Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

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2006年お世話になりました。来年もヨロシク!

大晦日・・・

今年もあと1時間半です。

年を取るにつれて、1年の経つののなんて早いことか・・・

特に、チッチが来てからというもの、1年1年が早すぎる。

今日もおしゃべりしながら、チッチにとっては普通の日曜日を過ごした。

私だけ特別な気持ちで、「今年最後の散歩」を楽しみ、そして、帰って「今年最後のシャンプー」をした。

来年もヨロシクね。チッチ。
元気で、楽しい、ハッピーな一年にしようね!

ブログに来てくださった方、皆さん今年一年お世話になりました。

たくさん、たくさんお友達が出来ました。

色々なこと、教えてもらいました。

来年も、チッチともどもよろしくお願いいたします。<(_ _)>

良いお年を!
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| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬の稲妻

昨日は12月の観測史上も例のない大雨だったそうな。

雨に敏感な主人が、朝、機転を利かしてくれて、二人で、車で駅まで行った。
早く着いた方が乗って帰って良いことになっていたので、帰り道、こりゃ楽だ、と思いきや、コインパークでお金を払おうとしたら、出したお札があっという間にグショ濡れになるような、ザーザー降り

少しの雨ではへこたれない我家の「カエル隊」もさすがに昨夜は出動停止・・・
チッチ隊長を抱っこして、玄関先まで出て行き
「ほら~、チッチ、大雨なんだよ」

顔に雨の雫が少しかかるくらいに玄関先に出て、雨だということを教えると、チッチは諦めて、そそくさとリビングに引っ込み、ペットシーツで大ションベンである。

私の言うことを、理解しているんだな~、チッチってすごいな~
こういうとき、犬の賢さに感心する。

雨は夜中も勢いよく降り続き、夜中は、めったな物音では起きない、私でさえ飛び起きる雷が鳴った。
ゴロゴロ・・・なんてナマ易しい音ではない。
寝惚けていたので、何時かはわからなかったけど、「ガラガラガッシャーン!」というような物凄い雷で、ベッドから落ちるくらいビックリさせられた。

今朝には、雨は上がって、今日は一日、まるで秋に戻ったようなポカポカ陽気。

年末で色々仕事が立て込んでいるが、昨日の分もチッチをたくさん歩かせてやらねば、と急いで家に帰る。
前の晩、散歩出来なかったことを、果たして覚えているものかな?なんて思って、玄関を開けたら、もうチッチはビイビイと矢の催促。
「散歩行く~!!」

急いでジーンズに履き替え、チッチにリードをつけて外に出る。

玄関のカギを閉めるのが待ちきれないチッチは、リードをグイグイ引っ張り、ぴいぴい鼻を鳴らす。

2日ぶりの散歩、初めの30分は、こっちが息切れするくらい早足で、もう夢中になって歩いていた。
普段50分くらいで帰ってくるところ、1時間歩いてもまだ歩き足りない。
結局1時間20分歩いて、それでも家に入りたがらないチッチを抱っこして帰った。

朝から、10時間近い留守番をじーっと待っているチッチである。
ちょっとやそっとの雨では、カエル隊は休めないな、やっぱり・・・、と痛感した今宵であった。

あ、表題は今日のハナウタでした・・・
チッチと歩きながら、懐かしのアリス、ヒットメドレーをおっぱじめた、オバハンな私です・・・うほほ♪

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンタがウチにやってきた。

今年は暦がきっつく、29日まで仕事の私、年末にあと休みが4日。

今日は主人のお尻を叩いて、「大掃除その1」を強行・・・

私としては、目のつくところをそれなりに済ませれば・・・と思っていたのだが、いったん走り出すと止まらない鉄砲玉の主人。頼みもしないのに、何年も気にも留めていなかった押入れの中身を引きずり出すところからはじめてしまった。

出て来る出てくる、サイズの変ってしまったスーツ、もう何年も見ていなかったセーター。

私が、存在を見てみぬフリをし、ずっとコヤシにし続けていた古着を、ダンボール箱に4つは捨てられてしまった。
昼前からはじめた大掃除、盛り上がりに盛り上がって(私は盛り下がって・・・)結局夕方までかかって2階の一部屋しか終わらなかった。

普段やりなれないことをしたし、捨てられない性分の私にとっては、身を削られるような大掃除に疲れ果て、夕食の買出しは断念・・・

ふと思いついて、主人の兄家族を呼び出し、お好み焼きを食べに行くことに。

お好み焼き屋は、うちから歩いて5分くらい、兄家族らは車でやってきた。
甥っこ二匹、鉄板を囲んでワイワイと食事をしているうちに、なんだかとっても楽しい気分になったのか、急に「今日は○○クン(主人のこと)ちに泊まる!」と言い出した。

以前も、何度か「泊まる」といいつつ、間際になると心細くなるのか、実現したことがなかったお泊りなのだが、今日はどうも本気らしい。

「ホントにくるの?」

甥を溺愛している主人は内心うれしくてたまらないのだが、「来る」と言って、今まで来たことがないので、何度も念を押す。

結局、店をでても、来ると言って聞かないので、兄達はパジャマを取りに行き、私達は甥たちを連れて家に帰った。

ワイワイ大騒ぎでお風呂に入り、テレビゲームを一緒にやり、まるで修学旅行のような騒ぎでベッドに入り・・・

私が電気の消えた部屋を覗くと、布団の中でクスクスと笑い声。
ひときわうれしそうに笑っているのは、誰あろう、主人である。

チッチは、主役を取られ、やきもちを焼いたのか、3人が寝た後、ヒヅメをくわえて私にタックルしてきた。

うふふ・・・

静まり返った部屋で、チッチのヒヅメを持ってやりながら、ニヤニヤしている今宵である。

メリークリスマス。
ちょっと早いけど我家にサンタが2匹やってきた。

| ひとりごと・・・ | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暖冬?

風邪の抜けない私と主人
週末、本当は色々と済ます用事もあったのだが、結局キャンセル。

寝込むほどじゃないので、晴れ間が見えてくるとやっぱり外に出たくなる。

平日、ずっと夜まで一人でお留守番。暗くなってからの散歩のチッチに、少しでも太陽の光を浴びさせたい。

日光浴というのは、すごく身体にいいんだって。
骨密度も高くなり、骨格形成にも良いそうな。
夏は暑くてダメだし、冬のこの時期、短い日照時間を大事に使わなくてはね!

土曜日、先日ガイダンスを受けたドッグランの「使用許可証」がもらえるというので行って来た。
ランものぞいたけど、まだ登録件数(犬数?)が少ないし、利用している人はほとんどいなかった。
公園内を散歩してたけど、寒いと思って完全武装で出てきたので、暑がりチッチはガハガハしてきた。
ドッグランの中ではこの姿・・・
きゃっほーい!
なんか、ハダカン坊みたいで恥ずかしいわん。
本ワンはケロっとして「やっと涼しくなった~♪」と、真新しいドッグランを走り回っていた。

12月なのにこの陽気。
今週はまた雨だって?
せっかく大好きな冬、きーん!と寒く晴れわたった空が見たい。
そして、モコモコに厚着をして、チッチと息を白くしながら歩きたいなあ。

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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くりすますでなあを食べちゃった。2006




こちらのブログ、すっかりご無沙汰してしまいました~(汗)




先日できたららぽーとにある「JOKERS DINING」で晩御飯を食べました。

せっかくチッチも一緒に入れるお店なので、チッチにクリスマスディナーをフンパツ!

その狂喜乱舞ぶりをご覧くださいませ~




初めて食べるものなので初め緊張気味なチッチがかわええでしょ?










http://f.flvmaker.com/mc.php?id=O1xcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXyjEYGJBYeIHBtbf/CMgTEYY_6tqRii9DPOebQPAcdkiEV7WkXjkKix




動画、うまく動かなかったら↑をクリックしてね



| 愛犬チッチとの愉快な日々 | 12:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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いくらなんでも早いって!

12月、街はあちこちイルミネーションで色づいている。

でも、このクリスマスイルミネーション、なんでも日本だけ年々早くなってるようで、10月の終わりからツリーを飾り始めたところもあるそうで、本家欧米からは冷ややかな視線をあびてるとか?

セッカチなのは日本人気質かネエ~、そういいつつ、我家も一足早くクリスマス!

・・と、まあ本当は風邪っぴきで、主婦業をサボりたかった私。新しく出来たららぽーとの「ジョーカーズダイニング」休日はめちゃ混みらしいが、平日なら空いているだろう、と晩御飯を食べに行って来ました。

もちろんチッチも一緒・・・果たしてレストランでチッチが大人しく出来るかな?
と、ワンコ専用席を用意していただいて、ちょんまりと納まったよ。

飛び出し防止用のリードがあるけど、どうみても小型犬用で、チッチにはあまり役に立たず、結局私がずっと足でリードを押さえてました。

メニューはパスタ、カレー、お肉料理と、アボガドがお得意らしく、アボガドのサラダが多種・・・我家には珍しい洋食で、私はニコニコです。
かあたんっ、ボクこれね!絶対!
そして!ちょっと気が早いがチッチにもクリスマスディナープレート!フンパツしちゃいました。(もうちょっとクリスマス近くなったら、お店にも入れないだろうし・・・
そんなのはいいから早くデナープレート!
いいから早く食べさせて!!かあたん!!
チッチははじめテーブルにのったお皿、自分が食べていい、と思わなかったらしく、私と主人の顔をかわるがわる見て、「いいの?本当にいいの?」って感じ・・・
そして、「よし!」の合図とともにもう夢中になってガッツキましたとさ!
ホントに食べていいの?かあたん?
食べてるところ、動画にも撮ったので、裏チッチにアップしました。
くりすますぷれぜんとだって、早くない?
そしてこれも一足早いクリスマスプレゼント、前から気になっていたExtra.Heavy
さんの革のハーネス、買っちゃいました!いえーい
今のハーネス、ナイロンでちょうど良いのだけど、柄が大きくて、洋服を着せるとちょっと合わない時があるんだよね。前から革のが欲しくて探していたのだけど、サイズ難しいし、ハーネスってなかなか無いんだよね。
Extra.Heavyさんの名前は、前にかぶだよしさんが、秀治ちゃんに首輪を作ってたのは知ってたのだが、ハーネスもあるって知らなかったの。
と、先日、偶然ブヒ友「ひーさん」ちのブログでクリスマスセール中、と教えてもらって、もう即買いでした!

完全受注生産、手作りのハーネス、お願いすると始めにお試し用のハーネスが送られてきます。
それを着けてみて、サイズをチェックして返送すると、その大きさに作ってくれるってわけ。
私は色はもちろん、ハーネスのタイプまで迷ってしまって、サンプルを両方お借りしてしまいました。チッチにはスタンダードシングルタイプ、チョコレート色でお願いしました。

初めは皮が硬いんだけど、何度か使ううちに、チッチの体型に馴染んで、柔らかくなってくるのだそうです。慣れるまではベベを下に着て歩こうね!

ああ、クリスマス、来る前に終わっちゃったよ・・・セッカチの張本人は、実は私でしたね・・・

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 12:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冷たい雨

我家がチッチとよく出かける公園に、ドッグランができることになった。

先週、偶然その立て札を読んだ私、なんでもガイダンスに参加しなくてはならないそうで、早速今日出かけてきた。
晴れていれば、チッチも一緒にと思ったが、あいにくの冷たい雨。

県立公園にドッグランが出来るのは、あまり前例がないそうだ。
行政の制約が厳しく、有料にすれば「営利目的」と莫大な土地使用料を請求されるし、無料にするには設備管理費、運営費がバカにならない。

それを好き好んで、「やってみようか」と思う人が少ない。ということらしい。
どちらかといえば、犬連れに対するクレームなどに辟易した役所が、公園内の犬の散歩を禁じるところの方が多いそうだ。
実際に、家から比較的近い公園には、ワンコ禁止のところもある。

あの公園にはたくさんのワンコが散歩に来ていて、とても気に入っているので、そんな話を聞くと「禁止になったら困る~」とヒヤヒヤしてしまう。
これからはもっと、マナーに気をつけて散歩しよう・・・

ガイダンスを受けて、質疑応答。
もちろん、ドッグランを使いたくて来ている人たちからの質問だから、「愛犬」寄りの意見、注文、質問が多い。
「もっと、こうしたら」というご意見も様々であったが、あくまでトライアルの段階、徐々に、ルールを作って、または改善して、みんなで協力して行きましょう。と答えておられた。
まだ試行錯誤の手探り状態でのスタート、うまく行くことを願っているが、それには、利用する私達「愛犬家」の協力と努力、そして「理解」が必要不可欠。

説明員の方の「要は、公園を利用する際のモラルの問題であって、本来、犬だから、人間だから、というのは関係がないのですよ・・・」
という言葉に、えらく感心してしまった私である。
このドッグランの計画が成功して、もっとこんな施設ができるといいなあ。
まいったまいった・・・
夕方には止むと聞いていた雨は、暗くなるまで降り続いた。
チッチはカエルコート出動。家の周りを少し歩いただけでドロンコ。
帰って主人にシャンプーしてもらった。

また、夜、テレビを見ていたら
「人間というのは、動物として、野生で生きたら30年しか生きられない、人間が人間として生きているから長生きできる。なので、30歳以降の人生は、人間だからこその「オマケの人生」なんですよ」という言葉に、色々と考えさせられた。

人間が偉い。人間が他の動物を司る。人間が自然や生き物を自由に、人間の思うままに操ってよい。
そんなのはいったい誰が決めたのか。

動物も、人間のワガママとエゴの最大の被害者である。
毛皮があたたかい、と乱獲され、数が減れば急に「保護動物」となる。
ペットだと可愛がってて、吠え声がうるさいだとか、転勤で飼えなくなったからと捨ててしまう。
「情操教育に役立つ」とハムスターを子供に飼わせ、子供が手を噛まれたと公園に捨てる。
父が多摩川でジョギングしていると、捨てられたインコやら文鳥が野生化してたくさん飛んでいるという。
人間たちよ、こんなんでいいのか?
こんな悪い生物が地球にハビこってよいのか?

私が思っていることにも、他の人から見たらちがうと思うこともある。
まったく考え方が合わない人にも、いままで何人も出会ってきた。

いまさら、じゃあ、私は野生の人間として生きていきましょう、という極論に達するほど勇気はないが、せめて自然、環境、生き物と共存していくために、自分ができることはしよう、と思った。

ドッグランが出来るのは楽しみだけれど、犬が嫌いな人も公園を楽しめるように、愛犬家も反対側からものを見る目を忘れてはいけないと思う。

たくさんの制約を押しても、公園内にドッグランが作られる、というのは、逆にその他の広場ではノーリードにしないで欲しい、ということなのだ。
正直、いままで人のいないところを見計らって、私もチッチのリードを外して歩いていた。

自分だけは良い、自分は大丈夫。と思うのは、最大の謝りである。

翌日曜日。
今日はすごくキレイに晴れた。
またこの公園に行き、最後の紅葉を楽しんだ。
チッチには、しばらく使っていなかったリール式のリードをつけて行った。
子供や家族連れが来たときは、リードは短く、私と主人の間にチッチをはさんで歩く。
ちょっとしたことから、でも意識して行こう。

| ひとりごと・・・ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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代々木公園

12月に入ったというのに、まだ薄手のコートで充分な日が多い。
都心に比べて、私の住む街は少し気温が下がるようで、それでも朝晩はかなり冷え込むようになってきた。
チャリンコをこぐ時、耳がキーンと冷たくなる。
そんな冬の朝が、実は好きだ。

今年は暖冬だといいながら、季節はようよう巡っている。
例年より山の紅葉は色が悪い、と父が話していたが、チッチの散歩道のケヤキは今、見事に色づいている。

週末、抜けるような青空に誘われて、近くの公園まで行って来た。
広い園内は、季節季節の植物がテーマ別に植えられている。
今年は朱く色づいたモミジが見れなかったなあ、と思っていたら、ドンピシャのタイミング、一画だけ火がついたようだった。

チッチと真っ赤なモミジ、なんとか同じフレームに納めようとしたけど、チッチには猫に小判、犬に宝石(そんなんあったっけ?)。
もみじの絨毯だよ~

これに気を良くした主人は、翌日、外苑の銀杏を見に行こうという。
でた!主人の「年中行事」のひとつ、「外苑の銀杏まつり」
今年は私の風邪で諦めたと思っていたのだが、ちょうど季節がずれたおかげで、今週末が見頃だった。
首都高が空いていたので、1時間かからずに外苑に到着、チッチと黄色い絨毯をふみしめて歩いた。
チッチはギンナンの匂いに夢中になって、恥ずかしいくらい鼻を鳴らし、植え込みでブヒブヒ言っている・・・
銀杏並木もちょうど見頃だよ~
そんなチッチに道行く人が声をかけてくださる。

チッチ待望の焼き芋を買って車に戻った。

さあ、この後どうする?
なんだか、このまま帰るのももったいないね・・・
浅草の仲見世でも見ていこうか・・・なんて喋りながら、フイに思いついて
「そういえば、父ちゃんがこの前ブログに、代々木公園の紅葉の写真を載せてたなあ、キレイだったから行ってみる?」
「へえ?代々木公園??ま、すぐだからな、寄ってみるか~」

10数年ぶりに足を踏み入れたんじゃなかろうか、NHKの辺りや、入り口の雰囲気が好きじゃなくて、横を通ることはあっても、園内に入ることはついぞなかった。

少し奥に入っていくと、入り口で踊っていた皮パンツのロックンローラー(?)達のラジカセの音も聞こえなくなり、代わりに公園の中で練習している、打楽器やトランペットの音にかわった。
家族連れや恋人たちが、ボール遊びやバドミントンを楽しんでいる。

気付けば辺り一面、黄色の絨毯。
外苑の銀杏並木よりも、はるかに大きく古い銀杏の林。
風が少し強く吹くと、黄色い葉がクルクルと舞って落ちてくる。
代々木公園の中だよ~
日曜の昼下がり、さんさんと降る陽ざし、
マイナスイオンをたくさん吸って、肺の中がきれいになるような感じ。

来年からは、我家の「年中行事」で寄るところが一つ増えた。
チッチはあちこち歩いて、アクビの連続。。。

| ぼやき日記 | 08:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PIANO MAN

うちの主人は看病ベタで、とにかく私が病気になると、まるで役に立たない。

結婚当初はホント、なんて冷たいヤツ!とケンカになったが、12年。コンコンと教え込んだおかげで、最近は私が病気の時に、買い物くらいは行ってくれるようになった。
でも、○○のパン、とか、○○のヨーグルト、と、銘柄や種類、はては置いてある店なども細かく言わないと、延々と待たされて、結局「わからなかったから」と全くちがうものを買ってきたりしてしまうのだ。

逆に一度頼むと、毎回それで良いのかと、風邪といえばカップのうどんばかり買ってきてくれて、それでケンカになったこともある。(どの道ケンカにはなるのだ

今回の風邪は、熱はなく、ひたすら咳が出るだけなので、日曜日1日寝込んだだけで、あとは普通に会社も行っていたが、いつになく主人は、マメマメしく、チッチの散歩もすすんで行ってくれたし、買い物や後片付けなども手伝ってくれた。

雨が降らないといいけど・・・と思ったらやっぱり雨は降ったよ。

木曜日は二人して楽しみにしていたビリージョエルのコンサート。

もう2ヶ月も前にチケットが届いていて、なんとアリーナAブロック。
これだけは、なんとか行きたいけど・・・
「明日大丈夫?行けそう?」

そうか、主人はコレを心配していたのか。
自分の楽しみは、何でも共有したがる主人である。私が一緒に行けなければ、主人もつまらないのだ。
なるほどね。

「心配するな、たとえ熱がでようが、肺炎になろうが、コンサートには一緒に行くから!」

そういって、水曜日は10時に寝たが、布団に入ったとたん咳が止まらず、1時まで眠れなかった。
東京ドームだよ~
私の職場から、東京ドームのある水道橋は2駅である。
主人はギリギリになりそうなので、先にハンバーガーショップでサンドイッチとココアで腹ごしらえ、風邪薬もちゃんと飲んだ。
ビリージョエルの来日は8年ぶりらしい、東京ドームなんて大きな会場で大丈夫かな?

そんな心配は無用であった。
駅から続く人の波・・・

主人を待ちながら、クリスマスのイルミネーションに飾られたドームを見上げる。

前回、ビリージョエルのコンサートを見たのは大学生の時だ。
友達と代々木オリンピックプールの横を歩いていたら、ビリーの「A MATTER OF TRUST」が聞こえてきた。
驚いて、二人で走って正面まで看板を見に行った。
当日券も出ている、というので、次の公演日に立ち見でみた。
当時、4000円だったか、学生の私としては結構痛い出費だったけど、良い思い出だ。
あれが、もう20年も前だなんて信じられない・・・

初めて、彼の音楽に触れたのは、高校2年生の時。
友達の家に行ったら、天井の高い、大きな応接間の真ん中にエレクトーンがあった。
「何か弾いてみてよ!」と行ったら、さらさらっと弾いてくれたのが「MY LIFE」だった。

海の向こうは、みんなまとめて「外国」だった私。
どっぷり日本のフォークソングしか聴いていなかった私には、相当のカルチャーショックだったのだ。

仕事帰り、開演ギリギリに到着した人の波で、なかなかドームに入れない。
観客の多くは、私達と同じ世代か、少し上かなあ?
スーツ姿の主人と待ち合わせも久しぶり、人ごみの中から見慣れた人影が近づいてきた。

やっとゲート前。ちょっと得意顔でチケットを見せる。
「あ、アリーナAは、もっと奥の通路から前に行ってください」
なんと、ど真ん中の前から6列目である。すごい!

19:15pm
ストーンズやスマップのような派手な演出も何もなく、いきなりビリーが登場し、ピアノを弾き始めた。
とたん、私から後ろの席は無人となり、まるでライブハウスで、踊りながら聴いているような、ステージと一体となった時間が流れ出した。
2曲目に「MY LIFE」!

制服に戻ったような、時間がどんどん遡っていくような不思議な感覚。
20年前の、スリムなビリーではなかったけれど、愛嬌のあるギョロリとした目は変らない。イタズラっぽく笑いながら、まるでおもちゃのようにピアノをたたく。
まるで身体の一部のように、自由気ままに鍵盤を叩き、少ししゃがれた声で

57歳という年齢を感じさせることなく、最初から最後まで出ずっぱり、往年のヒット曲、オンパレードの2時間半。
アンコール、最後の曲は、全員が立ち上がって、一緒に歌っていた。

My Life・・・
私の40年も、捨てたもんじゃないな、と
そう感じた夜

ありがとう 

| ぼやき日記 | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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