Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2005年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

クールダウン

今朝は夢見が悪かった。

窓を開けて寝るため、朝が来ると明るくて、必要以上に早く目が覚める。
目覚まし時計を見たら、「5:16」
なんだよ、まだ1時間あるじゃん。そう思って寝返りをうつ

このくらいの時間に目が覚めることが多くなった。
やはりトシをとって、眠りが浅くなってきたのかなあ。

困るのが、この微妙な時間帯。
思い切って起きてしまって、チッチを散歩にでも連れ出せば、さぞ喜ぶだろう。
寝ぼけながらもそういう想いが頭をよぎる。
余計に寝直しがきかず、次にうとうとっとした瞬間目覚ましが鳴り出す。
あーもったいない。

チッチは時間に正確な男だ。
毎日朝早く散歩に連れて行ってやれるなら、それもありだろうが、さすがに毎日は無理だ。
会社で居眠りしちゃう。
気まぐれに付きあわせず、決まったルールで動いた方がチッチのためかもしれないと思う。

夏の間は、休みの日は朝の散歩に連れて行く。
昼間連れ出してやれないからだ。
チッチはちゃんと承知していて、私達の動きをみて、「あ、今日は会社の日」と思うと、ちゃんとトイレでシーをする。
土日は、私が下りていくと「あ!散歩だ」と察知してぴいぴいとハナを鳴らして喜びの舞。

どこで「留守番の日」と「休みの日=朝散歩」を見分けているのだろう?
起きていく時間かなあ?
仕事の日はたいてい主人の方が先に起きる。起きていく順番なのだろうか?

チッチ七不思議のひとつである。

朝はむちゃくちゃ弱く、惰眠を貪れた若い頃が少し懐かしい。
でも、朝の散歩は嫌いじゃない、朝露に濡れた原っぱをチッチと歩き、季節の移り変わりを感じながら
あー、空が高くなってきたなあ
なんて思うと、嫌な夢を見たことなど、もう昨日のことのようだ。
スポンサーサイト

| ひとりごと・・・ | 08:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パグビーズリターンズ!

パグビーズ屋あっきーさんちの最新作
デカパグちゃん!が届いたじょ!
早速、うちの「タチッチ」と「スワリッチ」と記念撮影!
パグビース
なんともいい感じのデカさで、すっかりお気に入りだす。ありがと~♪
あっきーさん、これからもどんどん新作編み出してちょ~ヨロシクね!

うちのデカパグちゃんは
「パグビーズ大明神様」というお名前にしました。
これから毎日、「チッチと私にいいことがありますようにっ」と、拝んでから会社にいくざんすよ!(あれ?うなぎは?)

そしてそして~♪
あんころりんさんに袖の下を送って、あんこちゃん名刺を分けてもらったじょ~\(^o^)/どら焼きにはさまるあんこちゃん、かわいかったよ~ん^m^
あんこちゃんの名刺
あんころりんさんったら、ななんと、ウワサの梅ゴマまで送ってくれたじょ~(涙)
ももこmamさん、ちゃこPさん、これが噂の梅ゴマ様々ねっ\(^o^)/
今日おそうめんにかけて食べてみたら、お上品なお味で結構でございました~

そしてそれから~今日はまだあるじょ~
27日に発売になった「笑うイヌ」(宝島社)
笑うイヌ
ベンパパさんちのベンちゃんが出たじょ~
たまこママさんちのHPの「たまこ祭り」も5ページも紹介されてるのだ!
ベンちゃんは108ページ!本屋さんで探してみてね!

ああ、いいねいいね~(^^)
世界に広がるパグパグの輪!
みんなと知り合えて、私は幸せさっ
こうして私はまたパグ菌に冒されていくのであった~
ヴイっ(V)o¥o(V)

| お買い物だじょ | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ひえひえボード(高級品)♪

またまた買っちゃった^^;
ももこちゃんとおソロだじょ。
高級品はやっぱヒエヒエ度が違うじょ。
うなぎに「また買ったのか~(-"-)」って言われるのが怖くて、一番目立たないところに置いておいたら、今日になって
「やっぱ、いいやつはヒエヒエ度が違うなあ、リビングのと取り替えてやれよ」
って、あれ?気付いていたのね。

なんでチッチのものになると財布のヒモがレロレロに緩むのかなあ・・
自分やうなぎの物だったら、こんな板っきれに○○円もだせないよ。
お店の人もさ、
「これが最後なんですよ~、今がお買い得ですよ~、半永久的に使えますから・・・」
ってうまいんだよねえ。
半永久的に・・そうね、じゃあ私がオバアになったら、コレの上に座って番茶でもすするか。

| お買い物だじょ | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お祭りに行きたい。

祭りだ祭りだっ!
今日は我が町の夏祭りである。

うちの町会からも毎年出店を出す。これが主人の夏のお楽しみだ。
私も以前は手伝いに出ていたが、一昨年は腰痛で欠席、去年はマイコプラズマ肺炎でダウン。今年は戦力外通達である(-“-)

私の日記を初めから読んでくださっている読者の方々は、うすうす気付いていらっしゃると思うが、主人は内弁慶の人見知りである。
結婚する時も、この人見知りで苦労した。余談だが我々バルタン星人は、ひとえに主人の恥ずかしがりが原因で、結婚披露宴なるものもしていない。
「人前をチンドンヤみたいに着飾って、ローソクなんて持って歩くくらいなら、死んだ方がマシだっ」
(キャンドルサービスのことらしい・・・^^;)
今でこそ「地味婚」という言葉もあり、結婚式をしないカップルも多いが、私の頃はまだ珍しかった。
よっぽどの事情があるのだろう、と誤解されて、説明するのが骨だった。

そんな主人が、こんなに祭り好きだったとは!
町内会の役員が回ってきて手伝ったのがキッカケで、1度出たら、もうヤミツキ!
それまで、お祭りの存在すら知らなかったのに・・・
(おっと、また前置きが長くなっちまった。)
そんなわけで、毎年8月最後の土日、主人は謎のロシア人「マツリスキー」に変身する。

私もお祭りは好きだけど、出店の手伝いはイヤ。ビール飲んで適当にやっているオッサマ達にくらべ、女性陣は、どうしても地味な役回りである。
裏方で、ひたすらヤキソバをパック詰め・・・(~_~;)
お弁当屋のバイトのようで、イマイチなので、今年はサボれて内心ラッキーであった。

かといって、主人がいない。独りで歩くお祭りも寂しい。
やはり、チッチと一緒に行きたいではないか・・・
でも、会場までは、この時期チッチには遠くて歩けない。
あーあ、こんな時、ポーターカートがあればなあ。
自転車でもいいんだけど。

ピーン!
そうだ、なんとかチッチを自転車に乗せられないだろうか?
家の中を探して歩いた。
じゃーん!そして見つけたのがこのセンタクカゴ!

飛び出し防止に、クレートのフタをヒモで縛ってみた。チッチ専用タクシーの出来上がり!
試しにチッチを入れてみたらいい感じ。まあ、ダメなら途中で帰ってこよう。
さて、次は衣装。
1年ぶりにチッチの浴衣を引っ張り出す。きられるかな?
唯一私のお手製の浴衣。この浴衣のためにミシンを買ったのだ。
去年はブカブカだったから、今年はいい感じ。似合うよチッチ君。
暑いと気の毒なので、豆絞りに保冷剤を仕込む。おお!準備万端!ご満悦である。(^^)かーわいいっ!
むっふーん=3=3=3
チッチは私の勢いに気圧されたのか、大人しくセンタクカゴに入った。
チャリンコ

おらおら~どけどけ~
チャリのカゴに、元々のカゴの倍はあるセンタクカゴをつっこみ、異様に張り切ったオバちゃんがバス通りをかっ飛ばす。
チッチは風があたって、結構気持ちよさそうにしている。
あまりうれしいので、主人を携帯で呼び出して、写真を撮ってもらった。
お祭り会場は浴衣を着た若い子、家族連れ、町会のおっさま集団で、すごい人出だ。
チッチを連れて歩くと道行く人が「あ、ワンコも浴衣着てる~」などなど振り返って見たり、ナデナデしてくれる。それだけで有頂天な私^^;
残念ながらチッチは日陰の身なので、主人のいる出店には寄ることができないが、チッチと二人でお祭りを満喫した。
まつり

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

上陸

最近の私、嵐を呼ぶオンナです。

おととい、珍しく仕事で六本木にあるお客さんまで出かけた、新橋からグリーンシャトル(都バス)に乗ろうと思い、新橋の駅を出たら、滝のような雨。
傘なんてあっても、何の役にも立たない。
打ち合わせの時間も迫っていたので、やむを得ずバス停まで歩いた。1歩でたとたん、もうスカートも、足元もびっしょり。
そして西麻布に着き、建物に入ったら、もう雨はやんでいる。
2時間ほど打ち合わせがあり、外に出た時は降っていなかった。
これなら、表参道まで歩こうかな、と交差点で信号待ちをしていたら、ありゃりゃ~また雨(@_@)
いったいどうなってるの?

モンティパイソンやキートンの映画のようだ。

そういうわけで、普段は天気に無頓着なわたしだが、「台風が来る」というので、今日は急いで家に帰った。
定時で会社を出たら、雨は降っていなかった。急いで帰れば、チッチの散歩できるかも。

夕食の買出しも後回しに、まっすぐ家に帰った、玄関を開けると、いつもより1時間も早いので、お迎えに出てこない。
「ちっち~?」と呼ぶと
「あれえ?かあたん!今日は早いねっ」とチッチが慌てて出てきた。
急いで急いで、雨が降ってくる前に散歩してこよう。
チッチに一応カッパを着せ、ハーネスをつけて、玄関をあける。

「あっ・・・(-"-)」

もう、パラパラと雨が降ってきた。
チッチはすっかりその気なので、雨にもかまわず歩き出す。

近くをくるりと一周すれば気が済むだろう。
いつも行く、公園コースは選ばず、アスファルトばかりの道を選んで行った。
雨は強くなったり、弱くなったり。
どうせ、帰ったら水風呂ボチャンだし、少しくらい濡れてもチッチはへっちゃら。

少しくらいならね。

調子に乗って、家から10分くらい離れてしまった。
なんだか急に雨が強くなってきた。
「ほら、チッチ、雨強くなってきたよ、帰る方に歩こうよ・・・・」
チッチは言うことを聞かない。

だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
突然、それこそバケツをひっくり返したような雨!
ほらきたっ

さすがのチッチも、驚いたのか立ち尽くして動かない。
チッチに傘を差しかけていた私の背中はずぶ濡れである。
いくら促しても、歩こうとしないので、たまりかねて抱っこした。
「お・・・重いよ~」

傘を首で挟んで、チッチを両手で抱える。
少し歩いて、あまり重いので一度下ろした。
やはり9.●キロはキツイ、更なるダイエットを誓う私。

チッチは雨音や、車の音にビビってまたストップ・・・・おいおい^^;

雨はどんどん強くなる。

仕方がないっ、手に持っていたンコ袋を、ズボンのベルト通しに結びつけ、傘を脇に挟んで、もう一度チッチを抱き上げる。
後ろ足をズボンのウエストのところで安定させ、前足を私の肩にかけ、落とさないようにチッチを抱きしめて歩いた。
チッチも私にしがみつく、雨の湿った匂いがプーンとする。

しばらく歩いたら、雨が少し弱くなった、チッチをそっと下ろすと、観念したのかまた歩いてくれた。
「あー。イイコだね、早くおうちに帰ろうね」
ほめてあげると、どんどんスピードが上がる。
もう、「クンクン」も「シー」もあきらめ(ってかそんな余裕なく)、ひたすらGO HOME!!

傘に入るように、できるだけ二人ピッタリくっついて、スタスタ歩く。
いつもは好き勝手に引っ張るチッチも、私の足にピタっとついている。

家に着いたときは、二人とも川を泳いできたようにグショグショ(-“-)
チッチはホッとして、ちょっと申し訳なさそうな顔をして私を見上げていた。

ふふ、ごめんねチッチ、雨オンナは私のほうだよ。
さ、一緒にシャワー浴びてご飯にしよう。

(写真はシャンプー後のフカフカちっちでしゅ)

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

走馬灯

嵐の前の静けさとはこのこと?
本当に台風なんて来てるのかしら?

今夜は秋風が気持ちよく、窓の外から、秋の虫の鳴声が聞こえてくる。

昨日まで、夜昼かまわず、壊れたラジオのように、ジージー、ミンミン言っていたセミたちはどこ行っちゃったの?

今日は久しぶりに、チッチの散歩も長く歩けた、チッチはうれしがって、どんどん先へ先へ行ってしまうので、帰ってくる頃には結局ゼイゼイ言っていたけれど。
たっぷり運動したせいか、さっきからネンネのポーズをきめこんでいる。

アルミボードの上に、トラの毛皮のように広がって寝ているチッチ・・・
でかくなったねえ・・・
ダイエットも10日目だ、少しは効果が出ているのかしら?
我家の体重計は古式ゆかしいアナログタイプなので、チッチの体重はうまく計れない。
はっきりした結果を知りたくない私にはありがたいけど、チッチのためにデジタルのが欲しいな。

寝姿がかわいいから、とカメラを持ち出したら、あらら、起きちゃったよ。
寝てていいのに~(~_~;)

こんな風に唐突に秋を感じて、ほっとする反面心細くなったりする。
夏は大の苦手なのに、夏のもつ「勢い」のようなものを、どこかでアテにしていたりして。

さっきまで、書こうと思ったネタがいくつかあったのだが、ポカンと頭が白くなってしまった。

こんな日があってもいい

| ひとりごと・・・ | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

WANTED!!!

黒パグ康太くんが行方不明になりました。

8月4日栃木県足利市のご自宅から飛び出しその後行方不明になったとのことです。飼い主のモグママさんはいろいろ手を尽くされ栃木、群馬の愛護団体、警察、市役所に連絡をいれ、地元の新聞や栃木放送で呼びかけていらっしゃるとのことですが、いまだ何の情報もないそうです。 そこで当ページをご覧の皆さんにお願いです。どんな些細な情報でも構いません、何かご存知の方いらっしゃいましたら、メールやBBSに情報をお寄せ下さい。よろしくお願いします。

愛犬の迷子、人事ではありません。ご協力をお願いします。 

□康太くんの特徴□
・8ヶ月でも2.5キロと小さい体格
・左犬歯のひとつ内側人間の八重歯のよう
(乳歯がぬず永久歯が生えた為)
・鈴の付いた赤い首輪 
・赤と白の縞の洋服を着ていた。

| 未分類 | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なかよし

チッチは、他のワンコに吠えたことがない。

それほど、興味もしめさない、お散歩で他のワンコにすれ違っても、自分から強いて側に行ったり、クンクンさせてもらうこともない。

ドッグランなどに連れて行っても、ひたすらマイペースに、マーキングにいそしみ、私や主人の後をついて歩く。

ドッグランにくれば、みんな仲良く、転げまわって遊ぶものだと思っていたけど、違うのね。

気の強いワンコに、いくら吠えられても、不思議そうに見ているだけである。

猫は好き。
散歩の先々で、夕涼みしているニャンコに会うと、チッチは決まって、腰を落とし、シッポをブンブン振って、少しずつ少しずつ近寄っていく。
でも、猫の方はいい迷惑だ、たいていの猫は犬が怖い。
チッチがおずおずと近寄ると、「フーっ」とシッポを膨らまし、威嚇して怒る。

今日、チッチのお薬をもらいに医者に行った。
フェレットを連れた人が待合にいらして、チッチは興味深々
飼主さんもチッチがクンクンするのを嫌がらずに目の前にフェレット君を見せてくれる。
「これ、なあに?」
チッチにとって、犬、猫、フェレット・・・違いが判ってるのかなあ????
自分より大きなワンコはちょっと怖いのかも・・・?

主人はよく言う
「チッチは自分のこと俺たちと同じ(人間)だと思ってるんじゃないかなあ?」
私は言う
「いや、私達よりエライと思ってると思うよ^^;」

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ここは大江戸、八百八町

綱吉の湯で、チッチが泳いだあと、我々もひとっ風呂浴びてきました。
今日はチッチのプールがメインだったので、はじめは入る気がなかったのだけど、プールサイドは意外に暑く、汗だくになっちゃったので、せっかくだし、入ってみるか。ってことになった。

チッチはまた、ワンコ預かりに逆戻り~、嫌がるかと思いきや、さっさと冷房の効いた部屋に入っていってしまった。
犬にとっても水泳は全身運動で、30分泳ぐと、散歩の1時間以上に体力を消耗するのだそうだ。
「ちっち~おやすみ~、待っててね~」

さあ、大江戸温泉物語である。
まず履物を預け、「通行手形」をもらう、平たく言えばロッカーの鍵なのだが、番号のところにバーコードが付いていて、館内ではお財布を持ち歩かなくてもこれで買い物も出来る仕組みだ。

次に自分の好きな柄の浴衣をもらう。10種類くらいある。
私は赤とんぼの柄、主人のは、名前は忘れちゃったけど「纏を持った江戸火消し」の柄にした。
更衣室で浴衣に着替え出てくると、そこは江戸の街である。
大江戸

土産物屋、おそば、お寿司、甘味処・・・焼き鳥屋もあるぞ・・・くうっ、車じゃなきゃビール飲みたいどこだねえ・・・

温泉はさすがに男女に分かれているが、足湯は一緒に入れる。早速行ってみると屋外になっていて、川のようにくねくねした足湯、みんな浴衣の裾を捲り上げて、川の中を歩いている。
私も早速入ってみたが、何歩か歩くと「うっ」
川の中に石が敷いてあって、これが痛いのなんの・・・
足つぼマッサージなのだろうが、とてもじゃないけど痛くて歩けない。
早々に退散した・・・・
っと・・・「砂湯」と書いた看板が。
主人が目を輝かせている。
「砂湯」と「岩盤風呂」なる特殊温泉は予約制別料金だ。
そんなに時間はないし、きっと予約で一杯だよね・・・と横目で通ったら
「今なら空いてますよ~」
「え?いいですか?」

おいおい・・・(~_~;)、私がビックリしている間に主人はさっさと手続きを済ませてしまった。
一度やってみたかったんだよ~。とうれしそうだ。
砂湯の側に寄っただけでムンムンと熱気がくる。
私も誘われたが丁重にお断りした。夏場だと暑すぎて貧血を起こす人もいるらしい。
じゃあ行ってくるね~。

専用の浴衣にまたまた着替え、砂場のオバケのような部屋に入っていく。
そして、主人を寝かせ、3人がかりで熱した砂をかけていく・・・うわあ・・・暑そう。
蒸すこと15分。砂まみれ汗だくオジサンのできあがり~

「ねえ?どうだった」
「うーん・・・、15分ってのは長いねえ~~(~_~;)」
やっと掘りだされた主人、首の周りに汗で固められた砂のカタマリをつけてる、「あー、さっぱりした」という感じではない^^;
うわあ、こっちに寄らないで~、早くシャワーで流してきて~

最後はやっと温泉~。
露天風呂や寝湯、桶風呂・・・色々あったが、一人で入っていてもなんだかつまらない。
こういうときは女同士で来たいなあと思う。それでも、せっかくだからと一通り入ってみたけどね。

さっぱりと汗を流し、チッチを迎えに行く時間なので、急いで会計を済ませた。
ワンコ預かりの部屋に、チッチを迎えに入ると、他のワンコが一斉に吠え出して大合唱!
チッチは何事か?と起き上がっているが、まだ私に気付いていない。寝ぼけた顔をしている。
やっと私のことに気付いて、ハナを鳴らして喜んでいる。さあ、帰ろうね。とおたんが車で待ってるよ~。



《オマケ》
まだ続きがある。お台場には、大きなペットショップがあるのだ。
主人が寄りたいというので、またまた寄り道。
チッチもさんざん寝たし、ちょっと歩かせた方がいいかな。
駐車場に車を停めて、チッチにマナーパンツ(お初!)をはかせ、お店に入った。
ショーケースに、パグの子供がたくさんいた。
「うわっ、か、かわいい~(^^)」
仰向けになって、眠っている。
「あんたたちも、早くご主人が迎えに来るといいね。」
ひとつ、ひとつに心の中でそうつぶやいた。
パグキッズ

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初泳ぎっ!!

むーぎわら~ぼおしは~、もおき~えぇ~た~♪
それでも~、やってくるのよ!「夏休み!」

夏=暑い=ダメ

と決め込んでいた私だが、ちょいと寂しくなってきた。ノリ君やハンサム君、パグズ達もあちこちで泳いだり、夏を満喫している。
私もチッチと遊びたいよ~

夜の散歩でさえ、ゼイゼイハアハアのチッチ君、連れて行ってやりたいが行くところがない。
そう思って諦めていたら、主人が
「お台場にチッチ泳がせるところあるんじゃなかったっけ?」

まさに天の声・・・

というわけで、行ってまいりました「綱吉の湯!」
大江戸温泉物語とかいう、温泉のテーマパークの中にある、ワンコ用の温泉である。
入り口
ネットで調べたら、プールは完全予約制だというので、ダメ元で、電話してみた。明日(15日)は午後3時からの1回しか空いていないという。ちょっと遅いけど、まあいいか。

そして今日、天気予報では午後から雨!というナイスな天気なはずが、カンカン照りじゃんっ。
これじゃ、チッチを連れ出すのは大変だ。

車にアイスボックスを積み、濡れタオル、保冷剤、ヒエヒエマットを入れたクレートをいれ、エアコンは最強!にしてチッチを積み込む。
お盆で都内は車が空いている、1時間もしたら、パレットタウンの観覧車が見えてきた。
お台場はさすが観光地、地方ナンバーの車でどこも駐車場に入るのは大変そうだ。
でも大江戸温泉物語は、中心部と少し離れているので、それほど混んではいなかった。

3時の予約だが、2時前に着いちゃった。だけどチッチを外に出せない。
綱吉の湯にはドッグランもあるが、残念ながら屋外のみなので、チッチには無理そうだ。
ワンコ預かりで1時間預かってもらうことにして、私と主人は食事をしてくることにした。
これが、周りには企業のビルばかり、何もないじゃん!っと思いきや、隣のなにやら立派な建物の中に「スカイレストラン」があるという。
他に選択肢もないので行ってみると、なんと社員食堂のようだ。
ラーメン350円、ステーキランチ600円・・・。大食漢の夫を持つ我家にはありがたき幸せである。

時間になったので綱吉に戻る、チッチは寝ぼけ眼でワンコ預かりから戻ってきた。
全景
綱吉の湯はマンツーマンで、トレーナーのお兄さんとワンコがプールに入る。
我々はプールサイドで応援してればよいのだ。
ビギナーのチッチにはありがたい施設だ。
早速、トレーナーの先生がチッチにライフジャケットを着せてくださった。
チッチは水は怖がらないが、トレーナーの先生がちょっと怖かったみたい・・・
でも抱っこされてライフジャケットを装着、イヤイヤながらも水に入った。
お、浮いたぞ。
それだけで私達は大喜び。
先生はチッチが初めてなので、ゆっくりと足の着くところにチッチを下ろす。
「ほらね、アンヨがついてるでしょ」
それから抱っこして、足が着かない方へ連れて行って、抱っこを緩める、そうすると、チッチは必死になって、足が着くところまで行こうとするのだ。
はじめは左右に揺れていたが、ライフジャケットで浮くことが解ってくると、チッチの表情にも余裕が出てきた。
せっせせっせと犬カキをして、チッチが泳いでくるじゃん!
「きゃー!チッチ、泳げたじゃーん、えらいぞ~!」
「写真、写真!」
もう大喜びだ。
初泳ぎ1
先生はチッチが泳ぎたくなるように、おもちゃを浮かしたりして上手に誘ってくれる。
上手になってくると、尻尾を立てて、梶を取り、上手くバランスをとっているよ。
不意に先生が抱き上げたら、水上にあがってもチッチは足を漕いでいた。
おぼれちゃ大変、って必死なんだね。

さあ、いよいよライフジャケットを外して挑戦だ!
始めは水しぶきがバジャ!っとあがったが、なんのなんの、ちゃんと泳いできたよ!
初泳ぎ2
ジーン!(←もう涙目・・・・^^;)

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 12:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

朝風呂

きょおは、お寝坊したかあたんの代わりに、めずらしくとおたんが朝の散歩につれててくれた。

とおたんったら、きのお酔っ払って、ボクと同じ部屋のソファで寝ちゃったんだよ、ボク、とおたんのイビキで寝不足だよ。

とおたんと二人で、お散歩して帰ってきたら、かあたんが「むっふーん♪」と鼻息荒くして玄関で待ってた。
手にカメラまで持って・・・

ボクは暑くて暑くて、いつもの水きり桶でジャブンしようと思ってたから、「とおたん!早く早く~」って、お風呂場に連れてってもらったの。

そしたらなんか変なものがあったよ。

ぶよぶよしたまあるいタライに、お水がたくさん入ってる。
「チッチ専用のプールだよ!!」
って、かあたんたら、大きな声。

試しにアンヨを入れてみたら、ヒンヤリいい気持ち。
ボク、もう暑くてたまらないから、思わずボチャって入っちゃった。
いつもの水きり桶より大きいけど、周りがビニョブニョしてて、変な感じだったよ。
かあたんたら、ノリ君ちのプールが、すっごくうらやましかったらしいや。でも、ちょっとちっちゃくない?

まあ、かあたんが
「あ、入った!」とか
「かわいい~ん!」とか
うれしそうだったから、まあいいや。
これも家族サービスって言うんだよね。

| ぼやき日記 | 09:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

セモノシワ

あん○ろりんさんとあっ○ーさんは、近頃○○ネタで盛り上がっておる。
あ○こちゃんも杏○ちゃんもLady Pugsなのにいいんかい?

ふふふ、その手の話題で、私を仲間はずれにしたら、あかんぜよ~♪

後ろ姿が好きなことはこの前話したよね。
なんか「もっともらしい」とこが好きなのよ。
もちろん、オシッピ&○ンピをしているところも、とてもかわいいよ。
真剣なまなざし、堂々としたウ○チングスタイル。
このカッコをさせたら、パグの右に出るワンコはいないのでは?
チッチのウ○Pの量はハンパじゃない。
散歩して帰ると、ビニール袋にずっしり・・・
それもホレボレするようなモノで、私は内心誇らしいくらいだ(ばか?)

今日はチッチのお医者の日。
1週間ちゃんとお薬を飲んだよ、ぽんぽんもだいぶキレイになったと思うけど、どうだろう。
今日は久々に文二郎先生だった。
チッチの腹を診て
「いや~、この子の腹はきれいだねえ、どこが痒いのかな??」
確かにポツポツはもうほとんどない。
「でも、まだ時折りパリパリやっているんですけど・・・・。」
「念のためもう1週間お薬を続けましょう、それで良くなれば、もう大丈夫だと思いますよ。」

院長先生と違って(あ、院長先生も好きだけどね)、とてもサービスの良い文二郎先生、私はここぞとばかりに、爪切りと体重測定をお願いする。
「えーっと。。。9.8キロありますね~」

げげっ!キュ・・・キュウテンハチ???
驚きのあまり大きな声を出してしまった。
「うーん、ここのところ急に増えてきていますね、少し体重を減らした方が良いですね」
「あの、チッチはパグの中でもデカブツ君だと思うのですが・・・(>_<)」
「そうですね~、骨格も大きな方だと思いますけど、でもこの辺触ると、お肉がだいぶついてますよね・・・。大体1歳半の時の体重がベスト体重ですから、チッチ君の場合8.8キロ位が適正ですね」

あううううっ(@_@) ←降参のポーズ
ちょうど1キロオーバー。あー、やっぱりダイエット決行しかないか~。

とにかく、私はダイエットなるものが出来ない性分である。
あー、太っちゃったな~、「ダイエットしなくちゃな」って思っただけで。飢餓状態に陥る。
食べちゃイケない、と思うと余計に食べ物への執着が強くなる。そのことに気付いてから、ダイエットは「無理」と割り切ることにしている。
こんな私が、愛犬チッチのダイエットができるだろうか・・・・
ううー、チッチと1ヶ月くらい離れて暮らすしかないか・・・
「ねえ、かあたん、なにか美味しいものちょうだい」
あのうるうる光線に勝てる人はいないと思うよ!うそだと思うなら見に来てよ~(>_<)

放心状態になりかけている私。文二郎先生はテキパキと爪を切ってくれ「ハイ、終わりましたよ~」となった。
ホッとしたチッチを抱えて、診察室から出たら、先生が呼び止める。
「あれ、チッチ君は肛門腺を絞ってますか?」

何を隠そう、今まで一度もありませ~ん
本で読んで、その存在を知り、今までも何度か質問をしたが、本ワンが痒がったりしなければ、肛門腺を絞る必要はない、と頑なに言われ続けていたのだ。
「そうですか、でも診察台にそれらしいのがついていましたよ、ちょっと溜まっているみたいですから、診てみましょうか?」
文二郎先生!なんてサービスがいいんでしょう♪
ああ、これがあのウワサの「肛門腺絞りか!」今日来て良かった\(^o^)/
チッチをもう一度診察台に戻すと、ショックを隠しきれないらしく、中腰で固まっている。

手際よくお尻を手前に向け、なにやらゴソゴソっとした。
「んー、この子のは随分奥にありますねえ・・・」
先生がティッシュを数枚、チッチのお尻にあてて、ふむっと力を入れた。
「わあ、随分溜まってましたよ・・・」
「あら、やだわ、チッチったら・・・(*^。^*)」
チッチじゃなくて、私が恥ずかしがってしまった。

さて帰り道・・・
えーん、チッチが急に太ったのは暑くて散歩が長く出来ないからだよ~っ(>_<)、運動不足なんだ~、夏が悪いンだ~っ。(>_<)
そんなにオヤツたくさんあげてないもん!!

言い訳を色々思いつく私。
でもそういいつつ、車に乗るときに「あー、イイコでお医者行った」ってビスケあげちゃった・・・
これ・・か・・・

あ~(-“-)

明日から!明日からは「ダイエットだ!」

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 01:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Mysterious night

あほれ♪ドーンと鳴った花火がき~れいっだなーーっとーい!

先週の土曜日は全国各地で合計何発の花火が上がったのだろう。
それにしてもニッポンの夏!蚊取り線香、スイカ割り、盆踊り、そして花火が上がんなきゃ始まりませんや(^^♪

ご他聞に洩れず、花火大好きな私、くーっつ!江戸っ子の血が滾るたあこのことよ。

私の住む町(K市)でも、近くの沼で毎年8月の第一土曜日は花火大会である。
若い時分は、浴衣を着て、隅田川の花火デートもしゃれこんだものだが、近年、チャリンコで行かれる至便さと、道路に寝転がって見られる暢気さがお気に入り、もっぱらこの花火大会が私の夏のメインイベントである。

実家の母にも大宣伝し、今年も忘れずに来るように!と何度も電話をしていた。
さて、我家にチャリは2台、主人と母と3人だ、どうやって行こう・・・
私と主人は2ケツで行くっきゃないか??などと気を揉んでいたが、主人は用事が出来てでかけてしまった。
「え!本当にいないの?花火なのに?!」
ショックを隠せない私であったが、まあ、チャリの都合はこれでついた。
親子水入らずで見物も悪くない・・・

夕方は交通規制もあるからと、昼には母も到着し、ワクワクと準備。
水筒にお茶を淹れ、母とデパ地下で買ってきたお茶菓子を紙袋に。
おっと、それから忘れちゃいけない、ゴザと新聞紙。
打ち上げ開始は7時から、かわいそうだがチッチはお留守番。
毎年花火大会で迷子になった犬の話を聞く。チッチが花火が怖いかどうかは判らないが、怖かったら1時間半も気の毒だ。帰ってきてからお散歩するからね。

6時45分、さあ出発、ふふふ始まる間際に行けばいいのが、この花火のいいところよ。
毎年見る場所も決めているし、ゴザ敷いて座っちゃえば、どこだってスーパーシートだ。
裏道を選んでできるだけ人ごみを避け、毎年陣取る信号の下にチャリを停め、母と二人いそいそと場所を取る。
もう始まってもいい時間なのに、今年は意外に人が少ないねえ・・・・
そう思いつつも決めている場所にゴザを広げ、母と並んで座った。
さて・・・と?
あれ?7時からじゃなかったっけ?
そうか、急に風が強くなってきたから、ちょっと遅れているんだよ。

ここの花火大会は隣町とそのとなり、3会場あり、沼をはさんで美しさを競う。
「どどーーーん!」
お、隣町があがったぞ。
さあ、負けちゃいられないよ、うちの街も!そーれ・・・

・・・・・・・・・・・・・?
・・・・・・・・・・・・?
・・・・・・・・?
・あれ?何かあったのかな?
近くで警備をしている警察の方に「こちら側はあがらないのですか?」と質問した。
すると「いや、私今年はじめてなんでよくわからないんですよ」
あららそりゃ失礼。
ま、いいやそのうちあがるだろう。

私の周りで、かなり前から陣取っていた人たちもざわつき始めた。
いくらなんでも遅いね。
子供づれのお父さんも「変だなあ、変だなあ」って言っている。
子供は「ねえ、お父さん、あっちの花火もすごいね」って喜んでいるが、お父さんは私と同じ気持ちのようだ
「もっと近くであがるはずなんだよ、そうしたら、もっとキレイだよ」

時計を見るともう30分経っている。
隣町の花火はどんどん盛大になってきた。
母は立ち上がって、ドンドンあがっている隣の会場の花火を見入っている。
私はなんだか腑に落ちなくてそれができない。
「きっと装置がこわれちゃったんだよ、こんなことって珍しいね」
意気消沈している私をなぐさめる様に母は
「でもここから見えるあの花火も、すっごくきれいだよ、なかなかこんな風には見られないよ」
そう言われれば言われるほど、私は、母にも申し訳ない気持ちがして下を向いてしまった。

結局、花火は上がらなかった。
隣会場はフィナーレを迎え、何発もの花火が一斉に上がり、拍手が沸いた。

釈然としない気持ちで帰る道すがらまた警察の人がいたので聞いてみた
すると
「あれ、あれでいいんですよ、今年から会場が移ったんですよ」

ガーン!

後で聞いた話だが、私の済むK市は近頃市町村合併があった。
それで会場が3会場から2会場に減ったらしい。
悔しくてたまらず、家に帰って新聞広告とかが入っていないか探した。
何もない
市のホームページを見たら、小さく載っていた。
「毎年協賛企業が減って財政難なので、寄付をしてくれ」と書いてあった。

主人の実家で悔しがって話しをしたら、兄嫁などは知っていた。
平日、ほとんど家にいない私のようなサラリーマンには、情報が届かなかったのだ。
私だけが馬鹿なのか?
でも、同じに首をかしげ、あがるはずのない花火を待っている人はたくさんいた。
せめてその人たちに、会場がかわったんですよ、と教えてくれる親切な警察官はいなかったのかなあ?

当分、花火を見て感動することはないと思う

| ぼやき日記 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Summer BATE-tion^^;

夏が来た!

長梅雨が明け、全国各地「猛暑!」そして連日オヒサママーク!
二日ほどご無沙汰しておりました、皆様残暑お見舞い申し上げます<(_ _)>

暑いのが苦手な私&愛犬チッチ君、二人して「不調」であります。

私は2週間位お咳コンコン、ハスキーボイス。既に自分ではわからないが、話をしていると「風邪ですか?」って聞かれるので、やっぱ変な声なんだろうね。
アレルギー検査もしてもらったけど、やっぱり夏風邪が長引いているだけらしい。アレルギー検査で「動物の毛」なんかもちょっとあったらしいから、内心焦ってた、あー風邪で良かった(^^♪

チッチは目が良くなったと思ったら、今度は湿疹である。
いくらなんでも抜け毛が多いぜ!って思っていたら、腹をしきりに痒がっている。
みたら、赤いボツが出来ている。
週末になったら医者に連れてくからね、なんて悠長なことを言っていたら、かわいそうに金曜の夜みたら、かなりボツボツが増えていた。

夏場は日中遊ばせてやれないので、私は意を決して早起きしている。
といっても、ネボスケの私、6時半が限界だ・・・が、今朝は6時半でも暑かった。
アスファルトはチッチを抱えて行って、グリーンベルトと呼ばれているバス通り沿いの草っぱらを歩く。冬なら、ほんの通りがかりなのに、ここを1往復するだけでチッチはガハガハだ。

お医者は9時からなので、車で連れて行った。車に乗ったのでチッチは「やたっ!お出かけだね!」って喜んでいる。ごめんよチッチ、お医者だけなんだよ~(>_<)
無愛想な院長先生に、腹のボツボツを見せようとチッチをバンザイさせたら、先生ったら「随分ポンポコリンな腹だなあ(^^)」だって・・・
「あ、ご飯食べて来たばかりなので・・・スミマセン^^;」なんて、なぜ謝っちゃうんだろうね。こういうときって・・・

ボツボツを注射針で引っかいて、分泌液をガラスに取り、顕微鏡で見る。
「ははあ・・・やっぱり細菌感染ですね・・・」
特に夏場は、多いのだそうだ。
1週間分のお薬をもらった・・・が、なんとカプセルだ。
こんなカプセル飲ませられるかしら?
「カプセルがダメだったら、あけてご飯に混ぜてください、ただし、ご飯を残さないように、ちゃんと食べるのを見届けてください」
「あ、うちのチッチには、そんな心配はご無用です・・・^^;」
「シャンプーもマメにしてやってくださいね。」
「毎日水浴びしているんですけど」
「シャンプーもしてください」
漫才やってるんじゃないんだからさ・・・

ボツボツに塗る薬がもらえると思ったら、舐めちゃうだけで意味が無いからと出してくれなかった。
2日薬を飲んだら、少しカイカイが減ったように思う。

やっぱ夏はつらいねえ・・・
来週は盆休みだけど、チッチとごろ寝して終わりそうだ。

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Time trip

時々
私はタイムスリップする。

夏が苦手な私(とチッチ)だが、夏を思わせるグッズは好きだ。
そういえば、「夏の風物詩」という言葉はよく聞くが、「冬の風物詩」ってあまりきかないね。

風鈴
カキ氷
スイカ
ひまわり
団扇
高校野球の中継

ひまわりの花を見ていると、遠い昔に帰っていく。
子供のころ、夏は必ず辻堂の祖母の家にいた。
祖母の家からは海が近かったし、同い年のイトコもいたので、遊び相手に困らない。
一緒にラジオ体操にも出て、スタンプを押してもらった。

おじは小学校の先生なので、夏休みは家にいることが多かった。
私たちをプールに連れて行ってくれた。
とても高そうなストップウォッチで、タイムを計ってくれたのを覚えている。ふふふ、おじちゃんってばお茶目だね。

夏の辻堂は、洋画のように乾いた空気。青い空
白い太陽。

今にしてみれば、なぜ夏休みのほとんどを祖母の家で過ごしていたのだろう?
食い扶持を減らすためか?(~_~;)
母に聞くと
「こっちより良いところだから」
と答えてくれた。(答えか?これは?)

プールに行く時に、必ず持たせてくれたのが祖母特製のおむすびだ。
なぜか、大福のような形で(横から見ると台形)大きさは普通の半分くらい。
中身は祖母の漬けた梅干。母と違うところは、かならず種を除いてある。
この心遣い。にくいね~♪
そして必ず、永谷園のお茶漬けがまぶしてあった。
水筒には冷えた麦茶が入っていて、イトコとコップを回して飲んだものだ。

コレを読んでくださったあなた、是非一度お試しあれ。
お茶漬けまぶしのオムスビは「King of OMUSUBI」といっても過言ではない。
祖母の通夜の晩、このオムスビの話になり、イトコと笑いながら泣いた。

チッチの散歩をしていると、そんな忘れていた夏を思い出す。
通りの角を曲がったところで、オシロイバナの匂いをかいだ。
木の根元には、セミが出てきた穴がたくさん開いている。
去年は猛暑だった。今年はどうなのかな?

ふと、我にかえると、足元でチッチがこちらを見上げていた。




※この写真はフリー素材をお借りしています。

| ひとりごと・・・ | 08:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |