Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

秋色チッチ

公園にて、笑ってるみたい

そんなわけで、運動会ウィークだった我が家だが、チッチ君もそれなりに楽しんだ。

なにしろ、湿気が少なく、ほどほどの気温なので、散歩が楽しくてたまらない。
主人実家の周りを歩いたり、チャリに乗せて公園まで行ってみたり。

ガハガハ、コウコウと苦しそうに歩いているチッチを見慣れてしまった私や主人には、この楽しそうなチッチがすごく嬉しい。

22日の朝発見したでっかい湿疹も、500円玉大のオハゲになって慌てて医者に行ったが、お薬塗り塗りで治って、既に薄く毛も生えてきた。
なにしろチッチ君、毛深いので(^^;)オハゲになってもあっという間に元に戻る。
まあ、これが夏の間は、ガハガハ、コウコウの原因でもあり、悩みの種なのだが・・・

自転車に乗るのも結構好き・・・

今日などは、ビックリするくらい涼しくて、朝慌てて長袖を引っ張り出した。
天気予報も、最高気温23度。
疑り深い私は、25度、とあったら、今でもエアコンをタイマーセットしていくが、今日はさすがにセットしなかった。
心配で昼間何度もウェザーニューズをチェックしたけど、18度?とか出ていて寒いくらい。
26度、なんてセットして出かけたら暖房が出ちゃいそうだ(出ないけど^^;)

単純なもので、こんな日はチッチも密着度がアップする。
先に寝ちゃった主人とチッチ、テレビを消しに行ったら、ピタっとひっついて寝ている。

はあ、今年もやっとこさ
長かった夏も終わりを告げたようだ。

パグ飼いの皆さん、今夏もお疲れさまっした!


(・・・でもまだまだ天気予報のチェックは欠かさないけどね。)
スポンサーサイト

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:53 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

秋色運動会

招集係待機中(一番右が甥っ子)

3連休が2週続いた。
先週はこりゃまあ、暑かった。

3日しかない出勤日は、台風で大荒れ・・・
なんだか激しい9月。あっという間に月末だ・・・

台風、我が家の被害は、ベランダのスリッパが飛んで無くなっただけだった。
庭の木は、去年の台風で折れちゃったし。
昨日主人実家に行ったら、ご近所さんの屋根が壊れたり、フェンスが折れたり・・結構な被害があったようだ。

たった2つの台風で、日本全国、各地で、土砂崩れ、浸水が起こり、亡くなられた方も数多くおられる。
自然災害の恐ろしさをこれほど感じる年もないだろう。
お願いだから、もうこれ以上何も起きませんように・・・


この連休はスッキリ秋晴れ。
朝晩は涼しく、半袖じゃ寒いくらいだ。

チッチ君とも遊べる陽気だが・・・この連休、中日(24日)が主人最愛の甥っ子の運動会なので、遠出できず。
去年は雨に翻弄されたが、今週は安定して晴れマーク。
ゆったり安心して観戦できそうだ。
選手たちが出払っている、椅子が壮観

甥っ子(下)も、もう小学五年生。
春ころから主人は
「ああ、マー(甥)の運動会も、あと2回しかないのか~」と寂しがっていた。

先週、運動会用の靴を買おうと、甥を連れてショッピングモールに出かけた時のこと。
「マーはカケッコ早いの?」
「うん、学年で3番目」
「え?ほんと?」

これを聞いた主人。驚いたのなんの。
実は、主人の家族は、みんな足が速かったそうのだが、主人甥二匹については、今までそんなに飛びぬけて「速い」という話を聞かなかった。
ここへきて、優性遺伝子が開花したか・・(^.^)

もう、この話を聞いた後の、主人の張り切りようったら、正直「ウザ」かった(-_-;)。
(今年は天気の心配がないだけ楽だったけどね・・・^^)
どんどん主人に似てくるよ・・(特に体型)

すっきりと晴れた日曜日。
甥っ子の出番は100m走、騎馬戦、組体操。
やはり、メインは100m走だ。

カメラを持ってトラックの近くまで行くと、直射日光はさすがにまだ暑い。
なんでも、タイム順に遅い人から走るそうで、なるほど甥っ子は最終列にいる。
両隣りはいかにも機敏そうな子に囲まれている。

主人なぞ、1時間以上前から姿を見せない、
どこに行っちゃったのかなと見回したら、ゴール側でしっかり場所取りしている。
首から1眼レフぶら下げちゃって、気合いがこちらまで伝わってくるよ・・・(-_-;)

「位置に着いて、よーい!パアン!!」

ピストルの音に跳ねるように、3クラス分の子供たちが、5人ずつ次々スタートして行く

毎年のことだが、この瞬間はいつもドキドキする。
なによりカケッコが苦手だった私、このピストルの音だけでなんだか胃が痛む。

暢気な顔をして並んでいるように見える甥っ子、やっぱり緊張しているのだろうか?

「よーい!ぱあん!」

甥っ子のスタートだ。

スタート地点でデジカメを向けていたが、他の子より一歩出遅れた。
その一歩が少しずつ差となり、残念ながら5位。
「あーあ・・・」
席に戻ると、家族はみんな口々に残念がっている。

兄嫁は
「マーったら、ちょっと出遅れたらやる気なくしちゃってるんだもん・・」
と苦笑い。
たしかに、後で写真を見たら、ゴールの辺りでは顔がニヤついている。

主人や母は
「ダメだよ、予選会で本気だしちゃ、早い子ばっかりの組になっちゃうから、来年は本番まで遅く走るように言っておこう。」
まさか本気で言ってるんじゃなかろうな?と思うような作戦会議をしていたり・・・(おいおい^^;)

たしかに、順位は残念だったけれど、私は甥っ子が走る姿を見て
「かっこいいじゃん!」と感心していた。

「大人になったなあ・・・」
なにしろほんの数年前は、お遊戯がイヤで泣いていた子だ(←こればっかり)
子供の成長はあっという間だね。

騎馬戦です。

騎馬戦は5,6年合同。
今は女の子も騎馬戦やるんだよね。
私の頃はなかったから、ちょっとうらやましかった。

2学年合同でも、騎馬の数はそんなにたくさんない。
帽子の取り合いも、ちょっと遠慮がちで、イマイチ迫力に欠ける騎馬戦だ。

お弁当を挟んで、午後には組体操がある。
100m走で力尽きてしまった主人は、先に帰ると言い出した・・・

「何よ、最後まで見て行かないの?」

私と兄嫁は日陰にキャンプ用の椅子を置いて、おしゃべりしながら午後の競技も観戦した。
組体操も良く揃っていたし、子供たちは本当に元気いっぱいで、見ているこちらも元気をもらえる。
最後の紅白リレーは、抜きつ抜かれつの大接戦で、手に力が入った。

なんだか絵になってます

毎年こうして甥の運動会に来ていたけれど、それもあと1回か~
主人みたいだが、ちょっと名残惜しい気持ちがした。

私は子宝に恵まれなかったが、兄貴家族が近くにいるおかげで、運動会やらバスケの試合やらと、色々見せてもらえるし、いまどきの学校事情なぞも聞くことができ、楽しませてもらっている。
日頃口には出さないけれど、運動会には必ず私たちの分もカウントして、たくさんのオムスビを用意してくれる兄貴夫婦にはいつも感謝している。

いつの間にか、主人そっくりになってきた甥っ子(下)
顔も似ているが、体型がそっくりで、笑ってしまう。

生意気盛りの高2の甥(上)も、お弁当の時間にはやってきて、ひさしぶりに顔を見た。
「マー、何位だったの?」
唐揚げをつまみながら、弟の活躍をちょっと気にしてみたりして。
主人よりデカくなっても、私たちには、相変わらず可愛い可愛い甥っ子なのだ。

夜は皆でお好み焼き屋で反省会。
でも誰もその件にはふれず・・・
運動会が終わった後も、友達と外で遊んでいたという甥っ子は、食べ終わったらジイジの膝を枕に眠ってしまった。

彼らの未来が、平和で安心して暮らせる国でありますように
最近の災害などを目の当たりにするにつけ、心からそう思う・・・


≫ Read More

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:28 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チッチ君の傾向と対策(?)

夏の写真はこればっかり・・・

せっかくの連休だけど。

「こう暑くちゃね~(汗)」

とダラダラしている我家である。

昨日は母を連れて、毎年恒例、父が所属している「全日本山岳写真協会」の写真展に行ってきたが・・・
いやはや、暑かった・・・

今年はいつもの会場(池袋の芸術劇場)が改装中で使えないとかで、新宿ヒルトンホテルのギャラリーでの開催。
慣れないところでウロウロして、なんだかすっかりバテちゃった。

今朝は予定はないし、「寝るぞ~!!」
っと、朝寝を決め込んでいた・・・が、チッチに朝ごはんの催促で起こされた。
平日は、主人と一緒に5時台に起きて、ご飯をもらっているチッチ君。
休日のご飯係は私である。

面白いことに、たとえば私が4時頃にトイレに起きても、チッチは頭もあげずに、ぐうぐう寝ている。
これが、5時台だと、ジタバタして一緒に1階に下ろせ(そしてご飯をちょうだい)と騒ぎだす。

土曜日は5時台に騒ぐけど、私がジラして6時くらいまで引っ張ってからご飯をあげる。
そうすると、日曜日は、6時くらいまではジーッと待っている。

こりゃ助かるわん、と6時に目が覚めても、寝たふりをしていると
「かあたんったら、まだ起きないの?」
と、人の顔を覗きこんだり、わざと身体に寄りかかってみたり、ダンダンダンダンっ!と身体を掻きまくってみたりと、強硬手段に出る。

そんなチッチが面白くて、寝たふりをしたまま様子を見ていたんだけど。
ふと思った

「どこのうちのコも、こうなんかな??」

クールダウンの後にはシャンプーが待っている・・・

なにしろ、チッチが、我が家で初めての犬。そして初めて迎えた犬がパグだったので。
昔から抱いていた「犬」という動物に対する認識とは、少し、いや、かな~りギャップを感じている私である。

チッチと暮らしていると、不思議に感じることが色々ある。
でも、チッチによくある行動が、どのパグもとは限らない。

そこで!


じゃじゃーん♪

「おたくのパグのチッチ度はどのくらいでっしゃろか??」

よろしければ、下記の項目をご覧いただき

「そうそう、うちもそうだよ」の時はマル○
「え~、うちは違うよ?」の時はバツ×をつけてみてくださいまし~

(項目は思いついたままなので、かなりランダムです)

1  朝起きる時間はだいたい決まっている。
2  平日と休日の区別がついている。
3  家の中でのオシッピは、見張っていなければトイレでしない(-_-;)
4  二度寝が大好きである。
5  散歩は好きだけど、早朝散歩は眠いから行きたくない。
6  飼い主と寝る時は、飼い主にお尻を向けて寝る。
7  熟睡タイムは、よっぽどのことがなければ起きない。
8  立っている飼い主の足などに、座ることがある。
9  身体が硬く、後ろ足は開けない。
10 夏は冷え冷えボードが大好き。
11 体重は9.5以上ある。でも、10キロ、とは言いたくない。(←なんだそりゃ)
12 かなりビビリ~である。(ex:セミを踏むと歩けなくなる)
13 他の犬に吠えたことがない。
14 車の中では、犬格が変わる。
15 散歩中、電信柱を舐めようとする(-_-;)
16 水浴びが大好き。
17 眠ろうとする場所には、くるくる回ってドスンと位置決めする。
18 食べ物の気配に「超」敏感である。(特にカサカサ音)
19 テンションが下がると尻尾がダダ下がる。
20 飼い主に不満がある時は、ふくれっ面をする。
21 飼い主以外の人と散歩はしない。
22 布団や飼い主のパジャマで顔を拭くことがある。
23 どうみてもデカパグである。
24 白髪が多く、年バレの風体である。
25 寝床を掘ることがある。
26 寝る前は、いつまでも手足をンベンベ舐める。
27 家の中に知らない人(電気屋さんとか)が入ってくるとメチャ吠えする。
28 毛皮が乾きにくい。皮膚が弱い。
29 自分を犬と思っていないフシがある。
30 中にオッサンが入っているのかと、思わせることがある。

さ~、試してみてね~
あなたのパグは、チッチ度いくつかな!!??

≫ Read More

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 00:52 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

晩夏 ~遥かなる想い

チッチ君、オヤツ目線・・・

土曜日に辻堂に行って以来、この歌が頭の中をずっと流れている。

前にも何度か書いたが、辻堂の伯父は、最大限、私を甘やかしてくれる人だった。
物をねだったりできないタチだった私も、伯父だけには欲しい物を買ってもらえた。
伯父に買ってもらったものは、ひとつひとつを、いまだに結構覚えているから、よっぽど嬉しかったんだろう。

そのひとつが、かぐや姫の2枚組レコード「かぐや姫フォーエバー」だ。
かぐや姫世代は、私よりひと世代上になる。
上に兄姉のいるクラスメートが、持ち込んでくる程度で、さほど詳しくない。
いいな、と思う頃にはもう解散していたはずだ。

だから、このレコードを買ってもらった、ということ自体、当時の私にはかなりの背伸びだったんだろう。
このアルバムに入っていた曲はほとんどソラで歌える・・・




久しぶりに聞きたくなって、youtubeで探したら、この歌、昨今は震災の復興ソングになっているそうだ。

9月11日
東北大震災から6カ月が過ぎた。
日曜のテレビは、「あれから半年」というテーマ一色。

見事復興を遂げた部分と、まだ手つかずの部分。
抱えきれない問題
そして、いまだに我が家に帰ることのできない、多くの人々。

日本人として

絶対に忘れてはいけない
風化してはいけない
3・11


色々な人のおかげで、今、私がここにいることを
普段、忘れているわけではないけれど、あえて口にしない感謝を
もう一度

| ひとりごと | 00:04 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

海を見ていた午後

ボクはお留守番だったんだけどね・・・

土曜日
朝、辻堂の伯母から電話があり、急遽出かけることになった。
母が祖母のお墓参りに行くと言うのは、前日に聞いていた.
私は日曜日にも用事があったので、今回は断っていたのだが・・・

はじめ、母と伯母、二人でお墓参りのはずだったのだが、従弟(伯母の息子)が車をだしてくれることになり、湘南の施設にいる母の姉も訪ねることになったそうで・・・
せっかくだから私も来ないか、ということらしい。

辻堂まで、私の家からは2時間以上かかる。
母との待ち合わせは10時半だというし、いまからでは到底間に合わない。

翌日の用事も気になっていたし、一度は理由を話して断り、電話を切ったのだが。

別にこの日、用があるわけではないのに、断ってしまった後味の悪さ。
祖母と伯父が他界してから、辻堂から足が遠のいているのは確かである。
残念そうな伯母の声が耳に残る。
しばらく、チッチを抱っこして考えていたが・・

「やっぱり、行ってきていいかな」

慌てて支度をし、バスに乗り、電車を乗り継ぎ、辻堂へ着いたのは11時半。
改札を出て行くと、伯母が手を振って出迎えてくれた。

「M(従弟)に、叱られちゃった」
急に私を呼び出したことを、息子に怒られたらしい。

車に乗ると、母が不思議そうな顔をしている
「何よあんた、来ないって言ってたのに~??」

お墓参りは先に済ませてしまっていたので、母の姉を訪ねる前に食事をすることに。
「ちょっと連れて行きたい店があるんだ。」と従弟。
「あれ?今日Yちゃん(奥さん)は?」

聞くと、車は四人乗りだし、急遽私が来ることになったので、奥さんは留守番になったとのこと
「ええ~?なんだ、それは申し訳なかったじゃない!」
「いやいや、彼女も仕事で疲れているから、内心ラッキーって思ってるかも・・・、だから、気にしないで!」

従弟は10年以上勤めた会社を3年前に脱サラ、3年専門学校に通って、今年鍼灸師と柔道整体師の資格を取得した。
そして、6月から、臨床経験を積むために、整骨院に勤め始めたそうだ。
勤め始めたばかりだし、休みは土曜日一日しかないらしい、さぞや疲れているだろうに婆さま達のアッシーに借り出されて、なんだか非常に申し訳ない。

「いや、俺も墓参りに行かなきゃなって気になっていたし、ちょうど良かったんだよ」
従弟は、とても気のまわるヤツで、相手を思いやる話の仕方をする。

階段の途中から江の島が見えます~

連れて行ってくれたのは、江の島の近く、海の良く見えるイタリアンレストランである。
地元ではちょっと有名なお店らしい。
面白かったのは、江ノ電の線路を跨がないと、店に続く階段に行けないのだ。

「え?ここ渡って平気なの?」

向こうの階段に行くのに、踏切をまたぎます・・・

踏切もない線路を跨いで渡ると、ちょっと急な階段が見える。
母は足が悪いので、手で支えながら上がって行く。
海辺の強い日差しが容赦なく照りつけて、あっという間に汗だく。

途中からの階段は緩やかにカーブしていて、これなら母もゆっくり上がっていける。
先にあがった従弟が困った顔をして戻って来た。
「結構混んでて、ちょっと待つみたい」

せっかく連れてきてもらったのだから、待ちましょう・・と、庭(?)のベンチに座っていると、腕がジリジリと焼けてきた。
伯母が日傘をさし掛けてくれる。
頭の上は抜けるような青空。トビが2羽、くるくると旋回している。
日差しは強いが、この青空はもう秋の空だ。

カッコええ、イタリアンです

ようやく名前を呼ばれて、パラソルの広がるテラス席に着くと、目の前に広がる湘南の海。
180度パノラマで、右は江の島、左は葉山まで見通せるのだ。
ウインドサーフィンの大会か何か開催されているようで、たくさんの帆が見える。
この景色に母も大喜びだ。

「あ~ん、デジカメ持ってくればよかった~」
急いで出て来たので、今回もやはりカメラを忘れてきた。(←ブロガー失格)

ランチセットはサラダ、ショートパスタかピザ、デザート、飲み物がついて1860円。
このロケーションで、この値段は高くないと思った。(御馳走になっちゃったんだけどね)

塩味のピザ、美味しかったっす。

4人なので、ピザを2種類、ショートパスタを2種類選んで、取り分けて食べたけど、どれもすごく美味しかった。
ピザ生地は石窯で焼いていてモチモチ。

なにより、こんなオシャレで、素敵なお店を、従弟が知ってたことにちょっとビックリ(←スマン)

つい珍しくて線路ばかり撮ってしまった。


ゆっくりランチして、母の姉のところへ
行く途中、何かお土産を買おう、と、車でウロウロ。

「あ!今日は開いている」
「え、何が?」

なんでも、土日しか開いていない、手作りハワイアンアイスのお店だそうで。
気をつけていても通り過ぎてしまうような、コインランドリーより小さいお店。
カップアイスをいくつか買ってドライアイスを入れてもらった。

母の姉を訪ねるのも、本当に久しぶりだ。
アイスを食べながら、祖母や伯父の思い出話、従弟の仕事の話・・・色々な話をした。
病気をしてから口数の極端に減ってしまった母の姉も、この日は従弟に色々質問をしたり、昔話をしたり、よくしゃべったし、お土産のアイスを美味しそうに食べてくれた。

もう日が傾いて来たので、従弟に送ってもらって辻堂の駅に向かった。
すると、母が、なぜ辻堂の家に寄って行かないのか?という。
私も時間的には、このまま帰ると楽だな、と思いつつ、ちょっと収まりの悪い気持ちがしていた。

従弟に
「悪い、やっぱりちょっと寄って行くから、家まで送ってくれる?そこからは適当に帰るから、あんたはもう、帰っていいよ。」
「え、でも・・」
「大丈夫だよ、家からなら、知っている道だし適当に帰るから・・・」

今は伯母が一人で住んでいる家の前で降ろしてもらった。

祖母の家は、20年ほど前、祖母が80を過ぎてから、転居したので、今の家には子供の頃の思い出はない。
でも、祖母の部屋は、前の家から持ってきたまま、祖母のコレクションの人形やぬいぐるみが飾られている。
居間には、祖母や伯父が買い集めた、高そうな画集や全集が埃をかぶっている。

伯母も膨大に残された祖母や伯父の遺品を少しずつ整理しているそうだが、キレイに片付くまでには、まだ相当時間がかかりそうだ。

今まで、こんなに話したことはない、と思うくらい、伯母と色々な話をして、すっかり暗くなってから辻堂の家を後にした。

母と東海道で川崎まで一緒に戻り、私はそのまま東京にでて、家まで帰った。

ふうう・・・
なんだかすごく・・・濃い一日だったなあ・・・

身体はすごく疲れたけど、確実に心が軽くなった。
2011年、夏の思い出。

≫ Read More

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:48 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

よこがお

タライイン

夏の疲れが溜まっていて、少々バテ気味な私。
今週末は、台風で荒天ということもあり、何もせず・・・
なにしろ暑さと湿気に弱い。
もしかして、チッチ以上かも・・・(-_-;)

エアコンは控えなければと思いつつ、エアコンがなければ眠れない。
寝る時は平気でも、3時頃に寝汗でびっしょりになり飛び起きて、その後身体が熱くなってどうにも寝付けないのだ。
医者に聞いても、特に原因がわからず。

そんなんだから、エラク疲れる。
水っぽいものばかり食べているから胃の調子も悪い。
結局、土日チッチとゴロゴロだらだら・・・

チッチも一緒になってゴロゴロしている。
先週、な~んかクテンクテンしているなあ。と心配していたが、今週もだ。
でも、食べ物の気配がすればピンっと出てくるし。車の中です。

昼間のチッチは、ひらすら眠いらしい。

シャンプーする日は水遊びができるので、実家へ。
タライにずっぽり浸かるチッチ。
あっというまにクールダウン。

バリカンカットと週末シャンプーで、皮膚のカイカイも最小限で抑えられた。
まだ残暑はあるけれど、ひと山越えた感じ。

チッチ君カレンダー、9月になりました。

9月になったので、チッチ君カレンダーをめくったら、9月はこんな写真。
去年は猛暑で、残暑も長かったから、ソファで寝ている写真ばっかりだったんだな・・・。



昨日撮った写真を落としてみたら、たまたまだけど、横向いたチッチばっかりだった。

何がスキって、チッチの横顔。

鼻よりお口が出っ張っているのはパグがいかに食いしん坊かを表しているようだ。

タライのチッチ、
車の中のチッチ。
何をジッと見つめているのか


かわええね・・・^m^

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:55 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |