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Chitchies

15歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

2005年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年05月

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と・も・だ・ち

チッチは愛想がない。

お出かけしたり、散歩をしていて、犬好きの方に
「あら、かわいい」とか言われて、せっかくナデナデして下さろうとしているのに、知らん顔である。
ひどい時は逃げたりする。

まだ半年くらいの子供の頃は、逆に恐れを知らないと言うか、かなり大型犬にも平気で近寄って行ったし、ナデナデしてくださる人には飛びついていったものだ。



どこで、どの時点で、「愛嬌たっぷりプリプリ犬」から「愛想無し君」になっちまったのか?

ひとつ考えられるのは、彼はとても怖がりなので、なにかしらの怖い体験が、次第に警戒心となったのかも・・・

怖い体験1・・・お友達だとシッポフリフリ近寄って、耳をパクリと噛まれた。

怖い体験2・・・ナデナデしてくださろうとしたオバちゃんのチャリンコが倒れて大きな音がした。

チッチのお散歩コースに、バイク屋さんがある。
このご主人は、失礼ながら見かけは、立原あゆみのマンガに出てくるツッパリくんのようにコワモテなのだが、とても優しいのだ。
チビの頃チッチは通るたびにナデナデしてもらい、お返しにクシャミを引っ掛けてあげたり、関係はいたくフレンドリーだった。

ところが、先出の怖い体験などでだんだん警戒心が芽生えたのか、ある日突然、バイク屋さんの前を通りたがらなくなったのである。始めは気のせいかと思ったが、いくら促しても、その道に来ると停まってしまう。

仕方ないから、道の反対側を通っていたら、おじさんが気付いて手を振ってくださった。
なんだか申し訳ない気がして、次回は引っ張って、チッチをおじさんのところまで連れて行って、お願いしておじさんの手からオヤツを一粒あげていただいた。

効果覿面!
次の日からはまたバイク屋さんの前の道を喜んで歩くようになったのである。

んー、チッチ君、最終兵器はやはり「美味しいもの」なのだろうか。

せっかくドッグランに連れて行っても、壁の臭いを嗅いで歩いて、他のワンコとなかなか遊ばない。
時折、カワイイ女の子(もちろん犬)がくると、ちょっとだけ興味を示すが、その子がちょっと積極的だったりすると、尻尾をマタにはさんで逃げていくのである。

家の中では、思い通りに行かないとえばり散らして、いたずらをして、大変なヤツなのに、一歩外に出るとなんだろう、このテイタラクは・・・

ん?
誰かに似ているな・・・

やはり犬は飼い主に似るということか・・・

追記:チッチの警戒心・・・実は私にも重大な心当たりが・・・
チッチが悪いことをしたとき、思わずオツムを「ぺしっ」とはたいたことが何度か・・・(いや、ほんと、数えるほどよ)ある。
今は絶対にしないが、ごめんなさい若気の至りだったのよ~(>_<)
普通、ナデナデの時頭をなでようとするが、これが「ペシっとされる」って思うみたい。
犬を飼っている方は、手のひらを上に向けて、あごをカリカリしてくださる。
うーん、わかってるね!って感じ。
道行くみなさん、チッチをナデナデしてくださるときは、あごにお願いします。
チッチのあごの毛、やーらかくて気持ちいいよ~♪
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| 愛犬ちっち、そのオマヌケな毎日 | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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