Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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緑の季節

シロツメクサ満開です201705

連休がおわって
やや抜け殻状態のうちに5月も終わりが近づいてきた

先週は地元の公園に、毎年恒例の陶器市が来た
震災後、巡回スケジュールがズレたようで、毎年連休後なんだよね。

チッチが好きな(・・・というか、私がチッチを連れてくるのが好きな(~_~;))公園なので、涼しければ一緒に来れるのに
この日は真夏日(^^;)
砥部焼き2017

主人の両親を誘って来てみたけれど、あまりの暑さに早々に撤収してきた。

それでも、真夏と違うのは、夕方日が落ちれば涼しくなること。
チッチは、滞りなく散歩ができている。

ただし!
歩く気になるかならないかは、その日の気分次第・・・
春先、散歩を拒否することが多かったので
こりゃ、いよいよ歩けなくなるのか・・・と

後脚補助ハーネスを買ったり、車椅子を調べたりしていたけど

今月は結構良く歩いた・・・
わけわからん・・・(^^;)

でも、歩いてくれるのは、そらもう嬉しい

オシッピもゆるくなって、平日のお留守番中にしちゃってることも多い。
散歩に連れ出す時はペットシーツをオマタに当てて、できるだけ早く連れ出さないと、家じゅう点々とオシッピだらけになる・・・(-_-;)
滑り止めに家じゅうマットを敷いているから、毎晩のように大洗濯だ・・・
ロング留守番なのでオムツしていくわけにいかないし

チッチの若い頃は、家じゅうペットシーツをぶら下げていて、「ペットシーツジャングル」って笑われたけど

最近はジャングルじゃなくて、ペットシーツ大平原(?)だす・・・

まだ、寝ている時のオネショはないので、助かっているけれど

この夏、14歳になるチッチ君。これからますます、色々でてくるんだろうなあ・・・

特に、去年の6月は膀胱炎をこじらせて大変だったので
これからのジメジメした季節は要注意なのだ・・・

そんなわけで

今年もワンコドッグを受けてきた。

フィラリアの採血に合わせて、他の病気も調べてもらうんだけど
松(簡易コース)、竹(念入りコース)、梅(画像入り念入りコース)と3コースある

さんざ迷って、今年も真ん中の竹コース。(あれ?梅と松逆かな?)

そして
今年も食事制限を守れない我が家、夕方連れていくことに。

そうはいっても12時間絶食状態でないと、血液検査も意味がないので
朝ごはんを早め(5時半)にあげて、夕方まで一切なにもなし・・・

休日、これすら厳しい私は、主人を誘って逃避(外食)することに・・・
近くにできた「セブンパーク」に行き、遊んできた。

ペットショップも入っているので、チッチにもお土産を
前に一度失敗した「自動給水器」に再チャレンジ・・・
それと、チッチ君大好物の「冷え冷えマット」
こんなことにお金を使っていないで、梅コースにしておけばよかったのではないか・・・とは、まあ考えまい・・・(-_-;)
外出のお土産だって20170527

なんとか絶食12時間をクリアして、夕方動物病院へ
まずはオシッピ検査と血圧測定
去年はかなりの高血圧と言われたけれど、今回は許容範囲内だそうだ。
ちなみに、去年は尻尾で測ったけど、今年は脚だった
8回計測するけど、値はバラバラ・・・(^^;)
血圧測定中2017ワンコドック

そして採血。
結構太い注射器一本分採血されて、チッチ君、貧血になるんじゃないかと思ったけれど
大丈夫だったみたい。

帰り道の途中で車から降ろしてもらい、ゆっくり散歩して帰ってきた。
爪を切ってもらったので、途中でゴム靴が破けた。
公園のベンチで、交換している時のチッチ君のこの態度・・(^^;)
面白いからインスタグラムにアップしたら、すごくウケた(^▽^;)
なんでしょう、この態度は20170527

詳しい血液検査の結果は後日。
オシッピ検査は、最近いつも「白血球が多い」と指摘されている。
前立腺肥大が原因だろう、というM先生の見立てだけれど
今回はちょっと目立って多かったので、来週再検査することになった。

去年の膀胱炎以来、チッチのオシッピ検査。
多いときは毎週、大丈夫な時でも3週間おきで、1年おつきあいいただいているM先生には、本当に感謝だ。

これだけ用心していても、なかなか防げないのが悔しいが・・・
毎年鬼門なこの季節、なんとか乗り切りたいなあ・・・
<ka href="http://blog-imgs-110.fc2.com/u/s/a/usagi158/IMG_5356.jpg" target="_blank">おやつなら良かったのに20170517

神様!

お願いです、NO猛暑!、NO長い夏。
サクッと通り過ぎたい2017ナツ





《おまけ》

トップの写真。
今日の夕方、散歩道にて
シロツメクサがキレイだった。
そして
トップの写真、裏から見るとこんな感じ~

チッチの後姿、大好き
後姿はこんな感じ20170527
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| チッチの健康 | 23:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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親子(?)共々・・・(-_-;)

フリーズ中のチッチと秋空~

お恥ずかしい話ですが・・・
チッチの心配ばっかりしていたら、自分が膀胱炎になっちゃった(^^;)

先週、急に寒くなったのに、夏のパジャマでフラフラしていたからかなあ・・・

過去に何度も経験しているので、普段から冷やさないように気をつけてはいたんだけど・・・
まずいって思ったときには遅かった・・・
夜だったので、慌ててチッチと同じ漢方薬飲んでみたりしたけど・・・

翌日会社の産業医の先生のところに駆け込んで、抗生物質もらって飲んだら、もうだいぶいい。

こうしてみるとチッチは大変だったなあ、って身をもって体験してしまった私である・・・(-_-;)

そんなわけで(どんなわけよ)

せっかく久々に晴れた週末も、遠出はせず大人しくしていた。(←そういいつつ市場祭りには行った)
チッチの通院もあったし。

チッチ君は、1週間抗生剤を飲んだら、足の肉球の腫れがだいぶ引いてきた。
ひいてから見直すと、結構腫れてたんだなあ・・・

そのせいかどうか、お散歩でも、結構歩くようになった。
もし、足の腫れが気になって歩かなかったんだとしたら、無理に歩かせて悪かったな・・・

歩かなくなると、すぐに「筋力が落ちちゃう」とか、「このままもう歩けなくなる」とか、最悪の事態を想定してブルーになっちゃうヘタレな私。

前回のブログのコメントで、きなこさんがおっしゃっていた
「本犬が歩きたがらない散歩は不要」というK先生のお言葉が、ほんと身に沁みた。

すぐに年取ったせいだとか、足の麻痺のせいだとか思い込むのは、本当にやめようと思う・・・
チッチ、ごめんね~

と・・・

K先生つながりで。

今、書店に並んでいる、フレブルさん専門誌の「BUHI」2016年秋号に、チッチと同じPLDDを姫路まで受けに行かれた、フレブルのこたろう君の体験記がでています!
K先生も取材を受けられたそう。
BUHI2016秋号

2014年7月に書いた、チッチのヘルニア闘病記も参考にしてくださったとのこと。
こたろう君は頸椎ヘルニアだったそうだけど、PLDDで症状が改善し、今は元気に走り回っているそうです。
こたろう君のブログはこちら。

少しでもお役に立てて本当に嬉しいデス。

私のブログ、最近は、「PLDD」「椎間板ヘルニア」で検索して読んでくださっている方も結構いらっしゃるので、改めてその時の記事のリンクを貼っておきます。
ただ、超長編なので、ご注意を~(滝汗)

主人には、不要な文章が多すぎるので、ダイジェスト版を書いたら?などといわれておる・・(~_~;)

チッチの椎間板ヘルニアについて
http://usagi158.blog102.fc2.com/blog-date-201407.html


さてと。
チッチもだが、まずは私がボーコーエン治さねばじゃ・・・orz

皆さんも季節の変わり目、体調崩さないようご注意くださいね~

| チッチの健康 | 23:41 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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心はどんぐもり

お風呂上り

しかし
本当に晴れないね

せっかくの三連休も雨、雨、ドン曇り・・・
最終日は晴れるって予報だったのに、結局太陽を見ることはなかった

先週まで真夏日もあったのに、急に涼しくなって、あちこちで体調不良。
実家に電話をしたら、珍しく父が風邪をひいていたし。
主人実家もお母さんが寝込んでいた。

チッチも、涼しくなってさぞ元気かと思いきや
ここのところ、イマイチだ。

土曜日、2週おきにしているオシッピ検査をして、問題なければ、そのまま混合ワクチンをお願いするつもりでいた。

すると、病院に行く時間になって、どうにもオシッピの様子が変。
回数も量も多くて、チッチ自身コントロールできていない。

慌てて病院に行き、M先生に診てもらったけど、尿検査の結果は特に問題なかった。
夏の終わりから、左足の肉球の脇が腫れていたところが、良くなっていないのを、先生が気にされ、足の毛を抜いて培養検査をすることに。

念のため、骨に異常がないかも見ておきましょう、ということになり、レントゲンも撮ることになった。
抱っこでレントゲン室に連れていかれたチッチ、そこでもオシッピしちゃったらしい。

「おしっこのにおいがちょっと変ですね」
M先生も首を傾げる

レントゲンの結果、骨には異常はなかった。
ただ、オシッピの様子も変だし、足もなかなか治らないので、ワクチンは延期。
内服薬で少し様子を見ましょう、ということになった。

その後も、歩いているとポタポタと尿漏れ。
やっぱりいつもと違う。

6月の悪夢がよみがえる・・・(-_-;)

オムツを巻きっぱなしはしたくないので、土曜日の夜は、久々のリビング寝。
休みの間8時間きっかりに薬を飲ませたら、オシッピの様子は元に戻った。

今、振り返ると、すごく良いタイミングでお薬を飲んだのかも。
あと半日ズレていたら、また膀胱炎再発だった気がする。。。

振り返ると、10月、ワクチンの季節も、すんなり注射できたためしがない
季節の変わり目は、人も犬も身体がついていかないのかな。

散歩も1週間ほど絶不調だった。
ほとんど歩けない日が2日あった
今日は、足の調子は悪くないのに、歩きたがらない。
ジーッと立ち止まって、困った顔をしてこちらをみるのだ。

散歩では元気なかったのに、家の中ではしごく元気。
私や主人について歩く。
オヤツが欲しくてムダガハ・・・
主人が寝ようとしたら、走ってついて行こうとする。

チッチの気持ちや、言いたいことがわからなくて、泣きたくなる。







| チッチの健康 | 23:42 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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オムツ考

お散歩中~

いや~

今日は暑がっだ~~
こういう日に限って、おつかいで炎天下会社の外に出る
カンカン照り・・・

梅雨どこ行ったよ~

更年期もあってか、超汗っかきの50歳
ビオレさっぱりシートが手放せない・・

こりゃ、急いでウチに帰ってもチッチの散歩は無理かも・・・
そう思いつつ、家路に着いたが、結構涼しい風が吹いている・・・

あれ?
暑かったのは情熱の町AKIBAだけ?

んなことなかったようで、夜のニュースでは「あづがっだ」「あづがっだ」って言ってるな。

日が落ちれば涼しくなるのは、まだ本格的な夏とは違うのか・・?
おかげさまで、今夜もちゃんと散歩には行けた。
散々遠くまで行って、抱っこで帰ってきたので、私は汗だくだったけどね(-_-;)

さて

チッチの膀胱炎、おかげさまでかなり良くなった。
でも、まだ完治ではなくて、お薬が切れない・・

先々週、しつこく残っていた炎症細胞が消えたと言われ、
良かった良かった・・
と思いきや・・・(-_-;)

M先生が首をひねる。

「久しぶりにストラバイトが出ちゃってるんですよ」
「えっ!?」

フードについて、色々質問に答えながら、内心冷や汗をかいていた
具合が悪く、食欲が落ちてしまったチッチを不憫に思い、かな~り甘やかして、色々ご馳走しちゃっていたのだ・・・(^^;)

かといって、そんな突拍子もないものをあげていたわけではないのだが(←苦しいイイワケ)、やはり病後なので良くなかったんだろう。

せっかく血尿が治まったのに、結石が出てはたまったものではない。

実はK9ナチュラルを取り入れた頃から、メインのフードも、かなり変更していた。
3歳の頃から食べ続けているロイヤルカナンを、やめようと思っていたのだ。

ストラバイトを消すには、先生のおっしゃることに従って、処方食メインの食事に戻すしかない。

「他のフードと混ぜないで、phコントロールだけあげてください」
「はい、わかりました」

間の悪いというか、チッチを思う私の気持ちが仇になったというか・・・
チッチの必需品については、ペットシーツからオヤツまで、潤沢に備蓄する私が、よりによってPHコントロールの在庫を切らしていた。
普段なら通販で、限りなく安く買うのに、急きょ近所のホームセンターで定価買い
しかも、普段食べている「ライト」は置いていなかった。(号泣)

そして万全を期して次の週。
ストラバイトは消えたが、こんだまたもや、「炎症細胞」復活~orz

M先生に、考えられ得る原因を色々指摘されて、凹んで帰ってきた・・・

今回、あれだけひどい炎症を起こしたのも、そもそも、膀胱炎をおこしやすいのも
手術を嫌がって去勢手術をしなかったのが原因かも。という。
前立腺が肥大し、膀胱に影響を与えているのだろうだとか
ヘルニアの影響で、脚以外にも麻痺しているところがあるのだろうとか

言われれば納得せざるを得ないことばかりで、結局は飼い主である私たちの判断ミスが悪かったのかと、泣きたい気持ち。

今は、先生の指示を守って、ひたすらお薬を飲み、1週間毎にオシッピ検査。
身体を冷やして、ぶり返すのが怖いので、お留守番時のエアコン設定に、いつにもましてストレスがかかるし、チッチ君、もう1か月以上もお風呂に入れていない(-_-;)
なんとか、今週末はオシッピがキレイになっていますように・・・タノムゼ

オムツってか○プキンっていうか

前置きが長くなった(←え?前置きだったの??)

今回の膀胱炎騒ぎで、チッチが何日もオムツとなり、オシッピがひっきりなしにポタポタと漏れていた時
正直、この先ずっとこのままオムツ生活突入かと覚悟していた。

チッチが若犬で、あちこち遊びに連れ歩いていたころ、それはもう、アッチコッチ
しちゃいけないところへマーキングする悪いヤツだったので
「そのとき」が思ったより早く来たのは、罰が当たったのかなあ・・なんて、思っていた。

ホームセンターにオムツを買いに行ったとき、種類がたくさんあって驚いた。
それこそ、上記、チッチ若かりし頃は、こんな便利なマナーパットは売っていなかった。
ペットグッズの発展ってすごい。

特に、男の子用のマナーベルトは、ほんと良くできてる。
これを巻いていると、両端に大きくギャザーが入っているので、かなりの量をしてしまっても、サイドから漏れないのだ。

でもね~

残念ながら、チッチ君のサイズがない。
チッチでダメなら、大きなワンコさんはどうしているんだろう。

ホームセンターに、大きさの見本が置いてあるんだけど、ちゃんとしたオムツ型はかなり大型犬用もある。
さながら人間用と同じ感じ。

でも、マナーベルトタイプのは、Lサイズで、シバケンさんの絵どまり。
やむを得ず、チッチには、広告の紙を切って、テープで継ぎ足ししてつけていた。
次第に、広告紙が省略され、テープ直貼りになっちゃってたけど・・

Lサイズ、良く見ると、長さ調節ができるよう、背中にまわる部分が折りたたんである。
それをベリッと剥がして、広げてもしっかり貼れるようにはなっている。

それでも

とどかないのよ~(号泣)

ありがたいことに、チッチ君のオシッピポタポタは止まったので、今のところオムツをつかわずに済んでいる。
でも将来、必需品になる日がくるだろう


親愛なるユ○・チャーム様

それまでに、あと10センチ、背中のテープを長めに作ってくだされ~(哀願)

| チッチの健康 | 23:51 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ひやっとしました

血尿でちゃいました

SNSでは経緯を書いていたけど
おかげさまで、ちょっと落ち着いたので記録

チッチ君、今までで一番重症な膀胱炎発症・・・
数日、オムツ生活でした・・(-_-;)

振り返れば、もう2週間前
先々週の木曜日(6月9日)

会社から帰ってきて、玄関を開けた瞬間、異臭が・・・
あれ?なんだろう・・っと、慌てて家の中へ入ると、私の気配に気づいたチッチが困った様子で廊下に出てきた。
見ると、ポタポタと血の跡が・・・

「かあたん、なんとかして」
と言わんばかりに、私の顔を見ながらオシッピ・・・

「まずい!」
とっさに時計を見ると19時を少しまわったところ
かかりつけの病院は19時までなので、すぐ電話をかける。
ありがたいことに、M先生が直接電話口に出てくださり、事情を話すと待っていてくれることに

急いで出かける準備をしながら、主人に電話
幸い、近くまで帰ってきていたので、主人に車をまわしてもらい、血尿で汚れたチッチをペットシーツにくるんで病院へ

尿検査をしようにも、いつものようにオシッピを出せないので、カテーテルで採尿
すると、野菜ジュースのように赤茶色に濁ったオシッピが・・
臭いもあきらかにおかしい

「いつ頃から?」

残念ながら、朝の7時から12時間留守番だったので、何時ころからこの状態かは不明
尿検査の結果、炎症細胞やら赤血球やら、とにかく病気を特定できないくらい、酷い状態。

いままでも、膀胱炎は何度もやっているので、一番疑わしいんだけど・・・

とにかく、一刻も早く炎症を抑えるために、抗生物質を注射してもらった。
同じ成分の飲み薬をもらい帰宅

いままでの膀胱炎なら、薬さえ飲めば、1回目からどんどん効いてくるはず。
この日に病院で診てもらえたことに、心底ホッとして家に帰る。

家に帰ってご飯をあげると、自分で食べたので、少し安心して、身体を拭いてやり、
チッチはケージに入れ、家じゅうのラグや足ふきマットの大洗濯。

なにしろ、後脚が滑らないように、チッチの留守番スペースには、びっしりと敷物を敷き詰めてある。
ほぼ全滅(~_~;)
夜中まで何度も洗濯機をまわすことになり、この日は夕食も食べずじまい・・・
そもそも、ビックリと心配で、一気に食欲がなくなった。
(↑主人は一人でビール飲んでたけど・・・(ーー;))

血尿がポタポタと出ているので、チッチの行動エリアを狭めて、この日はリビングで寝た。

先生の話では、膀胱炎だとしても、原因菌が特定できないと薬が効かない可能性がある。
採尿したものをすぐに培養検査してくれたけど、結果がはっきり出るのは最低でも
12時間後。
とりあえず、注射した薬で落ち着くようなら、明日の夕方、検査の結果を聞きにきてください、とのことだった。

ところが
翌朝になっても、血尿が治まらない。
夜中も、何度もトイレに行くので、ほとんど眠れなかった。

このままじゃ置いて行かれないので、午前中休んで様子を見ることに
てっきり、注射してもらえば、落ち着くと思ったので、気持ちが焦ってくる。
チッチも辛そうで、なかなかでないオシッピを絞り出そうとする
赤い血の塊のようなものが飛ぶ。

かわいそうで見ていられないので、朝一番で医者に連れていくことに
前の晩からの培養検査は、まだ完全ではないけれど、それでもおおよその結果が出ていて、薬は合っているでしょう、とのこと。

ただ、先生に聞いてから飲まそうと思って、朝薬をあげなかったのは良くなかったらしい。
膀胱炎の薬は、1日2回なら、12時間、3回なら8時間、時間を空けてしまうのはマズかったらしいのだ。
昨日の注射が19:30
病院は9時から
チッチごめんよ~

少しでも早い方がいいとのことで、また注射してもらう。
抱っこすると、チッチの身体がいつもより熱い
このまま、チッチを置いて会社に行くのは忍びなく、事情を話して1日休ませてもらった。
職業柄、この日は10日で、税金の支払いがあったりで、普段なら休めない日なんだけど、同僚が代わりに手続きをしてくれた。

薬は合っているのがわかったし、後は血尿が治まってくれれば大丈夫
やっぱり膀胱炎だったんだ~
原因が分かったので、少しホッとしていたら

夕方、今度はチッチがご飯を食べなくなった。

食いしん坊なチッチが、ご飯を食べなかったのは、過去に1度しかない。
忘れもしない、2013年8月23日。
この時も、膀胱炎だった。

ちゃんとお薬も飲んでいるのに、血尿も止まらないし、チッチがどんどん元気が無くなっていく。
もしかしたら膀胱炎じゃないの??

先生がおっしゃった「可能性としては」という話がグルグル頭を回る。

この日、いつも見てくださるM先生は休暇で、リッキー(←現院長先生^^;)だった。
リッキーも、昨日の騒ぎはご存知だったので
「あれだけ血尿出ちゃってたら、1日や2日じゃ治まらなくても不思議はないよ」
と、おっしゃる。

土曜の朝も、ご飯を食べようとせず、私がスプーンで口に持っていくとしぶしぶ食べた。
チッチのこんな姿を見ると、本気で焦る。
熱を測ってもらったら39.3度もあった。
最近の平熱は37度台だったので、かなり高熱。
食欲もでないわけだ。

オシッピも、最初にみたドロドロの野菜ジュースからは、少し良くなったものの、何度かすると、最後に赤いオシッピや、血の塊のようなものが出る。

薬を増やし、1日2回の薬を3回にしてあげた。
初めの失敗に懲りたので、きっちり8時間ずつ5日飲ませた。

「あまり膀胱内の炎症が治まらないようなら、一度洗浄してみた方がいいかも」
M先生に言われ、日曜、月曜と2回、膀胱洗浄をしてもらった。
カテーテルで尿道から生理食塩水を注入し、バイキンや血尿を洗うのだそうだ。
聞いただけでもなんだか痛そうだけど、少しでも効果があるならとやってもらった。

チッチは特に痛がる様子がなかった。
それが、先生からみれば、ヘルニアの後遺症で、下肢麻痺の影響だろうという。

もし、麻痺が尿道などに影響を与えているのだとすると、このまま尿漏れなどが治まらない可能性もあるとのこと。

Lサイズでも届かないので、ガムテ貼り^^;

血尿がだいぶ治まってきても、オシッピのぽたぽたが止まらず、マナーパットを巻いたりしていた。
このポタポタが、もう一生止まらないのかも??

オムツをするとしても、ロング留守番の我が家、ずっとつけっぱなしは良くないだろうし、どうしたらいいんだろう。

いずれ、チッチがもう少し歳を取ったら、その時考えよう・・って思っていたことが、急に目の前の現実となった。
ホームセンターで、オムツを買い込んできた。

月曜、火曜は、主人が仕事を休んでチッチについていてくれた。
水曜日は私が午後休んで帰ってきた。

1週間経って、ようやく頻尿、血尿が治まってきた。
木曜日、1日留守番できるかしら??

梅雨時とはいえ、日中の暑さの心配もある。
あまりチッチの居住エリアを狭めていくこともできない。
結局、普段通りのスペースを開放し、ペットシーツとゴムマットを敷き詰めてでかけた。

17:30ピッタリに会社を飛び出し、史上最速で家に帰る。
チッチが寝ていたと思われる辺りは、少しオシッピが滲みていたけれど、想像していた大惨事にはなっていなかった。

このくらいで済むなら、やはりオムツはしないでおこう

毎日家に入るのがスリリング^^;

そして
10日過ぎた頃から、なんと、オシッピのポタポタが止まった。
元気も復活して、ご飯や散歩も催促するようになった。

それでも、尿検査の結果は、まだ完全にキレイにはなっていない。
オシッピの仕方を見ていても、まだ今までとちょっと違う。
仔犬の頃のウレションのように、興奮したり、慌てるとピピっとでてしまう・・・(ーー;)

それでも、ポタポタは止まったし、歩き方もしっかりしてきた。

今日でちょうど2週間目
まだリビングでチッチと合宿生活だけど、夜中にオシッピに起されることもなく、ほぼ今まで通りのチッチに戻っている。

お薬は朝晩2回と、別の抗生剤を夜寝る前に飲んでいるし、まだ油断はできない。
2年前も、もう大丈夫って薬をやめたら再発したし・・

毎月オシッピ検査をしていても、膀胱炎って急激に悪化するから怖い。
今回、なんとか持ち直してくれたチッチ君、痛い思いをさせてごめんよ。

今まで以上に、チッチの体調管理に気を付けて、大事に大事にすごそうと、心に誓った私であった・・・

| チッチの健康 | 23:58 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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