Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

続・風邪が治らないのよ~(>_<)

いやいや、皆様お見舞いメッセージをいただきましてありがとうです。
熱はないのですが、まだ治らないです~
ひたすら咳がでます。腹筋痛いです。

昨日の朝は、声が出なくて焦って、医者に行ってきました。
でも、医者も風邪ひきさんで満員御礼状態、待合室で別の風邪もらいそうですわ・・・

去年、一昨年と2年連続で、マイコプラズマ肺炎をやってるんですよ・・・
なので、こう咳が続くと、もしやまた!?と我ながら疑ってしまいます。
アレは、アレだけはもういやだ~

去年はヤブ医者のせいで長引いたので、今回は気をつけなければ・・・
昨日医者でもらった薬で治らなかったら、すぐ検査受けてきます。
みなさん、セカンドオピニオンは大切ですよ。
みんなも風邪ひかないでね!

あ、ちなみにチッチ君は元気100%ですよ。
私がこんななので、主人がカエル隊になって、散歩行ってくれてます。
最近のチッチは、なんだか歩きたいモードらしく、日曜日は2時間も散歩して来ましたよ。
いったいどこをどう歩いてくるのだか?

でも、家帰ってチッチの顔見るとちょっと元気でます。
彼は私のビタミンですね~
スポンサーサイト

| ぼやき日記 | 08:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

風邪ひいちゃった~

なんだか久々に風邪ひきましたです。
ブログの更新はおろか、みんなのところにもお邪魔したりできずスンマソーン~
なんか悪い風邪が流行っているらしいから、皆さんも気をつけてね
私の風邪は、ノロウィルスでもバルボウィルス(それは犬)でもなく、ただの風邪っぴきさんです。
喉がおかしくてハスキーボイスになってますよ。




| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 08:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

週末チッチ

今週末は忙しかった。

私も主人も土曜の午前中は医者。夕方は歯医者。
40を過ぎた中年夫婦、お互いあちこちガタが来ている。

そして、チッチ君はワクチン接種。

日曜日は免許の書き換え。
免許の書き換えが誕生日後1ヶ月もOKになったおかげで、我家は主人と同時に出来るようになった。
私としては、免許センターまで車で連れて行ってもらえるので、非常にありがたい。

チッチのワクチンは、土曜の夕方に行く。
もし何かあったら日曜日に診てもらえるし。
ワクチンの後は、安静にしていましょう。といわれたのを思い出し、じゃあ、注射の前に遊ばねば!と、ドッグランへ・・・
広いドッグランに来たよ~
この前から、ワンコ仲間の方に聞いていた「アンデルセン公園ドッグラン」
なんでも、新しいものに手を出す我家のこと、ちょっとくらい遠くても行ってしまうのだ。

ウワサ通り、結構広い。
天気が良かったこともあって、たくさんのワンコが遊んでいる。
早速チッチも!
普段はドッグランでももっぱら壁際族なチッチ。
でも、8ヶ月のパグちゃんが来たら、この反応~
パピーちゃんとなら、怖がらずに付き合えるのか・・・(-_-;)チッチよ・・・
珍しく他の子とカラむチッチ

ああ、チッチにもこんな小さな頃があったのかねえ・・・
仲良くクンクンしたり、おっかけっこをはじめたチッチとパピーちゃんを見つめ、思わず目頭を熱くする(ウソ)私であった。
せんせえ痛くしないで~~~~
ワクチンの季節が来たってことは、チッチが我家に来て、丸三年経ったということだ。
もう、3年。まだ、3年。

なんだか、ずっと前から一緒だったようにも思うけど、まだ三年か~
いまや我家の中心、なくてはならない存在のチッチ君。

今年のお注射は、女の先生二人がかり。
ウハウハ気分だったのか、刺されても知らん顔だったチッチである・・・

オヤジはいってきた?

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

走れ1300キロ ~チッチ関西へ! 番外編 秘密兵器!

今回の旅行のために、買ったものが一つだけある。
チッチ用のクレートだ。

犬というものは、車に乗せたら窓の外を見て、大人しく座っているものだと思っていたが、大間違い。
チッチはどうにもジッとしておらず、なぜかどうしても運転席に乗りたがるので、危なくて仕方ないのだ。
今まで、長距離の旅行でも、プラスティックのクレートにチッチを入れて、後部座席に置いていた。

まあ、それはそれで、チッチに不自由はないようなのだが、長旅の時はちょっと窮屈そうに見える。

お泊りのときは、チッチのハウス(ケージ)を分解して持って行っていた。
何度か、100均のワイヤーも使ったが、チッチは力があるので、伸び上がるとなぎ倒してしまうのだ。
この、ケージ作戦は、カッコは悪いがとてもよかった。何しろ、チッチが脱出できないし、様子もいつもと同じでよくわかるので、ラクチンなのである。
ただし、難点は、トランクがケージで一杯になって、私達の荷物が入りきらないのと、チェックインの時大荷物でちょっと恥ずかしいのだ。

チッチを連れてのお泊りは、チッチグッズでいっぱい。
フードやクーラーボックス、ケージ、クレート、そしてポーターカート・・・
ポーターカートの足(コロコロ)も、たためるけど結構がさばる。

何か良い方法はないかなあ??
常日頃からアンテナを張り巡らしている私の目に、飛び込んできたのがコレ
ソフクレイト」である。
すぐれもの!ソフクレイト!これはいいよ!
今までのクレートと大きさ比べてみて!   ↑のパイプをずらすと・・・こんなに薄くたためるのだ!

枠組みはパイプで組んであり、ちょっとやそっとの力ではつぶれない。
そしてパイプの継ぎ目をずらすと、コンパクトにたためるようになっているのだ。
そして、ナイロンの丈夫な生地に、メッシュなので、チッチの様子が良く見える。
これを、クレートの代わりに、後部座席に入れてしまえば、お泊りのときに兼用できて良いのでは?

休日、主人を誘い出し、ホームセンターへ・・・
「またお前は新しいものを欲しがって!」と怒られるかと思いきや・・・
「ぬおおお!いいね!これ!」
主人が飛びついた。
大きさが3種類ある。
大きめな方が良いと思うが、果たして車の後ろに乗るかな?

お店の人に頼んで、サンプルを車まで持って行き、実際に入れてみた。
おおお!ぴったり!

即買いである。

これで、部屋のケージをばらさなくて済むし、チッチも車の中でラクチンだ。
これは良いものを見つけたぞ!
珍しく主人にも
「これはいいよ、いいもの見つけたな」
ほめられちゃった。

そして、1300キロの旅が始った。

チッチは、車酔いはないのだが、どうも車に乗るとハイテンションになり、乱暴モノになる。
今までのクレートだと、声でギャーギャーは言っても、あまり自由に動けないので、暴れることはなかった・

ところが、家を出て、高速に乗ったとたん

ガリガリガリ~っ!

ガリガリガリ~っ


新品のクレートを引っかきだしたのだ・・・
や~め~て~(-_-;)

いくらなんでも、こんな頑丈なもの、壊れるわけないよ・・・

ところが、3日目・・・
もう穴あいちゃったよ!!
あーっ!!!

穴が開いちゃったよ・・・^^;

すごいね、チッチの爪!ド根性だね!
と感心している場合じゃない・・・

大阪について、真っ先に買ったもの・・・ガムテープである。
とりあえず、家に着くまでに壊されちゃ困る。
ガムテープでバッテンにして・・・

あーあ
これ、直すいい方法、誰か知りませんか~(>_<)

| お買い物だじょ | 08:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

走れ1300キロ ~チッチ関西へ! その七 フリダシに戻る

京都の夜は、チッチをペットホテルに預けた。
チッチと泊まれるちょうど良いホテルが見つからなかったのだ。

まあ、最終日、チッチも、クタクタだし、預けてもすぐ寝ちゃうだろう。
京都市内のペットホテルをさんざん探したが、ネットの限界か、ホテルから車で行くところばかり。
しかも、京都の住所ってほんとわかりにくいんだよね、上がるとか下がるとか・・・^^;

できれば、もっと近くがいいなあ。
ふと思いついて、泊まるホテルのフロントに電話して聞いてみた。
さすがサービス業、丁寧な受け答えで、ホテルから歩いて10分のペットホテルを紹介してくれた。
ああ、よかった。

清水寺から泊まるホテルまでは車ですぐ、鴨川のほとり、三条大橋のたもとにある。
ホテルに車を泊めて、チッチを散歩しながらペットホテルに連れて行った。
着いたのは、ペットホテル・・・だけど・・・^^;

どちらかというと、熱帯魚屋さん?という店構え。
お泊り犬が既に5、6頭いて、新参者のチッチにワイワイと吠え付く。
チッチ用のケージは、彼らとは離れていて、レジの裏の、熱帯魚の水槽の方にあった(ほっ)
お店のご主人は感じの良い方で、私が持っていった毛布を丁寧に敷いて、チッチを抱っこしてケージに入れてくれた。
ご飯をあげるとガツガツ食べるチッチ、そのガッツキ振りを見て「これだけ元気なら大丈夫ですね~」
・・よっぽど私が、心配そうな、泣きそうな顔をしていたのだろう・・・(-_-;)スミマセン・・・

翌朝は10時開店だそうだが、無理を言って、早めに迎えに行くことにして、お店を後にした。
チッチは「またお泊りかよ・・」みたいなあきらめ顔をしていたようだ(主人談、私は後ろを振り返らなかった)

預けた途端に、主人も私も黙りこくってしまった。
チッチをつれて歩くと、入りたいお店に入れなかったり、お寺の玉砂利は過酷な労働と化すし、大変なんだけど、いないとスグに淋しい。
「ま、チッチも疲れているし、すぐ寝るよ」
「うん」
「俺たちもさっさと飯食って、早めに寝ようぜ」
「うん」
なぜか主人に励まされている私。
チッチ君おはよう~っ
翌朝。
疲れているハズなのに、早起きが染み付いたのか、チッチが気になるのか、6時前に目が覚めてしまった。
7時朝食を待って、レストランへ。

さあ!お迎えに行くぞ~っ
やはり近くにしておいてよかった、早歩きでお泊り先へ・・・
角を曲がると、ちょうどチッチがお店のご主人に散歩に連れ出されているところだった。
しばらく私と主人をキョトーンと見ていたチッチ。

「チッチ」と呼ぶと、身体を私や主人の足に押し付けてきて大歓迎である。
「どこ行ってたのさ~っ」といわんばかり。
お店のご主人にお礼を言って、さあ行こう!
鴨川のほとりを散歩して、さあ出発である。

今日は、鳥羽にUターンだ。
来る時に、伊良湖で、フェリーのチケットを往復買ってあるのだ。

天気予報を見ると、京都は昼から雨。
三重も曇りマーク。
時間があれば、鳥羽水族館ならお天気関係ないしね・・・

チッチの元気な顔を見ただけで、すっかりまた元気になった私。
やっぱり旅はチッチと一緒でなくちゃ!
さあ、目指せ鳥羽へ!そしておうちへ!

お昼前、鳥羽に入った。
やはりこちらも雨が降ったようで、路面が濡れている。
名残惜しさも相まって、帰るのにはちょっと早い?
じゃあ、鳥羽水族館へ。
鳥羽水族館、チッチもお魚見たよ~
ここは、カートに入れていればチッチも中に一緒に入れる。
記念写真のコーナーでは、抱っこで写真を撮ってくれた。

青い水槽の中で、ぼんやりと、泳いでいる海亀やエイを見た。
14時からはアシカショー。
チッチと一緒に、アシカショーを見られるなんて不思議。
「ほら、ちゃんと言うこと聞いてるよ、みてご覧、チッチ!」
「かあたん、でもちゃんとアシカさんたち、オヤツをもらってるよ!」
なんちゃって、ふふふ、チッチはカートの中で居眠りしているわ・・・

フェリーの時間まで遊んで、全く買ってなかったお土産をまとめ買い。
平日なのでフェリーもガラガラだ。

海を渡って、高速をひた走り、首都高を通って、懐かしい町並みが見えてくる。
まるで、何週間も旅してきたような、達成感と満腹感
そして、どっとくる疲労感。

お疲れ様、チッチ。
おうちに着いたよ。

〔オマケ〕

鳥羽水族館にて、チッチのそっくりさんみっけ!
チッチとそっくりさん~

| トライ・トラベル・トラブル | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

走れ1300キロ ~チッチ関西へ! その六 京都に行くなら9689へ!

肝心な時に、思ったことをハッキリ言わないのは主人の悪い癖だ。
旅も3日目、早朝、大阪を後にし、一路京都へ
前の晩、お好み焼きをつつきながら
「もう、だいぶ満足したから、明日は嵐山と清水寺を見られれば、もう充分だよ!」

東大寺での渋滞が懲りたのか、タクシーの運転手さんに「この時期、車で京都は無理」と脅かされたからか・・・
普段なら欲張って、あっちも、こっちもというハズなのに、珍しく遠慮がちだ。

チッチもだいぶお疲れ気味。
もちろん、基礎体力のない私の疲労はピークに近い。

「天気もすごく良かったしさ、伊勢も鳥羽も、大阪も良かったし、お前も友達に会えて満足だろ?今回の旅は大成功だよ!」
まだ帰るまで2日はあるのに、もうマトメに入っている主人である。(←根暗?)

その言葉を真に受けた私は、まだまだ修行が足りないようだ

8時過ぎ、京都南で高速を下りて嵐山へ・・・
日曜の朝、さすがに道はまだガラガラ
嵐山もまだ「準備中」って感じ、お土産物屋もしまっているし、駐車場すら開いていない。
「ちょっと早すぎた?」
「でも、今日は暑くなるっていうし、チッチと歩くなら今のうちだよ~」

すると、そんな気の早い観光客に気付いたのか、市営駐車場が30分早く開門してくれた。
「お!ラッキー!!」
すぐに車を停め、チッチを下ろす。
外はヒンヤリと涼しく、朝もやがかかっている。
早朝の嵐山、渡月橋だよ~
実は、タレントショップが立ち並び、京の原宿、と言われるようになってしまった嵐山に、私はあまり興味がなかった。
でも、早朝、まだ静まり返った渡月橋、桂川のせせらぎは幾千の時を超えて変らないのだろう。

チッチが粗相をすると台無しなので、マナーバンドを巻いて、渡月橋をわたる。
人力車を曳くお兄さんたちは、「仕事場」の掃除中だ。
早起きは三文の徳、いい時間に来たなあ・・・

そして、車に戻る
私「じゃあさ、混む前に清水さんも行っちゃう?」
主人「えーー!それはいいよ、全然方向も違うし~」
「え?じゃあ、これから昼までどうするの?」
「金閣寺もみたいし、あ、そーだ!哲学の道も行けたら行こうぜ・・・」

えっ?
今日は欲張らないって言ってたのに・・・???

「ばーか、俺が京都に来て、金閣寺をみないわけがないだろう?」

え?初耳なんですけど・・・
私の本日のメインイベントは別なんですけど・・・

慌てて地図を調べると、嵐山から金閣寺はそんなに遠くない。
まあ、じゃあ寄っていくか・・・

思ったより渋滞もなく、結局、通りかかった竜安寺石庭も拝観、金閣寺もクリア。(←ほとんど労働に近い^^;)
うなぎさんの傑作「金閣寺」一応載せとかないと・・・
さあ!これからは私のリクエストに答えていただきますよ!!

まずはハムサムさんに教わったドッグカフェ「NEST」さん。
ちょうどお昼時に着いたので、私はオムライス、主人はカレーとパスタ、チッチにもワンコメニューをもらった。
「NEST」さんは、市内、町家作りの家が並ぶ風情のあるお店で、オムライスも絶品!
看板犬のパグちゃんには会えなかったが、ゴールデンちゃんとフレブルちゃんが店番をしていた。

そして!京都に来たからには、やっぱり「9689」さんでしょう!
そう、先日、チッチのメロメロパーカーを買った、チッチにジャストサイズの犬服屋さんである。
はむさむさんに、お店の雰囲気は聞いていたが、ウワサどおりのオシャレで明るい店内。
うれしさを隠し、つとめて何気ないフリで入っていって
「こんにちは~」
「いらっしゃいませ、あ、パグちゃんや~」
「あの、チッチです、先日HPに載せていただいた・・・」
「えええええ???」
店長の川合さん、相当のパグ好き(当たり前か・・・9689さんだもんね)とお見受けします!
チッチをみて大喜びしてくださった。

チッチは歓迎振りに愛想もなく、いきなり置いてあってた水飲みの水をガブガブ・・・
床にビチャビチャ水をまいてしまった・・・(-_-;)
「あ~、すみません」
「平気!気にしないで!!や~、生チッチ君や~うれしいわーー」
念願の9689さん実店舗!来たよ~!!
お店の中は、私にとってのワンダーランド!欲しいものばかり。
あ、あのジャージ、恋さんが那須で着てた~
あ、あのタンクトップ、ハンサム君が昨日着てた~
あれこれ目移りしてしまう。

さんざん迷って、ほわほわタンクとイカすメンズジャージをGET!
ジャージは嫌い、とか言っていた主人だが、試着したチッチをみて
「チッチ~、かわいい~ん!(←オヤバカ炸裂)」

記念写真を撮っていただいて、大満足でお店を後にする。
(9689さん、お邪魔しました~、色々ありがとうございました!)
清水さんから三年坂へ・・・
清水寺に着く頃には、チッチも私もグロッキーである・・・

清水坂は、人が多すぎて歩けないので、ちゃわん坂から山門へ・・
修学旅行生が団体写真を撮っている。
少し紅葉もはじまって、いい感じ・・・だけど、チッチには暑すぎた
うれしげに舞台の写真を撮りまくってはしゃいでいる主人を横目に、本堂の脇でクールダウン。

頭の中がグルグル回り出した・・

京都の1日も、なんて盛りだくさんだったことよ・・・

早く帰って、チッチの服試着させたいなあ・・・

・・・・はあ・・・ボクも疲れたよ・・・(byチッチ)

↑チッチはこの後、「ペットホテルにお泊まり」が待っているのを知らない・・・(^_^;)

| トライ・トラベル・トラブル | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

走れ1300キロ ~チッチ関西へ その五 東西イケメンパグ対決 in ワンネバ!

大好きな奈良をかっとばしてでも、大阪に早く行きたかったのには理由がある。
2泊目が大阪と決まったからには、どうしても会いたい人(&パグ)がいたのだ。

行き当たりバッタリの旅行が好きな主人は、たとえ相手が誰だろうと、約束するのをよころばない。たしかに、車の旅行なので、お待たせしたり、ハプニングがあったり・・と考えると、主人の言い分も実は良くわかっている。

でも、チッチを連れて、関西になんて、そうそう行けるものではない。
朝から晩まで、主人が「あー、もう!好きにしろ!」というまで、騒ぎ続けて、やっと許可をもらった。
「やった!」主人の気が変わらないうちに、即メール!
「連休関西に行きますっ!」

チッチを飼い始めてからのパグ友さん、はむさむさんとあっきーさんが、会いに来てくださるのだ。
間際に連絡したにも関わらず、「行きます!」とお返事をもらった時は本当にうれしかった。

奈良から大阪の道、混雑が心配だったが、高速に乗ってしまえばあっという間。
そして!長堀橋にある「わんわんネバーランド」へ!

約束の時間は15時。奈良からの道、緊張してどんどん無口になる私。

14:50 長堀橋の駐車場に着いた。間に合った~
ウワサにはきいていたが、1階から8階まで、ビル丸ごとワンコの施設。
さすが大阪はやることが派手だなあ~。

早速8階のドッグランへ。
あっきーさん、杏々ちゃん、あっきーママさんが既に到着していて、私達を出迎えてくれた。

実は、人見知りなのは、主人だけでなく私もなのだが(←似たもの夫婦^^;?)、パグ友さんに限っては、まったく初対面と言う気がしないのだ。
「初めまして」ではなく「久しぶり~、元気だった~?」なのである。
杏々ちゃんはウワサどおりの美パグちゃん。チッチと並ぶと半分くらい?と思うほど小柄でかわいい。
しばらくしてはむさむさんとハンサム君も登場!待ってたよ~!!
ハンサム君と杏々ちゃんは、同胎子、つまり兄妹なのだ。
今回はお会いできなかったが、まるパパさんちのまるちゃんも姉妹。
いいなあ、チッチは一人っ子だったらしいので、そんなつながりがうらやましい。
妹よ、元気だったかい?「うん!にいたんも?」
ハンサム君はさすがに杏々ちゃんより大きい、チッチとほぼおなじくらい?
去年の冬はアレルギーで、可哀想なくらい毛が抜けちゃっていたが、今年ははむさむさんの研究の成果?か、フカフカ、ピカピカの毛が揃っている。
ランに入ってきてすぐ、杏々ちゃんと挨拶している、やっぱり兄妹だからなのかな?
チッチとハンサム君、いつもブログで写真をみて、似ているね、大きさも同じくらいだね、と話していたのだが、こうしてみるとホントに似ている。
やることも・・・(-“-)積極的なワンコからシッポ巻いて逃げるトコとか、壁際に行っちゃ足をあげるとことか・・・

かわるがわる抱っこして記念撮影、パグパグ談義に盛り上がる。
ああ、これをしたかったのよ!幸せだ!
わらわらと相変わらずマイペース
念願の東西イケメンパグ対決!結果は引き分け!!??

なんだかんだ言って、主人も楽しそうにパグ談義に花を咲かせている。
(彼はいつも結果オーライなのだ)

ひとしきりドッグランで遊んで、2階のカフェでティータイム。
ここでは、主人の独演会・・・(-“-)
危なくマジックショーまでやりかねない盛り上がりようだ・・・(-_-;)、そ、それだけは・・・
ちょっと私がお手洗いに行っているスキに、主人のヤツ、人の悪口で盛り上がっている・・・(-“-)
あっき~さんもはむさむさんも大笑いしてくれているので、まあいいか・・・

宿のチェックインもあるし、夕方にはお別れ、短い時間だったけど、わざわざ来てくれてありがとうでした。
「バイバイ」という言葉が大嫌いなハンサム君、みんなでお別れの挨拶をしていると
「やだやだ!バイバイ嫌い~」とわんわんわんっ!
ふふ、ハンサム君、ありがとうね!私も一緒にワンワン言いたかったよ!

またいつか、会えるその日まで元気でね!

そして我々バルタン星人夜の道頓堀へ~

| トライ・トラベル・トラブル | 08:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

走れ1300キロ ~チッチ関西へ! その四 柿くへば~♪

旅の鉄則は早寝早起き
・・・まあ、早寝は、前日徹夜状態だったからなんだけどね^^;・・・

翌日は大阪に行くのだが、欲張りな私達はその前に奈良も寄りたいのだ。
ホテルの朝食は7時から。
荷造り、積み込みを終わらせて、7時ピッタリに食事をしたら、その足で出発だ。
チェックアウトも一番乗り。
前日にフロントにお願いしておいたら、すでに玄関先に車が移動されていて驚いた。
わんわんパラダイス、お世話になりました。

奈良までは伊勢道路を北上し、伊勢関から名阪国道で横切っていくかたちになる。
この名阪国道、高速道路となにが違うの?というような立派な道路で、無料というのは驚きだった。朝のヒンヤリした空気、今日も良い天気だ。

天理からまた「有料道路」に入り、「法隆寺」で下りる。

法隆寺は私のお勧めスポット。

主人が浜松に赴任していた頃、母と「青春18切符」で奈良に行った。
京都は成人してからも何度も行ったが、奈良は中学の修学旅行以来。
昔ながらの素朴な街並みと、法隆寺の佇まいにえらく感動したのだった。
修学旅行で中学生に神社仏閣を見せても猫に小判。
こういう風情に感動するのはやはり歳をとってからだなあ、と(私は)思う。

こういう情緒ある景色が、何気に大好きな主人のこと、法隆寺は絶対気に入ると思っていたが案の定。
「うわ~、いいね~この景色・・・む~ん!」
ほらやっぱり^m^。
行く前は乗り気じゃなかったクセに、「なんだよ、奈良に泊まれればよかったのになあ」なんてほざいている。
私は法隆寺だけで良かったのだが、主人はここまで来たら「大仏様」が見たいと言ってきかない。
私としては、大阪に出来るだけ早く着きたいわけがあったので、大仏はカットしたかったのだが・・・
でもまあ、法隆寺がこのくらいの人出なら、さっと通っていけるかな?

甘かった・・・

東大寺に向かったのはお昼頃
どこからこんなに集まったかというほどの人、車である。
以前、母と来たときは、人出もまばらで、鹿が悠々と歩いていた。

後でわかったのだが、京都より奈良の方が紅葉が早かったようだ。
3連休の中日だし、混んで当たり前?
だんだん焦ってくる私、主人は
「とにかく、大仏を一目見ればいいから!!」
(そんなに会いたいか?大仏?)
大仏さん、正面から~
駆け足で東大寺、なんとか大仏様のご尊顔を拝して、出発~
この後は、私にとって、この旅のメインイベントが待っているのだ!

| トライ・トラベル・トラブル | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

走れ1300キロ!~チッチ関西へ その参 ワンパラ in TOBA

セイウチにチューされて、興奮冷めやらぬまま、二見シーパラダイスを後にする。
チッチを起こし、夫婦岩まで散歩。
手前に小さな砂浜があったので、チッチを放してみる。
砂浜は初めて、ビビるかと思いきや、波を追いかけてどんどん水際に走っていく。

超心配性な私はここで心配MAXに・・・
「チッチ波にのまれたら大変だから戻っておいで・・・」
慌ててリードをつける私を見て、主人は呆れ顔だ・・・(-_-;)
夫婦岩はちょうど夕陽があたって、キレイに光っている。
「無事カエル」の意味で、カエルがたくさん奉ってある。
私も手を合わせて旅の無事を祈った。
無事カエルと夫婦岩
さていよいよ「鳥羽ワンワンパラダイス」へ!
二見浦からは車で10分くらいだ。
国道から海側への急カーブを曲がっていくと、犬の絵の看板が見えてきた。
駐車場に車を入れ、荷物を下ろす。
ちょうどチェックインの時間帯なので、他のお客さんもどんどん到着する。
「あっパグだ!」
パグの「ナツちゃん」「ぐーちゃん」「ハナちゃん」に会った。
「わあ、こんなにパグに会えるなんてうれしいなあ・・」ハナちゃんのパパさんはうれしそう。
他にも、大型犬から、手のひらに載りそうなチワワちゃんまで続々ご到着である。
私達の部屋は8階だ。

犬連れは荷物が多い、フロントの横には台車が置いてあって、自由に使えるようになっているのもうれしい心遣いだ。
あちこちにペットシーツやら、マナー袋やらが置いてあるし、消臭にも気を使っているようで、廊下は花のいい香りがする。
ひととおり荷物を片付け、屋上のドッグランへ。
既に到着済みのたくさんのワンコが遊んでいる。
屋上からは鳥羽の海岸が見渡せ、いい景色!
遊んだ後はお風呂!なんか疲れてるね~
ひとしきり遊んで、食事の前にお風呂!
せっかくのワンコ専用ホテルだ、チッチもシャンプーしようね!
ペットサロンさながらの施設に大喜び。

ようやく夕食である。
食事時、お行儀がなってないチッチなので、普段は部屋に留守番させるのだが、今回は連れて行くことに。
テーブルの足にはちゃんとワンコつなぎが着いているのも、ありがたい。
上げ膳据え膳は、主婦にとっては夢の世界だ。
次々出てくる手の込んだ料理にすっかりいい調子・・・
チッチにも、わんこメニューをもらった。
伊勢エビだ~
どのテーブルもワンコ連れなので、隣の人とも話が弾む。
プレイルームでは、他のお客さんと知り合えるイベントをやっているし、プロカメラマンの無料撮影会があったり、盛りだくさんだ。(ちゃんと全部参加したよ

こうして、初日(正しくは2晩目だけど・・・)の夜は、にぎにぎしくも華やかに過ぎていくのだった。

| トライ・トラベル・トラブル | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

走れ1300キロ!~チッチ関西へ その弐 おかげさま!

3日の泊まりが決まれば、2日の夜出発は当たり前。
何よりも渋滞が嫌いな主人(もう知ってるって?)のこと、高速道路は夜中に走るもの、と相場が決まっている。
会社から急いで帰ってきて、旅支度。

なにしろ前日まで、誕生日ケーキの食べすぎで体調不良だった私。ほとんど荷物ができていない。
バタバタ荷造りしているとチッチが喚きだした
「かあたん!今日はなに!?どうなってるの!!??」ワンワンワンワン~

主人が帰ってきて、20:30、チッチを積み込んで出発。
夕方のラッシュをかろうじてかわして、東京インターを21:40頃通過。
パグミ以来久しぶりの東名高速だ。
浜松までの道のり、主人は慣れたものである。
漆黒の空、飛ぶように車は走っていく。

途中のSAで仮眠していくのかな?とおもいきや、足柄でトイレ休憩した後は、伊良湖まで一気に走ることに。
真っ暗な道のあちこち、メロンのビニールハウスが促成栽培のために煌々と電気がついていて、思ったより明るい。
伊良湖到着は1:30
降るような星空だ。

後部座席は、チッチのクレートがあるので、シートを倒せないまま朝まで車の中で仮眠。
私はどこででも寝られるので、3時間は熟睡したが、4:30に目が覚めた。

私の起きた気配に、主人はぱっと外に出る(寝てなかったのね)
「考える人」のまま、コチコチに固まってしまったような身体をう~んと伸ばす。
もう、眠れそうにないので、チッチと明け方の伊良湖を散歩する。
とおたんまって~
3連休の初日なので伊勢湾フェリーも臨時便が7:40に出航する。
6時を過ぎると車が増えてきた。
浜松→伊良湖の道は退屈だが、この伊勢湾フェリーが我々のお気に入り。
名古屋周りで行っても、同じ位の時間には伊勢に入れると思うのだが、車ごと海を渡っていく。というシチュエーションが、旅をグレードアップさせてくれるのだ。

雨男を連れているワリに、気持ちのよい朝
車ごとフェリーに乗せ、チッチをカートに移して船内へ・・・
早朝なこともあって、他のお客さんは船内で仮眠を取ったり、お茶を飲んでいる。
私と主人は久しぶりのフェリー、しかもチッチもいるので大はしゃぎ。
抱っこで写真を撮ったり、タイタニックごっこをしたりしているうちに、鳥羽が見えてきた。

鳥羽に上陸、まずは朝の伊勢神宮(内宮)へ
木陰に車を停め、チッチは車でお留守番してもらうことに・・・

朝靄の中、俗世との隔絶を意味する「宇治橋」を渡る
玉砂利の道をあまり喋らずに歩いていく。
千年も昔から、変らぬ道を歩いていると、妙に心が落ち着いてくる。
内宮参道

お参りを済ませ、チッチを連れて、おかげ横丁
昔のままの雰囲気を出した店が立ち並んでいる。
「みたらし団子」「冷やし飴」「ラムネ有マス」
そういえば朝ごはんがまだだった。
縁台の並んだうどん屋さんで腹ごしらえ。
ボクにもちょうだいっ!

かあたん、赤福食べに入っちゃった・・・

気温が上がってきたので、チッチを抱いて車に戻り、次の目的地「二見シーパラダイス」へ
前回来た時、鳥羽水族館を見たので、今回はシーパラだ。
ここは、チッチは入れないので、駐車場の涼しいところに車を停め、待っててもらうことに。
昨日から移動続きで寝不足なチッチは、あまり後追いをしなくなってきた・・・^^;。
「チッチ、ネンネして待っててね~」

チケットを買って、パンフレットをもらうと、ちょうどこの後アシカショー、そしてセイウチと南アザラシの「あっかんべえ」がみられるそうだ。

ノンキに歩いている主人の背中を押して、ショーの場所取り。
そして、この後予想もしない幸運が私を待ち受ける!!!

二見シーパラダイスの最大の特徴は「動物とのふれあい」だ。
ショーも、特設会場があるわけでなく、水槽の前にトドやらセイウチが出てくるのだ。
セイウチのひまわりちゃん、5歳、500キログラム
「さあ、このひまわりちゃんから熱烈なキスのプレゼントをもらいたいかた!」
セイウチにチューをもらってビビる私
迷わず「ハイ!」と高く手を上げる私。
さっきのアシカショーでも、輪投げの輪を、客になげさせてくれるのだが、選んでもらえなかったので、できるだけ目立つように高く手をあげた
そしてなんと!
ひまわりちゃんからキスをもらっちゃいました~!!!
今回の旅は幸先いいぞ!
幸運のセイウチキッス!

まじ、怖かったです~

| トライ・トラベル・トラブル | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

走れ1300キロ!~チッチ関西へ その壱 出発前夜

主人の会社の健康保険や、福利厚生に、今まで恩恵を受けたことがない。
面倒くさがりな主人は、何か刷り物をもらっても、まず持って帰ってこない。

チャッカリ者の私は、会社の健保でも、クレジットカード会社からくるパンフレットでも、なんでも隅から隅までチェックして、ちょっとでもトクしようとするのだが、彼にはそういう気持ちがまるでないのだ。
「ねえ、会社で何かないの?」
「ねえ!」
「でもさ、何かちょっとくらいないの?」
「うるせえな!」
今まで12年、ずっとこうだった。

ところが、まだ夏休み前の、長梅雨の頃、主人が珍しくパンフレットを持って帰ってきた。
「なんかさ、会社で、ここが安く取れるらしいんだよ・・・」
みるとなんと、ワンワンパラダイス!
私が、いつかは行って見たいと思っていた、ワンコ連れ専用のリゾートホテルだ。

「えーっ!なによ、こんなのあったなら、早く教えてくれればいいのに~(>_<)」
「いや、オレも今日知ったんだよ!」

主人はお盆休みに伊豆で、チッチを泳がせて見たい。と思って、この情報を持ってきたのだが、これは私が反対した。
夏の旅行は、チッチには危険すぎる。
いくらプールで泳げるからといって、真夏に往復3時間も、車で移動は無理だ。
第一、これからお盆休みに予約が取れるわけがない。

「じゃあさ、秋に行こうよ。」
「え~、秋に伊豆に行ったって、泳げないし、つまんないよ~」
「じゃあさ、鳥羽は?鳥羽もあるじゃん!」
「へえ?鳥羽にもあるの?」

これが、今回の旅のキッカケである。
伊良湖の朝
4、5年前、主人が一年だけ、浜松に単身赴任していたことがある。
その時、浜松を起点に、伊勢志摩から紀伊半島を一周したことがある。
伊良湖からフェリーに乗って、チッチと伊勢に行きたいね。
主人のメモリアル、リバイバルなハートに火がついた。
「よし!行くか!鳥羽!伊勢神宮!おかげ横丁!!」

ところが、やはりこういう福利厚生施設は、なかなか思うように予約が出来ないものだ。
11月の3連休、と決めたのはいいが、4日しか空きがない。
4日に鳥羽だと、せっかく遠くまで行くのに、イマイチ中途半端なのだ。
那須オフが終わって、半月を切っても、どこをどう周って、何をするかが決まらない。

1週間前、携帯に主人からメールが。
「キャンセル待ちしてた3日が取れたけどどうする??」
やった!3日が鳥羽なら、ぐるりと周って来れるじゃん!
一気に加速して、計画が動き出した。
ところが、やっぱりネックになるのは、犬連れってことだ。
主人は、鳥羽から京都に周りたい、というが、ワンコ連れのホテルは、意外に少ないし、しかもよさそうなところは一杯である。
(当たり前か1週間前だもんね・・・)
ずっと東北に眼を向けていた私達、関西は距離感がイマイチつかめない。
「ねえ、琵琶湖は?」
「前に行ったじゃん、しかも伊勢から琵琶湖は遠いよ・・・」
「じゃ淡路島は?」
「ばか、もっと遠いだろうが、地図みて言ってんのかよ!?」

翌日、地図を買ってきて、また家族会議である。
「道がわかんねえからな、連休だから混むだろうし・・・せいぜい、大阪とか京都までだよ・・・」

ここからは、私の出番である。
眼が回って、吐き気がするくらいネットで宿を検索し、大阪にペット可のホテルを見つけた。
最終日は私の会社の方の保養施設を予約。ここはワンコNGだけど、最終日はチッチにペットホテルで寝てもらおう。
全ての予約が済んだのは、出発する11月2日の昼休みである。

我家の旅行はいつもハードだ。

そしてまた1300キロ、突っ走る旅のはじまりである。

| トライ・トラベル・トラブル | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |