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Chitchies

15歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2005年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年08月

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届いたよ!パグビーズ!

パグ友達は結束が固い。(よね?)

夜な夜な、我が子の可愛さについて、語っても語りつくせず。
そして普通なら、他の人の話は「おつきあい」で聞くものだが(私だけ?^^;)
これが同じパグの話と来た日にゃ、夢中になって聞く。

参考になることも多いし、あんまりよそのパグがかわいいと「よし!うちだって!」なんてハリあってみたりして・・・(うちだけ?)

そういえば、おととい、チッチを連れて公園を歩いていたら、同じパグ連れ(しかも2頭!)さんにあった。
どちらからともなく、近寄って、すぐに始まるパグ談義。
老若男女、国籍問わず(日本語が通じればだが・・・)皆で広げようパグ好きの輪!いいねいいね~♪

パグ友達のあっきーさんから郵便が届いた。
オフ会のチャリティバザーに出す賞品として、得意のビーズ細工でパグのストラップを作った。
これがめちゃくちゃ可愛いかったので、みんなでおねだりして、譲っていただけることになった。
今日それが届いたのだ。
昨日からポストを覗き込んで待ってました~\(^o^)/

遠慮を知らない私、二つもおねだりしちゃった。
うわさのスワロフスキービーズで、丁寧に作られた高さ2センチほどのビーズのパグ。
重みといい、色といい、すごくいい!
パグの可愛さを知っている人でなければ、こんなにかわいく作れないよ。
そして何よりも、遠くはなれたあっきーさんが、ひとつひとつ、丁寧にビーズをつなげてくれたことが、うれしいのだ。

チッチに見せたら、おやつと間違えてパクリとされそうになった・・・危ない危ない・・・
もったいなくて携帯になんてつけられないよ!
大事にするね!あっきーさん。ありがとうっ!
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| お買い物だじょ | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ねじりばな

梅雨寒(つゆざむ)
昔の人の言い草って、ほんとセンスがいい。
ついこのあいだ、42年ぶりの最高気温更新!と思いきや、昨日は長袖を引っ張り出すような陽気である。
温暖化が悪いのか、天変地異の前触れなのか、数年にわたり天災に泣かされている。
わがまま勝手に環境破壊してきた人間への報復なのか・・・

なんちゃって^^;、まあ、我々パグ飼いさん達にとって、この陽気はホッと一息でありますな。
昨日の日曜日は早速、チッチを連れて久しぶりに大きな公園へGO! GO!

四季折々の花が手入れ良く植えられているこの公園、今は紫陽花が満開。
ボールのような大きな花が誇らしげに咲き乱れている。市民税もこういうところに活かされているのなら、やむをえないね。
チッチも「久しぶり~♪」って意気揚々と歩いている。

ソフトクリームの看板(というかオバケソフトが立っている)につられ、園内の売店に立ち寄る。主人がチッチを連れて、売店の前に待っていて、私が店内へ。
ソフトを買うつもりが、肌寒いのもあって、たこ焼きに変更してしまった^^;
ソースのいいにおいにニンマリしながら外に出てくると、主人が首をかしげている。
主人からちょっと離れたところで、子供がぐずっている。
「?」
聞くと、主人が店の外でチッチと待っていると、小さな女の子が走ってきた。
売店の中に入りたいのだが、どうやらチッチのことが怖くて、中に入れなかったらしい。(といっても、チッチは店のまん前にいたわけでもないのだが)
主人も、かなり距離はあったし、まさか、チッチが原因だと気付かなかったのだ。
「あれれ、それはかわいそうなことしちゃったね」
のんきな我々は、そういいつつ歩き始めた。
ふと気になって、後ろを振り向くと
「パッチーーン!」
その子がお母さんにひっぱたかれている。
え?何々?どうして?
お母さんはよっぽどイライラしているのか、その後、その子の足も何度か叩いている。
何を言っているかはわからないが、金切り声を上げて、まくし立てて怒っている声がする。
本当の事情はわからないから、止めにに入ることも出来ないし、ショックで立ち尽くしてしまった。

私だって子供の頃、母にたたかれた記憶は何度もある。
でも、それは必ず、私が悪かったからである。
ある日、あまり小言を言われるので、「私なんて嫌いなんでしょ!」って言ったら、横っ面を思い切りひっぱたかれた。
バッシーーン!!
「自分の子が可愛くない親がどこにいるっ」
そう言った母は、目に涙を一杯に溜めていた。
たたかれた頬が、温かかった。

あの子はそんなに悪いことをしたのだろうか?
あの子のたたかれた頬は、温かいだろうか?

いつごろからだろう。

親に心配ばかりかけていた私が、親の心配をするようになったのは。
怒ってばかりいた母も、今は笑ってばかりだ。

手入れをされた公園の花もきれいだが、野に咲く花が何よりも好きな母である。
春には、うちに来ると、あちこちで菜の花やツクシを失敬してくる。
泥をつけて部屋にあがってくるので、ブツブツ文句を言いながらも、季節が来ると
「つくしんぼが出たよ」
と呼んでやる。

チッチの散歩道は、今、母の好きなもじずり草でいっぱいだ。
チッチ、もじずり草は踏んじゃダメだよ、それはかあたんのかあたんが大好きな花だからね。
チッチに話しかけながら歩く。

明日は母の70の誕生日
照れくさいが電話でもかけてやるか。

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