Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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秋色チッチ

秋色満載!
今週末は、久しぶりに母が泊まりにきた。

以前は頻繁に来ちゃ、私がほったらかしの庭をいじって行ったり、なんにでも好奇心旺盛な人だったのだが、歳のせいか(体重のせいか?)最近は億劫がってあまり来ない。
週末は天気も良いし「たまにはチッチの顔を見に来なよ」と言うと重い腰をあげた。

昼に待ち合わせて、デパートの上に新しくできた豆腐料理のお店に行った。
夜は高そうな店だが、ランチは1500円位で、上品な豆腐のコース料理が楽しめる。
先日、偶然主人と入ったのだが、意外にボリュームもあって、今度母が来たら連れて行こうと思っていたのだ。

主婦にとって、なんでも少しずつ、キレイな器に飾られた料理と言うのは、やけに嬉しいものだ。

私の思うツボで、母は一つ一つの料理に大喜び。

いつもなら、このままデパートをウロつくのだが、すごく天気が良いので、早めに買い物を切り上げ、家で待っていたチッチを乗せていつもの公園へ・・・

数日前に降った大雨で、かなりの葉が落ちてしまったが、それでも公園は秋色!

チッチは張り切って歩き、母も落ち葉を拾ったり、散歩している他の犬をナデさせてもらったり、ご満悦な様子。

夜は二人で料理を作り、フィギュアスケートを見ながら、ワイワイと食事した。

日曜日はゆっくりと。

土曜日さんざん遊んだチッチは、眠くてたまらない。
遅い朝食を済ませ、ソファーでお茶を飲みながら、テレビを見ている母の横で、大イビキで眠っている。

パグ枕にパグ毛布でマジ寝するチッチ君

かなりやらせですが・・・(^^ゞ

あ、毛布をはだけちゃった・・・

クスクス笑いながら写真を撮っていても、しらん顔で眠っている。

かあたん、話しかけないで・・・

昼もかなり過ぎてから、近くのショッピングモールへ行き、チッチの大好きなドッグカヘでランチを食べた。
お店はもうどこもかしこも、クリスマスのイルミネーション。

被り物はあんこ姐さんには勝てないよ。

夕方、駅まで送っていき、チッチと改札までお見送り。

うちの庭になっていた柿を大事そうにぶら下げて、人ごみの中を歩いていく母。
振り返って私たちに「もう帰れ」とでも言いたげに、手を振っている。

歳をとったなあ・・・

色々、心配させてくれるけれど、昔は私が同じくらい心配をかけていたのだろう。
お互い様だ。

明日から12月。

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| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:25 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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いいお顔!

お店の前

渋谷にて。

お店に入ってしまった主人をじーっと待っているチッチ。

扉が開くごとに「とおたん?」って振り向く。

歩き疲れているくせに、カートから降りないくせに。

中に入って眠って待っていればいいものを。

夕暮れて、店からこぼれる電灯にてらされて、

目をきらきらさせているチッチ。

「とおたんは、きっとすぐ出てくる」

信じきったまっすぐな瞳。

犬を飼ったのは初めてだけど。

こんな瞳で見られたら、もう絶対裏切れないね。

重い木の扉が開くたびに、出てくる人を見ている。

扉から出てくる人は、みんなチッチを見てニッコリしてくれる。

あ、とおたんが出てきた・・

あまりかわいかったので、20枚もシャッター切ってしまった(親バカ)





| チッチとお出かけ | 00:02 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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連休どらいぶ

銀杏祭りに行ってきたよ

暖かかったり、急に寒くなったり。
雨が降ったり、風が強いと思ったら、スカっと晴れてぐっと冷え込んできたり。
変わりやすい季節である。
我々バルタン星人の大好きな「真冬」が訪れる前の微妙な季節。

毎年、主人が「着るものがない」と騒ぐ。
たしかに、この時期、ちょっと失敗すると電車の中で汗をかくし、薄着過ぎれば風邪をひく。
「そうだね、じゃあ何か買いに行こうか」

そういって毎年、買物に行くのだが、翌年に衣替えをしても
「この微妙な季節にちょうど良い服」が見当たらない。
そう、寒がりで冬が大好きな主人は、この時期に買い物に行くと、「ずっしりと重い」、見るからに「暖かそうな」、「モコモコとした服」ばかり欲しがるのだ。

適当に私が選んで買ってきたりしても、気に入らないと絶対に着ないし、本人と買い物に行くと、クローゼットに邪魔な、「真冬の服」ばかり増えていく。
我が家の七不思議である。(少しは学習しろよ・・)

そんなわけで(どんなわけだ)
またまた今年も「ちょっと肌寒い秋口にはおるもの」がない、主人の買い物につきあって(?)、都心へドライブしてきた。

久しぶりに良く晴れあがった「行楽日和」
3連休だし、首都高は混んでいるようなので、一般道で都心へ。

休日は都心ほど道が空いている。

どうせなら、チッチも入れるお店でランチもしたいし・・・ということで、まずは代官山へ。
代官山、駒沢、原宿・青山辺りはワンコOKの店が多い。
でも、よく調べていかないと「テラスのみOK」という店も多いのでご注意を~
やっぱテラスだと寒いよ・・ってことで店内OKの「SIGN」さんへ・・・
Signさん(代官山の駅前)

ランチメニューから主人はカレーセット(じゅんこさん、今日は蕎麦じゃないよ~)
私はデミオムライス。
濃厚なデミグラスソースが美味しかったです。
チッチくん、お行儀悪いよ!


ドッグカヘではないので、わんこメニューはなく、しばらく頑張ってた(↑)チッチもこの態度。
なんでワンコメニューのあるお店にしなかったの??

腹ごしらえが済んだら、オサレ~な街「代官山」をうろうろ。

とおたん、お店に入って行っちゃった。

主人はもうオッサンのくせに、「チャラい」服が好きである。
でも、代官山の「チャラい服」は値段が半端なく高い。
洋服を見に来ているのに、靴とか余計なもの見てるし・・・

欲しがるものをすべて私に却下され(何しに行ってるんだか・・・)
主人的に「絶対欲しい」服にも出会えず。収穫なしで代官山を後に・・・

そして次は、毎年恒例「外苑の銀杏祭り」へ・・・
↑「うさぎさん、本当はこっちが目的では?」というツッコミはなしで・・(~_~;)

表参道の並木道もきれいに紅葉している。



連休、晴天ときて、銀杏並木もかなりの人出だ。
銀杏祭り全景(奥は美術院)

チッチが来て以来、毎年来ているが、今年はとみに空がきれい。

銀杏並木に夕日が落ちて行ってキレイ~

ワンパターンだと思いつつ、チッチを持ち上げて記念写真!!
(このブログのタイトルも同じ場所です)
周りの人が笑って通り過ぎる。

「よし!日が暮れないうちに代々木公園にも行くぞ!」
チッチ専属カメラマンの主人、シャッターを切っているうちに勢いがついたようだ。
車を渋谷の地下駐車場に入れて、外に出てきたらもうだいぶ日が傾いている。
「急げ急げ~」
とおたん、もっとスピード出して!

チッチはちょっとお疲れ気味なので、ワンコカートに乗せて移動・・(過保護)
銀杏並木の前でチッチを下ろし、撮影大会である。
代々木公園にて

結局この日も、「この微妙な季節にちょうど良い服」はゲットならず。
チッチの写真は、ブログに載せきれないくらい撮れたよ・・・

とおたん、まだ撮るの?

我が家の休日。
やっぱり主役はチッチなのだ。

うふふ。。。(←不敵な笑い)

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| チッチとお出かけ | 22:49 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドングモリなサタデイ(-"-)

珍しく首輪のチッチ(なびこママさんどう?似合ってる?)

まさかシリーズ化するとは・・・

おととい、煌々とした月を見上げながら、チッチと散歩した時。
こんなドングモリな土曜日が待ち受けているとは思わなんだ・・・

(写真も全然撮ってないので、前撮った写真ですよ~)

今朝。
チッチのゲコゲコという不自然な音で目が覚める。(バッチイ話でごめんなさい)
パグで、ちょっとしたことでも吐いちゃう子がいる。という話を聞くことがあるが、チッチはあまり吐かない子だ。
ベッドから降り、非常に不自然に背中をゆがめて、しばらく我慢していたようだ。

ネコを飼っていた時も感心したが、粗相をする時、動物は場所を選ぶ。
寝床を汚したら大変、と思ったのだろう。
チッチがゲコゲコ言い出したので、私がとっさに横にあったチッチのマットを前に出したら、それも避けようと向きを変える。

ご飯を食べたばかりなら、喉に何か詰まらせたか、とか、食べすぎたか、とか思うけど、朝起きぬけとはどうしたことだろう。

チッチのことになると、超心配性な私。本当はチッチと実家にでも行くか、なんて思っていたんだけど、今日は中止。家でおとなしくしていることに。

話はそれるが、動物が吐くことを我が家では「えたけをつく」という。
主人のバアちゃんが言うので、新潟弁なのだろうか?
「吐いた」というとリアルだが
「えたけついちゃった」というとちょっと婉曲的な表現で、カワイイ感じがする。
以降、このブログでは、こっちを標準語としよう。

じゅんこさん、ペットシーツジャングルだよん。

チッチも気になるが、このところ、しょぼく落ち込むことばかりで、かなーりいじけた気持ちになっている私である。
ブチブチと愚痴を聞かされる主人は大変だ。
何度も同じ話をすると
「何度同じこと言ってるんだよ、聞かされる俺の身にもなれよ」
と叱られる。

主人にまで見放されると、もう逃げ場がない。

普段、ものすごーくエラそうで、ものすごーくえばっている私だが、
些細なことでも、気になりだすともう、メロメロに落ち込むのだ。

逆に主人は窮地に立たされたり、困ったことになったりすると、妙に開き直り、尊大な態度になる。
主人に
「あほか!」と言われると、たいした問題じゃないような気になれるのだが。

このところお忙しい主人は、なかなか私のブチブチに付き合ってくれないのである。

私が暗ーい気分の日は、チッチまで気を遣う。
私の顔色を見ているのだ。
もしかして、チッチが具合悪くなったら私のせい?

ああ、もうやめよう。

明日は晴れますように!
明日はだめでも(天気予報みた)
明後日は晴れますように!

チッチ、満面の笑顔。かわええね。

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| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 22:54 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドングモリなサンデイ

車の中のチッチ(ボツ写真復活です)

秋も深まったというのに、なんやね、このドン曇り・・・

しかも土日連続ともなると、気持もクサってくる。
昨日は、あちこち買い物に出ちゃったんだけど、もくろんでいた収穫がなく、ストレス倍増・・・
夜遅くなってから、家の片づけを始めちゃって、深夜までドタバタ(近所迷惑)

天気が良ければ、Kちゃんが来て、一緒にドッグランに行くつもりだったんだけど・・・
朝、チッチに起こされて雨戸を開けたら、またまたドン曇り・・・
この天気じゃ、せっかく来ても、いい写真が撮れないだろうな~・・ということで順延・・・

チッチを抱っこして、またベッドに逆戻り・・・

二度寝はめったにしない私だが、昨夜の疲れもあって、次に起きたら昼をとうに過ぎてた。
肌寒い天気なので、チッチもベッドから離れがたい感じ・・・

天気予報ではずっと曇りマークだったのに、昼寝している間に雨が降ったらしく、車の屋根が濡れている。
公園に行く気分にもならず、主人の実家で遊んで、帰ろうとしたら主人の兄貴とノンちゃんがやってきた。
真っ暗だったからこんな写真しかないや。。

ノンちゃんは、私に会うと、すごく喜ぶ。
なぜなら、私が会うたびにあげる「スナギモ」のオヤツが大好きなのだ。
主人に言わせると「お前が好きなんじゃなくて、お前のリュックが好きなんだ」と言われるが、私の顔を見ると逃げていく、モモとサクラ(主人の実家の猫)と比べると、ありがたい反応である。
でも、今日は残念ながらスナギモスリットが在庫切れだった。
「ゴメンネ、ノンちゃん、今日は持ってないんだよ~」

なんだか、とってもがっかりした風のノンちゃんに申し訳なくて、実家の帰り、まっすぐペットショップへ・・
今度会うときはちゃんとあげるからね(だから私のこと好きなままでいておくれ~)

チッチは、ここのペットショップに隣接しているドッグカヘが大好き。
買い物だけのつもりで寄っているのに、ドッグカヘの入り口にお座りして動かない・・

お店のスタッフさんが出てきて、ナデナデしてくれた。
でも、チッチの言うことばかり聞いていると、またナメられちゃう。
今日はドッグカヘには入らず、帰ってきたよ・・・

その帰りに、今度はホームセンターへ。
チッチも出せ出せというので、一緒に買い物。
カートに乗って張り切るチッチ・・
カートに乗るとなぜか箱ノリなチッチ

すると
「うちにも1歳になるパグがいるんです」って親子さんに会い、いろいろと質問攻めにあう。
チッチのことを聞かれるのはうれしいので、長々と立ち話・・・
かあたん、誰かと立ち話してる。

チッチはカートの中で大あくびをしている。
お姉さんにナデナデされて
「じゃあ~、がんばってください~」と別れて、買物を済ませ、家に帰る。
霧雨が降ってきて、車の窓ガラスが濡れる。

家に着いたらもう少し散歩しようかな、と思っていたのに・・
チッチはあちこち寄り道して、満足したようで、家に入る時もまっすぐ玄関に向かっていった。

秋の日はつるべ落とし。
・・結局この土日は、太陽が出なかったなあ。
あっという間にあたりは夜の帳が降りている。
秋は好きだけど、ちょっとさびしくなるね。
みほみほさん、これがウワサのウサギブタですよん。

そして夜。
誕生日に会社の友達にもらった「うさぎぶた」をチッチに進呈~
「チッチ君に」ってくれたんだけど、かわいいから飾ってあった。

チッチに渡すとすぐデロデロにされちゃうからね。



ひとしきり遊んだら、ベッドに引き上げて居眠りしているチッチ。
土日は一緒にいられていいね。
早くまたお休みの日になりますように(まだ日曜の晩だっての!)
ネンネしてます・・・ZZZ~

| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 23:52 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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ひそかに更新中~(^^ゞ

表ブログ、更新したばっかりなんだけど、三連休天気がよかったので写真をたくさん撮っちゃった。

たまにはこっちも更新してみよう~ってことで

休日チッチ。
まだべべなしでOKな暑がりチッチだが、彼は衣装持ち(単に私が買いすぎ)なのである。
夕方ちょっと涼しくなってきたので、久々にベベを着せてみた。

これはスヌーズさんのべべ。

耳が違う柄になってて、超かわええ。

そして次の写真は玉華さんあて、サービス画像・・・

ももとサクラ。ももが見えない~

テーブルの下=安全地帯。

仲良く重なって、おんなじカッコしているモモとサクラ。
サクラの方が一回りでっかいから、モモが見えない~

表ブログでは、袋田の滝に行ってます(CM)
こちらも見てね!

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チッチとお出かけ~袋田の滝に行ってきたよ。

袋田の滝に行ったのだ。

連休中日。
前日、どこ行く~?どこ行く~?とあーだこーだ言いながら、どこにも決まらない。
日帰りで、チッチも一緒に行かれて、混まない所。
そして、できれば紅葉も見られて、楽しい所。

んなとこあるか~っ!!

例によって、私が提案することに、ことごとく反対意見を唱える主人。
アー言えば、コウ言う。
ホント、減らず口だよ。

まあいいや、翌朝起きられたら考えよう・・・
そういいつつ布団に入った。
「お休み~っ」

チッチは布団の上で、ドカドカと「就寝の舞」←2階に上がると興奮するのか、しばらくうるさいのだ。
ンベンベと手足を舐め、主人と私の間をドカドカ歩きまわり、バリボリと顔を掻く。
エスカレートしてくると主人の枕に喰らい付き、ぶん回したりする。
チッチが落ち着かないと眠れやしないのだ。

ふっと思いついて
「袋田の滝は?」
「遠いだろう・・・福島だぞ?」
「ふうん・・・」

翌朝。

「お出かけは早起き」が鉄則な我が家。
スッキリ6時前に起きる主人(とチッチ)
半分眠ったまま行動する私。←でも支度は主人より早い。
ネットで、天気と交通情報をチェックしていた主人。
「なんだ、袋田の滝って茨城だって・・・」
「え、なら常磐道じゃん」

というわけで(長い)
袋田の滝に目的地を設定~(ナビないけど)

連休も中日だし、高速もまだ空いている。
車に乗ってから地図で目的地を探す(アバウト)
「那珂ICで下りて、そこから一般道みたいよ~」
118号線を北上していくのだ。

9時には到着!
既に結構な人が歩いている。
誘導されるまま駐車場に車を入れ、ワイワイ騒ぐチッチをおろす。
ひんやりと気持ちのよい風が吹いている。

駐車場から滝へは、平坦な道をテクテク歩いて10分くらい。
途中からトンネルに入るが、このトンネルの通行料を払う。
エレベーターには「ペット不可」とある。
なあんだ、と思ったが、エレベーターで展望台に上がるだけで、40分待ちだとか・・
「いいよ、滝は見られるんでしょ・・・」

見られました~

いきなり、トンネルから出ると
袋田の滝、横からだとこんな感じ・・

袋田の滝~~~

なるほど、不思議な滝である。
動画でどうぞ~
(滝を見るチッチ)


滝の横を下りていくと小さな吊橋があり、そこを渡ると、展望台への階段が・・・
「へえ、階段で上がれるんだ・・・
見るとかなり急そうだ・・・
降りてきた人はみんなフウフウ言っている。

「え~、どうするよ?」
「行くに決まっているだろう!チッチ持ってやるからスリングを出せ」
とおたんに抱っこだよ。


リュックからスリングを出していると、「入れろ入れろ」と主人に要求するチッチ。
(ほんと、何にでも入りたがるチッチである)

この時点で、数分後に、まさかあんな過酷な山登り(階段だが)が待ち受けていようとは!!(大袈裟)

時間にすれば、15分か20分くらいなのだが、とにかく急なのだ。
途中までは鉄の階段で、途中からは飛び飛びな石段である。
5分も登ったら、汗がでてきた。
私は基礎体力が無く意気地もないので、すぐに根を上げる。
いつもそれで主人に叱られる。

が・・・
最近、めっきりメタボリックな主人・・・そしてチッチをぶら下げてのこの階段は相当きつかったようだ・・・
「うーっ、ふくらはぎにクルな~」

チッチはのんきにあくびをして「ボク楽チン!」というかんじ・・・

ようやく展望台に着く。
なるほど、奥の滝が見える。
反対側に、先ほど我々は行かなかった展望台が見える。
「なるほど、あそこまで上がるのね・・・」
展望台に登った人だけ見られます。奥の滝~

こちらの展望台は小さく、次々と他のお客さんが上がってくるので、写真を撮ったらすぐ降りることに。
ここからまた山頂に向かって登る道もあるのだが、さすがの主人も「行こう」と言わない。
下りもチッチはスリングに入ってラクラクだ・・

お昼近くなってきたので、袋田の滝のお土産屋さんで食事をすることに。
チッチ連れなので、外にテーブルがあるところを探し、お蕎麦と、名物のみそ田楽を食べた。

自分たちばかりご飯食べてズルイよ~

駐車場から出て、きた道を戻ると反対車線は大渋滞である。
延々と・・・7~8キロは続いていただろうか・・
「ほ~ら!早起きして大正解だろ!」
得意満面、手柄独り占め!上機嫌な主人である。
なんか足元がザワザワしているよ~

このまま帰るのももったいないので、大洗へ周る。
海岸でチッチと遊んだ。
まさかまた、佐渡の時みたいにチッチが泳ぎたがったらどうしよう・・・
内心私はヒヤヒヤしていたが、チッチもそれほど暑くなかったのか、それとも佐渡の時よりも波があったせいか、波打ち際で遊ぶだけで、泳ごうとはしなかった。
大洗の海だよ~

大洗のアウトレット(出た!)ものぞいたけど、好きなお店があまり入っていなかったので、タリーズでコーヒーを飲み、今日のお出かけは終了~

帰りはやや道が混んだので、時間がかかったけど、家に帰ったら、主人にチッチをシャンプーしてもらった。
先週ワクチン接種で、洗っていなかったので、2週間ぶりのお風呂である。

遅めの夕食を食べながら、撮ってきた写真をパソコンに落とし、上映会である。
「あ、このチッチかわえ~」
「いや、こっちの方がかわええよ」
「あ、これもいいね・・・」(←オヤバカ炸裂中)

当のチッチは爆睡である。

お出かけは楽しいね。
チッチと行くと、入れないところもあるけれど。
でも、チッチがいないと楽しくないから仕方ない。
また、どこか連れて行ってよね!とおたん!!


《オマケ動画》

翌日。
旅の疲れが取れないチッチ。
車の中で座ったまま寝てます・・・(^^ゞ



そんなに眠いなら、家で留守番していればいいのにねえ・・・

| チッチとお出かけ | 23:00 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋空散歩

チッチ君ちょっとアンニュイな表情です

秋になって二度目の3連休。

天気は良さそうだし、ウキウキ、ソワソワと主人の帰宅を待っている私(とチッチ)。
ところが、主人のやつ、間の悪いことに体調不良。
病院に行って検査してきた。などと言っておる。

「えー!うなぎさん、大丈夫~っ?」

ご心配ありがとう。

大丈夫みたいです。

帰ってきて、ビール4本飲んでましたから・・・

うちの主人、病院好き(?)である。
ちょっと心配ごとがあるとすごく大袈裟。
そして、自分のことになると、ちょっとどこか痛かったりすると、すごく大きな、(言葉は悪いが)「メジャー」な病気になってしまうのだ。

そして、大きな病院で、大がかりな検査をし
「ただの胃炎でしょう」
とか
「まあ、いまのところ大丈夫でしょう」
なんて言われると、次の日からもう、その症状についてなにも言わなくなる。
もらってきた薬も一度飲めば治ってしまう。

「病は気から」
を身をもって実践している。

そしてなぜか、自分はすぐ大病にかかるが、私が体調不良だと
「食い過ぎ」

「風邪気味」

にしかならないのだ。
心配などしてくれないし、めったなことじゃ「大丈夫?」なんて聞いてくれない。
頭くるったらありゃしない。

秋空とチッチ

そんな我が家のご主人さん。

医療費はばかにならないし、困った奴だなあ。と思っていたけれど、最近はそう思わなくなった。

叔父は大の病院嫌いで、いくら具合が悪くても頑として医者にかからなかった。
それが災いしたか、まだまだ早いのに・・・という年齢で他界してしまった。
親の世代が年をとるにつれて、こういう話をよく耳にする。
私たちよりも年上なだけに、本人の意思を押し曲げて、病院に連れていくわけにもなかなか行かず、家族は、それは苦労をしたのだ。
そして
「もっと早く○○しておけば」
のような後悔を残してしまうことになるのだ。

それに比べれば、我が家のように、頼まなくてもどんどん医者に行き、自発的に痛い検査もしてきてくれた方が、ありがたい。

最近はそう思うようにして、
「○○かもしれないから、病院で検査してくる」
などと言っていても、そうか、そうか・・・と聞いてやる私である。

ただ、主人の困ったところは、せっかく病院で検査をしてもらって、お医者様の所見が出ても、自分の想像(期待?)したものと違うと
「医者はこう言ってるけど、オレ、違うと思うんだよな・・・」

バチ当たりなことに、診察の結果を疑うのだ。

今回、お医者様のお見立ては「腎臓結石の疑い、ただし、石があっても大きくはないので、今のところ大きな問題はないでしょう」

おやまあ、腎臓結石??とさすがの私も、病名を聞いて少々焦ったが、当のご本人は
「オレはそんなんじゃないと思うんだよね、前打ったところが、骨がおかしくなってるんだよ。これは病気じゃなくて、怪我だ。」
などと、自己判断を優先し、帰ってきて安静にするでもなくビールを飲んでいる。

だったら医者に行く意味がないじゃん!
かあたんにオイモのアイスもらっちゃった

そんなわけで(だから、どんなわけよ!)

出鼻をくじかれた連休初日。
どこへ行くでもなく、爽やかな秋晴れの下、惰眠を貪る我が家。

昼下がりになって、あまりの青空に
「もったいないからチッチと公園に行ってきていい?」と言うと、主人も行くという。
「え?具合大丈夫なの?」

大丈夫みたいです。

いそいそと新しい服に着替えていましたから。

久しぶりに主人も一緒に行くので、大きなカメラも持って公園へ・・
ちらほらと紅葉も始まり、たくさんの家族づれがボール投げやバトミントンなどで遊んでいる。

ドッグランにも行ったよ。

チッチと私。
おNEWの(←古っ)べべを着てお出かけである。

主人チッチのべべにはすぐ気づき
「チッチの服、見たことないぞ!」
ブツブツと小言を言っているが、私の服に気付かない。

「あの~・・・(^.^)」
「なんだよ!」
「何か気付かない?」
「だからなんだよ!」
「私の服・・・」

一瞬、チッチと私を見比べて、黙る主人
「イタイ・・・イタイね~」

そうなのだ!
チッチと私。「お揃いのべべ」なんだよーっ!

先日、またやってしまった。
9689さんの移転記念半額セールでゲットした
「パリジェンヌのジャージ」

「お前は・・・」
「ま、まあまあ、お誕生日祝いってことで・・・」
9689さんのジャージだよっ

ブツブツ文句を言いつつも、写真を撮ってくれる主人である。
秋空とはいえ、チッチにまだ服は要らないんだけどね。

一眼レフを持つと、すっかりカメラマン気分の主人。
パシャパシャとチッチを激写!
逆光がどうの、フラッシュがどうの、背景がどうのと、色々注文をつけつつ、チッチを撮りまくる。

以前の「カメラ嫌い」だった主人はいったいどこに行っちまったのか・・・
変われば変わるものである。

カメラマンさん渾身の一枚、夕暮れとチッチ


夕焼けが始まるまで、チッチと公園を歩き、秋を満喫
「あ~、きれいな空だね~」
「どっか行けば良かったね~」
「明日でも行こうと思えば行けるだろう」
「え?ほんと?」

そして、連休2日目へつづくのであった・・・

| チッチとお出かけ | 22:32 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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