Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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do the best

大学は文学部だったくせに、実は読書嫌いな私。
純文学など1冊も読んだことがなく、普段も推理小説や娯楽小説ばかり。
薀蓄の多くは漫画から得たかもしれない。

振り返ってみれば、時間はたくさんあったはずなのに、もっと勉強もすればよかった。
脳細胞がピチピチしていた10代に、難しい本も読めばよかった。
音楽や演劇も、ジャンルにとらわれず、もっと観たり聴いたりしておけばよかった。

最近、富にそう思う。

もともと、あまりのめり込まない性分で、何かに夢中になることも少なかった。(これは前にも書いたね)
知能テストの結果で「知識欲が低い」と書かれた時は、今までの何十年間かをズバリ言い当てられた気がして、気分が悪かった。

もちろん、今からでも遅くはない。忙しいとか、時間がないというのは言い訳にすぎない。
やり直しが効くことは、少しずつやり直していこう。
走る走る!

昨日、急に母に誘われて祖母の墓参りに行って来た。
何回目かは忘れちゃったけど、ちょうど命日だったのだ。
聡明で矍鑠としていた自慢の祖母。
なくなるその日まで、自分で布団をたたみ、洗い物もできた。
あんな風に凛として、志をもって生きて行きたい。

母の兄が入院中だというので、あわせてお見舞いも寄ったのだが、「無様なところを見られたくない」、と面会を拒まれた。
叔母や従姉妹は恐縮して「せっかく来てくれたから」と説得したようだが、私も無理を言いたくないし、そんな叔父の気持ちがものすごく理解できたので、叔母達が医者と話す間、待合室で従姉妹の娘と、広告の裏に落書きをしながら遊んで、叔父には会わずに帰ってきた。
お友達とも遊べたよ!
私の好きな漫画で、清水玲子の「ジャック」シリーズがある。
ヒューマノイド(人間型ロボット)として永遠の命を持つ「ジャック」が、人間的な感情を持ったために苦労する(説明簡単すぎ?)話だ。
「人間は長く生きる動物だから、あまりに悲しいことがあるとそれを『忘れよう』とする。忘れないと辛すぎて生きていけなくなるから」

昨日何をしていたか、思い出せなくなった彼は、そんなに悲しいことをたくさん抱えているのか?

医療が進歩して、人間はどんどん長生きになった。
医学は素晴らしいが、長く生きた人間たちはその有難い命を、大切に使っているだろうか?

1日で、10日も歩き続けたような疲れがでて、昨日は早く寝てしまった。
行っちゃいや~

日曜日。

昨日留守番させたお詫びに、チッチとノンちゃんを連れて「ドッグラン」へ。
暖かい日曜の午後、たくさんのワンコで溢れていた。
楽しそうに走り回るチッチとノンちゃん。
ノンちゃんも2度目なので、だいぶ雰囲気に慣れたようで、他のワンコとのご挨拶も自然にできるようになっている。

好き勝手に走り回っているようで、必ず私と主人を探す。
ちょっと離れると必死にキョロキョロして、「ノーン!」「チッチ~」と呼ぶと一目散で走ってくる。
チッチのおかげで、私はいつも元気になる。

人間よりもはるかに短い命を持つ動物たち
彼らは、自分が私達とずっと一緒に生きていくと信じているのだろう。
まっすぐに私のところへ飛んでくるチッチとノンを見ていたら、目の前の景色がにじんだ。

お前たちのために、私は私のできるベストを尽くして生きよう。
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| ひとりごと・・・ | 08:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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童心

あっという間に1週間前の話になってしまったが、伊豆の続き・・・
このブログ、忘れっぽい私の「忘備録」の役目もあるので、もうちょっとお付き合いを・・・

わんわんパラダイスが、気に入っている理由の一つにアメニティと食事の充実がある。
鳥羽でも、伊豆でも、食事もとても美味しかったし、あれだけのワンコがいて、粗相をする子も(チッチも(>_<))いるにも関わらず、廊下や部屋が臭ったりしないのだ。
大型ホテルだから、他のワンコの鳴声もあまり気にならないし、館内は意外に静かである。

客室や廊下のお掃除の人は、他の旅館とかに比べると大変だろうなあ・・・
夕食も、懐石風で、大メシ食らいの主人も満足のボリュームだったし、お店の方も気さくに話しかけてくれて、雰囲気も、とてもよかった。

チッチにも特別ワンコメニューがあって、色々あったけど「マグロ御前」ってのをもらったよ!
一度にあげちゃうとあっという間なので、食事をしている間ちょっとずつ・・・
茹でマグロ、よっぽど美味しかったらしく、チッチのヤツ目をまん丸にして食べていた。

そして最後はこの笑顔!きゅーん!かわええ!チッチちゃん\(^o^)/←よっぱらい??

朝4時おきの我々、チッチ共々9時台にはダウンである。
お風呂は、大浴場もあったけど、車で5分の本館「バリ風露天風呂」に入ってきたし・・・
ボクもマグロ御前を食べたんだよ!!

そして朝!
普段なら「旅行は早起き!」のはずの主人がなかなか起きない。
どうやら、前日の「ドルフィン」で、満足してしまったようだ・・・
さすがに目が覚めて、ジリジリと待っているが、起きない。
「おーい・・・^^;」

ようやく起こして、朝食はバイキング。
今日は近くを周って帰るつもりなので、動作ものんびりである。

天気も良いので、チェックアウト後は「伊豆ぐらんぱる公園」へ・・・
小学校以来実に20数年ぶりのぐらんぱる公園
ぐらんぱる公園なんて、たしか小学校6年の移動教室以来だ・・・

冬の日曜日、園内もなんとなくまったりとした時間が流れている。
チッチ連れなので、ゴーカートとか、変形サイクルとかは乗れないし・・・

と、誰も遊んでないアスレチックが・・・
「お、空いてる、やろうやろう!」
チッチを柵につないで、アスレチックに興じる中年夫婦・・・^^;

普段は子供たちでいっぱいな、長い滑り台。ターザンロープ。
子供たちがいると、遠慮してなかなかできないけど、実はすっごくやりたかったのだ。

誰もいないのを良いことに、ギャアギャアと騒ぎながら、大笑いしながら、童心に帰って遊んでしまった。

チッチも、中にある小さなドッグランで遊んだり、園内を散歩できた。
クモ男出現?チッチ危うし??
そして次は「城ケ崎」へ・・・
主人は有名な「吊橋」だけ目当てのようだが、たまには遊覧船も乗ってみよう。と提案。
この遊覧船、なかなかスリリング。
乗り場も、細―い道を入り江に向かって随分下った、結構辺鄙なところにある。
1時半の出港に間に合った。
チッチはカートの中で、もうイビキをかいている。
城ケ崎遊覧船。吊り橋を海側から見れるよ
初め「遊覧船~??」なんて、乗り気じゃなかった主人だが、かなりのスピードで青い海原をグングン進む船と、その雄大な景色にうれしそうだ。
そして、城ケ崎の灯台、吊り橋が見えてきた。
「おーい!」
船から手を振ると、吊橋にいる人たちが手を振りかえしてくれる。
これが、主人のツボをついたらしい・・・

30分の遊覧を終えたら、今度は吊橋の上から、次の船に手を振りたいという。
車に戻って、灯台の駐車場へ車を停める。

実は私、あまり怖いものはないのだが、吊り橋は苦手である。
どうも、あの「揺れ」と、渡している板から見える下の風景が怖いのだ。
「えーん、私はこっちで待ってるよう~」
「ダメ、お前も来て、手を振るんだよ!!」

チッチはお構い無しに、吊り橋をトコトコ歩いて行ってしまう・・待って~(>_<)
しばらくすると、遊覧船が見えてきた。
「おーい!」
主人が両手を高く上げて手を振ると、船の乗客も「おーい!」と手を振り返す。

ただ、それだけのコミュニケーションが、妙にうれしい・・・
チッチと記念写真、ハイポーズ!
遊覧船も、3月を過ぎると野生のイルカの群れに行き当たったりするそうだ。

近場だとバカにして、いままであまり関心がなかった伊豆の海。
いろいろなふれ合いに、ちょっといい旅行だった。

また来ようね、チッチ?

| トライ・トラベル・トラブル | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チッチも寒中水泳!

引き続き下田海中水族館・・・。
浮き浮きドルフィンの後は、一緒に泳いだイルカ達のショーを見たり、ペンギンやラッコを見たりして過ごした。
イルカのフィーディングも申し込んだ。ただ、お魚をあげるだけ?と思っていたら、ジャンプやバイバイ、というイルカへのサインを出させてくれる。

お兄さんの教えてくれたサインを出すと、イルカはジャンプしたり、前のヒレでバイバイしたりする。
頭いいなあ~

そして、サイン通りに何か見せてくれた後は、すーっと戻ってきてカワイイお口を「あーん」と開ける。餌の催促だ。

このあたり、チッチと同じだね・・・

さて、さんざん楽しんで、昼食をすませ、下田を出発。
お泊りする「伊豆わんぱら」は伊豆高原にあるので、来た道を戻るカタチになる。

せっかくだから、石廊崎の方を周って行こう、と主人は欲張ろうとするが、今回のメインは、やっぱ「わんぱら」、早めに向かって、ドッグランやプールで遊びたい。

さすが4時起きだと一日が長いね~。

行きは気が急いていて気付かなかった、海辺の風景を楽しみながら、135号線を戻っていく。
1時間ほどで、伊豆高原に着いた。
「伊豆わんわんパラダイスホテル」は、大室山に向かう途中にある。
チェックインの15:00に、なるかならないかの時間だったけど、駐車場には結構たくさんの車が停まっていた。
ドッグランを見つめるチッチ
チェックインを済ませ、部屋へ荷物を運ぶ。

フロントが6階、客室は3階、ドッグランは5階から階段を下りていく・・・
そう、起伏の激しい地形を使っているので、駐車した辺りが一番高いところに位置するのだ。
車から降りたとたん、他のワンコの匂いが気になるのかチッチは大興奮。
「やっとボクの番??」って感じ?
オヤツくれるなら、こんくらい軽いもんよ!
明るいうちにプールを使ってみたいけど・・・、寒くてだめかなあ?
フロントで質問すると「大丈夫ですよ、温水プールですし、さっきもコーギーちゃんたちが泳いでいましたよ」
やった!チッチも泳ごう!
泳いだ後はシャンプーしなくてはならないので、シャンプールームを予約。鳥羽での経験が役に立つね!
先にドッグランを偵察・・・。柴犬のオフ会らしく、柴ちゃんがたくさん走っていた。
この大きな水溜りに入るの??
さて、プール!
ランで走ったり、階段を駆け上がったので、真冬だというのにチッチはガハガハしている。
ちょうどクールダウンになるかな?。
プールを覗いてみると誰もいない。
足先だけ浸かれるところにチッチを下ろしてみると
「かあたん、ここ水溜りじゃない!ボク濡れちゃったよ!」とチッチは不満そうだ。

私達は一緒に入れないプールなので、一応チッチにライフジャケットを着せ、いざ!
チャプーン!
いつまで泳がせるのかあたーん!
水に降ろす前からチッチは足をバタバタしている。
ライフジャケットがあるので、プカリと浮いたチッチは、余裕の表情、反対側で待っている私の方へ、すいすいと泳いでくる。
うまいうまい!

本ワンは楽しんでいるかどうかわからないが、チッチの泳ぐ姿は何度見てもかわいいのだ。
ちゃんとオシッポで梶を取り、前足を交互に掻いて泳ぐ。
ヨイショ、ヨイショって感じ

ライフジャケットの持ち手を持って、チッチを水から上げる・・ザザーっ

すると、ブルブルっと水を切って、とっとっと~、と出口へ向かっていく・・・(やっぱやなのかな??)
そこは容赦ない我々バルタン星人、スパルタ教育なのだ。
「チッチ、もう一回泳ごう・・・」
とおたん、早く洗ってください~
何度か泳いで、風が少し冷たくなってきたので、チッチをタオルでくるんで、シャンプールームへ・・・

「かあたん、今日ボク、水難の相が出てた?」


| トライ・トラベル・トラブル | 08:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浮き浮きドルフィン!

気に入ると何度も繰り返したがるのが、我々バルタン星人の悪い癖。

去年の秋に行った「鳥羽わんわんパラダイスホテル」がとても気に入ったので、今度他の施設も行ってみようね!って話をしていた。
せっかちな夫婦、「今度ね」という話が、どんどん具体化する。

「1月は?」 「正月開けで忙しいから無理だよ~
「2月は?」 「3日短いから無理だよ~
「3月は?」 「年度末だから無理だよ~
「そんなこと言ってたら夏が来ちゃうじゃねーか!

正月が終わって間もないというのに、もう夏の到来を恐れている主人(と私)である。

週末はなかなか予約が取れない、かといって、有休をとる話になると消極的な私に、イラついていた主人だが、たまたま土曜日に偶然キャンセルがでていたというので、この週末に伊豆わんパラに行ってきちゃいました~。

伊豆なんて、ほんと10数年ぶり・・・
車でそう遠くないし、国内でも有数のリゾート地、遊ぶところもたくさんある。
それに、チッチが来てから気付いたが、ワンコ連れOKの施設や宿泊先も、国内で一番多いのが伊豆かもしれない。
海辺のリゾートなので、夏が一番良いのだろうが、夏がダメな我家(特にチッチ)夏にはまず行かれない場所だ。

前に行った時は、下田の水族館でボート漕いでると、イルカが横を泳いでいたよね~

と、翌日、主人からメールが・・・
下田海中水族館、イルカと一緒に泳ぐコース、冬もやってます」
え?この真冬に?いくら暖冬とはいえ、海を泳ぐ???
「ちがうよ、ボートに乗ってると、イルカが横を泳いでるんだよ?」
「いえ、イルカと一緒に泳げます・・・」
「????」
動物モノの企画には目のない私だが、イメージは「寒中水泳」。なぜか赤フン締めて震えている主人が浮かんでしまう。

実は、私より水族館好きな主人、大乗り気のようだ、電話で色々問い合わせたらしい。
ウエットスーツを貸してくれるので、冬でも寒くないのだそうだ。
え?ウエットスーツ?
何もかもが、未体験ゾーン・・・さすがの私も臆した。
「サーファーは冬でも泳いでるじゃんよ、やりたくないの?」
「そりゃ、やってみたいけど・・・大丈夫かなあ・・・」
出た!モジモジ君!
特に、今年は下田海中水族館、開園40周年特別企画で、普段なら道具のレンタルなどを入れると一人1万くらいかかる「イルカとシュノーケリング」コースと、同じような「浮き浮きドルフィン」コースが、入場料、道具代込みで4000円だというのだ。
「俺はやるぞ!予約したからな、お前は行ってみてダメなら、横で見てろよ・・・」
「え・・やる、やるよ~」

そんなこんなで、13日、朝4時半出発で伊豆へ・・・
海老名を過ぎてもまだ真っ暗・・・
小田原厚木道路辺りで、ようやく空が明るくなってきた。

「浮き浮きドルフィンコース」は、9時と12時、1日2回で、完全予約制らしい。
なんと主人は9時のコースを申し込んでいたのだ。
ええ??1月で、朝9時に海に入るの??
「だって、9時にやっちゃえば、午後はチッチと他に行けるだろ??」

旅行となるとフットワーク軽い主人、彼のパワーについて行くのは大変である・・・
私達の抜け殻、あとで干してありました・・・
小田原を越え、135号線の一本道、にわかに車の数が増えてきた。
途中、日の出に感動して公園で車を停めてたり、SAでウロウロしたり、時間をロスしすぎた。
下田までまだ40キロある・・・間に合う??
「余裕だよ

くねくねと続く「海辺のワインディングロード」
なんとか9時前に下田に到着した。

土曜日とはいえ、真冬、朝の下田である。
駐車場はガラガラ。
チッチをポーターカートに積み込み。急いで受付へ・・・
「あの!9時からの「浮き浮きドルフィン」なんですけど!!」
「はい、どうぞ~」

急いで、教えられた奥の建物へ・・・
すると、トレーナーのおねえさんは既にウエットスーツ姿で待っていてくれた。
身長、足のサイズを伝えると、私と主人のウエットスーツや、ブーツを用意してくれる。
「あの・・・犬連れなんですけど・・・」
「あ、店内でお預かりしますよ」(よかった!)

「は・・・腹がつっかかって持ち上がらないよ~」
「正月飲み過ぎだよ、なにこのお腹!!」
「お前だって、アゴの肉がはみ出してるぞ!」
「余計なお世話よ!」
初めてのウエットスーツに大はしゃぎな40代中年夫婦・・・^^;

なんとかお借りしたスーツに身体を押し込め、荷物をロッカーに入れ、おねえさんのところに戻る。
ウエイトとライフジャケットを着け(カッコえ~)、いよいよ海へ!

下田海中水族園は、下田の入り組んだ入り江をそのまま使った水族館だ。
海とは網ひとつで仕切ってあるだけである。
この中に、イルカが6頭、自由に泳いでいるのだ。

説明、注意事項(頭や口をさわらない、ヒレなど押さえつけない)を聞き、水際でそっと足を下ろす。
瞬間、足に冷たさを感じるが、ウエットスーツを着終わった頃から暑くてたまらなかったので、特に寒さは感じない。
主人から水にドボンと入った。
私も、恐る恐る・・・

すると、遊び相手が来たことに、気付いたイルカ達が集まってきた。
「ほら、お腹を向けてますよ、さすってやってください」
「え?いいんですか??」
「そのこは、ハナちゃん、まだ若いんですよ」
ハナちゃんの脇腹をそっとさすると、クルリと身体をひねらせて、横をすり抜ける。
「寒くなければ、手袋を外して直に触っても平気ですよ」
「え、いいんですか?」
イルカの肌は、ヒンヤリつるつるだ。

かわるがわる、6頭のイルカが、私達の周りを通り過ぎたり、触らせてくれたり・・・
寒さなんかどこへやら、もう夢中!
いつもは、ショーなどに出てくるイルカを遠目でみるだけなのに、今日は貸切ビーチで、私と主人と、トレーナーのおねえさんだけのために、イルカが集まってくれている。

こんな楽しいこと、他にないよ。

あっという間の1時間で、イルカたちにバイバイといって、海からあがった。
熱いシャワーを浴びて、チッチの待つ待合所へ・・・
「チッチ君、大人しくしてましたよ~」

この後、イルカ君たちのショーを見たり、フーディング(餌やり)をしたり、イルカと楽しんだ半日でした。いやいや、ホント楽しかったです。
今度はシュノーケリングもやってみたいな。
夏は予約がなかなか取れない人気コースだそうだけど、我家はどのみち冬だからね。

連れて行ってくれた主人、待っててくれたチッチ、スタッフの皆さんに感謝!
水中なので、写真がないのが残念です~
ボクも泳ぎました・・・
(わんパラではチッチも泳ぐよ!その2に続きま~す)



| トライ・トラベル・トラブル | 00:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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緊急ニュースです!

チッチのドッグラン友達、フレブルのひーさんが、1月16日(火)のきょうのわんこに出るそうです~

ズバ抜けた眉毛を持つひーさん、でも、チッチより小柄なんだよ~

私は会社の日なので、留守録を忘れないようにしなくては!

みんなもチェックしてね!

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Slow starter

アドレスノートを替えるたび、消さねばならない人がいる。

昔、誰かの唄にあったこの歌詞を、この季節になると思い出す。

今年もたくさんの年賀状をいただいた。
私も100枚以上出したけれど、何枚か「住所不明」で戻ってきた。

どうしているかな?とはおもうけれど、あえて連絡を取ることもなく。
年賀状だけの付き合いになっている昔の友達。
そうか、引っ越しちゃったんだ・・・

戻ってきた年賀状を眺めながら、寂しいような、ま、仕方ないや、っていうような
複雑な想いをめぐらせる。

今日、うれしい年賀状が届いた。
後輩からの「結婚しました」ハガキである。

彼も、若く見えたけど、もう30も終わりの歳だ。
引退したご両親について、北に越してずいぶん経つ。
去年、すごく久しぶりに大学時代の仲間で飲んだときに、「いい人がいる。」ってうれしそうに言っていたっけ。
「決まったら連絡してよ!」って言っといたのに、水臭いなあ・・・

新居の電話番号もあったから、お祝いの電話をしようかな?なんて思ったけど。
新婚家庭を、中年オバさんが邪魔するのは、やはり不粋だ。

今はもう見慣れた写真入りの年賀状。
若い頃は、次々ゴールインしていく友達の知らせに、焦る気がして、写真の年賀状なんて!って否定的だった。

今日は何度もそのハガキを眺めて、ニヤニヤしてみたり、ほのぼのしてみたり。

すごく気を使う子だったから、お式の日取りが決まっても連絡して来れなかったのだろう。

大学を卒業後も、本当にやりたいことが見つからず、職を何度もかわったり、悩んでいることも多かった。

スロースターターな彼に、可愛らしいお嫁さんがきた。

心からお祝いを
そして、永遠の幸せを祈った。

| ひとりごと・・・ | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パグパグ新年会inごんス家 2007!

去年、飛び入りで呼んで頂いた、ごんスケちゃんちの新年会。うれしいことに、今年もお声をかけていただいた。

去年、深夜の首都高を初運転する羽目になった私、どうせ主人はまた行ったら飲んじゃうだろうし、去年みたいに高速が空いてて、帰ってこられるかなあ・・・?ちょっと無謀かなあ・・・?

行きたい、ベンパパさんは今、単身赴任中だからめったに会えないし、ハナ家とも1年ぶりだ・・・
でもなあ、さすがにちょっと遠いかなあ・・・と躊躇して、主人に

「ごんスケちゃんちの新年会、呼んでくれたんだけど~」
「ふーん、いつ?」
「1月6日」
「3連休の初日か~」
「今年は無理だよね??」
「え?だってお前、行きたいんだろ?」
「いいの?」
「だって、お前は行きたいんだろ???(妙に強調)」
「行きたいよ、そりゃ・・・、でも・・・」
「じゃあ、お断りするのも悪いだろう?」

と、どうしても行きたいとねだる私に、しぶしぶ承知してくれた(ことになっているようだ)主人と、土曜日強風、大雨の中、チッチを乗せて出発
お笑い系のチッチとごんスケちゃん・・・
雨の首都高、スピード規制もあって、チョビチョビと渋滞にハマる。
早めに着いて、チッチを歩かせてから・・・とおもったけど、ちょっと遅刻してしまった。

ザーザーと滝のように降っていた雨、見覚えのある町並みに到着した頃には、霧雨にかわっていた。
感心するのは、最近の天気予報である。昨日の夜見たとき、「日中は風も強く雨風が激しく降りますが、天気の変化も早く、夕方には上がり、夜には星も出るでしょう」

ホントかよ?って思っていたけど、予報どおりの天気。
車を停める頃には、傘がなくても大丈夫なくらいに雨が上がってきた。

ごんスケちゃんちは、オートロックの近代的なマンションなので、電話をするとごんチチさん迎えに出てきてくださった。

すると、小柄なパグちゃんが一緒、あれ?ごんスケちゃんじゃないなあ、とおもったら、今回わたしたちとは初対面になる仔犬パパさんとペロ君である。

「こんにちは~、初めまして~
ペロ君は10歳、小柄でとっても大人しい、得意技は逆立ちチッコである・・・
私がチッチを抱っこして挨拶をしていると、早速ぐるりーん!と逆立ちを披露~
ってか、気合を入れて片足を上げると、身体が軽いから両足上がっちゃうんだね・・・

ヘビー級のチッチには到底できそうにない芸当である・・・^^;

1年ぶりの再会のハナちゃん家と挨拶していると、ベン家も到着~
総勢11名、5パグ集合だ。

早速パグ談義が始っちゃうけど、そこはまずごんチチさんの音頭で「カンパーイ!新年おめでとう~」
そして、出て来る出てくる、ごんハハさんの手料理、そしてなんと、ハナママさんとベンパパさんの手料理~
ラザニア、チヂミ、ピザはなんと生地から作られたそうで、具もタップリ!・・・
仔犬パパさんからは崎陽軒のシューマイの差し入れ・・・これも、フライパンでさっとお醤油とからめて出していただいた。

どれも美味しくて、一人でがっついてしまった私・・・
最近、主人のダイエットを良いことに、ほとんど料理をしていなかった私は、皆さんの手料理に感動して、そして反省してしまった・・・
「皆さんお料理上手ですね~」と私、
「私も前は出前のピザとか取ってたのよ、でも、他のお宅にお邪魔すると皆さん手料理が美味しいから、見習って少しずつ覚えたの~」とゴンハハさん。

なるほど、ホームパーティーは、こうじゃなくちゃいけないね
と、まだまだ・・・でるわでるわ・・・、お肉とお野菜の炒め物、マグロタタキのサラダ風・・・

なんとかご相伴にあずかろうとテーブルに手をかけようとするチッチを払いのけて、主人と二人、ムシャムシャいただいてしまいました・・・(ご馳走様でした)

そして、パグズには昨年同様・・・というか、昨年からさらにグレードアップした「ワンコ用スペシャルディナーが!」
スペシャルディナー2007
チッチ、とかぼちゃで書かれた、骨型フードにチッチも大興奮である。
ピクニックシートを広げた特設食堂へようこそ!
もう、クレクレ攻撃の大合唱~
せっかくの骨型ディナー、チッチ、ハナちゃん、ごんスケちゃんは秒殺である。
そして、去年に引き続き、お坊ちゃまベン君は、「ボクはいいや」と辞退・・・
すごい、ご飯を食べないパグがいるなんて!
がっつきチッチしか知らない我家にはカルチャーショックである・・・
すかさず「いいの?!ボク食べちゃうよ!!」とごんスケちゃんとチッチ・・・
数分後に残されたのは、洗う必要もないほどキレイに舐めあげられたお皿達であった。

ごんチチさんからチッチのマーキング対策を聞かれていたので、マナーパンツとマナーバンドを持っていった。
そしてごんスケちゃんが試着してみたり、男の子ワンコ同士ならではのオシッコ談義に盛り上がる・・・

こういうレアーな話題で夢中になって話せるのも、パグ飼いさん同士ならではである。
夕方から始った新年会も、美味しいお料理とパグ談義であっという間に過ぎていく。
5パグは、みんなの足元をワラワラと、ケンカするでもなく、めいめいにマイペースで、新年会である。
仔犬パパさんが、みんなのことを1眼レフのデジカメで撮影してくださった。高そうなカメラに、すっかり欲しくなっている主人が色々質問する・・・。
ペロ君とアチコチ旅行された時の、キレイに引き伸ばした写真を見せてくださった。

一通りお食事をいただいた後は、美味しいコーヒーとケーキ
痩せの大食い(失礼!)のハナママさんにビックリ、ケーキ、3切れも食べちゃったよ!?
と、今度は健康ネタ、○○○ネタである・・・(>_<)、こういう話題だと俄然張り切る主人・・・ハナママさんと意気投合して盛り上がっておった・・・

楽しい時間はほんとすぎるのが早い、あっという間に時計は夜中・・
「わっ、もうこんな時間??」
記念撮影をしてお開きである。
5パグ集合~♪
外に出ると雲ひとつない澄んだ夜空、台風一過のような星空である。
昨年同様、すっかり酔っ払ってしまった主人と、眠くて大アクビのチッチを積み込み、1年ぶりの高速道路に緊張の私・・・

でも、やっぱ普段の行いがいいからかな!高速はガラガラ、主人のオダテナビで無事に帰ってまいりました・・・

ごんス家の皆さん、遅くまでお邪魔しました。
ベン家、ハナ家の皆さん、仔犬パパさん、お会いできて楽しかったです!

2007年、やっぱり我家は今年もパグ年!

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寝正月2007


今年のお正月はなんだかほんとにノンビリしてしまった。

まだ初詣も行ってないし、栗きんとんも食べてないぞ・・・

チッチと6日間まったり~と(年末は大掃除していたけど)一緒にいられて、こういうときならではの、チッチの寝顔が見られます。

動画は、私の足の間におさまって、居眠りしているチッチ君。

ああ、かわええなあ・・

君のために、明日からまた仕事、がんばります!





| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 12:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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始動2007!

主人の兄貴宅が留守なので、3が日、兄宅のワンコもチッチと一緒に散歩した。

彼女は「ノンちゃん」
年は上の甥と同い年だから、もう11?12?
もらわれて来た日から知っているから、考えてみればチッチよりも古い付き合いである。

もうお年だから、と甘く見ちゃいけない。
主人がリードを握ると、矢のように走る。

一度、チッチと一緒にドッグランに連れて行ってみようか・・・
前からそんな話はしていたのだが、今日実現した。

車の中では性格の豹変するチッチと比べ、ノンちゃんのなんて大人しいことか・・・
リードを後部座席のヘッドレストに縛ると、後はうれしげに、窓から外を見たり、チッチを覗き込んだり。
チッチは「なんでノンちゃんは自由なんだよ~」とばかり、クレートの中で大騒ぎである。

16号を40分ほど走って、アンデルセン公園のドッグランへ。
受付に行って札をもらったらちょうど100番。
なんかキリバン踏んだイイ気分♪
ノンちゃんだじょ~美人でしょ?
ドッグランに入って行き、チッチとノンちゃんのリードを外してやる。
チッチはいつもの如く、壁際でマーキング・・・(-_-;)
ノンちゃんはしばらく主人の後をついて歩いて、戸惑い気味だったが、主人が誘って走ると、跳ぶように走り出した。

だんだん勢いがついて、私達から離れたところに走って行ってしまうと、急に不安げな顔で辺りを見回す。
「チッチ~、ノーン」と呼ぶと、めいめいに私達の足元まで全力疾走してくる。

チッチも、ノンちゃんにつられて、いつもよりよく走る。
広いドッグランにたくさんのワンコが来ている。
中にはブヒブヒ系もオンパレード、フレブルちゃん、黒パグちゃん、ボステリちゃん、そして、めったに会えないEブルちゃんが3頭も来ていて、近くに来てくれたのでちょっと手を出したら、喜んで私の足に飛びついてきた。
君、大きいね~
せっかくだからと、カメラを構えるのだが、みんなの動きが早すぎて、帰ってきてチェックしてみたら、みんなブレブレで、なにがなんやら~^^;

兄貴に時々頼まれて、ノンちゃんの散歩をしていたから、主人は犬を飼う気になったのだ。
そう考えると、ノンちゃんの存在無しに、今のチッチはいなかったかも知れない。

離れると急いで私と主人の足元に戻ってくるノンちゃんとチッチ。
どちらもウチのコだ。

今度ここに来るときも、また一緒に連れてこようか。
帰りの車でクタクタになって眠っている2頭をみながら、主人と話した。


オマケ 裏チッチに「チッチの大イビキ」をアップしたよ!

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 00:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2007あけましておめでとうございます。

穏やかな日差しの新年です。

大晦日から、実家の母が遊びに来ているので、雑煮でも作ろうと起きて、せっかく用意をしたのに、母も、主人も眠りこけてて起きて来ない(-_-;)

チッチにご飯をやり、その豪快な食べっぷりを見ながら「今年もヨロシクね~」とつぶやく。

昼前に、主人の甥達にお年玉を渡しに行く。
彼らは、兄嫁の実家に今日から出かけるので、見送りがてら・・

また家に戻って、今度はチッチと母を連れて、近所のホームセンターへ
元旦から開いている店が年々増えていくね・・・
季節感がどんどん薄れるネエ、なんてぼやきながら、結局利用している安直な私^^;

しかも!カートに箱乗りで、盛り上がるチッチに翻弄され、危うく元旦から犯罪者になるところであった・・・
(清算し忘れのパイプクリーナー・・・)
ホームセンターにて・・(^_^;)
数日前も、セブンイレブンで、小脇に牛乳パックを挟んで、清算せずに店を出てしまった・・・
ウッカリで済めばいいけど、私より先にお店の人が気付いたら?

今年はもうちょっと落ち着いた人間になりたいと思うんだけどね・・・(^_^;)

夕方、チッチと、主人の兄の家の犬を連れて散歩へ・・・
人気の少ない住宅街、誰もいない公園。
元旦だけど、ワンコ達はいつもと同じに元気いっぱい、クンクンして、シーして、走り回っている。

こんな普通の休日。
そして素敵なお正月

みなさん今年もヨロシクデス!

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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