Chitchies

13歳のパグ犬チッチと5●歳飼い主夫婦の、ドジでおまぬけな毎日。

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親子(?)共々・・・(-_-;)

フリーズ中のチッチと秋空~

お恥ずかしい話ですが・・・
チッチの心配ばっかりしていたら、自分が膀胱炎になっちゃった(^^;)

先週、急に寒くなったのに、夏のパジャマでフラフラしていたからかなあ・・・

過去に何度も経験しているので、普段から冷やさないように気をつけてはいたんだけど・・・
まずいって思ったときには遅かった・・・
夜だったので、慌ててチッチと同じ漢方薬飲んでみたりしたけど・・・

翌日会社の産業医の先生のところに駆け込んで、抗生物質もらって飲んだら、もうだいぶいい。

こうしてみるとチッチは大変だったなあ、って身をもって体験してしまった私である・・・(-_-;)

そんなわけで(どんなわけよ)

せっかく久々に晴れた週末も、遠出はせず大人しくしていた。(←そういいつつ市場祭りには行った)
チッチの通院もあったし。

チッチ君は、1週間抗生剤を飲んだら、足の肉球の腫れがだいぶ引いてきた。
ひいてから見直すと、結構腫れてたんだなあ・・・

そのせいかどうか、お散歩でも、結構歩くようになった。
もし、足の腫れが気になって歩かなかったんだとしたら、無理に歩かせて悪かったな・・・

歩かなくなると、すぐに「筋力が落ちちゃう」とか、「このままもう歩けなくなる」とか、最悪の事態を想定してブルーになっちゃうヘタレな私。

前回のブログのコメントで、きなこさんがおっしゃっていた
「本犬が歩きたがらない散歩は不要」というK先生のお言葉が、ほんと身に沁みた。

すぐに年取ったせいだとか、足の麻痺のせいだとか思い込むのは、本当にやめようと思う・・・
チッチ、ごめんね~

と・・・

K先生つながりで。

今、書店に並んでいる、フレブルさん専門誌の「BUHI」2016年秋号に、チッチと同じPLDDを姫路まで受けに行かれた、フレブルのこたろう君の体験記がでています!
K先生も取材を受けられたそう。
BUHI2016秋号

2014年7月に書いた、チッチのヘルニア闘病記も参考にしてくださったとのこと。
こたろう君は頸椎ヘルニアだったそうだけど、PLDDで症状が改善し、今は元気に走り回っているそうです。
こたろう君のブログはこちら。

少しでもお役に立てて本当に嬉しいデス。

私のブログ、最近は、「PLDD」「椎間板ヘルニア」で検索して読んでくださっている方も結構いらっしゃるので、改めてその時の記事のリンクを貼っておきます。
ただ、超長編なので、ご注意を~(滝汗)

主人には、不要な文章が多すぎるので、ダイジェスト版を書いたら?などといわれておる・・(~_~;)

チッチの椎間板ヘルニアについて
http://usagi158.blog102.fc2.com/blog-date-201407.html


さてと。
チッチもだが、まずは私がボーコーエン治さねばじゃ・・・orz

皆さんも季節の変わり目、体調崩さないようご注意くださいね~
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| チッチの健康 | 23:41 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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心はどんぐもり

お風呂上り

しかし
本当に晴れないね

せっかくの三連休も雨、雨、ドン曇り・・・
最終日は晴れるって予報だったのに、結局太陽を見ることはなかった

先週まで真夏日もあったのに、急に涼しくなって、あちこちで体調不良。
実家に電話をしたら、珍しく父が風邪をひいていたし。
主人実家もお母さんが寝込んでいた。

チッチも、涼しくなってさぞ元気かと思いきや
ここのところ、イマイチだ。

土曜日、2週おきにしているオシッピ検査をして、問題なければ、そのまま混合ワクチンをお願いするつもりでいた。

すると、病院に行く時間になって、どうにもオシッピの様子が変。
回数も量も多くて、チッチ自身コントロールできていない。

慌てて病院に行き、M先生に診てもらったけど、尿検査の結果は特に問題なかった。
夏の終わりから、左足の肉球の脇が腫れていたところが、良くなっていないのを、先生が気にされ、足の毛を抜いて培養検査をすることに。

念のため、骨に異常がないかも見ておきましょう、ということになり、レントゲンも撮ることになった。
抱っこでレントゲン室に連れていかれたチッチ、そこでもオシッピしちゃったらしい。

「おしっこのにおいがちょっと変ですね」
M先生も首を傾げる

レントゲンの結果、骨には異常はなかった。
ただ、オシッピの様子も変だし、足もなかなか治らないので、ワクチンは延期。
内服薬で少し様子を見ましょう、ということになった。

その後も、歩いているとポタポタと尿漏れ。
やっぱりいつもと違う。

6月の悪夢がよみがえる・・・(-_-;)

オムツを巻きっぱなしはしたくないので、土曜日の夜は、久々のリビング寝。
休みの間8時間きっかりに薬を飲ませたら、オシッピの様子は元に戻った。

今、振り返ると、すごく良いタイミングでお薬を飲んだのかも。
あと半日ズレていたら、また膀胱炎再発だった気がする。。。

振り返ると、10月、ワクチンの季節も、すんなり注射できたためしがない
季節の変わり目は、人も犬も身体がついていかないのかな。

散歩も1週間ほど絶不調だった。
ほとんど歩けない日が2日あった
今日は、足の調子は悪くないのに、歩きたがらない。
ジーッと立ち止まって、困った顔をしてこちらをみるのだ。

散歩では元気なかったのに、家の中ではしごく元気。
私や主人について歩く。
オヤツが欲しくてムダガハ・・・
主人が寝ようとしたら、走ってついて行こうとする。

チッチの気持ちや、言いたいことがわからなくて、泣きたくなる。







| チッチの健康 | 23:42 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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オムツ考

お散歩中~

いや~

今日は暑がっだ~~
こういう日に限って、おつかいで炎天下会社の外に出る
カンカン照り・・・

梅雨どこ行ったよ~

更年期もあってか、超汗っかきの50歳
ビオレさっぱりシートが手放せない・・

こりゃ、急いでウチに帰ってもチッチの散歩は無理かも・・・
そう思いつつ、家路に着いたが、結構涼しい風が吹いている・・・

あれ?
暑かったのは情熱の町AKIBAだけ?

んなことなかったようで、夜のニュースでは「あづがっだ」「あづがっだ」って言ってるな。

日が落ちれば涼しくなるのは、まだ本格的な夏とは違うのか・・?
おかげさまで、今夜もちゃんと散歩には行けた。
散々遠くまで行って、抱っこで帰ってきたので、私は汗だくだったけどね(-_-;)

さて

チッチの膀胱炎、おかげさまでかなり良くなった。
でも、まだ完治ではなくて、お薬が切れない・・

先々週、しつこく残っていた炎症細胞が消えたと言われ、
良かった良かった・・
と思いきや・・・(-_-;)

M先生が首をひねる。

「久しぶりにストラバイトが出ちゃってるんですよ」
「えっ!?」

フードについて、色々質問に答えながら、内心冷や汗をかいていた
具合が悪く、食欲が落ちてしまったチッチを不憫に思い、かな~り甘やかして、色々ご馳走しちゃっていたのだ・・・(^^;)

かといって、そんな突拍子もないものをあげていたわけではないのだが(←苦しいイイワケ)、やはり病後なので良くなかったんだろう。

せっかく血尿が治まったのに、結石が出てはたまったものではない。

実はK9ナチュラルを取り入れた頃から、メインのフードも、かなり変更していた。
3歳の頃から食べ続けているロイヤルカナンを、やめようと思っていたのだ。

ストラバイトを消すには、先生のおっしゃることに従って、処方食メインの食事に戻すしかない。

「他のフードと混ぜないで、phコントロールだけあげてください」
「はい、わかりました」

間の悪いというか、チッチを思う私の気持ちが仇になったというか・・・
チッチの必需品については、ペットシーツからオヤツまで、潤沢に備蓄する私が、よりによってPHコントロールの在庫を切らしていた。
普段なら通販で、限りなく安く買うのに、急きょ近所のホームセンターで定価買い
しかも、普段食べている「ライト」は置いていなかった。(号泣)

そして万全を期して次の週。
ストラバイトは消えたが、こんだまたもや、「炎症細胞」復活~orz

M先生に、考えられ得る原因を色々指摘されて、凹んで帰ってきた・・・

今回、あれだけひどい炎症を起こしたのも、そもそも、膀胱炎をおこしやすいのも
手術を嫌がって去勢手術をしなかったのが原因かも。という。
前立腺が肥大し、膀胱に影響を与えているのだろうだとか
ヘルニアの影響で、脚以外にも麻痺しているところがあるのだろうとか

言われれば納得せざるを得ないことばかりで、結局は飼い主である私たちの判断ミスが悪かったのかと、泣きたい気持ち。

今は、先生の指示を守って、ひたすらお薬を飲み、1週間毎にオシッピ検査。
身体を冷やして、ぶり返すのが怖いので、お留守番時のエアコン設定に、いつにもましてストレスがかかるし、チッチ君、もう1か月以上もお風呂に入れていない(-_-;)
なんとか、今週末はオシッピがキレイになっていますように・・・タノムゼ

オムツってか○プキンっていうか

前置きが長くなった(←え?前置きだったの??)

今回の膀胱炎騒ぎで、チッチが何日もオムツとなり、オシッピがひっきりなしにポタポタと漏れていた時
正直、この先ずっとこのままオムツ生活突入かと覚悟していた。

チッチが若犬で、あちこち遊びに連れ歩いていたころ、それはもう、アッチコッチ
しちゃいけないところへマーキングする悪いヤツだったので
「そのとき」が思ったより早く来たのは、罰が当たったのかなあ・・なんて、思っていた。

ホームセンターにオムツを買いに行ったとき、種類がたくさんあって驚いた。
それこそ、上記、チッチ若かりし頃は、こんな便利なマナーパットは売っていなかった。
ペットグッズの発展ってすごい。

特に、男の子用のマナーベルトは、ほんと良くできてる。
これを巻いていると、両端に大きくギャザーが入っているので、かなりの量をしてしまっても、サイドから漏れないのだ。

でもね~

残念ながら、チッチ君のサイズがない。
チッチでダメなら、大きなワンコさんはどうしているんだろう。

ホームセンターに、大きさの見本が置いてあるんだけど、ちゃんとしたオムツ型はかなり大型犬用もある。
さながら人間用と同じ感じ。

でも、マナーベルトタイプのは、Lサイズで、シバケンさんの絵どまり。
やむを得ず、チッチには、広告の紙を切って、テープで継ぎ足ししてつけていた。
次第に、広告紙が省略され、テープ直貼りになっちゃってたけど・・

Lサイズ、良く見ると、長さ調節ができるよう、背中にまわる部分が折りたたんである。
それをベリッと剥がして、広げてもしっかり貼れるようにはなっている。

それでも

とどかないのよ~(号泣)

ありがたいことに、チッチ君のオシッピポタポタは止まったので、今のところオムツをつかわずに済んでいる。
でも将来、必需品になる日がくるだろう


親愛なるユ○・チャーム様

それまでに、あと10センチ、背中のテープを長めに作ってくだされ~(哀願)

| チッチの健康 | 23:51 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ひやっとしました

血尿でちゃいました

SNSでは経緯を書いていたけど
おかげさまで、ちょっと落ち着いたので記録

チッチ君、今までで一番重症な膀胱炎発症・・・
数日、オムツ生活でした・・(-_-;)

振り返れば、もう2週間前
先々週の木曜日(6月9日)

会社から帰ってきて、玄関を開けた瞬間、異臭が・・・
あれ?なんだろう・・っと、慌てて家の中へ入ると、私の気配に気づいたチッチが困った様子で廊下に出てきた。
見ると、ポタポタと血の跡が・・・

「かあたん、なんとかして」
と言わんばかりに、私の顔を見ながらオシッピ・・・

「まずい!」
とっさに時計を見ると19時を少しまわったところ
かかりつけの病院は19時までなので、すぐ電話をかける。
ありがたいことに、M先生が直接電話口に出てくださり、事情を話すと待っていてくれることに

急いで出かける準備をしながら、主人に電話
幸い、近くまで帰ってきていたので、主人に車をまわしてもらい、血尿で汚れたチッチをペットシーツにくるんで病院へ

尿検査をしようにも、いつものようにオシッピを出せないので、カテーテルで採尿
すると、野菜ジュースのように赤茶色に濁ったオシッピが・・
臭いもあきらかにおかしい

「いつ頃から?」

残念ながら、朝の7時から12時間留守番だったので、何時ころからこの状態かは不明
尿検査の結果、炎症細胞やら赤血球やら、とにかく病気を特定できないくらい、酷い状態。

いままでも、膀胱炎は何度もやっているので、一番疑わしいんだけど・・・

とにかく、一刻も早く炎症を抑えるために、抗生物質を注射してもらった。
同じ成分の飲み薬をもらい帰宅

いままでの膀胱炎なら、薬さえ飲めば、1回目からどんどん効いてくるはず。
この日に病院で診てもらえたことに、心底ホッとして家に帰る。

家に帰ってご飯をあげると、自分で食べたので、少し安心して、身体を拭いてやり、
チッチはケージに入れ、家じゅうのラグや足ふきマットの大洗濯。

なにしろ、後脚が滑らないように、チッチの留守番スペースには、びっしりと敷物を敷き詰めてある。
ほぼ全滅(~_~;)
夜中まで何度も洗濯機をまわすことになり、この日は夕食も食べずじまい・・・
そもそも、ビックリと心配で、一気に食欲がなくなった。
(↑主人は一人でビール飲んでたけど・・・(ーー;))

血尿がポタポタと出ているので、チッチの行動エリアを狭めて、この日はリビングで寝た。

先生の話では、膀胱炎だとしても、原因菌が特定できないと薬が効かない可能性がある。
採尿したものをすぐに培養検査してくれたけど、結果がはっきり出るのは最低でも
12時間後。
とりあえず、注射した薬で落ち着くようなら、明日の夕方、検査の結果を聞きにきてください、とのことだった。

ところが
翌朝になっても、血尿が治まらない。
夜中も、何度もトイレに行くので、ほとんど眠れなかった。

このままじゃ置いて行かれないので、午前中休んで様子を見ることに
てっきり、注射してもらえば、落ち着くと思ったので、気持ちが焦ってくる。
チッチも辛そうで、なかなかでないオシッピを絞り出そうとする
赤い血の塊のようなものが飛ぶ。

かわいそうで見ていられないので、朝一番で医者に連れていくことに
前の晩からの培養検査は、まだ完全ではないけれど、それでもおおよその結果が出ていて、薬は合っているでしょう、とのこと。

ただ、先生に聞いてから飲まそうと思って、朝薬をあげなかったのは良くなかったらしい。
膀胱炎の薬は、1日2回なら、12時間、3回なら8時間、時間を空けてしまうのはマズかったらしいのだ。
昨日の注射が19:30
病院は9時から
チッチごめんよ~

少しでも早い方がいいとのことで、また注射してもらう。
抱っこすると、チッチの身体がいつもより熱い
このまま、チッチを置いて会社に行くのは忍びなく、事情を話して1日休ませてもらった。
職業柄、この日は10日で、税金の支払いがあったりで、普段なら休めない日なんだけど、同僚が代わりに手続きをしてくれた。

薬は合っているのがわかったし、後は血尿が治まってくれれば大丈夫
やっぱり膀胱炎だったんだ~
原因が分かったので、少しホッとしていたら

夕方、今度はチッチがご飯を食べなくなった。

食いしん坊なチッチが、ご飯を食べなかったのは、過去に1度しかない。
忘れもしない、2013年8月23日。
この時も、膀胱炎だった。

ちゃんとお薬も飲んでいるのに、血尿も止まらないし、チッチがどんどん元気が無くなっていく。
もしかしたら膀胱炎じゃないの??

先生がおっしゃった「可能性としては」という話がグルグル頭を回る。

この日、いつも見てくださるM先生は休暇で、リッキー(←現院長先生^^;)だった。
リッキーも、昨日の騒ぎはご存知だったので
「あれだけ血尿出ちゃってたら、1日や2日じゃ治まらなくても不思議はないよ」
と、おっしゃる。

土曜の朝も、ご飯を食べようとせず、私がスプーンで口に持っていくとしぶしぶ食べた。
チッチのこんな姿を見ると、本気で焦る。
熱を測ってもらったら39.3度もあった。
最近の平熱は37度台だったので、かなり高熱。
食欲もでないわけだ。

オシッピも、最初にみたドロドロの野菜ジュースからは、少し良くなったものの、何度かすると、最後に赤いオシッピや、血の塊のようなものが出る。

薬を増やし、1日2回の薬を3回にしてあげた。
初めの失敗に懲りたので、きっちり8時間ずつ5日飲ませた。

「あまり膀胱内の炎症が治まらないようなら、一度洗浄してみた方がいいかも」
M先生に言われ、日曜、月曜と2回、膀胱洗浄をしてもらった。
カテーテルで尿道から生理食塩水を注入し、バイキンや血尿を洗うのだそうだ。
聞いただけでもなんだか痛そうだけど、少しでも効果があるならとやってもらった。

チッチは特に痛がる様子がなかった。
それが、先生からみれば、ヘルニアの後遺症で、下肢麻痺の影響だろうという。

もし、麻痺が尿道などに影響を与えているのだとすると、このまま尿漏れなどが治まらない可能性もあるとのこと。

Lサイズでも届かないので、ガムテ貼り^^;

血尿がだいぶ治まってきても、オシッピのぽたぽたが止まらず、マナーパットを巻いたりしていた。
このポタポタが、もう一生止まらないのかも??

オムツをするとしても、ロング留守番の我が家、ずっとつけっぱなしは良くないだろうし、どうしたらいいんだろう。

いずれ、チッチがもう少し歳を取ったら、その時考えよう・・って思っていたことが、急に目の前の現実となった。
ホームセンターで、オムツを買い込んできた。

月曜、火曜は、主人が仕事を休んでチッチについていてくれた。
水曜日は私が午後休んで帰ってきた。

1週間経って、ようやく頻尿、血尿が治まってきた。
木曜日、1日留守番できるかしら??

梅雨時とはいえ、日中の暑さの心配もある。
あまりチッチの居住エリアを狭めていくこともできない。
結局、普段通りのスペースを開放し、ペットシーツとゴムマットを敷き詰めてでかけた。

17:30ピッタリに会社を飛び出し、史上最速で家に帰る。
チッチが寝ていたと思われる辺りは、少しオシッピが滲みていたけれど、想像していた大惨事にはなっていなかった。

このくらいで済むなら、やはりオムツはしないでおこう

毎日家に入るのがスリリング^^;

そして
10日過ぎた頃から、なんと、オシッピのポタポタが止まった。
元気も復活して、ご飯や散歩も催促するようになった。

それでも、尿検査の結果は、まだ完全にキレイにはなっていない。
オシッピの仕方を見ていても、まだ今までとちょっと違う。
仔犬の頃のウレションのように、興奮したり、慌てるとピピっとでてしまう・・・(ーー;)

それでも、ポタポタは止まったし、歩き方もしっかりしてきた。

今日でちょうど2週間目
まだリビングでチッチと合宿生活だけど、夜中にオシッピに起されることもなく、ほぼ今まで通りのチッチに戻っている。

お薬は朝晩2回と、別の抗生剤を夜寝る前に飲んでいるし、まだ油断はできない。
2年前も、もう大丈夫って薬をやめたら再発したし・・

毎月オシッピ検査をしていても、膀胱炎って急激に悪化するから怖い。
今回、なんとか持ち直してくれたチッチ君、痛い思いをさせてごめんよ。

今まで以上に、チッチの体調管理に気を付けて、大事に大事にすごそうと、心に誓った私であった・・・

| チッチの健康 | 23:58 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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PU〰PU〰チッチ君(-_-;)

僕の悪口言ってる?


(珍しくシモの話ですよ、お食事中の方は読まないでね)

超尾籠な話で申し訳ないのだが
チッチ君。このところプープー星人だった。

抱っこしてP、一緒に寝ていてP、
車の中でもP・・・窓開けて~~

若犬の頃は、チッチのプーなんて、ほとんど聞いたことがなかった。

シリ癖が悪い悪いと、昔から悪名高いチッチだが、それはオシッPの方で、実はチビの頃から、ほとんど下痢はしたことがなく、ウンPに関してはかなり優等生だったのだ

唯一、お腹を壊したのは、去年、私が古いオヤツをあげた時くらい(-_-;)

そんなチッチなので、スグに「こりゃちょっと変だな」って思って、ことあるごとに、動物病院で質問していたのだが、どの先生も口々に
「歳をとるとなにかと緩くなる」
とおっしゃって

「ぷー」が多いと言うだけでは、病気を特定できない。とあまり相手にしてもらえなかった。(無理ないけど)

でも、今度はプーだけでなく、ウンPの調子もおかしくなってきた。
散歩まで待てないことも多くなってきた。

あまり病院に連れて行けと言わない主人でさえ
「やっぱり調べてもらった方がいいんでないか?」

と言い出したので、先週9日に、病院に連れて行った。

また病院・・^^;

せっかちな私は、とりあえず腹部超音波で、内臓に異常がないかを診てもらった。
春のワンコドックから半年で、大きく異常があるとも思えなかったけれど、M先生
「心配なら診ておきましょうか?」とその場で検査してくださった。

内臓には、特に気になるところはなし。

糞便検査では、血液とかはなかったけれど、プーの原因となる発酵菌(?)が多くなっているとのこと
やはり、腸内環境が悪化しているのが原因だろう、ということでしばらくお薬を飲むことに。

お薬がカプセルなので、チッチは毎朝晩、芋団子がもらえてラッキー(^◇^)

ちょうど1週間くらいお薬を飲んだけど
昨日あたりから、歴然と効果が出てきた。

散歩でお目にかかる、立派なUNPに感動している私である・・・

こんなことなら、もっと早くお薬もらえばよかった・・・ごめんよチッチ・・・

体調の変化に気づいても、どうしても「もうお歳だから」って考えがちだけれど
今までと違うと感じたら、病気なのかそうでないのか、早めに調べるべきだなって痛感。

寒暖の差が激しくて、脚の調子もイマイチなチッチだけど

一日一日を注意して、少しでも快適に過ごせるようにしてあげるのはやはり私たちの責任だな・・・反省しきり・・


(お出かけの話を書くつもりだったけど、それはまた次回ね)




| チッチの健康 | 23:17 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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