、何組かマグロをバックに平気でフラッシュ撮影をしている。
マグロをはじめ、魚たちはフラッシュの光に弱い。
驚いて水槽のガラスに追突してしまうこともあるから、フラッシュ撮影はしないでくださいって、あちこちに書いてあるのに・・・
あれは良くないよ。

思わずつかつかと出ていき、注意したくなったが、グッと我慢した。(場内に係りの人もいたので)

ちょっと悲しい気持になったが、気を取りなおして
50キロもの餌を豪快に食べる、マグロたちをみていた。

お兄さんの解説で、クロマグロ=本マグロであることを知った。
そして、クロマグロは生きて、海にいるときは黒くない。
じゃあなぜクロマグロ?かというと・・・

市場に並ぶ状態だと、すごく黒いらしい・・・(-_-;)ナンチューカ・・・

「いぶし銀マグロ」とか、だれか改名してあげて~<(_ _)>

チッチ3号

そして
引き続き15時から、今度はペンギンのフーディングタイム・・・

マグロを観つつも、次のペンギンが気になっていた私だが、そこは似た者夫婦
「そろそろ、ペンギンに行かないでいいのか?」(←主人(^^)
「行きますとも!」
急いでペンギンエリアへ・・・

たくさんいるフンボルトペンギン、さっきまでテンデンばらばらに泳いでいたのに、なぜかグルグルと、同じ方向に揃って泳いでいる・・
ペンギンのフーディングタイム

お兄さんの解説によると、この時間は餌の時間とわかっているので、待ちきれなくて泳いでいるのだそうだ・・

「へえ~、あれ、ペンギンの『喜びの舞』なんだ・・・」

丘の奥から、長老ペンギンと思われる、若干毛並みの褪せたペンギンも、何羽か、お食事時間に合わせて出てきて、旋回中の若者に加わる。

ペンギンのフーディングって言うから、てっきり係員のお兄さんたちが、一羽一羽に、魚を「はいっ」ってあげてペンギンが可愛く食べるところが見られるのかと思っていた。

実際は、何十羽もいるペンギンたちは水辺をザブザブと泳ぎまくり、、我先にと集まり、そこへバケツ一杯の魚がバンバン投入されるという・・・
なんとも野性味たっぷりなフーディングタイムだった・・・(^^;)

お食事が済めば、またみんなバラバラ

以前、どこだかの水族館で、魚のフーディングタイムを見に行ったら、大量な糸ミ●ズが投入されて、総毛が立ったのを思い出した(^^;)。
自然ってのは、そういうもんだ。

やっぱ、水族館は楽しいね♪

3時間くらいかけて、ゆっくり遊んで、道が混む前に帰ってきた。


家に着いたら、まだ間に合う時間だったので、チッチの動物病院へ
この時期、オシッピ検査は1か月おきにお願いしているのだ。
なにしろ暑い時期は、チッチを動物病院に連れていくのも、タイミングが難しい。

オシッピ検査の結果は、今回も概ね良好で、ホッとした。
何しろ、去年の私の夏休みは、チッチ君の血尿騒ぎだったからね・・(^^;)

さて、明日はMさんとデートで、夏休みをしめくくり!



《おまけ》

ちたちたさんへ

証拠写真
チッチの歯も食べかけのトウモロコシでーす

妖怪顔でごめんなさい~
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| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:09 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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お盆WEEK END THE END

鍼の病院に行った時の写真。

世間的にはお盆休み。
我が家のご主人様もしっかり1週間お休みだった。

私?

毎日会社でしたとも・・・

うちの会社は特にお盆だからといって休みがなく、各自適当に有休で休みなさい、となっている。
かといって、やはりみんな、世間が休む時は休みたい。
そして、帰省する予定がある人は、やはり15日は休みたい。

帰省する故郷もなく、暑がりな犬がいて旅行の予定もない私は、出遅れているうちに今年もまた留守番になってしまったのだった・・・(-_-;)

ふーんだ!いいんだもん、みんなが
「あ~夏休み終わっちゃったな~!」
って思っている頃に休むもんね!(←性格悪し)
とウジウジ、ウダウダ、ブツブツいいつつ、空き空きの電車で快適に通勤していたのであった。

しかも
今年のお盆は涼しかった。
いや、涼しいは言い過ぎだけど、例年のようなウダル暑さではなかった。
昼休みに外に出ても、日陰を選べばそれほどでもない。
なにしろ情熱の町AKBはコンクリートジャングルで、めっさ暑いはずなんだけど・・・

おかげさまでこの夏は、チッチ君も、順調にお散歩できている。
例年、今頃は夜8時でも道が熱くて、首と胸に保冷剤を入れ、別に保冷剤を持って散歩に出て、チッチのガハガハが、ガハガハを通り越して「コウコウ」と悲鳴に近い息遣いになったら、保冷剤を抱かせ、抱っこで帰ってきていた。

今年はまだ一度もそれがない。

後脚のリハビリのため、できるだけしっかりお散歩させたいので、これはうれしい誤算。
2014年夏、ありがとう。

と、話がそれたが・・・(^^;)
ハルちゃんが描いてくれたチッチ
お盆休みで帰省されていた、元ご近所さんと会った。(今は大阪在住)
今年は帰省される方は過密スケジュール、我が家は私が休みじゃなかったので、チッチの散歩の時にご挨拶だけ。
お正月に会って以来だったんだけど、うれしいお土産をくれた。
小さなアクリルフレームに入ったチッチ君のイラストである。

良く描けてるでしょ~(^^♪

こちらのお嬢さん、アヤちゃん、ハルちゃん姉妹そろって絵がとても上手なのだ。
前に家に来た時に描いてもらった絵も、載せたことがあるけど
今回のは妹のハルちゃん作。

ハルちゃんありがとう。おばちゃん大事にするからね~(^O^)/

パグって、実物はかわいいけど、絵にすると微妙なものも多い。
写実的に書くとメッサ怖かったり・・・(^^;
こんな風に、可愛らしく、しかもチッチの特徴(顎が白かったり)をちゃんととらえているのは、すごいなあ。
チッチを思い出しながら、一生懸命描いてくれたと思うと、それが一番嬉しかった。

・・・
イラストつながりで。
先日仙台で開催された「89の日マルシェ。」
お多福さんにおねだりして、いただいてしまった「パグあるあるウチワ」
この顔つき、チッチそっくり!
この上目づかいが絶妙~
お多福さんありがとう~♪

 
パグ飼いさんなら分かってくれるとおもうが
パグってほんと、表情が豊かなのだ。
チッチも、ほんと色々な感情を顔に出す。

最近のお気に入りは「もっと何か美味しいものを」と、ちょっとムッとしているときの顔。
口をへの字に曲げて、下唇がちょっと歪んでるんだけど。
これが、かわええのよ・・(^^;)

私は
「チッチ、ゴムパッキンが見えているよ!」
と突っ込みをいれる。


わっかるかな~~(^^;
(一瞬なので写真に撮れないのが残念だわ。)

もういっちょ

先日封切りの「宇宙兄弟#0」を観たときに
ついつい買ってしまった。
「APOのカーステッカー」
車に貼る気はないんだけど。
この表情にやられたわ・・・
チッチもこの顔よくするんだよね~
この顔に648円も払ってしまった・・・(^^;

おっと、どんどん話がお盆からそれていった・・・

そんなこんなで
みなさん、夏休み終わっちゃいましたね?ウッヒッヒ(^^)v
明日からまた、お仕事がんばりましょ~(^O^)/

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 00:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大しっぱ~い!

89の日なので、集めてみた・・・

今日はやや尾籠なハナシです・・・(^^;)ご注意を・・・

我が家のチッチ君。

尻クセが悪い・・と、数々の伝説(大袈裟)を残しているが、それはオシッPの方で、うんPについては、とても優秀なのだ。
成犬になってから、今だかつてお腹を壊したことがない。

ヘルニアで、後脚に踏ん張りがきかない時でも、転ばないようにすごく頑張るし、ほぼ毎日、きちんと快食快便(^^♪

そのチッチが、数日前、すごく下痢をしたので、そらもう、慌てたなんてもんじゃない。

いつもは、私が家に帰って散歩に出てからがうんPタイムなのに、この日は19時ころ家に着くと、トイレにしちゃってた。

この時点で、「アレ~っ」て思ったんだけど
散歩に出て、すぐに慌てた感じでうんPポーズ・・
そして・・(-_-;)

どっひゃ~!(/・ω・)/

パッと時計をみたら、病院はどこももう終わってる時間。
ひょっとして??と思って、かかりつけと鍼の病院両方かけたけど、つながらなかった。

チッチ本ワンは、元気は元気で、散歩も一生懸命歩いているので、ひとまわりして家に戻る。

歩いている間、今朝の「事件」を思い出して、私は変な汗をかいていた。

実は。

チッチ君、トイレでオシッピがちゃんとできたり、薬をちゃんとつけさせたりすると、オヤツがもらえる。

いつもはワンコパンを小さく切ったものを冷蔵庫に入れているのだが、ダイエット中なのでワンコパンのストックをやめていた。

リビングボードの上にある、オヤツ入れ(琺瑯のポット)に、ビスケットやら、砂肝チップやら、色々取り揃えてあって、何かしらをちょぴっとちぎってあげていたのだが

そのうちの一つがなんだか変なニオイがした。

「あれ?これ悪くなっちゃってるかな?」
「変なものチッチにやるなよ、全部捨てろ!」

というやり取りがあったのだ・・・(-_-;)

買ったのも、封を切ったのも、そんなに前じゃないし、乾いたジャーキーっぽいオヤツだったので、まさかとは思ったんだけど・・・
(ちょうどゴミの日で、すぐ捨てちゃったし、それが本当に傷んでいたかもわからない。)

もしや食あたり?

こういう時、どうすればいいんだろう???

主人に電話すると
「仕方ないだろ、明日まで様子見て、おかしかったら病院に連れていくしかないよ」

「明日まで」が超不安な私である・・・(*_*;

前に行った救急病院は、移転してしまってから行ったことがない。

そのとき・・・
玄関を上がるとき、ふと目についてしまった
姫路の先生から来ていた
「お盆休み休診のお知らせ」ハガキが・・・
(K先生、我が家にまで、休診のお知らせを送ってくださるのだ・・・)

もちろん、K先生の病院も診察時間は終わっている時間。
でも、今までも何度か、この時間に先生と話したことがあるので、もしかしたらまだつながるかも!!??

ついついかけてしまった・・・(先生ごめんなさい)

先生はまだ診察中だった。

「どうしました??」
「あ、あの、これこれこういうわけで・・・」

「たぶん食あたりのような感じですね」
「チッチ、今まで下痢をしたことがないのです、慌ててしまって・・夜どうすればいいか」
「そうですか、じゃあ、かわいそうだけど今夜はご飯はやめておきましょうか」
「先生、お腹のくすり、何かあげても大丈夫でしょうか?ビオフェルミンとか・・・」
「あ、ビオフェルミン、ありますか?」
「人間用ですけど・・・」
「ビオフェルミンは良いでしょう、大目に摂っても大丈夫ですから、一錠あげてかまいませんよ」
「明日の朝は、(下痢がなければ)お粥が良いのですが、用意できなければフードをふやかしてあげてください」
「明日様子見て、続くようなら医者に連れていきます」

という・・にゃんとも情けない事件があったのだ・・・

そんなことでK先生まで電話して!と後で主人には叱られたが(←また)

結論からいうと、チッチ君、この夜は絶食&ビオフェルミン。
翌日はふやかしご飯を普段の半分くらい・・
この夜は食べてないからうんPもほとんど出なかった。

木曜日は私が休んでいたので、朝のうちに病院に連れていくか悩んだけど
夕方、普段と同じ時間にうんPの状態をみなければ、判断がつかない。
この日は曇っていて、車に乗せられそうだったので、夕方思い切って鍼の先生のところに連れて行った。

鍼のついでに、もしお腹悪かったら見てもらうつもりだったんだけど。

病院の前をちょっと歩いたら、うんPINGポーズ~
そして・・・

もう治ってた(^^;)

良かったよ~ん!

S先生にいきさつを話したら
「もし食あたりで、2日で治ったのなら、チッチ君はよっぽど腸が丈夫なんでしょうね~」

と逆に感心されてしまった(^^;)

ただ、夏のこの時期は特に、オヤツの出しっぱなしは良くないこと
見えなくても、カビが生えていたり、菌が繁殖していることがある。

犬も暑くて水を飲みすぎていたり、胃腸も疲れる時期なので、注意が必要。

そして、S先生にも
「なるほど、ビオフェルミンをすぐ飲ませたのは、良かったかも知れませんね」
と言われた。

悪玉菌が増える前に、ビオフェルミンを飲んだので、早めに治ったのかもしれないということだった。
K先生さすが!



カッコよく(?)闘病記を終えたと思った矢先に、なんともお恥ずかしい限りである・・・

海より深く反省中のワタシ・・・

まずはオヤツ入れにあった、肉系のオヤツを全部処分した。
チッチのごはんも、作り置きのスープはやめた。
(今のところ、代案がないのでチッチ君、水かけご飯食べてる(*_*;)

みんなも、夏場のオヤツの出しっぱなしは気を付けようね(^^;)

| チッチの健康 | 23:43 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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パグの日マルシェ in 仙台 のお知らせ

パグ友「お多福さん」からお知らせで~す。
8月9日はパグの日!
金沢さんが「パグの日マルシェ」のために書き下ろしてくれたそうですよ。

パグ好きのパグ好きに依るパク好きの為の

「パグの日マルシェ」が開かれます。
「ぼくぱぐ」の金沢さんの原画の展示や、

手書きのTシャツやお皿など、ここでしか手に入らないパググッズがいっぱい販売されるそうですよ!

8月 9日(土) 12:00~19:00
8月10日(日) 11:00~17:00

会場は仙台市春日町メリラボ
http://www.merimeri.jp/merilab1.html

詳しくはお多福さんのブログ「大福日和プラス」まで!

う~、私も行きたい・・・仙台大好き!
寒い季節ならな~~(^^;)

(ギャラリーにはワンコは入れませんのでご了承願います。)

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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パグ犬、チッチの椎間板ヘルニアについて、 最終回 サイン

公園にて
(この文章は2013年に書いたものです)

去年の暮から、チッチが急に足を引きずりだした。
「あれ、おかしいな」と思っている間に、急激に悪くなった。
そう思っているのは、私達の思い違いだ。

よくよく思いかえせば、チッチはもうだいぶ前から、少しずつ変化していた。
3年くらい前から、真冬の寒い時期、散歩に行きたがらない日があった。
小屋から出て来ないこともあった。

きっと
「寒いから行きたくないんだろう。」
連れだせば元気に歩いていたから、勝手にそう思っていたのだ。

散歩の途中に、立ち止まることも増えた。
好きな道、嫌いな道があるからだとか
勝手にチッチの気持ちを深読みして
そう、私が自分に都合のよいように解釈していたのだ。

もしかしたら
寒い日は腰が痛かったのかもしれない。

立ち止まっていたのも
どこか痛いところがあったからかもしれない。

「年をとってくると、皆そうだよ」

「◎◎さんちの●●ちゃんもそうだよ」

そういう「一般論」を聞くと内心ホッとしていた。

チッチも、年を取ったんだなあ。
しかたないよなあ、もう7歳だから。
無理もないよなあ、もう8歳過ぎたんだから

その頃、本当はどうだったのかは
今となってはもう、わからないし
そんなことを思い返して
クヨクヨしても意味が無い。

本当に、寒くて気が向かなかったこともあったかもしれないし
全てを病気に結びつけるのは強引だ。

ただ

何か起きる時
思い返せば、それは突然でないこともあって
その前に、彼らは、何かしらのサインを出しているということを
忘れてはいけないと思う。

「もう10歳になったから」などと
一般論で片付けてはいけないのだ。

人間だってそうだ
同じ50歳でも、すごく年を取って見える人もいれば
若々しい人もいる
身体が弱く病気がちの人もいれば
虫歯一本無い人だっている。

にも個体差があって
10歳だからしょうがない。
そう考えるのは、間違っているのだ。

現に、チッチも
ヘルニアの治療が遅れたせいで、今も足に麻痺は残っている。
けれども、それ以外は、とても元気だし。
年よりも若く感じることも多い。
それは贔屓目でもなんでもなくて。
個体差だ。

チッチが訴えていたサインに
気付いてやれなかった私に
何も言う権利はないけれど

「年だから」とか
「元々皮膚が弱いから」とか
「たまにこういうこともあった」とか

勘に頼って愛の不調を見逃さないで欲しい。

今、私は
自分の失敗の責を負いながら
あえて、このことを伝えたいと思います。



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| チッチの健康 | 00:11 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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パグ犬、チッチの椎間板ヘルニアについて  19 2014年夏

なんかクレる?

2014年7月16日
チッチ君、めでたく11歳の誕生日を迎えた。

そして、2度目のPLDDを施術していただいてから、ちょうど1年経った。

今でも主人と時折議論になるのは
「2度目」に行ったことが、正しかったかどうかということ。

あの時、転ぶのを我慢して散歩を続けていれば、筋力が付き、もっと早く今の状態まで戻っていたのかも知れない。

2度目の後も、結局、脚の跳ね上げには苦しんだので、行かなくても同じことだったんだろうか?

頸椎にもヘルニアがあり、それを治療していただいたのは大きかったと思う。
もしあの頃、2度目を見送っていたら、今度は頸椎が悪化して、結局また治療に行っていたのかもしれない。

今となっては、水掛け論だ。

ひとつハッキリしていることは
今でもチッチが自分の脚で歩くことができるということだ。

立てなくなったり、手術後フラフラになっても
チッチは良く頑張ったと思う。
もし私だったら、くじけちゃったんじゃないかと思うくらいだ。

足をひきずって、甲から血を出しながらも、一生懸命歩いていた。

驚いたのは、最近になってチッチってば
「ちゃんとしたお座り」ができるようになった。

しばらくは、後脚を投げ出した、「パグ座り」しかできなくなっていた。
転ぶことが減った頃から、急にストンと、お座りするようになった。
これも、やはりリハビリの成果なのかと思うと、そんなチッチが健気で、いとおしくてたまらない。

PLDDという技術に関しては、獣医師の中でもまだ未開な部分も多く、いまだにまったく効果を認めない。という医師も多いという。

先日たまたま、そういうご意見の獣医さんと会話する機会があった。

「椎間板ヘルニアの手術を、年間に何度も行っている医者だからわかることですが、あれだけ固い椎間板が、レーザーで中を蒸散させたくらいで、縮むわけがないんです」

内心、ペロリと舌を出したくなったが、黙っていた。

チッチが歩けなくなり、なかなか良くならなかった頃、主人が良く
「ほんのちょっと、チッチの細い神経の、レイテン何ミリの世界なんだろうな・・・」
と言っていたのを思い出す。
10キロの身体の、小さな背中の、ほんの一部の神経が圧迫されただけで
両脚に麻痺がでてしまったりするのだ。

逆に、同じ状態のヘルニアを持っている犬でも、ずっと普通に歩ける子だっているのだそうだ。

PLDDは効果がある。

チッチに関しては、これ以外の治療はなかったと確信している。
そして、間に合ううちに、手術を受けられたことに、感謝してもしきれないのだ。

K先生がヘルニアについて、こう書かれていた

椎間板ヘルニアの病態は複雑で、人間の顔が人それぞれであるのと同様、ヘルニアも1匹1匹で違うと考えてよい。
だから、あるひとの体験記を読んで治療法を決定するのは、賢明とは言えないのである。
動物の椎間板ヘルニアは、神経が一番太い首や背中で発生する。
状況的には「脊髄損傷」と呼べるものであろう。人では神経が細い腰の部分でヘルニアが起こるので、動物のヘルニアとは全くちがう病気と思ったほうがよい。


人間の病気と名前が同じだから、私も油断した。
治療すれば、治るもの。元通りになるものだと思ってしまったのだ。

「脊椎損傷」という言葉に、改めてゾッとする。

チッチの脚の麻痺は完治したわけではない。
今の状態をどう維持して行くか、これ以上悪くしないかにかかってくる。


《おまけ》
最近のチッチ。
散歩している動画を探したんだけど見当たらず(^^;

| チッチの健康 | 23:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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パグ犬、チッチの椎間板ヘルニアについて  18 リハビリの秋

これは11月の写真です。

2013年秋

椎間板ヘルニアの症状がでてから1年経った。
7月に二度目のPLDDを行い、その後2か月以上、ほとんど散歩ができなかった。

「できない」というより、暑くて連れ出すのがかわいそうだ、などと言いながら、散歩をしない毎日に私が慣れてしまっていたのかもしれない。

家の中で、できるだけ筋力トレーニングを、と言われ、足を動かしたり、まっすぐ立たせて背中を押す(自然と踏ん張るので、足に力が入る)など教わったことは続けていたが、それができるのは、私や主人が家にいる夜の数時間だけで、昼間はずっと寝ている毎日。

チッチの後脚は、筋肉が落ち、すっかり細くなってしまっていた。

そのうえ、8月の終わりには膀胱炎をこじらせ、治るのに1か月以上かかった。
血尿がでて、食いしんぼのチッチがご飯を食べなかった。
ヘルニアもちのは、膀胱炎や泌尿器系の病気になりやすい、なんて医者に言われて、かなり凹んだ。

9月も半ばを過ぎ、ようやく涼しくなってきて、散歩を再開させたものの、ちゃんと歩けない日が続いた。
姫路に行く前と同じで、家の中では結構普通に歩けているのに、外に出ると10分も歩けない。
「痙勢」である。
家の前を50mもあるくと、後ろ足が攣って、動かなくなる。
アルマジロのように、後足をお腹の方に抱え込んだ形で、痙攣して固まってしまう。

後足がまっすぐ突っ張ったまま、時々ビンッと跳ね上がったりする、
チッチが自分の後足をコントロールできなくなるのだ。

抱えたまま、散歩を終了して家に入ってしまう。
そんな状態が何日も続いた。

鍼のN先生に話しても、結局リハビリしか、方法がないという。
「動かさないと、余計動けなくなりますよ」

運動ニューロンとかいう物質の伝達がうまく行っていない状態。
また悪い方の足を庇うので、どうしても左右の足の負荷のかかり方が変わってしまう。
そのことにより、身体も歪むので、筋肉の付き方に偏りが出てしまうのだ。

筋肉に余計な信号が走るイメージ?
チッチが頑張って歩こうとすればするほど、足を攣る回数は増える。

うまく歩けないからと、歩かせないでいると、どんどん筋力は落ちて、余計歩けなくなるということか。

夏の間、散歩をさぼったツケが、今、一気にきている。

家の中では、特に朝がダメだった。
起き抜けに、ご飯を食べながら尻餅をついたりする。

歩かせろと言われても、もし、無理に歩かせて、また歩けなくなったら?
2度PLDDをしてもらったのに、良くなっていないのかも?
毎日、チッチの散歩が憂鬱で哀しかった。

ただ、朝も、夕方も
少しずつでも、歩かせた方が、ちゃんと歩けるようになることがわかってきた。

少し冷静になって、今までの経緯を振り返ってみる。
人間だって、病気や怪我で1か月も入院すれば、すぐには歩けない。
それと同じことだと、考えるようにした。
リハビリには時間がかかるんだ。

K先生にメールで質問した。
「今チッチに必要なのは、正しいリハビリという考え方でよいでしょうか?」

あまり痙攣がひどかったり、転ぶときは無理させてはいけない。
でも、少しずつでいいから、歩かせるしか方法がない。

できるだけ平らな道を、真っ直ぐに歩かせる。
両足に、均等に力が入るように。

外に出せないときは、家の中でも、できるだけチッチを歩かせるようにした。
シニア用の短い腰バンドを巻いて後脚を少しだけ持ち上げ、家の廊下から、リビングまでの数メートルを何度も何度も歩かせた。

外にも、大雨の日でない限り、毎日出すようにした。
ボディに巻くタイプのハーネスに替え、リードを2重にして、チッチを吊り気味に歩く。

転ばないように、中腰でチッチを支えながらの散歩は、腰痛持ちの私にとっても相当辛かった。

転んでもダメージが少ないよう、カートで公園まで行き、柔らかい芝の上でチッチを歩かせたり

思いつく方法は、いろいろ試した。

また、腰の負担を軽減できるかと、前に勧められた高いコルセットを作ったのもこの頃である(-_-;)
でも、コルセットをつけるとチッチが固まってしまい、動かなくなってしまって、あまり有効ではなかった
(結局、このコルセット1回しか使っていない・・・(T_T))

以前、先生にコルセットを薦められたのは、足上げオシッピ対策だったが、そういえばチッチは、2度目のPLDD以来、足をあげなくなっていた。

おうちの中でもべべを着ています。

いつの間にか季節は巡って、冬が来ていた。
チッチは暑がりだけど、冬は強いと思っていた。
でも、ヘルニアには冷えが大敵だという。
家の中でも留守番の時間は服を着せるようにした。

鍼で筋肉をほぐし、漢方で体を温める。
鍼ができない日は、レーザを当ててもらった。

試せること、できることはなんでもした。
チッチを連れて、病院通いをすることが、チッチに対しての償いのようになっていた。
主人が呆れるほど、通院にこだわった。

けれど、今振り返れば、一番効果があったのはやはり散歩だった。

転んでも、足が痙攣しても我慢して毎日歩かせた。

チッチも、歩いたほうが、あとで調子が良いことを理解している。
どんな寒い日でも、帰りが遅い日でも、一生懸命散歩した。
大雪の日も、チッチの散歩道だけは確保し、外に出した。

結局、少し後脚がしっかりしてきたと実感できたのは、つい最近だ。
後脚の跳ね上げが無くなったのは、今年の6月になってから

チッチのリハビリは、実に半年以上かかったのだ。

| チッチの健康 | 00:22 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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パグ犬、チッチの椎間板ヘルニアについて  17 引きこもりの夏 その2

チッチ10歳の誕生日

2度目の手術(PLDD)も無事に終わり、K先生から説明を受けた夜、居酒屋で夕食をとりながら、私も主人も上機嫌だった。

ずっと気になっていた頸椎にも、やはりヘルニアがあったこと。
後脚が弱っているので、前脚にすごく負荷がかかっている。
このまま放っておいたら、絶対悪化しただろうし、早めにわかって良かった。
今回の姫路行きはやはり正解だったのだ。

そんな達成感と満足感に浸っていたのである。


でも、そんな気持ちは、帰宅後のチッチをみて吹き飛んだ。
最近は、散歩中こそ後脚が痙攣したり、尻もちをついたりはするが、家の中ではそこそこ元気に動けていたのだ。

それが、オシッピしたりご飯を食べるのも大変なほど、後脚に力がはいらず、ヨロヨロしている。
チッチ自身も、うまく動けないことに戸惑っているようで、元気もない。
食欲があるのだけが救いだが、食べる時も気を付けてやらないとよろけてしまう。

先生から説明を受けているし、「一時的に悪化のように見えることもありうる」と、頭では理解しているのだが、こんなチッチを見ていると、本当に良かったのか?と、どうしても思ってしまう。

1週間は安静に。
そして1カ月は散歩禁止。

いや、今の状態は散歩どころではない。
連休明けからの留守番も、させて大丈夫だろうか?と心配になった。

これからの季節、どのみち、暑くてほとんど外に出せなくなる。

「仕方ないよ、どうせ外に出せないんだし、家の中で様子を見てやるしかない」

クヨクヨ、メソメソする私に主人も苛立って、険悪になる。

そんななか
2013年7月16日
チッチ、10歳の誕生日を迎えた。

まだヨロヨロしていたが、姫路から帰って来た時より、少しは立ち上がれるようになった。
パグ友さんからお祝いやカードがたくさん届いた。

ささやかにお祝いすると、ケーキを美味しそうに食べた。

きっと大丈夫。
チッチはまた、歩けるようになる。

今できる、最善の治療をしたはずだ。
そう信じるしかない。

| チッチの健康 | 00:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ジョリオチッチトラガリータ2014サマ~(^O^)/

前から見ればいつものイケメンチッチ君ですが・・・

ヘビーな連載になっております(滝汗)が・・・

備忘録

本日、ついにこの夏初
トラガリータチッチとなりました~(^O^)/

本当は、先週刈る予定だったんだけどね
先週は面倒くさがっていた主人が
今日は「貸せ!俺がやる」と
ノリノリでできたのが

頭だけ黒い(^^;

こちら・・・
junkoさん、すまん

またもやこんな感じになりました・・・うはは・・・
白ダヌキいっちょあがり・・・

私がチッチのお風呂セット用意して風呂場に行ったときには
既に背中をマッツグ刈られてた・・・(^^;

チッチの闘病記もあと2回(?)くらいで収まる予定・・(あくまでも予定)
引き続きお付き合いのほどを・・・

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:58 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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