Chitchies

14歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2005年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年07月

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初DANNY!

今日は残業だったので、主人がチッチの散歩当番。

かまってやれなかった、せめてもの罪滅ぼしにと、ガム持ち係。
パグと暮らしている皆さんなら誰もが知っている「ガム持ち」
なんでかねえ?持っててもらうとより一層美味しいのか、それとも噛む力が増して、早めに柔らかくなるとでも思っているのか。
チッチも私にガムを持たせるのが好きだ。

持って欲しい時は、ガムをくわえて催促に来る。
はいはい、わかりましたよ。
初めはヒザに半分身体を乗せて、せっせとガムを噛んでいた。(ちなみにここでいうガムとは、犬用のガムで牛や豚の皮で出来ている・・・知ってるよね?)

だんだん、気分がノって来るのか、身体をねじらせて仰向けになったり、私のヒザを手で押さえたりする。
仰向けになったときには、腹をカリカリしてやるとさらに気持ちいいらしい。
特にこの時期、湿気でチッチの腹はちょっと蒸れてアセモができている。
カリカリしてやると、うーん!と身体を伸ばして気持ちよさげだ(^^)

と・・・?
あるはずの無いところに、乳首?
いや?それにしては小さい・・・

あーーーーっ
ダニだ!!
チッチの血を吸って赤くなってる、にくらし~つ(>_<)

チッチを飼って、初めてダニを見たときには驚いた。
何よりも虫が苦手な私だが、チッチ可愛さのあまり、ダニは怖くない。(同様に猫につくノミも平気^^;)
我家では「おじゃまなDANNY」という愛称で呼んでいる。

ダニは下手にむしり取ると、皮膚に食い込んでいるアタマだけ残ってしまう。
アルコールなどで酔わせてとればいいとか、色々な説があるが、うちではピンセットで引っ張ったりして、結構無理に取っちゃう。
今日はどうしよう・・・と思ったら、DANNYのヤツ、すっかりお食事が済んでいるらしく、チッチの毛の中を歩いてやがる。
つまんだら直ぐとれた。
悔しいので、水没の刑に処した。南無阿弥陀仏
先週末、医者に行った時に、せっかくもらってきてたのに、フロントラインを忘れていた。
スマヌ<(_ _)>ちっちや。
チッチは草むらが好きだから、この時期は気をつけてなくちゃ。

去年ははじめての夏で、色々気合が入っていたが、今年はちょっとだらしないね。
気を引き締めなければ!
夏はパグにとって、危険な季節だからね!
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| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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裏切ったな~(ToT)/~~~

チッチは意外性のある男である。

雨の日の散歩も進んで行くようになったことは前に書いた。
今度はなんと、「母離れ」
チッチの散歩、本来は主人の役目であるハズだった。
けれども、どうしても私のほうが先に家に帰る、丸一日待たせているのに、主人の帰りまで待たせられない、それに、21時過ぎに帰ってきて、やれ散歩それ夕食だ・・・、いつまでたっても寝れやしない・・・
やむなく私が代行している(-_-;)。

よく、犬は家族の中の自分の位置付けを上から2番目にすえる。という話を聞く。
鑑みてよく見ていると、どうやら「ご主人」は主人のようだ。怒ると怖いからかな?
するってーとなにかい?私は一番下~?
深く考えると頭にくるのでやめにするが、チッチは私のことはナメているらしい。

けれども、「好き」というレベルの話だと、私のことは「大好き」主人のことは「好き」である。

3人で散歩にいき、私の姿が見えなくなると大騒ぎだ。
以前、車で家に帰る途中、このまま帰って、それから散歩だと遅くなる。じゃあ、私が先に帰ってご飯の支度をするから、と主人とチッチが途中で降りた。
家に着くと電話が鳴っている。
「チッチが下りた場所から1歩も歩かない」
え~???
しかたないのでチャリで迎えに行った。
チッチは私が去った方向をじーっと見て、キュンキュン鳴いている。
私が背後から近寄っても気付かないほど一生懸命だ。

私が家にいる時、主人が散歩に行こうとしても、玄関から出て行かない。私も一緒に行くフリをして、途中まで出て行って、途中で隠れるとそこから動かない。
私の姿が見えないとダメなのだ。
「まったく、これじゃ結局三人で散歩行かなくちゃならなくて、時間の無駄じゃない~(>_<)」
口では不平をいいつつも、そんなチッチのことが可愛くて仕方ない私である。
「私が一緒じゃなくちゃダメなんだもんね~チッチはね~(優越感(^o^))

関東地方、昨日は「真夏」。
休みの日は17時くらいには散歩行きたいのだが、まだ暑くて歩けない。
19時・・・そろそろいいかな?
「散歩」の言葉で、チッチはもう玄関に行ってはしゃいでいる。
ふと思いついて、主人にめくばせし、すっと隠れた。
今までだと、玄関で私を待っているはず・・・っだ・・・・

あれれ?

「いってきま~~す!」

あら、二人で行っちゃったよ。
あ、でも外に出てからピーピー鳴くぞ?

あれれ?

慌ててベランダに出て、二人の様子をみる。
チッチのヤツ、胸を張ってうれしげに歩いている。
助かるけど・・・助かるけど~(ToT)/~~~いってらっさーーーーい(T_T)/~~~
心に秋風。

チッチのヤツ・・・大人になったねえ・・・

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪邸訪問(チッチ様邸)

チッチのお家大公開~♪
ようこそ、メゾンチッチへ!
リビングに位置します、チッチのmy roomです。

あ、どうぞどうぞ、ご遠慮なくお入りください。

こちらの物件、アイリスオーヤマST-600シリーズのアイボリー調のケージを、庶民の味方100均のワイヤーを駆使し、2つつなげた、「手作りワイドタイプ」となっております。
毛やホコリが飛んでもお掃除しやすいタイヤつき、タイヤには、ガタガタしないよう、ストッパーがつけられており、オーナー様の安眠を妨げることはありません。
また、通気にも優れており、夏涼しく、冬暖かい構造となっております。

正面入り口には、陶芸作家十五夜の手作りの表札がかけられております。
奥には屋根付の個室と、ちょっとしたくつろぎスペースがあり、気分で選べる贅沢さ。
カマクラ型の寝室には、冬には床暖房が入れられ、厚みのある毛布に取り替えられます。

現在は夏仕様のため、クッションが入れられており、退屈な時はぶん回して遊べます。
特に、屋根付個室は、都合の悪い時には、追っ手から逃れる避難場所としても、優れた効果を醸しだしております。

手前のフローリングは、食事室と兼用となっております。寝室と比べますと、若干手狭な感も否めませんが、食べている時は我を忘れているため、オーナー様には問題の無い広さのようです。

お水は常時、産地直送の新鮮な利根川の水が入れられております。

皆様もお近くにお越しの節は、是非メゾンチッチにお出かけください。お待ち申し上げております。
あ、尚、お越しの節は、ちょっとしたオヤツをお持ちいただくと、オーナー様の歓迎ぶりが、またさらにアップグレードいたしますことを蛇足ながら申し添えます。

メゾンチッチ管理人 うさぎ

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 11:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チッチはスヌーピー!

買い物大好き!

ブログをはじめた当初、買い物ネタでも書きたいことがたくさんあったので、カテゴリーにも「買い物」を作った。

意気込みばかりで書いていないねえ・・・^^;

それもそのはず、毎日チッチが待ってる~っ!と寄り道せずに帰ってしまうので、ほとんど買い物をしていないのだ。(通販はアタマに入っていない^^;)

これは私にとっては驚異的現象であり、ストレスにもなっている(-_-;)

早く会社を出た日など、ときおり「ちょっとだけ寄り道していこうかな?」などと思うんだけど、根暗な私はその日に限って、チッチに何か起きていたらどうしよう!なんて思ってしまう。とたんに罪悪感で胸がいっぱいになり、結局まっすぐ帰ってしまうのだ。

→ ※この場合の「チッチに何か」

例1) おもちゃやオヤツのかけらが、チッチの取れないケージの下や、ソファーと金網の間に落ちてしまって、チッチが一日中ガリガリやっている。(近所迷惑被害)

例2) ソファーのカバーで遊んでいるうちに絡まってしまい、外に出られなくなって暑がっている。(チッチの身の危険)

例3) 雷や停電でエアコンが止まってしまう。家の中が異様に暑くなってしまい、チッチがゼイゼイしている(環境的被害)

例4) 宅急便や勧誘が来てチッチが吠えている(近所迷惑被害)

例5) 泥棒などの侵入者(外敵、暴力的被害)

楽天的なように見えて、本当は常に最悪の事態を考えている私である。

また、冬場などは、日が落ちるのが早い、19時に着いても辺りは真っ暗だ。
暗い中に待っているチッチを思うと、なんとなく不憫になってしまうのだ。

前にも書いたが、家に着いた瞬間のチッチは、とても可愛い(^^)
玄関の柵に手をかけて、片手をめいいっぱい私のほうに差し出し「おかえりぃぃぃぃぃぃぃっ」とハナをプンプン鳴らすのだ。

これを見たさに急いで帰る、ということもある(オヤバカ)。

ところが先日、↑の例2の事件が起きた。
玄関を開けて、電気を点けても、チッチがいない。
「なにかあったのっ?!」と、慌てて部屋に飛び込んでしまった。
すでに目は涙目である^^;

リビングに入ると、チッチは!!・・・^^;。
ソファーにかけてあるカバーの中でごぞごそやっている。
どうも、このカバーをひんむいて、中で眠るのが、マイブームらしい・・・。
彼にとって誤算なのは、このカバーが重いのだ、もとはダブルサイズのベッドカバーで、生地が織ってあり、厚みがある。
プランタンで買って、電車でぶら下げて帰った日は、めっちゃ後悔したほど重かった。

おそらく、玄関で物音がして、慌てて起き上がったら、出口がわからなくなったのだろう・・・^_^;
出ようと思えば、出口はうしろにあるのに、慌てるもんだから布にからまっちまって出てこられないのだ。

なかでモゾモゾやっているチッチを見るのは笑えたが、これを夏場にやられては困る。
ソファーはチッチのお気に入りの場所らしく、とても汚れる(-_-;)
軽くて、滑り落ちにくく、すぐに洗えて、チッチがめくらないカバーを考案せねば・・・^_^;そんなんあるかいな?

最近の物欲はもっぱら「チッチもの」
先代のハナちゃん(猫)の身の回りはキティちゃんで揃えていた。
チッチは犬だからスヌーピーだ。(スヌーピーはMost famous dogだもんね)
我が家は、人間も色分けをしていて、私のものは赤系、主人のものは青系にしている。
主人は青、私は赤、チッチはスヌーピー。

食器やタオル、パジャマなども基本的にはこのルールを適用している。
今探しているのは、チッチのご飯皿の下にしくお盆(トレイ)だ。
使っているのはスヌーピー柄だが、実は先代の形見である。(時に例外はある^^;)

乱暴者のチッチに譲ったら、いつの間にやら、ひびが入ってしまった。
他のもので代用しようと思うが、このトレイが深さといい、大きさといい、ちょうどいいので、ヒビが入ったまま使っている。

ご飯のたびにガッタンバッタンやるので、昨日見たらヒビが2本に増えていた(-_-;)なんとかせねば!

帰りは寄り道ができないので、朝の8時から上野駅のスヌーピーショップに通う私。
そうまでして買い物したいのかねえ・・・と我ながら呆れる。

| お買い物だじょ | 00:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラインド

今日は朝から雨~
でも帰る頃には上がっていた。
レインコートが届いて以来、一度も雨にあわない、私とチッチ。
運がいいのか悪いのか~♪

昨日は蒸し暑すぎて、チッチが「ガハガハ犬」になっちゃったので、早めに散歩を切り上げた。
今日は昨日より涼しかろう・・・と思ったが、やっぱりダメ。
できるだけアスファルトを避けて、原っぱを歩かせるのだが、壊れたコンプレッサーのようだ。
知らなかったのだが、パグでもフォーン(チッチの毛色)の方が毛皮が厚いらしい。
トップコートとアンダーコートの二層になっているんだって、なるほど~
って・・・夏は余計つらいってことね^^;
でもって、黒パグちゃんは二層になっていないというので、じゃあチッチより涼しいのかな?と思いきや、ツヤツヤ光る黒い毛皮・・・
太陽光を吸収するので、なおさら暑いんだって・・・
結局どっちも暑いンじゃん!ごくろうさまっ!

散歩から帰ると、まずはお風呂場へ。
冬はお湯で、今は水で足を流す。
シャワーから出る水(またはお湯)を飲むのがチッチのお気に入り
足を洗うのは好きじゃないけど、水浴びは好きらしい。
シャワーの水が溜まってくると、暑い日は腹を洗い場にビチャーっとつける。
「づべで~(^。^)気持ちえ~♪」って感じ。
今日なんてひっくり返って背中まで水に浸けていた。

濡れたままは皮膚に悪い、というので、せっせと拭いてやる。
でも、体が熱くなっているので、あっという間に乾いちゃう。
犬、特にパグなどのハナペチャは暑さに弱い。
元々体温調節が下手な上に、鼻まで短いのだから、へたすると呼吸困難になってしまう。
犬って不器用だねえ・・・

チッチのガハガハ顔を主人は嫌う。
夏は写真を撮っても、みんな口をあけていて、つまんない・・・
なんていう。

でも私はガハガハ、妖怪顔の(^^;)チッチも大好きだ。
口を閉じている顔とまったく違う。
一匹で二度おいしい!(古っ)ってことね

恋は盲目、あばたもえくぼ・・・
昔の人はいいことをいうねえ

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お金まだ~(-"-)??

ボクのかあたんは、とってもオッチョコチョイです。
ボクとお散歩していても、よくコケています。急にリードがぎゅーってなるから、ボクはビックリだ。
ボクのウンチをとってくれようとして、風がびゅっとなって、トイレットペーパーがパタパタ飛んで行っちゃったこともあります。

旅行に行った時も、いつもあれがない、これがない、ってやって、とおたんに叱られています。車の中は探し物で、いつもしっちゃかめっちゃかです。

昨日の夕方、とおたんとかあたんとボクとで、スーパーにお買い物に行きました。
ボクは、お店の外でイイコに待っていました。
いつもなら、すぐにお迎えに来て、「ああ、チッチはイイコだったね」ってゴホウビのビスケをもらえるのに、かあたんが苦笑いして出てきました。
とおたんは、ボクを連れずに、走っていなくなっちゃいました。

「いったい何ごと?」
ボクが聞くと、かあたん、顔を赤くして
「レジでお金を払おうとしたら、お財布が無かったんだよ、それで、とおたんがお家に取りに行ってるの、だからもうちょっとここにいてね」

ボクはえーっ!って思ったけど、晩御飯のおかずが買えないのよ、ってかあたんが言うので仕方なく、レジカゴと一緒に待っていました。
とおたんはなかなか帰ってきません。サザエさんが終わっちゃったよ~。

しばらくすると、とおたんが、汗だくになってチャリンコをこいで戻ってきました。
「ある」と教えてくれたところにも、お財布が無くて、とおたんは随分探したんだって。

帰り道はみんな無口でした。
かあたん、ボクのご飯だけは絶対忘れないでね。

ちっち

| お買い物だじょ | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうっ!

爽やかな日曜の朝、
昨日ちょいと飲みすぎて惰眠を貪ろうとする私に「わんわんわん~♪」と大きな声・・・
やあねえ、どこのワンコかしら、ご近所迷惑な・・・(-“-)
「わんわんんわん~♪」
かなり近い・・・
え!?
うちのチッチじゃん!
土日、すっかり生活のリズムを崩された、わが愛犬、「早く起きろ~」と喚いている。

時計は6:50am・・・^^;
カーテンを開けると、外は曇っている。
きっと今日も、昼間は暑くて連れ出せないね、今のうちに散歩してこようか。(チッチの作戦勝ち)

昨日は7:30頃出たが、外はまだヒンヤリしていて気持ちよかった。
昨日より30分早いのに、既にムシムシと梅雨ならではの湿気・・・
5分も歩き出したら、チッチは既にハアハア言っている。

宿酔気味の私にも、この蒸し暑さはキツい・・・汗がにじんできた。
でも、チッチのうれしげな顔を見れば、へっちゃらさ~(カラ元気(-_-;))
角を曲がって、いつもの公園に下りていく・・・

チッチと毎日来る公園、サッカーが出来るくらいの原っぱがあり、いつも草が短く刈り込まれていて、チッチはこの公園が大好きだ。
満開のアジサイの植え込みをぬけて、公園に・・・
緑一面の原っぱのはずが、あちこちに白いカタマリが散らばっている。
「あっ!まただ!」

無数に散乱した犬の毛である。

以前も何度か目にした、知らずに近寄って、チッチがくわえてしまった事もある。
しかも、1箇所ではない、場所を替えて何度もブラッシングしたらしく、何箇所も。
今日のは、ちょっと酷すぎる。
一気にテンション↓

実は昨日も、子供の遊具のある直ぐ横のベンチに、ビーグルを座らせて、ブラシをかけている人がいた。
注意しようかと思ったが、いまどきこのご時世、何が起こるかわからない。
勇気の無い私は、そのまま通り去ってしまった。

犬の毛にしろ、ウンチにしろ、いくら草の上にあったといって、直ぐに消えるものではない。
この公園は毎日くるので、チッチがまた気にするだろうし、たまりかねて、ビニール袋を出し、拾って歩いた。
長毛種、おそらくゴールデンの毛だろう。
この辺は住宅街なので、大型犬も多い。ゴールデンもたくさんいる。
中には、時々立ち話をすることもある。
その中の誰かかも・・・?と思ったら、すっかり暗い気持ちになってしまった。
遠目でもはっきりわかるほど、真っ白に散らばっていたが、ビニール袋に入れてしまえば、ほんの一掴みの犬の毛である。
1000歩譲って、公園でブラシをかけたとしても、(それすら私には信じられないのだが)
持ち帰れば済むことではないか。

チッチの散歩をしていてすれ違う中にも、ゴミ袋を持っていなかったり、スコップだけ持っている人もいる。
犬の糞は、道端に埋めたとしても、なかなか自然には還らず、雨に濡れて悪臭がしたり、他の犬に掘り起こされたりする。
そもそも、スコップを持っている人が、ちゃんと大きな穴を掘っているところなど、見かけたことが無い。
もしかしたら、室内でオトイレのできる賢いワンコで、ゴミ袋は必要ないのかも?
え?ほんと?

そういうチッチも、あちこちでオシッコをしてしまう。できるだけ迷惑にならないよう気をつけたり、水を持っていって流したりはするのだが、怒鳴られたり、注意されたこともある。
そういう意味で、私には、他の人を注意できる資格はない。

私のうちから車で15分くらいのところに、おおきな公園がある。
この公園は、四季折々の花が有名で、特に春の桜、チューリップ、秋のコスモスは有名だ。
去年、まだチビだったチッチを連れて、この公園にチューリップを見に行った。
この時期、車は大渋滞する(地元では「チューリップ渋滞」と言われ、ちょっと有名^^;)ので、チッチをかごに入れ、主人のチャリンコにくくりつけて出かけた。
まだチッチが来て間もない頃だったので、花に囲まれるチッチを、写真に撮ろう!と張り切って自転車を走らせた。
やっと到着~♪
自転車置き場でハタと気付いた。
入り口に大きく「ペットの持ち込み厳禁」という看板が立っている。
初心者の私達は、犬を連れて入れない公園なんて、聞いたことが無かった。

今なら、「ペット禁止」の文字もうなずける。
良識の欠如した飼主がいる限り、肩身の狭い思いを強いられるのはやむをえないのだ。
セルフレベルも各々違う、私が、許容範囲と思っていることも、よそ様には「NG」かもしれない。
でも!
自分を棚に上げて、あえて言いたい。
「いいかげんにしろ~~~っ」

| ぼやき日記 | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨に唄えば・・・

かくして、雨の日へっちゃら犬になってしまった、我家のチッチ君。
今日もそぼ降る雨をものともせず、お散歩♪お散歩♪うれちいな!
私も覚悟を決めましたっ(-_-;)。100均で買ったレインコートをフードまですっぽり被って、出陣でーーいっ!

「ちぇっ、また雨かあ・・・」と、玄関先で一旦止まって空を見上げる。
歩くのも心なしか速い・・・
本当は嫌なんだけど、でも行かないよりマシってとこかなあ・・・

私が雨オンナなのか、チッチが雨ワンコなのか知らんが、歩き始めると雨が強くなる。
おでこを濡らして、目をショボショボさせながらも、どんどんと歩く。

ビニール傘をチッチの上にさしてやる。我家の王子様が少しでも濡れないように、我ながら過保護だねえ(-“-)

カッパの背中はもう雨で透けてきている。

先日、もうちょっとガッチリしたレインコートをフンパツした。
さっそく着せたらキツくて前が閉まらない。
同じお店の、Tシャツとかなら、2Lサイズでピッタリなのに、レインコートは伸縮しない生地なので、パツパツになっちゃった(>_<)。

パグの体型は本当に難しい。

人間で言えば、ボディービルを本気で取り組んでいる人のような体型だ。
首が室伏のごとく太く、胸板が丸太棒のように太く、ウエストがきゅっと締まっている。
つくづく、ああいう人は既製品が着られないから、洋服代がさぞかしかかるだろう、と思うね。

余談だが、兄の同級生で、オリンピックの体操選手になった人がいた。
私の父は洋服の仕立て屋で、ある日、ブレザーを作って欲しい、と注文が来た。
生地を持って、採寸に出かけた父が、興奮して帰ってきた。
あんな体型の服は、これまで縫ったことがない!と言うのだ。
前からも、横からも逆三角形の、筋肉隆々な体格、確かにあれでは、既製品は無理だろう。
父も、プロ意識が刺激されたのか、楽しげに縫っていた。

最近はダックス用、コーギー用など、犬種別の洋服も出てきたが、パグ用、というのは、あるにはあるが、あまり見かけない。
また、チッチは身体が大きい方らしく、同じサイズだと思って買ってきても、デザインが違うと胸がはだけたり、ツンツルテンになってしまう。

今回のレインコートは、メーカーさんがサイズ交換保障をしてくださっているので、直ぐに連絡し、ひとつ上のサイズに交換してもらった。

さて、今夜もずぶ濡れになって、チッチと散歩から帰り、ポストを開けた。
「なあんだ!」
交換していただいたレインコートが届いていた。
返品したばかりだったので、まさかこんなに速く届くとは思っていなかったのだ。

あーあ、せっかく雨だったのに!
デビューしそびれちゃった。
まあ、いいや、明日もどうせ雨だろう。
梅雨だからね!
新しいレインコート!今度はサイズもOK!
早く着せて歩きたいな。

チッチが喜ぶなら、雨の日だってへっちゃらさ♪

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 00:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おまけ画像~その2

デジカメ入院中で、写真がない。
古い写真を掘り起こそうと思って、色々見るけど、不思議・・・あまりピンと来ないのよね。
今が一番ムチムチしててかわいい~って思っちゃう。私ってホント手前味噌。

そんなわけで、今日はお散歩中に夕餉の食材を購入すべくスーパーに寄り道。
ここのスーパーは、車道から1本入っているし、買い物中もチッチの様子がすぐ見られるので、とても重宝。
ちょっと位のお買い物なら、待っててもらっちゃいます。

チッチはハナをピーピー鳴らすけど、つないじゃうと諦めてオスワリしてます。
出てくるとビスケを一つもらえるのを承知の上さ。

いつもはちょこなんと、かしこまってオスワリしていて、それがとってもかわいいのだが・・・今日は・・・足を崩してんじゃん・・・
リラックスしすぎだよ・・お前・・・^^;

(携帯のカメラで撮ってみました~。)

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 08:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チッチ!

悲しいかな、記憶力が乏しい。
学生時代は暗記物が不得手だった。
特に英語。
高校時代の英語はReader(読解力)、Grammar (英文法)、Composition(英作文)と3教科に分かれていたのだが、この英作文の授業が毎回テストだった。教科書を丸暗記して、その中から15問くらい出る。
いくら頑張っても、覚えられないものは覚えられない。
結果は無残。いつも赤点である。

どこに行ったか、何があったかはもちろん、おしゃべりなくせに、話した内容、人の顔と名前・・・本当に良く忘れる。
友達にも何度も同じ話をしてしまい「あー、もうそれ、3回目~」とか言われてしまう。ハズカシ~(#^^;#)
総務関係の仕事をしている、仕事柄、人の名前を忘れるのは致命傷だ。
本当に困る(-_-;)。
さらに歳をとったのか、ただでさえない記憶力が、さらに拍車をかけて低下している。
ああ、脳みそのメモリを増設できれば、どんなにか楽だろうねえ。

先週末、同窓会で懐かしい友人に会った、彼女は子供の頃の話を色々とよく覚えていて、先生や友人と楽しげに話している、私のことも・・・私がどこで転んだとか、宿題をやってこなかったとか、余計なことまで覚えていやがって、みんなの笑いを誘っていた。うーん、うらやましかったよ・・・(-_-;)。当人はまったく忘れてるんだよね・・・。

こんな私だが、動物の名前、誰が猫を飼っている、そんな情報は実に良く覚えている。
先日、チッチと散歩させていたら、大きなハスキー犬がやってきた。
ん、この濃い毛色、ブルーアイ・・・んん!見覚えがあるぞ・・・
「あ、三郎太ちゃんだ!」
飼い主さんが「ええっ?(どうしてうちの子の名前を知ってるの?)」と驚いてらっしゃる。
そりゃそうだ、前にお話したのはチッチがまだチビの頃だもの・・・^^;。

チッチの散歩は夜暗くなってからが多いので、お友達が少ない。
友達No.1 柴犬の「ハチ」彼にはチッチはチビの頃に、耳を噛まれたことがあるので、近くには寄れない。
友達No.2 パグのチビ太ちゃん。チビ太といいつつ、チッチより貫禄がある。あまりしつこくクンクンすると「がうっ(いい加減にせんかいっ)」と教育的指導をしてくれる。
友達No.3 シーズーのアイちゃん。あんまり小さくて可愛いので、子犬だと思ったら5歳のレディーだった。大変失礼致しました<(_ _)>
友達No.4 パグのポン太ちゃん 主人の実家のご近所在住。チッチを飼うか悩んでいたとき、偵察に行った。彼もあまりしつこいと、「ワンワンワンっ(おめえしつけえよ!)・・・ペシッ」と鉄拳がとぶ。
友達No.5 コーギーの「春ちゃん」チッチと同い年。2003年の春にきたから
「春」ちゃんなのだそうだ。コーギーって優しい目をしているねえ・・・

立ち止まってお名前を聞くくらいお話をできるケースは少ない(夜だし^^;)、チッチの貴重なお友達だ。好きこそ物の上手なれ(?)なのかねぇ?

話を伺うと、それぞれ名前に由来がある。それがちょっとうらやましい。
我が家のチッチ君。前に書いたが、我家に来たときには既に主人が「チッチ」と呼んでしまっていた。
なぜチッチなのか?主人に聞いても特に理由は無いらしい。チッチも自分のことを「僕はチッチ」と思っているので、いまさら変えられない。
仕方が無いので、聞かれると「うちは小さい時ちっちゃかったから、チッチなんです~」
と、後から私がつけた理由を話すことにしている。

不満を言うと主人に
「じゃあなんてつけたかったんだよっ!?」と聞かれる。
「え?・・そりゃもっと男らしいっていうか、強そうって言うか・・・」
チッチの顔をじっと見る。
チッチはチッチ・・・
それ以外のなにものでもない・・・

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 08:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファイト!

関東地方入梅
ジメジメ、ムシムシ・・・
パグズにはつらい季節の到来である。
今朝も散歩に行けば、ゼイゼイハアハア・・・
明日からもっと早起きで行かなくちゃな・・・
チッチもつらけりゃ、私もつらい。
お互い頑張って、暑い季節を乗り切ろうね。

日が翳ってきて、肌に当たる風が涼しくなってきたから。
さあ、OK! と思うと大間違い。
「かあたんも、裸足で歩いてごらんなさいな?」

アスファルトはまだ熱いのだ。
車高40センチの彼らは、オーバーヒートしてしまう。

ついこの間まで、雨の日の散歩が嫌いだったチッチ君。
最近はへっちゃらで出かけていく。
「雨は嫌いだ」と思っていたのは、私の勘違いなのかも。
気合を入れるのを、待っていられなかっただけのかもね。

玄関先でいったん停まる。
それから「よっしゃー!」とばかり、思い切って歩き出すのである。
雨の日はサボタージュできると、内心ホッとしていた私たち
「ボクはそんなに甘くないよ!」
「おみそれしました~<(_ _)>」

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 00:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笑うということ

「笑う」という字が好きだ。
最終的に笑うことができれば、どんな辛いことも、どんな困難も無に等しい。
人生の最期、その時、にっこりと笑って旅立てればいいな、と思う。

先日、会社の若い子に「アンガールズ」を知らない、といったら
「ほんと、お笑い知らないんですねーっ」と言われた。
「ふん!本当の笑いがわかってたまるかい!」
その時は内心少々ムっとした。が、それは私の大きな間違いである。
「笑う」に、「良い」も「悪い」もない。

最近、お笑いブーム再来とかいって、オーディション番組やら、バラエティ番組も増えた。
TOKIOまで、ドラマで噺家になってて、たまげてしまった
笑うことは大好きだが、好き嫌いは致し方ない。
ドタバタが嫌いなので、バラエティはほとんど見ない。
わざとヘンテコな化粧をしたり、ゴツイ男が、女装をしたり。
わざと眉をひそめるような、汚らしいカッコ、オオゲサなアクション。
なにが面白いのかね、と思う。

「最近のわかいもんは」などと言うつもりは、毛頭ないが、「お笑い」と称する芸能人の中に、本物の「芸人」がどのくらいいるのだろう。

大学時代は「落語研究会」だった。
そういうと、先入観を持たれてしまいがちなので、あえて自分から言わない。
なぜ、落研だったのか。
特に落語に詳しいわけでも、もちろん寄席に行った事もなかった。
実際、新入生勧誘の押しに負けて、いくつかのサークルに名前を書いてしまった。
最終的に残ってしまったのが、落研だった。それだけである。
(落語が大好きで入部された方々には本当に失礼な話である・・ま、大昔の話ってことで^^;)

いや、本当の理由はまた別。(もっとくだらないかも^^;)
桂むつみという人の漫画が好きだった。
その中に、大学の落研の話があったのだ。
そのストーリーと、大学という知らない世界に、高校生の私はすっかり入れ込んでしまった。

演劇部のスターに憧れた、めだたない女の子が、ひょんなことから落研のハナにされてしまう。
ヒロインになりたかったのに、ある日、好きな人の前で、落語を披露しなければならない
「人を笑わせるというのは、なんて難しいんでしょう、そしてなんて悲しいのでしょう。」
道化て笑わせている心の中が、いくら土砂降りでも、みんな気付かずに笑っている。
「こんなにたくさんの人がいる中で、こんな時って一人ぼっちなんだ」

かくして、非常に乙女チックなキッカケから始まった、お笑いキャンパスライフ。
当時の大学生は、まだちょっとバンカラの匂いが残っていた。(トシがばれるな^^;)
4年にもなって、まだ保健体育の授業を受けている先輩。校門の外から赤い顔で手を振っている。なぜかと聞くと「久々にいい運動したから・・・」とお祝いに、昼間っからビールを引っ掛けてきたそうな。
バイトのカッコをしたまま、出席だけ取りに来る友達。ラーメン屋のオカモチを下げている。
段差のある教室の、木の机に座って、他の人より、いかに面白い話ができるかを競う。
くどかったり、面白そうな話でないと「つまんない!もういいよ!」とバッサリ切られる。
普段はおしゃべりの私も、彼らの前ではいつも聞き役だった。
涙をこぼして笑い転げた。

それまでの自分を笑い飛ばせれば。
新しい自分が見つけられる。

今でも、当時の仲間と集まると、学生時代に帰る。
今の生活や、仕事とはまったくかけ離れた世界に帰る。
ずっとそこにとどまることはもうできない。
わかっているからこそ、思い出は眩しいのだ。

| ひとりごと・・・ | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!ニッポン!

サッカーファンの皆さん、2006FIFAワールドカップ出場決定おめでとうござんす!(^o^)/
我家の亭主殿、サッカー大好きおじさんなので、本日はご機嫌うるわしく、さっきまで祝杯あげてたと思いきや、ソファーでチッチ抱いて寝ております・・(-_-)zzz
寝顔まで幸せそうだ。よかったね。

普段は私よりも帰りが遅いのに、家に着いたら、既にちゃっかりとテレビの前に陣取っておりました。なにさ、早く帰ってこようと思えば来れるんじゃん~。
私も急いで帰ってきたけど、こころなしか電車がいつもより混んでいた様な・・・
みんな早く帰ってサッカー観ようとしてたのかな。

会社から帰ってから、お楽しみがあるってのは、いいもんだね。

「今日はサッカーだから、終わるまで待っててね」
なんて、チッチに通じるわけがないので、私はいつもどおり、1時間散歩。
でもいいの、うれしそうに歩いているチッチをみているのが、至福の時間なのだ。
夜も7時を過ぎれば、肌にあたる風は涼しいくらい。
だのにチッチは、ハアハア、ゼイゼイいいながら歩いている。
「チッチや、そんなに慌てないで、ゆっくり歩こうよう・・・」

ダイエット決行中の主人は、平日は飲まない約束になっている。
そういいつつ、なんやかやと理由をつけて、結局飲んでいるほうが多いが。
あれ?でも今日は飲むって言わないなあ?

いつもならメクジラを立てて文句をいう私も、「サッカーだから飲ませてよん!」なんて言ってこないので、なんだか拍子抜け。
ふと思いついて、頼まれてもいないのにスーパーに寄ってしまった。

冷えたビールをリュックに入れて、スーパーの入り口につないだチッチの所へ戻ると、エプロンをしたアルバイトの女の子が、チッチをナデナデしてくれている。
「あ、すみませーん」
「あ、、いや、かわいいですね~(^。^)」
「ありがとうございます・・・・」
待っている時の、お座りして、じぃーーっとドアを見つめているチッチは、飼い主の私が言うのだから、間違いなく、本当にかわいいのである。
そんなの当たり前よ!と思いつつ、「かーわいいですね~」なんて言われたものだから、笑った顔のまま歩いてしまった・・・^^;

うふふ、うふふ。。。

家に入ると、ちょうど柳沢が1点決めたところだ。

今日はイケテル日。
シャワーで一日の汗を流したら、ビールを飲んで乾杯しよう。

| 未分類 | 00:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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火曜日はサスペンス!

昨日からチッチはどうかしている。
やたら吼える。
しかもどこに向かって吼えているんだか。宙を見て急にワンワンやるので、気持ちが悪い。
いままでも時々あるが、これほどまでに執拗ではない。

主人は「チッチがオバケ見てる」っていう。

私はオバケがあまり怖くないので、「ふーん、そう」って思う。
言いだしっぺの主人の方が、ふと見ると顔が真顔になっている。
やーい!怖がりっ!

男の人って意外と怖がりだ。
血や痛みにも弱い。(うちだけ?)
チッチも怖がりである。
自分から料理をしている私の邪魔に来ているくせに、フライパンや食器の音で、シッポを下げて逃げていく。
やはり飼い主に似るのかなあ?

先週の土曜日、夕方ものすごい雷雨だったそうだ。
私は実家に行ってて留守だったので、チッチと主人は二人で散歩に出て、雷にビックリして10分で帰ってきたそうだ。
何やってるんだか^^;

「へえっ、チッチってばやっぱ犬だねえ、雷のゴロゴロが怖いって?」
「いや・・・、俺が怖かったんだよ・・・」
「へ?」
《(^_^;) (~_~;)

生まれて4ヶ月で我家にやってきて、家の中にいるわけだし、昼間はソファーでぐうぐう寝てる。
我家の王子様は、これまでさほど怖い体験もしていないはずである。
なにがそんなに怖いのかねえ?
地震予知とかしてくれているのなら、有難いけどねえ・・・

もしかして本当に何か見てるのかな?
チッチや、だとしたら、私だけに教えてね。

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風の子

絶対に分かり合えないタイプの人がいるという残念な事実を、理解できたのは、義務教育が終わってから。
正義感が強く、長いものに巻かれるという処世術を身につけていなかった私は、子供の世界では、苦労した。
子供は時に、容赦なく辛辣である。

いまでこそ笑ってしまうが、校舎の屋上に呼び出されて小突き回されたり、同級生にわけのわからない説教をされたりしたこともある。
これって今で言う「イジメ」なのかな?

泣き虫の私だが、不思議とそういったシーンで泣いた事はない。
逆に、笑ってしまうのである、かわいくないねえ・・・^^;
同級生達は、そんな態度に驚いて、また小突き回すのだ。
当時の私は、今よりもはるかに物を考え、真剣に生きていたように思う。
他愛もないイジメに笑ってしまうのは、自分は間違っていない、という信念があったからだろう。

あの頃、親分風を吹かせて、制服のスカーフもイキがって外していた、あのコはいまどうしているのかな?
ジャイアンの後ろで、空威張りをしていた、スネオよろしいあいつは・・・?
それなりにトシを重ね、人の親となり、忙しく暮らしているのだろうか?

学校と名のつく場所に、あまり楽しい思い出のない私だが、小学校4年のクラスは楽しかった。
20代の若い男の先生で、ユーモアに溢れ、毎日学校へ行くのがうれしかった。
みんな先生のことが大好きだったから、こぞって「イイコ」になりたがったし、クラス全体がまとまっていた。
天気の良い日は、時間割とは関係無しに外へ連れ出してくれた。
私の通っていた小学校は、都内では珍しいと思うが、裏が山だった。
木登りをしたり、ケイドロをしたり、かくれんぼをし、膝を擦りむきドロンコになって遊んだ。

先生は、ガリ版印刷で学級通信を、毎日のように発行し、日々起こるさまざまなエピソードを載せた。
表紙には、ちひろのイラストが添えられていたり、谷川俊太郎の詩が載っていた。
笛の上手な子、嫌いなものが食べられるようになった子、ガキ大将のちょっとした涙。そんな日常の、でもその頃の私たちにとっては重大なニュースが、先生の優しい視点で綴られていた。
誰にでも長所があることを教えてくれた。

運動もダメ、落ち着きがなく授業中もおしゃべりばかり、何にでも手をあげるが、学級委員には選ばれたためしがない。
そんなごくごく平凡な私のことも、取り上げてくださった。
読書感想文と、先生の似顔絵だった。
認めてもらえたこと、褒めてもらえたのは、やはりうれしい。
20数年経っても、この時の気恥ずかしいようなうれしさは、忘れられない。

5月、東北に旅行中に、友達からメールがきた。
創立125周年を記念して、大々的に小学校の同窓会が催されるらしい。
実家も引っ越してしまった私にまで、どこでどう調べたのか案内が来た。
今は他の学校の校長先生となられた、その先生も出席されるだろうとのこと。
一緒に行かないか?との誘いである。

少し前なら、四の五のと、言い訳を作って断っただろう。
若い頃には、思い出は重た過ぎる。
出てみる気になったのは、やはり歳をとったせいかな。

そしてその日を、週末に控え、またもや熱を出しそうに緊張している私である。
誰も私のことを覚えていないで、会場で一人ぽっちになっている夢までみた。
ほんと、進歩がない^^;。



註:「風の子」は、本文中にある学級通信の題名です。

むむむ・・・そういえば、いまだにきっと押入れのどこかにあるはず・・・探してみようかな?

| ひとりごと・・・ | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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病院イヤイヤ~その2

やっとこさフィラリアの検査に行ってきました。
朝の散歩と偽って、歩いて病院へ・・・

張り切って歩いていたチッチ・・・やっぱり最後のコーナーを曲がって、病院までのストレートで気付きやがった・・

「あっ!この道はっ!」
とたん、ふんばりーーーっと動かない^^;
「チッチ、今日は大丈夫、注射じゃないよ、お薬をもらうだけだからね」

ドアの前で綱引きをしていると、先生に見つかっちゃった^^;
「お・・・おはようございます~」
「あらーっチッチちゃん、おはよう~」

ほら、もう逃げられないよ・・・

9時前に着いたので、一番のりである。
「チッチちゃんどうぞ~」
「はーい!」
返事だけ・・・・(~_~;)
診察室の前でまた綱引き・・・
フィラリアの薬は6月からだ、どんどんワンコたちがやってくる。
待っているほかの患者さんをビビらせる迷惑な光景である(-_-;)
仕方ないので、ダッコで入る。
まずは体重測定・・・

「9.3キロですね」

あれれ~っ4月の注射の時より太っちゃったよん。
いよいよ気をつけないと・・・

そして採血・・・

あ、そか、フィラリアの検査って血を採るんだっけ・・・
ゴメンゴメン、忘れてた・・・
「今日は注射じゃないって言ったのに~(>_<)」
注射針を見てチッチは腰が引けている・・・
私が押さえたのでは間に合わず、奥から他の先生が応援に出てきちゃった。

前から気になっている歯の赤い穴を再度相談した。
もう一度見てもらう。
口を開けさせようとするが、頑として開けさせない。
私が無理に指を入れると、私の指を容赦なく噛む。
「せ、せんせい・・・今のうちに・・・・」
チッチは口をあけまいとはするが、暴れもせず、吠えたり脅かすような態度はない。ひたすら身体を固くして口を「んんーっ」と閉じている。
いつもぶっきらぼうで愛想のない院長先生がプッとふきだした。
「このコはおとなしいねえ・・・・」

私の言う、臼歯が折れた説はどうも違うらしい。
歯肉が盛り上がっているのかも?
いずれにせよ、正常な状態ではないが、かといって、治療をするには麻酔をして検査し、また麻酔をして治療をしなければならない。
今のところは、そこまでの必要はないのでは?という。

麻酔と聞くと、ビビってしまう。
歯磨きを良くして、チェックを怠りなく。
よし、これから毎日チェックして、「あーん」と言えば、口をあけて見せるようにしつけるぞ!

お会計を済ませて、帰りにいつもの公園へ・・・
チッチは憂さを晴らすように思い切り走っていた。


| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 01:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Good enough!

チッチを飼い始めて、なにに驚いたかって。
世の「パグ飼いさん」が皆さん驚かれたに違いない

「食欲」

チッチを飼うまで、猫と暮らしたことしかない。
猫は大変な美食家だ。
前の日と同じものをやると、「ヘン!」とそっぽを向く。
それがたとえ、前の日にウニャウニャ言って、大喜びで食べていた焼き鯵だったとしても、翌日は知らん顔。
うーん、これならどうだ!
バカな私は、どうすれば喜ぶのか知りたくて、どんどん贅沢にしてしまった。
メバチマグロを柵で買ってきて、一番脂ののったところを素焼きにしてやる。
余ったところを、私たちがいただくのである。

なんでもあっという間に平らげてしまう、チッチの食べっぷりには心底驚いた。
「初めて犬を飼う人の本」を何度も読んでいたので、犬と猫とは違うことは理解していた。
犬は満福中枢が弱いため、満腹感をあまり感じません。ですから、人間がコントロールしてやらないと、あげたら、あげただけ食べてしまいます。
ふーんなるほど・・・・
しかし、本で読むのと、目の当たりにするのはまたベツモノだ。

幼いチッチに、パピー用のドッグフードを計量カップで計る。
「うーん、小型犬、まだ5キロくらいだし・・・×÷+・・・???こんくらいかな?」
あげたと思ったら、またたく間に食べてしまう。いつまでも皿の周りを探す。もっとちょうだいのポーズ・・・。食欲旺盛とは聞いてたけど、まさかこれほどとは・・・(~_~;)
ある日、チッチがお腹を壊してしまって、慌てて医者に行った。
先代(猫のハナちゃん)から馴染みの医者である。
院長先生はチッチを診るなり
「これはパグだよねえ、こんな痩せたパグは見たことないぞ?」
「この子は栄養失調じゃないかねえ?」

「ええっ??先生!でもちゃんとご飯を計ってあげています」
「じゃあ、この次来る時に、フードの袋を持って来て見なさい」
翌日、早速袋をもって先生に
「先生、この『小型犬』の欄の量を2回に分けてあげてます」
すると、看護婦さんも先生も笑い出した
「パグは小型犬じゃありません、中型犬ですよ」
「えええーーーーっ!」

そんなわけで、幼い頃、危うく栄養失調にしてしまうところであった。
ものすごくショックだった。
その後ろめたさも手伝ってか、どうにもチッチの要求に弱い・・・
夕食の用意をしていると、足元で張り番をしている。
まさか食べないだろうと思って、野菜クズをほってやったら、これが食べた。
以来、味をしめて、おこぼれを見張っているのだ。悪い習慣である。
もちろん、気をつけてはいるが、毎晩ウルウルとした目で見張られているのは、精神的にとても消耗する。。。

何をあげても、あまりにガッついて食べるので
「もしかしたら初めにご飯が足りなかったせいかな?」とか
「本当は適量をあげていないんじゃないかな?」
と思ってしまう。
散歩中や出かけたとき、よそのパグちゃんに会うと、真っ先に
「食欲どうですか?」と聞くようになってしまった。
どうやら、チッチのガッツキは幼児体験のせいではないらしい。

一度でいいから、チッチに「あーお腹いっぱい、もう食べられないや」って言わせて見たい。
これは私たち夫婦の念願である。
叶う日はきそうにない。(-_-;)

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おまけ画像!

うふふ、パグバカ会員の皆さんお待たせしました。
おねだりチッチのバックシャンだよ~♪
このオシリの皮のタルミ具合がなんともいい感じでしょ(^o^)/

実はこの写真を撮るために、左側に主人がイモ持って立ってます^^;
私がカメラ向けると、どうしても私の方に向かってきちゃうんだよね・・・
モデル料はおイモ2個!

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 01:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うるるん光線☆彡

パグはズルい

あの視線。
憂いを含んだ表情、眉間の皺。
ウルウルしたデッカイ目玉で見つめられると、ついつい冷蔵庫を開けてしまう^^;。

チッチは留守番が長いので、帰ってからはできるだけ一緒にいて、かまってやりたい。
自然、パソコンに向かうのは彼を寝かせてからになる。(我家のパソコンはチッチが入れない部屋にある、子供の頃、ケーブルを齧ってしまったからだ)
寝ぼすけの私が、最近は随分宵っ張りになってしまった。

主人が相手をしてやっている時は、早めにパソコン部屋に入ることもある。
でも、主人はテレビをみてて、チッチはつまらないらしい。
私の様子を伺いにやってくる。

パソコン部屋は玄関入ってすぐ左、チッチが玄関に飛び出さないよう、廊下に柵が取り付けてあるから、彼はこの部屋にも入れないのだ。

ちなみに毎日会社から帰ると、この柵をはさんでチッチと熱き抱擁をしている、さながらこの柵は私とチッチの天の川である^^;。

ふと視線を感じて顔を上げると、チッチが柵に手をかけてこちらの様子をじっとみている。
この様子を、うちでは「家政婦は見た状態」または「市原悦子さん状態」と呼んでいる。
チッチの真剣な表情が笑っちゃうのだ。

つい、いじらしくなって、手を止めてかまってやる。「待ってました!」どどどどーっ!
毎日その繰り返し^_^;。

悪さをして、怒られた時も、逃げていったかと思えば、そーっと戻ってきて、壁から顔を半分だけ覗かせてこちらを見ている。
「ねえ・・・まだ怒ってる?」って感じ。
ここで、威厳をもって接すれば、良い子になるのだろうが、ついつい笑っちゃうので、ナめられ続けている私。

チッチの方が、役者は一枚上手である。

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 08:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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降れば土砂降り^^;

あーあ、帰るまでにやまないかなあ・・・(――;)
チッチが私の帰りを今か、今かと待っているのに・・・(多分^^;)

彼は雨の日の散歩が嫌いなので、雨だと困るのだ。
玄関先に抱いて出て行って「ほらね、雨だよ」と教えると、あきらめはするのだが、その夜は元気が余っちまって、ワイルドチッチに変身してしまう。

あーあ、私が事業家だったら、絶対インドアドッグランのチェーン店を作るのにな~
隣にはドッグカフェとトリミングサロン。
カフェには、陶芸教室で作ったお皿を使ったりして(*^_^*)

妄想しつつ(現実逃避とも言う)帰路に着くと、やはりまだ雨。
それも、さっきより強く降っている(気がする)
バスの窓から、いつもチッチと歩く道を見ている。
いつもなら、お仲間も散歩中の時間だが、さすがに誰もいないや・・・

ただいま~(~o~)
12時間ぶりに感動の再会そして抱擁
「わ~ん!会いたかったよ!イイコにしてた?」
チッチも柵に前足をかけ、もう一方を私の方に伸ばして「おかえりぃぃぃぃっ!」とやってる。可愛いやつ!
ひとしきり再会を喜び合い、部屋に入るとツーンと○ンコの臭い・・・(-_-;)。
臭いの元をつまんで始末すると、窓を開け、換気換気・・・

そして、さあ、散歩・・・、あっ、そうか、だめだめ・・・、今日は雨なんだよ・・・

門戸を締めたまま、チッチを玄関先に出してやる。
雨の音に驚いて、一旦はそそくさと戻ってきた。ホッ(-。-)y-゜゜゜
「んねっ、こんな雨じゃ散歩は中止・・・あ、あれ?」

チッチのヤツ、意を決したかのように再び雨の中を出て行き、門の前で
「さあ、行こう!」とあけてもらうのを待っている。

ひえ~っ!行くのぉ?

これは初めてのパターンだ・・・
そうまでして行きたいのなら仕方ない、一旦戻って、カッパを着、チッチにも着せて、傘を差して歩き出した。

てってってーーーー!
歩く歩く
耳を後ろに倒し、顔は真剣そのものだ。
できるだけ道の真ん中を歩かせようとするが、いつもの調子で塀や電信柱に向かっていく。
生垣に溜まった雨だれが、チッチが揺すったせいでバタバタ音を立てて落ちてくる。
その音にビックリして尻尾を下ろし逃げのポーズ
脇を通り抜ける車も、バシャバシャとハネをあげていく。

さあ、もう気が済んだでしょう?
近道をして帰ろうとするが、チッチは動こうとしない。
結局30分、みっちり歩いてしまった。

カッパを着せたものの、腹も頭もぐっしょり、風呂場で足を流してやるが、なんだか湿気っぽいいやな臭いがする。
えーいっ、ままよ!とシャンプーしてしまった。
主人はまだ帰っていないし、シャンプーしてドライヤーまで、一人はつらいよ。
終わる頃にはチッチも私もクタクタ。

でも、乾いたチッチはフカフカつるつるしてイイにおい。
抱っこして話しかける。
私「ね、雨の日は大変でしょ?」
チッチ「ううん!スリルがあって楽しかった、また行こうねっ」

げっ・・・マジで?

| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 00:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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