Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2012年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年02月

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ありがとう

人騒がせな王子様です

金曜日会社から帰って
いつものように、チッチの小屋へ行った。
チッチも、私が帰って来たので、喜んで小屋から出てきたが
出てきたなり、よろけて転んだ。

「チッチ?どうしたの!!??」

私が慌てて騒ぐので、チッチも焦ったのかジタバタしてしまって
その後も、うまく体勢を立て直せず

もう診療時間を過ぎていたけれど、病院に電話した。

今までと違う症状だったら、急を要するかもしれない。
とりあえず、心配なら連れて来てください。

駐車場や路地には、まだ週末降った雪の塊が残っているから
夜道の運転は不安だし。
どうしよう?

それでもやっぱり
「また」判断が遅くなって手遅れになったら????
根性で車を出し、医者まで飛んで行った。

病院に着いたらチッチ
シャンと歩いている。

このところの、日頃よりもすっかりいい調子で・・・
オシリもキュッと上がっている。
「あれ?」

どうもチッチは病院に来ると、こうなのだ
「ボクはなんともありませんよ!」を装うのだ・・・

先生が触っても痛がらないし
どうも、様態が急変した!という感じではない。
急変したなら、注射しましょうと、電話では言われていたんだけど
そこまでではなさそう・・・

しばらく先生が見てくださり
まあ、今夜様子を見て、また明日来てください。となった。
時間外に飛び込んだのに、診察費も払わなかった・・

でも、その日帰ってからのチッチは、あまり元気がなかった。

最近お気に入りの保護色ベッド

翌日は、鍼治療を予定していたので、午前中鍼の病院に行った。

先生に昨日の話をしたところ
「もしかしたら、寝ている時に脚をオシリで敷いていて、しびれちゃったんじゃないかなあ?」
「ええ?」
「人間でも長く正座したり、同じ体勢でいたら脚が痺れることもありますよね?」

言われてみれば・・・・

留守番中、熟睡しているチッチ、ヘルニアになる前も、起こすまで起きないこともあったし
寝ぼけて立ち上がったら、バランスを崩した・・風に見えなくもない・・・

「今日触ったところ、前回から症状が進んでいるようには見られませんから、多分そういうことでしょう・・・」

この日、鍼治療5回目。
チッチ、鍼治療に慣れたのか、ネットを張った鍼治療用の台に乗せられてもマッタリしている。
しかも、鍼を打ってもらい、電気が通りだしたら、なんと気持ちよさそうに寝てしまった・・・

どこまで素っ頓狂な男なのか・・君は・・・
笑い事じゃないんだけど、思わず笑ってしまった・・・

鍼治療は怖くない。
やってもらったら身体の調子が良くなる。

このことを理解したのだろうか??
鍼の後のレーザー治療も、台で寝てしまったので、このまま受けた。

治療と言うより、エステサロンに来ているようなリラックスぶりに、先生も笑っておられる。

鍼の先生には
焦る気持ちはわかるけれど、焦らずにゆっくり治療しましょう
と、私がなだめられてしまった。

私が焦ると、チッチも焦るかもしれない。
慌てないで、ゆっくりと
少しずつ治していこうね。





ぷるのすけさん、ありがとう~

チッチの脚を心配して
ぷるのすけさんが、腰を冷やさないようにって、腹巻を編んでくれました。
こんぶちゃんが手術する時にお参りした神社の、お守りと一緒に送ってくれました。

同じ日、タロ家からも、お見舞いのお手紙が届きました。
メールやコメントもたくさんいただきました。
本当に、本当にありがたいです。

インターネットが無ければ、病気についても詳しくなれなかっただろうし
他の同じ病気を持つワンコがたくさんいることも知らなかったと思う。
鍼治療をしてくれる病院を見つけられたのも、ネットのおかげ。

本当は、このブログでは、
チッチとの楽しいことしか書かないようにしようと思っていたんだけど。

もし、私がここに書くことが
他のどこかで、誰かの役に立つことがあるかもしれないなら
それはすごく良いことなのではないかと。

そんな風に少し前向きになれました。


みんなに感謝します
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| チッチの健康 | 00:32 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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大雪の休日

僕は元気だよ。

色々ご心配いただき、ありがとうございます。

チッチ、頑張って鍼治療に通っています。
脚の状態は一進一退・・といった感じで
鍼の1回目はすごく変化があったので、期待してしまったんだけど。
その後はあんまり変わりません。

S先生には、焦らずにゆっくり治療するように、と言われました。
そのS先生、おそらく遅い正月休みを取られているらしく、12日~20日までお留守。
その間どうしよう!って焦っていたら、この病院、鍼治療を行っている先生がもう一人いらっしゃるとのこと。
昨日はN先生に鍼治療してもらいました。

鍼治療に通っているワンコで、チッチはまだ状態が良い方なんだって。
歩けない子が多いらしい。
それだけに、私達が望むレベルまで回復するというのは、ハードルが高いのだそうだ。

家から通える距離に、鍼治療をしてくれる病院があって良かった。
少しでも、症状が良くなるよう、しばらく頑張って通ってみます。

なにしろ困るのは、本ワン(チッチ)が元気すぎるってとこで
家の中でもバタバタ走ったり、危なくて目が離せない。
今までの調子で動こうとするから。
地味だけど、クレートが新しくなっています・・・^^;

そんなわけで、チッチの行動範囲、色々安全対策をさらに強化。
コルクマットを台所にも敷きつめたり。
小屋の中も、今までのクレートはチッチが少し姿勢を低くしないと入れなかったので、背が高いものに替えた。(同じに見えるけどね・・)
横にある箱型のベットは、入口が高いので、糸で調節。(少し低くなった)

ご飯を食べる時も、トレイの下に台を置いて、チッチが少し高い位置で食べられるようにしたり。
トイレも、トイレトレーでぐるぐる回る時、足をひっかけるので、低いものを探して、今到着待ち・・・

しょげてばかりもいられないので
できることから少しずつ改善しています。

とまあ、そんな中、困ったのは私の腰!
年末から腰痛が治らず、というか、どんどん悪化してきた。
腰痛は持病だから、大人しくしていれば、いずれ治ると思っていたんだけど
どうも今までと痛みが違う。

土曜日、接骨院に行ってみたら、私も椎間板かも・・って言われてギョッとした。
詳しくはちゃんと調べないとわからないけど・・・今はそうも言っていられない。
安静にして治すしかない。

せっかくの連休もチッチの医者以外はどこも出かけず。
ひたすら家に引きこもっていた。

ふと思いついて、チッチのセーターを編んだ。
普段、家の中では洋服なしのチッチなのだが、夜寝る時、腰を冷やしているのではないか?と思って。
暑がりチッチ、布団にはなかなか入らないし、毛布をかけてやっても、いつの間にか出ちゃってるのよね。

網目はガタガタだけど、気にしない~

はじめは、腹巻かチャンチャンコを編むつもりだったんだけど、編んでいるうちにノッてきちゃって
できたのがこちら~

行き当たりばったりで、適当に編んだワリには、チッチの身体に合っていたので、ちょっと悦に入っている。
洋服を着せたり脱がせたりも、腰が悪いと聞いてからはおっかなびっくりでやっているので
これはわざとユルユルに編んである。

一目一目編みながら、「チッチの腰、良くなれ、良くなれ」と願をかけた。

今日は大雪。
私も腰が痛いので外に出られず。
チッチの薬を主人が病院まで歩いて取りに行ってくれた。

主人もチッチの治療については本当に頑張ってくれている。
鍼の病院が激混みで、2時間以上待っていても、一言も文句も言わなかった(←これ、主人としては奇跡に近い^^;)

夕方、いつもの散歩は断念。(今は晴れてても散歩制限しているけどね)
今までなら、雪でも雨でも、一応は外に出したけど。
抱っこでチッチに雪を見せて終わり。

散歩ができないと、どうも一日の収まりが悪い。
チッチも不思議そうにしている。

でも、
私や主人も
シニア犬になったチッチに、慣れて行かなければならないのだ。
今まで当たり前にしてきたことが、できなくなっても。

チッチが一緒にいてくれることが、何より大切だと思って
一日一日を大切にくらしていこう。

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:56 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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寝正月2013年

御心配をおかけしております~、ボクは元気だよ!

せっかく、何年ぶりかの9連休・・・

でも、な~んもしないで終わったな~

いや、なんもしないというのはウソ。

12月29日、チッチ初めての全身麻酔でMRI撮影

12月30日、主人実家で毎年恒例の餅つき&市場へ買い出し。
      午後はチッチ通院(ヘルニアの治療開始)。

12月31日、プチ(?)大掃除の後、主人実家で甥っ子らと夕食。

元日   お雑煮食べた後、私の実家へ

1月2日  特記事項なし

1月3日  チッチ、鍼治療のできる動物病院初診
     午後、Tデパートでブーツを買う。(←私のね、)

1月4日  主人父と近所の神社へ初詣(滞在5分)

1月5日  白髪染めのため(-_-;)美容院へ
     夕方、チッチ通院。(内科治療継続)

1月6日  チッチ、鍼治療開始


以上!(^_^;)


トップの写真は私の実家で父に撮ってもらったチッチ。
お正月中、写真はこれだけ。

ちなみに、チッチを実家に連れて行ったのは、正直失敗だった。
安静にしていなければならないのに、久々のお出かけで興奮しまくり・・・
カートのバスケットに入れておいても、中のマットを噛みちぎったり、高級カートをバリバリやったり・・・(や~め~て~)
なにしろ、あんよ以外は元気だからね・・・orz。

29日にMRI撮るまで
何の病気かわからず、チッチともう一緒にいられなくなるかと思って眠れなかった。

色々考えればきりがなくて、後悔も多いけど。
前を向いて、少しずつ
少しずつ歩いて行こう。

初めての鍼治療も大人しく、イイコにできたチッチ。

お前の仕草や表情に、どれだけ癒されて、救われてきたかわからない。

お薬や鍼が効いて、少しでも良くなりますように!

| チッチの健康 | 23:33 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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2013年、明けましておめでとうございます。

A Happy New Year! 2013!!

あっというまに新しい年が明けました。

チッチ、うさぎ、時々うなぎ(←主人)

今年もよろしくお願いします<(_ _)>




12月に入り、チッチの後脚の具合が悪く。
レントゲンを撮っても原因がわからず。

もしかしたら
骨の腫瘍かもとか
脊髄の病気かもとか
ひょっとして、ひょっとすると
パグ脳炎かもしれないとか

ハッキリさせるためには、全身麻酔でMRIを撮る必要があるとお医者で言われ。
麻酔と聞くとビビってしまう私は、決断がつかず。

眠れぬ夜を過ごしました。

悩んでいるうちにも、徐々に、チッチの状態はおもわしくなく
原因がわからなければ治療もできないとのことで
MRIを撮ることを決意。

暮れも押し詰まった12月29日に撮影してきました。

診断結果「椎間板ヘルニア」

起こりうる病気の中では
今すぐ、命にかかわる病気ではないということで
主人と「ヘルニアなら、まだ良かったことにしよう」と話していました。

チッチのヘルニアは、最近何か外傷を負っておきたものではなく、慢性的に背骨に負荷がかかったことによるもので
グレード5段階の中で2段階とのこと。

今まで、階段や段差も、色々気をつけてきたつもりだったのに
どうしてこんなことになったかと、

なぜ、こんなになるまで気づいてやれなかったのかと

自分を責めたりしたけれど

お医者にも、この段階でわかったのなら、まだ治療の道があると
普通なら、歩けなくなってからMRIを撮るケースが多いから、と慰められて。

これから、最善を尽くしていくことを

チッチの脚を治してやることを

新年にあたり、心に誓う私です。

| チッチの健康 | 01:28 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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